陶器と絵画をメインに展示する目的で自宅を使った「ギャラリー美凛 ミリと読む」を米子市彦名に建設中で、現在は棟上が終わり、床を張り始めたところで、おおよその全体像が創造できる段階に入ってきました。
このギャラリーのひとつの特徴としまして、室内からギャラリー周辺の綺麗な風景が一望でき、その風景もギャラリーの演出に一役買っている点でしょうか。

販売を行わない純然たるギャラリー
近年、ギャラリーといえば販売を兼ねて作品を展示していますが、このギャラリーは私的に集めてきた、同じ作者が制作した作品の中でも特に優秀な作品を購入し、展示して皆様に観て頂き、併せて作者に更に高みに昇って頂く事、つまり地域文化の発展を目的として私財を投げ打って建設しています。

進行予定
建物の完成は2月末で、3月に入ってから展示準備を行い、皆様に開放するのは4月以降になるものと思われます。

作品の一例を挙げますと
陶器で言えば中国人間国宝の方が、その一生を賭けて造られた耀変転目など、絵画で言えば光陽会で常に賞を取られている方などの作品も含まれています。

建設中の家屋の見学も歓迎しておりますので、ぜひお立ち寄りください。