ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

2013年03月

多くの貴重な作品やギャラリーの守り神 ミーチャとジャガーの2匹の白猫の番犬としてチョコレート色のラブラドールレトリバーを飼育しています。

ペットショップで購入したときは生後2ヶ月に満たない、比較的大人しい犬でした。
ショップの店員さんもラブは人懐っこくて飼い易い犬ですよと言っていました。
更に、ラブは肥満に注意してください。 とも

購入したときには既に予防接種を2回受けていましたので、それから20日過ぎた頃に最後の予防接種に行き、獣医さんから意外な言葉を聞かされました。

「この犬はちょっと痩せ過ぎです」「ラブが1歳未満の時には肋骨の上にそれとわかるくらい肉が付いている方が理想ですのでしっかり食べさせてください、腹部も同様にぽってりしているほうがいいですよ」と

ラブ(名前は茶色いラブラドールだから=チョコラに)を購入したときに店員さんに言われた餌の量は「洗濯洗剤の計量スプーン3杯を1日2回与えてください」
それが獣医さんに言わせると少なすぎるとのこと
それではいったいどれくらい与えればいいのか?
試行錯誤の結果、幼年期は1日3回、マグカップ1杯を満3ヶ月のチョコラに与えることが好ましいとわかりました。
この量の計測には糞の状態が目安になりました。
犬は餌を与えれば与えただけ一気に食べ尽くしますが、あまり多すぎると嘔吐するし、多少多すぎると下痢をします。
素手で触ってみてべチャッとならない硬さになることが理想です。

もっと大切なこと、それは寒さに非常に弱いこと
犬だからと涼しい風が吹く屋外に長時間繋ぎっ放しにすると、途端に下痢をします。
暑さ寒さに非常に敏感な犬ですから要注意です。

更に更に、ラブラドールは人懐っこいと言われたからといって幼犬から飼い始めると大失敗をします。
ラブラドールは幼犬の頃はとてもやんちゃで甘噛みの域を外れた噛み方をして、ゲージの中でも非常に暴れます。
大人になってはじめて(普通に優しく飼えば)人懐っこい犬になりますが…

太るために食べすぎかつかつで育て上げると糞まみれで白目を剥き出して飛び掛ってきます。
普通の人間ならばこれで一気に激昂してしまうでしょう。

短い毛が部屋中に散乱し、当人は糞まみれで暴れまわる
この犬の親になるためには食べたものが形を変えて出てきただけで別に汚くは無いと思うところから交流に一歩が始まると思ってください。

くだんのチョコラ君
本当に利口です。
お座りも、お手も、もちろん「取って来い」も僅か2~3回教えただけで覚えました。
散歩の時間でも勝手気ままに歩いているように見えて、実は気がつけばご主人の顔をじっと見て命令を待っているんです。

真っ黒にみえるマスチフばりの凶暴な顔立ちのチョコラ君はちょっぴり優し過ぎて番犬には無理かな(笑)
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引越し後、大急ぎで荷物を片付けて、間に合わせの部屋で誕生パーティーを開きました。

パーティーに間に合わせるために散らかっていた荷物はこの日のために一時納戸に押し込み、ボロ隠しをし、下方に空間を設けた後、無理を言って届けてもらった和傘を吊るす作業を終え、間一髪パーティーの格好だけは整えたという状態がこの写真です。

この和傘は絵柄が本人の誕生月に合わせた天空の星座が別注で描かれ、傘の縁に野原には猫が遊び空間に音符が舞うという構図に、そしてそれを見上げながら座る椅子は京都からの取り寄せ、更にサイドを含めテーブルは英国調できめ、白熊も愛玩を兼ね大人が腰掛けられる椅子となっており、今日のパーティーの主役の好みで全て合わせるよう努力しました。

一番気になったのが本人の意見

「自宅って言うより まるで旅館かコテージだな」って言いながらもすごく満足そうでほっとしました。
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3月1日~4日を使って引越ししましたが、その荷物が至る所にあふれかえっています。
殊にギャラリーは荷物を運び込みやすいこともあって足の踏み場も無い状態です。

もちろん私たちは引越し前から休むことなく荷物と格闘しています、そして引っ越してからも深夜まで片付けを連日連夜行っていますが、一向に片付いた風には見えません。

そこで思ったこと
○ 引越し準備の段階で次の住まいの 何処に何を置くべきかを綿密に計画してみること。
○ 荷造りの段階では、箱詰めしたダンボールの中身が何なのか、必ず記入すること。
○ 行き先ごとに箱詰めすること。
最近の新築家屋の展示会などに行ってみて思うことは、見た目には素敵な建物って思いますが、生活くささが全く伺えません。
いったいこの家屋の何処に生活用品を仕舞い込む事が出来るんだろう・・・って
まさしく 私たちも同じでした。
スペース活用に知恵を絞る←これですね!
とは言うもののつくってしまった失敗家屋ならそれに従うしかありません。
のろのろと今日も荷物と格闘です。
後悔先に立たずと言いますが、疲れ果て 思考能力も限界になり始めた今、無鉄砲だったことを切に感じます。
それと同時に、こんな場合 感情を押し殺してひたすら黙々と作業が出来る人間が一番尊敬されるってことでしょうか。

まあ後で考えてみればとても簡単なことですが、ほとんど無計画で引越しをすると 探す相手が何処に存在するのか、まずそこで疲れ、仕舞う場所を考えることで更に疲れ、挙句 無記入のダンボールを片っ端から空けることになり、偶然見つかった品物に、「そっかー これってあそこに仕舞うんだったー! う~ん もう何も無いと思って順番よく奥から詰め込んでしまったのにー」などと たかが荷物に人様が振り回されることになり、そこでやっと至らなさに深く反省となるのですねー(笑)

とりあえず今月20日頃を目途にギャラリーにふさわしい様相に整えますので、あまり期待しないで今しばらくお待ちください。

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