ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

芸術家のプロ・又はプロになりたい方の応援サイト、宣伝を無料で行っています。
投稿はメールにて画像添付・説明文付きの上お願いします。

 我が家のチョコラ (チョコレート色のラブ 11歳) が重症の中耳炎になり、麻酔下でOPすることになりました。

  以前から症状が出てて、痛がって食べ物を受け付けなくなり、医師には何度も中耳炎又は扁桃腺炎ではないかと問いかけましたが、耳鏡で見たところ腫れは認められず咀嚼筋炎ではないかと4万円もかけて検査に出され、結果を3週間も待ってたのに知らせず延々痛み止めを処方。

  我慢が限界を超え、病院側が提案した麻酔下での検査に合意し結果が出て、レントゲンにはっきりと咽喉の腫れが映っているにもかかわらず、これはその類の病気ではないと言い張る。

  仕方なく米子から鳥取に出かけ大学の獣医に診断を仰いだところ、重度の中耳炎、それも病状が進行しすぎ、手術で軟骨化した部分を切り取ると、恐らく顔面マヒの後遺症が残ると思われる……とのこと。

 その折の説明で耳鏡でもはっきりと内耳の腫れは認められますと言われた。 

  経過処置に恐らく紹介状を発行してくれたその病院とその医師を利用することになるだろうが、どこまで信用して良いものやら。 本来なら逆に慰謝料を寄越し、治療費は生涯無料が当たり前と思うのだが、みなさんはどう思われますか?
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 油彩は塗り重ねることが出来ますが、それにはおのずと限界があります。
先に塗った絵の具が乾かないうちに塗り重ねると、先に塗った絵の具が半永久的と思えるほど乾かない場合があります。

 乾かない部分が盛り上がってしまい、幾度画面に平坦になるよう押し付けてもあっという間に元の膨らんだ形に戻ります。
ドライヤーを使って乾かそうとすると絵の具は乾燥するどころか溶けて流れ落ちてしまいます。

 もちろん、速乾メディウムをその上に塗布などすれば益々乾かなくなります。

 劣化した油はこの場合、水分を含んだスラグ(劣化物)と混じり合って、しかも表面を油の膜で蓋をされ蒸発を阻害され乾かなくなっており、不純物が隣り合ったことで純粋に乾き始めた絵の具と分離が起こり後々この部分から割れ(剥落)が生じてしまいます。

 短期間で描き終わりたい方は適宣ルツーセを画面に塗布し、(私は100均のデザインボトルというスプレーを使って塗布しています)軽く指で触ってボンド、或いは糊状に粘着いてきたことを確認し、描き進めてください。

 なお、スプレーする際は画面を横に寝かせ(立てたままだと液が垂れる)塗布するよう心がけてください。
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ある日の早朝、ミーチャとジャガーが遊んでくれるよう作った猫庭に幼い猫が迷い込みました。
それが「ねこいえ 米子」に保護していただいたリキくん。
生まれて間もないとみえ、大変痩せていて猫庭を囲っているフェンスの網を難なく摺り抜け、ミーチャとジャガーの餌が、暖かさが欲しく入ってきていたようでした。

本来ならミーチャやジャガーと一緒に飼うべきところ、諸事情により飼えなく、県の健康対策課を介し、いえねこ米子さんに捕獲・里親をお願いした次第です。

現在のリキくんの様子
サバトラ男子のリキくん
カメラ目線でばっちり。サバトラ男子のリキくん。捕獲後3ヶ月。

捕獲時から人をほとんど怖がらず、餌も大変よく食べます。

捕獲後の診察でしっぽの先が僅かに壊死していたので術式切除しましたが、見栄えに影響を及ぼしませんでした。

ノミや腸内の回虫駆除も済ませています。

今月15日と22日、更にそれ以降にも計画に沿ってリファイン米子にて譲渡会を行います。

譲渡条件:
室内飼育であること。
多頭飼いではないこと。
その他必要条件に合致し、可愛がっていただける方に譲渡します。


エイズ検査、猫白血病検査、ワクチン接種、去勢など済ませて譲渡となりますので、ご希望の方は遠慮なくお申し出ください。

NPO法人 ねこいえ米子の方が審査され合格されますと譲渡となります。

ご不明な点は「ギャラリー美凛」にお電話くださればNPOに伝えます。
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