ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

芸術家のプロ・又はプロになりたい方の応援サイト、宣伝を無料で行っています。
投稿はメールにて画像添付・説明文付きの上お願いします。

今年最後の打ち合わせが今日行われました。
議題となったのは鳩時計の掛ける位置とかテレビや電話回線のこと、更には感知式投光機の設置場所等です。
考えてみればそれら全てこれからの生活に関係する項目で、微妙な違いが便利にも不便にもなりかねません。
よくよく細やかな部分について先生や現場監督は考えておられるものだと感心しきりでした。


futari

路地裏の子供たち部分図

題材となったのは古きよき昔にわれを忘れて遊んだ子供たちの、あどけなさの中にもどこかいっぱしの大人ぶった仕草をする童の姿を鉛筆で描いた作品の部分図です。
この作品はこのブログに掲げた女性がまだ幼かった頃の姿を作品にした、今回展示する作品中、もっとも見ていただきたい私の得意分野の絵で「路地裏の子供たち」(仮題)に登場する子供たちのありのままの姿を描いたものの、いわゆる部分図で完成作品はこの周囲に古風な家屋と濡れて光を放つ石畳を描きこんでいます。
向かって右の可愛らしい男の子風に見える童がこのブログの、先に登場するあの綺麗な彼女に変身したと考えながら、お越しになった折に展示されている完成した作品を見ていただくと とてもうれしく思います。
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この写真は台所側から見た駐車場側のギャラリーの側壁です。
吹き抜けのこのギャラリーは駐車場側の側壁にご覧のような空調のための窓が付いていてチェーンで開閉できるようになっています。
この窓は一見すると絵画を掲げるには不都合な場所に設けてあるように見えますが、外の駐車場から見ると、この窓が一種のアクセントになっていて建物をすっきりと際立たせていることがうかがえます。

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下の写真は2階のアトリエから眼前の山陰放送(BSS)のラジオアンテナのメイン敷地越しに大根島方面を見た光景です。
ここから見える草地は今回の太陽光発電パネルが設置される予定地に入っておらず、手付かずの自然の風景が官能でき、この地にギャラリーを建てる事に決めた光景がしばらくの間残されるということで、まぁベッドで横になっていたり絵を描いているときにはこの光景が安らぎを与えてくれるものと胸をなでおろしています。

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問題なのはこの写真で、今日 現地を訪れた際にはもう全面に砂利が敷きつめられて最初にこの地を見つけ歓喜した頃の大草原的な光景はもう みる影もありませんでした。

来る日にはギャラリーから見えるこの地は幾何学的な太陽光パネルに覆われてしまうことでしょう。

今からこれらの光景が少しでも自然に近い状態にみえるように知恵を絞って対策にあたりますが、さしずめ先方様に柵沿いに蔦などを植えていただきパネルを衆知の目から覆い隠す方法をお願いしてみることでしょうか?

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2012122017260000ギャラリーに展示すべく高島屋を通じて注文した時計が届いたと昨日高島屋から連絡が入りました。
その時計、詳しくは下記の(株)森の時計をご参照ください。
この時計はドイツ製で吊り下げた錘をチェーンで巻き上げることによるねじ巻き式の大きなもので、1回のねじ巻きで1週間は動くという優れものです。
この手動巻きを選んだ理由に電池で動く時計だと時を刻む音が聞こえず癒される空間にならないと考えたからです。
大きさや性質からいっても吊るす場所を別途設定する必要があり、私たちが希望した入り口脇の壁に吊るすと鴨居のでっぱりが邪魔になり、錘やチェーンが鴨居につかえてしまうとの事で現場監督や建築家の大瀧先生を大いに困らせています。
この時計の取り扱いは(株)森の時計さんで、私たちが選んだデザインはあえて展示会などでは一番人気のある日本に馴染みの、普通で言えばアルプスの少女ハイジに出てくる森の家風な形ではなくドイツ本来の北欧の森的な形、カッコウや鹿などの生息する森をイメージしたものを木に掘り込んだ錘式鳩時計に決めました。
また、ドイツから送られてきたこの時計は一旦森の時計さんで調整が必要とのことで、今回の連絡はその調整が終わって米子高島屋に届いたものです。
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