2013年07月26日

13-7-26

知っている人も多いとは思いますがフェデラーがついにラケットを変えようとしているようです。
フェデラーはずーっとウィルソンのプロスタッフでフェイスサイズが90インチという激ムズラケットでしたがここ最近は98インチのラケットを使用しています。
まだ試している段階ではあると思いますが本人の中ではテニスのスピード化や男子テニス界のレベルがどんどん上がってきていることに対応するためのラケット変更なのではないかと思います。
しかしここ2週連続で1回戦敗退など調子がかみ合っていないようでこのラケット変更が吉と出るか凶と出るか・・・。
プロテニスプレイヤーにとってラケットを変えるという決断はそう簡単にできるものじゃありません。
テニス人生を左右する決断だと思います。
フェデラーファンの僕にとっても今後のフェデラーの動向はかなり気になるところです。

しかしこんな時でもフェデラー自身は超前向き。
初戦で負けた後の会見でも「今日のウォーミングアップの後に試合をするか決めた。ハンブルグでもすでに腰を痛めていたけど、今日はこうして試合が出来た事には満足しているよ。そして、試合中に悪化する事もなかった。常に前向きに考えているし、ここ数日で少し良くなっていたからね。負けてしまったけど、今週ここグシュタードに来れて良かった。こうしてこの大会へ帰って来た事は最高だったし、観客も歓迎してくれたんだ。」
こうやって常に前を向いているからこそ負けてもまた一歩前進できるし立ち止まらずに強くなっていけるんですね。


技術は真似できませんがこういう考え方は真似したいところですね。


(12:40)

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