2013年07月19日

しばらく更新が滞ってまして申し訳ありませんでした。
更新していないにもかかわらず毎日130名あまりの方が僕のブログに訪問してくださって嬉しい限りです。
少しバタバタしていましたが正直サボっていました。
これからはまた真面目にできるだけ更新していこうと思っていますのでまたお付き合いくださいませ。

毎日暑い日が続いていますがジュニア達は試合シーズン真っ只中です。
先日は徳島で全日本ジュニアの四国大会が行われました。
16歳以下女子では長野瑞季がシングルスで準優勝し全国への切符を手にしました。
そして息つく暇もなく香川県ジュニア、RSK13歳以下全国選抜、中牟田杯15歳以下全国選抜、国体予選とどんどん試合が続きます。
そんな目の前に大会が控えている選手たちに今日はレッスンである話をしました。
それは今の自分を知り、今できることに全力を尽くそうということ。
試合を目の前にしている今、急に新しい技術が身に付いたりパワーアップしたりと劇的に成長することは望めません。
3ヶ月後の大会に向けてであれば何か新しいことにトライする事は大切ですがもう試合はすぐ目の前。
そういう時期の練習では今の自分の実力の範囲内でできるプレーの精度を上げることが先決です。
1球1球試合を想定して緊張感を持ってプレーする。
そして『よし、これならいける』という自信を持って試合に挑む準備をすることが大切だと思います。
よく、プロのスポーツ選手が試合の直前に「調整する」という言葉を使いますがそれは今自分ができることを確認するという意味合いだと思います。

試合前は練習で自分の実力を確認し、試合が始まったら相手が誰であろうが今自分ができるプレーに集中する。
それが勝つために全力を尽くすということなのではないかと思います。



(02:36)

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