ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

芸術家のプロ・又はプロになりたい方の応援サイト、宣伝を無料で行っています。
投稿はメールにて画像添付・説明文付きの上お願いします。

来年早春の完成を目指すギャラリー美凛はこの現場で働く職人さんの寒さ凌ぎとまさかの飛散防止のための風除け対策も万全に工事が進められています。
飛散防止ネットの無い部分から見えている屋根の下がギャラリーで、一階の大半のスペースをギャラリーが占めていることをこの写真からでも伺えます。その横の垂れ幕には「平田組」と書かれていて近くを走るメイン通りからもギャラリーの位置が確認できます。

建設中のギャラリー
この建物を設計された岡山の建築家アトリエ珠の大瀧先生の計らいでギャラリーから庭の向こうの旧BSSゴルフスクエア越しに中海の向こうの島根の山々を見ることが出来、おそらく様々な作品を展示する際に風景の中に作品が溶け込み優雅さを一層ひきたててくれることと思います。
BSSゴルフスクエア越しに見る島根の山々
この写真に写っているラジオアンテナは夜間になるとライトが点滅し、遠方からでも目印として使えますが、殊に境港方面から米子駅に向かって車を走らせると格好の目印にもなり、有難い存在です。


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陶器と絵画をメインに展示する目的で自宅を使った「ギャラリー美凛 ミリと読む」を米子市彦名に建設中で、現在は棟上が終わり、床を張り始めたところで、おおよその全体像が創造できる段階に入ってきました。
このギャラリーのひとつの特徴としまして、室内からギャラリー周辺の綺麗な風景が一望でき、その風景もギャラリーの演出に一役買っている点でしょうか。

販売を行わない純然たるギャラリー
近年、ギャラリーといえば販売を兼ねて作品を展示していますが、このギャラリーは私的に集めてきた、同じ作者が制作した作品の中でも特に優秀な作品を購入し、展示して皆様に観て頂き、併せて作者に更に高みに昇って頂く事、つまり地域文化の発展を目的として私財を投げ打って建設しています。

進行予定
建物の完成は2月末で、3月に入ってから展示準備を行い、皆様に開放するのは4月以降になるものと思われます。

作品の一例を挙げますと
陶器で言えば中国人間国宝の方が、その一生を賭けて造られた耀変転目など、絵画で言えば光陽会で常に賞を取られている方などの作品も含まれています。

建設中の家屋の見学も歓迎しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

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