ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

芸術家のプロ・又はプロになりたい方の応援サイト、宣伝を無料で行っています。
投稿はメールにて画像添付・説明文付きの上お願いします。

2012122017260000ギャラリーに展示すべく高島屋を通じて注文した時計が届いたと昨日高島屋から連絡が入りました。
その時計、詳しくは下記の(株)森の時計をご参照ください。
この時計はドイツ製で吊り下げた錘をチェーンで巻き上げることによるねじ巻き式の大きなもので、1回のねじ巻きで1週間は動くという優れものです。
この手動巻きを選んだ理由に電池で動く時計だと時を刻む音が聞こえず癒される空間にならないと考えたからです。
大きさや性質からいっても吊るす場所を別途設定する必要があり、私たちが希望した入り口脇の壁に吊るすと鴨居のでっぱりが邪魔になり、錘やチェーンが鴨居につかえてしまうとの事で現場監督や建築家の大瀧先生を大いに困らせています。
この時計の取り扱いは(株)森の時計さんで、私たちが選んだデザインはあえて展示会などでは一番人気のある日本に馴染みの、普通で言えばアルプスの少女ハイジに出てくる森の家風な形ではなくドイツ本来の北欧の森的な形、カッコウや鹿などの生息する森をイメージしたものを木に掘り込んだ錘式鳩時計に決めました。
また、ドイツから送られてきたこの時計は一旦森の時計さんで調整が必要とのことで、今回の連絡はその調整が終わって米子高島屋に届いたものです。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

元々のギャラリーの発想原点は大阪のサントリーミュージアムで観たヘンリクシェミラツキの泉のほとりという下の写真の絵画を目の当たりにしたからでした。
作品の大きさはとても小さいものでしたが、その素晴らしさは筆舌に尽くしがたい感動を私に与えてくれました。
いつかあのような絵を描けるようになれたら それが今日ギャラリーを飾る絵に向かいたいという気持ちにさせた、いわば芸術信奉の原点です。

po20_izumi

ギャラリー美凛の女神
ギャラリーを開く上で大切なこと、それは作品の良し悪しはもとより、ギャラリーの存在感が何より大切と考えたとき、このギャラリーが名目上誰が主催しているかが大切と私は考え、とりあえず将来における家主をそこに掲げ人の目を惹く事を念頭に置きました。
それが彼女です。
ギャラリーの名前の最初の「美」は彼女の名前の一字を頂いたものです。
ご覧のとおり、彼女はとても清楚な女の子で、ある種のモデルもしていた経歴があり綺麗であることはもちろんですが、何よりも小さなことによく気のつく、芯の強いいまどき珍しい女性だと思います。
image0057
現在は残念ながら大阪に住まいがあり、休みが取れた折に米子に帰ってきます。
彼女目当ての来訪は実のところお断りすることになりますが、これを機会にネットをご覧いただければ幸いです。


image0041

上の写真は京都の大文字焼きの折に浴衣姿でカメラに収まったもの、下の写真は海遊館に行った折のひとコマです。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

この写真は玄関にあるポーチの軒下を撮影したものです。
天井部分からもお分かりのように玄関内の広さに比べポーチは広く作ってあり(幅2550mm奥行き1900mm)、玄関に入る前にポーチの椅子に座って一休みしながら周囲の景色を眺めることが出来るようなベンチをしつらえた設計となっております。

2012121021250000

この写真は台所から見たギャラリーを写しています。
ご覧のように現在はまだ床板の下地を張っている状態ですが、一般家庭のダイニングの広さと比較しても見劣りしない広さを(幅8900mm奥行き3800mm)確保しており、なおかつ天井は吹き抜けとなっており(ピクチャーレール高3300mm)、その展示物に使える有効高さは3メートルを超えるように設計されています。

2012121021260000

この写真の向かって右の一角に見える窓は先にも述べましたように、一般的なギャラリーでは普通は取り入れない風景も展示物のひとつと考えた岡山のアトリエ珠 大瀧珠乃先生考案の独特な設計によるもので、ギャラリーにいながらにして中海ごしに遥か島根の山々を望めるという見学者を飽きさせない工夫がここにも用いられています。
また余談ですが、私たちが大事に飼っている真っ白い猫で目がブルーの「ミーチャ♂」と「ジャガー♀」の愛らしい姿が、人が聞けば笑われてしまう私たち人間の部屋より大きな広さを確保し、温度管理も行き届いた猫の部屋の中の姿が垣間見えるのも実を言うと自慢のひとつです。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

↑このページのトップヘ