
ざっとまとめます・・・が、dp5カテゴリーに自分の感想などを書いてますので基本的な事はdp5カテゴリーをご覧下さい。
ここではそれ以外に今回の製品発表会で感じた事、新しく知った事などを書きます。(自分への備忘録も含めて)
- ModuloがMX4 LiteではなくBassLine + PolySynth + Modulo + アルファ がMX4なんだとか(笑)
- メータブリッジはクリップした際にメーター全てが赤くなるので分かりやすい
- トラックフォルダは便利
- トリムツールはShiftを押しながらで前のトリムも可能
- Audio Patch Thruが改善(あんまり良く知らなかった・・・)
- そのトラックに既にサウンドバイトがある場合・・・Auto:Inputは受け付けない。Input Only:サウンドバイトは再生されない。Blend:共に再生される
- V-Rackを使わない場合、Project Menu→Add Track→Instrument Track→Add Instrumentsで同じInstrumentを同時複数立ち上げ、同時にアサインされたMIDIトラックも同時生成、トラックフォルダに同時格納が可能(Command+Option+Shift+"I")
- ヘッドルームはシビアに
- Next/Prev Device、Next/Prev Channnelのショートカット(Shift+↑↓、Option+↑↓)が効かない件はやっぱりバグ
- MASインストだとBundlesのInstrumentに出てこないというバグも
- オーディオを細かくするとノイズが出るという現象(自分のところでは未確認)は聞いてないとの事でしたので、そのような現象がある方は早急に問い合わせをした方がいいかと
- 取り込んだ映像から音声のみを抜き出すのは1コマンドで可能
- マーカーの位置を映像にキューとして表示する事が可能
既に発売されているのでもう触っている方もいらっしゃるかと思いますが、細かい部分に手が届いた感じのアップデートだと思いますね。
(それにしても35,700円は高いような気もしますが・・・)
色々意見はあるかと思いますが、個人的にはアップデートしてよかったと思います。


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