2013年09月26日

選手コースではランニングをしていますが選手個々でその取り組む姿勢は違います。
走らされている感丸出しの選手もいれば「よっしゃいくで〜」と言わんばかりの選手もいます。
そんな中、ある高校生の選手がこう言いました。
「僕は中学生の時にめっちゃ走らされていた時期があって何でこんなに走らないかんのやと思っていたけどある時、これは走らされているんじゃなくて走って体力をつけさせてもらってるんやと思うようになりました。今のうちにしっかり走って体力をつけておけば高校生になった時に絶対に役に立つ!って思うようにしたら走るんが好きになりました。」
素晴らしい考え方だと思いましたね。

かくいう僕自身もジュニアの時は練習が嫌いで親にやらされている感がありました。
今となってはもう少しその時期に頑張っていればもっと強くなれていたんじゃないかと後悔しています。
だから今僕の周りにいるジュニア達にはそういう後悔だけはしてほしくないと心から思っています。
厳しい練習やランニングなど誰もが嫌がる練習でも全部自分のためで自分が強くなるためだと思って克服してほしいと思います。
楽な練習ばかりではダメなことは分かっているはず。
厳しい練習の中でこそメンタルもフィジカルも強くなっていきます。
しんどいと思った時に妥協したくなる自分に自問自答しながら弱い自分に負けないように頑張ることで試合中のタフな状況でもあきらめずに戦えるメンタルが鍛えられるんです。
だからタフな練習が必要なんです。

どうせやるなら全部自分が強くなるためにやろうぜ!!

(15:10)

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