dp5, Ethno, UltraLite製品発表会。次はMOTUの新しいソフトウェアインストゥルメントであるEthno Instrumentの紹介でした。ざっとまとめます。
- MachFiveやMSIと同じく1つのウィンドウからアクセス可能
- 基本的なシンセにある主要なパラメーターは全て装備
- Mac、Winの主要なプラグインフォーマット全てに対応。スタンドアローンもあり。
- プリセットのブラウズはカテゴリー別、各地域別、ループに分かれている
- 楽器4GB、ループ素材4GB
- ループ素材は6000以上!
- ループ素材はプリセット選択時にプレビュー可能
- 各プリセット選択時にはこの窓の部分にその楽器がある地域の地図が表示される
- 更にクリックする事でその楽器の写真も見られる
- ループ素材の場合は波形が表示される(全部固定?)
- サンプリングリバーブ搭載
- リバーブの内容はMSIと違い、森の中、洞窟など独特なものも
- プリセット名に「-o」がついたプリセットがあり12音の平均率音階ではなくその楽器固有の音階をならす事が可能
- それによって適当に弾いても「その楽器らしい」フレーズを奏でる事が可能(かなり便利!)
- ループ素材はホストアプリケーションに直接ドラッグ&ドロップが可能
- スライス機能によってスライスされたループをMIDIキーボードなどで演奏可能
- エキスパートモードでキースイッチによるレイヤーを自由に構築可能
- 64チャンネル全てを「マルチ」として書き出す事が可能
- CPU負荷はMSIとほぼ同じ
- やっぱりこれはEthnoのアイコンでした
- 一応、今月中発売予定
おそらく日本では始めてEthno Instrumentの公開だったと思うのですが、何と言って音がいい!!
勿論個人的な好みもあるかと思いますが、やっぱりUVI Engineの音はいいですよー。
他の某エスニック音源よりも確実に音がいいと思いました。
これは買いですな。



この記事へのコメント
コメント一覧
June 19, 2006 00:18
どうもです。
楽器概論の授業に使えると思いますよー。
「どんな音?どんな奏法?」となった時はループ素材を聞けば良いわけですからね〜
おねだりしてみてはどうでしょう?(笑)
June 19, 2006 07:30
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