ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

芸術家のプロ・又はプロになりたい方の応援サイト、宣伝を無料で行っています。
投稿はメールにて画像添付・説明文付きの上お願いします。

元々のギャラリーの発想原点は大阪のサントリーミュージアムで観たヘンリクシェミラツキの泉のほとりという下の写真の絵画を目の当たりにしたからでした。
作品の大きさはとても小さいものでしたが、その素晴らしさは筆舌に尽くしがたい感動を私に与えてくれました。
いつかあのような絵を描けるようになれたら それが今日ギャラリーを飾る絵に向かいたいという気持ちにさせた、いわば芸術信奉の原点です。

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ギャラリー美凛の女神
ギャラリーを開く上で大切なこと、それは作品の良し悪しはもとより、ギャラリーの存在感が何より大切と考えたとき、このギャラリーが名目上誰が主催しているかが大切と私は考え、とりあえず将来における家主をそこに掲げ人の目を惹く事を念頭に置きました。
それが彼女です。
ギャラリーの名前の最初の「美」は彼女の名前の一字を頂いたものです。
ご覧のとおり、彼女はとても清楚な女の子で、ある種のモデルもしていた経歴があり綺麗であることはもちろんですが、何よりも小さなことによく気のつく、芯の強いいまどき珍しい女性だと思います。
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現在は残念ながら大阪に住まいがあり、休みが取れた折に米子に帰ってきます。
彼女目当ての来訪は実のところお断りすることになりますが、これを機会にネットをご覧いただければ幸いです。


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上の写真は京都の大文字焼きの折に浴衣姿でカメラに収まったもの、下の写真は海遊館に行った折のひとコマです。
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この写真は玄関にあるポーチの軒下を撮影したものです。
天井部分からもお分かりのように玄関内の広さに比べポーチは広く作ってあり(幅2550mm奥行き1900mm)、玄関に入る前にポーチの椅子に座って一休みしながら周囲の景色を眺めることが出来るようなベンチをしつらえた設計となっております。

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この写真は台所から見たギャラリーを写しています。
ご覧のように現在はまだ床板の下地を張っている状態ですが、一般家庭のダイニングの広さと比較しても見劣りしない広さを(幅8900mm奥行き3800mm)確保しており、なおかつ天井は吹き抜けとなっており(ピクチャーレール高3300mm)、その展示物に使える有効高さは3メートルを超えるように設計されています。

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この写真の向かって右の一角に見える窓は先にも述べましたように、一般的なギャラリーでは普通は取り入れない風景も展示物のひとつと考えた岡山のアトリエ珠 大瀧珠乃先生考案の独特な設計によるもので、ギャラリーにいながらにして中海ごしに遥か島根の山々を望めるという見学者を飽きさせない工夫がここにも用いられています。
また余談ですが、私たちが大事に飼っている真っ白い猫で目がブルーの「ミーチャ♂」と「ジャガー♀」の愛らしい姿が、人が聞けば笑われてしまう私たち人間の部屋より大きな広さを確保し、温度管理も行き届いた猫の部屋の中の姿が垣間見えるのも実を言うと自慢のひとつです。
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床を張る前の床下への防蟻散布
これはコンクリート床面下に散布した有機燐剤とは別に改めて撒いたものです。
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これは建物の筋交いや取付金具の公的監査の様子です。
この場所は2階寝室から幹線道路側を見た写真です。
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このギャラリーを建て始めてほどなく、隣の旧BSSゴルフスクエアの敷地内で草刈が始まりました。
今日になってこの敷地にダンプが砂利を搭載して来て撒き始めました。
気になって山陰放送に問い合わせると、昨今のエネルギー対策 太陽光発電のパネルを設置するための工事でした。
このギャラリーの他と比較した場合の良さはギャラリーから見える広大な芝生と遠方の山々でしたからギャラリーの前面が全てパネルで覆われるということは景観に少なからず影響が出ると思いますので、何がしかの対策を考案するつもりです。
考えてみればギャラリーの前面に巨大な建物の壁が出来たなら大問題ですが、太陽光パネルなら比較的低く、しかも長期にわたって継続されるため、巨大な壁の心配は当面なさそうです。


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