ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

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今年最初の打ち合わせを今日行いました。

打ち合わせの主な内容は内壁の色あわせでした。
ギャラリーの内壁は一般的な美術館のように白を基調にし、他の和室等は淡いベージュとしました。
所々わずかに覗く木部は自然の木の風合いを生かすように木部に色を塗らない方法を用いました。
これはデッキ等も同様で、ギャラリーの外側に続くデッキもギャラリーの床の延長線上にあたかも在るが如く見せかけてほんの僅かでもギャラリーを広見せする手法を用いました。

それに併せてカーテンについての検討も行いましたが、カーテン類は本体の適度な完成を待って改めて調整するに留めました。

大工仕事も佳境に差し掛かり、残る大きな作業はは階段の設置と屋上のベランダの取り付けです。

今日、進行状況をチラッと見たところ、外壁のコーキング(漏水防止用のボンドを塗る作業)が行われており、明日又は来週早々には外壁の塗装が行われそれが終わった時点で足場撤去をして内庭等の工事に入ると思われます。

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昨日は新年の仕事始めでした。

昼前に見学かたがた、挨拶に行ったときには水道、左官、大工の方々がそれぞれの仕事場に着き昨年の続きの作業に余念がありませんでした。

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家屋の内装では引き続き1階は内壁のボード貼り、左官では外壁の荒壁に割れ止めのネットを貼り付け、その上からコテで仕上げておられました。
外壁はこれが乾くとジョリパットという吹き付け柚子肌の塗装を行います。

残念ながら水道関係の方の現場を見る余裕はありませんでしたが、恐らく内部の配管を施しておられたのでしょう。
外壁の塗装が終わり、電気系統の作業が終わって足場を撤去すると浄化槽の工事で車庫の前の広場を再び掘り起こして浄化槽を地中に埋め、その後を車の出入りに支障の無いようにコンクリートで仕上げる作業に取り掛かると思いますから。

工程表もいただきましたが、今週はとりあえず内装と外壁加工がメインのように書かれており、我々が見たい仕上がりに近い形をイメージする内壁の仕上げは月半ばに予定の打ち合わせが終わり、その時点で内壁の色あわせが出来てからということのようです。

見学に行った日は晴天に恵まれて1月とは思えないほどの暖かさで気持ちも晴れ晴れとした新年の幕開けでした。

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今年の工事は外壁の荒壁塗り、内壁は石膏ボードを貼り始めたというところで仕事納め。
あとは来年以降になりましたが、内装でボードを貼り付けたらこれまでの木部むき出しの雰囲気とはまったく変わってきて、ある意味むき出しのほうが良かったかな?とも。
来年になってボードの上に壁紙を貼ると更に一層雰囲気が変わるでしょうね。
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