ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

芸術家のプロ・又はプロになりたい方の応援サイト、宣伝を無料で行っています。
投稿はメールにて画像添付・説明文付きの上お願いします。

ある日の早朝、ミーチャとジャガーが遊んでくれるよう作った猫庭に幼い猫が迷い込みました。
それが「ねこいえ 米子」に保護していただいたリキくん。
生まれて間もないとみえ、大変痩せていて猫庭を囲っているフェンスの網を難なく摺り抜け、ミーチャとジャガーの餌が、暖かさが欲しく入ってきていたようでした。

本来ならミーチャやジャガーと一緒に飼うべきところ、諸事情により飼えなく、県の健康対策課を介し、いえねこ米子さんに捕獲・里親をお願いした次第です。

現在のリキくんの様子
サバトラ男子のリキくん
カメラ目線でばっちり。サバトラ男子のリキくん。捕獲後3ヶ月。

捕獲時から人をほとんど怖がらず、餌も大変よく食べます。

捕獲後の診察でしっぽの先が僅かに壊死していたので術式切除しましたが、見栄えに影響を及ぼしませんでした。

ノミや腸内の回虫駆除も済ませています。

今月15日と22日、更にそれ以降にも計画に沿ってリファイン米子にて譲渡会を行います。

譲渡条件:
室内飼育であること。
多頭飼いではないこと。
その他必要条件に合致し、可愛がっていただける方に譲渡します。


エイズ検査、猫白血病検査、ワクチン接種、去勢など済ませて譲渡となりますので、ご希望の方は遠慮なくお申し出ください。

NPO法人 ねこいえ米子の方が審査され合格されますと譲渡となります。

ご不明な点は「ギャラリー美凛」にお電話くださればNPOに伝えます。
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ご存知かどうか・・・
チョコラは皮膚疾患のため、足の指付近の腫れ物を術式で切除しました。
経過は良好で、今では切除部を見つけることが難しいほどに回復しています。

しかし、この皮膚疾患、術後に度々再発しました。
術後及び再発の際 投与されたのが、ヒスタミン剤でした。
掻痒(痒み)を抑制してくれるものの、利尿作用が顕著に表れました。

ヒスタミン剤を投与し治ってくれればいいんですが、
皮膚疾患は治まるどころか悪化し始め、チョコラは下痢・嘔吐に苦しみ、ついに食欲を失いました。

ラブの取り柄と言えば旺盛な食欲、それがまだ6歳なのに自力で食べられなくなったんです。
命の危険を感じ、ヒスタミン剤の投与をやめ、残った薬剤は破棄しました。

ヒスタミン剤は人に対し、もう用いられなくなった非常に危険な薬物で、腎機能に悪影響を及ぼします。

けれど捨てたからと言って問題が解決したわけではありません。
アニマル・クリニックがダメなら自分で調べ、助けてやるしかありません。

調べてみますと、犬や猫など 人に使える医薬品は彼らにも使えることがわかりました。
チョコラの皮膚炎、私は元々白癬菌の悪さを疑っていましたので、市販薬で試してみました。
人間の足裏の皮膚疾患の大半が水虫だからです。

チョコラは足を通り越し、疾患は全身(タムシ)に広がり脱毛も進んでいましたので、下手な躊躇など許せません。
塗布を始め、タムシチンキ2つを使い切った頃から徐々に回復の兆しが見え始めました。
軟膏より爪白癬に効用を発揮してくれる液が、殊に安価ですがタムシチンキがより効能を発揮してくれました。

特に耳には滴下しやすく、乾燥速度も速いことから犬への負担(塗布した場所を舐めないようカラーを取り付けるなどの拘束時間)が少なくて済みます。
欠点として乾燥しすぎた皮膚はひび割れを起こします。

それを解決してくれたのが、ワセリンです。
これは犬が舐めても、それほど影響ありません。

生まれつきアレルギーを秘めた犬であっても、アレルゲンを極力控えたのちは、その影響で荒れた皮膚に何か悪さをするものがいないか、それを人の医学に例えて探求していくべきだと思います。

※ タムシチンキ 650円程度 30ml
  ワセリン 1100円程度 500g
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ジャガーはもう半年以上病院に行くことなく元気に飛び跳ねています。
ジャガーを病院に連れて行かなくなった訳は、担当看護師さんの退職がきっかけでした。
とても可愛がってくれ、昼休みなど手が空いた時、抱っこしてくれていた看護師さんがいなくなった病院をジャガーは嫌い、通院途中に必ず嘔吐するようになりました。

いくら点滴を受け、オゾン注入されても、ジャガーにとって辛いだけじゃないかということになり、以降通院を自粛し現在に至っています。
ただし、通院は止めてもプロポリスの投与は継続しており、それに加えザ・ガードを朝食後に1錠与えています。
食欲は旺盛で、6Kg近いミーチャとほぼ同等か、それ以上食べます。

細部経過は不明。
体重云々とか、血液検査の値など、気になることは盛りだくさんあるものの、嘔吐させるよりマシかと、今後もこの方式で見守っていこうと思います。
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