ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

2013年04月

昨日から日本画家 梅須洋子先生の日本画をギャラリーにて公開しています。
梅須先生は米子市淀江町福井にお住まいで、小学校の頃には既にプロの画家に混じってモデルを描く催しに招待されるほどの腕前で、お噂では勉強そっちのけで絵画に没頭するような生徒だったとか。
私たちも先生のご自宅に招待され、実際にその頃の絵を拝見しましたが、その、あまりのリアルさに驚嘆した次第です。



「朝」 部分

上の写真は先生が高校と中学に通うお嬢さんを描かれ「朝」という題名でサイズはP80号(縦1480mm 横980mm)のダイナミックにして可憐な作品であることから、当ギャラリーの入り口正面に掲げました。



また、この写真は同じく梅須先生がかつて飼っておられた愛犬を描かれた大変可愛らしい作品で、見る人の心を癒してくれるものと私たちが特にお願いしてお借りしたもので、「朝」の隣に並べて掲げています。
ご来訪の折には是非ご鑑賞ください。
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玄関脇に掲げる看板を大進木型さんに依頼しました。
材質はブビンガという熱帯アフリカの木で、横幅100cm 高さ70cm 厚さ4.5cm 重さおよそ40Kgです。
来週早々には玄関に掲げることができそうです。



ネットなどで調べると、このブビンガという木は中心部の赤色だけが扱われて白い部分は切り捨ててしまわれているようなんです。

昔の日本ならさしづめ、この色合いですと欅の古木で作るとこでしょうが、近年 このような大木は皆無で、もしあったとしても手が出ないほど高額になります。

そこでその代用品がブビンガだそうですが、私は大変気に入りましたので、本来の計画では横に切って小さな看板を作るつもりでいたものを切るに忍びないために丸のまま発注してしまったと言うわけです。

実物を見ても赤色が非常に強いため文字が見えにくいという難点はありますが、大きい分 遠くからでも看板と判る所を判断材料にしました。

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看板の位置関係や大きさを判断していただくのに上の写真を参照してください。
この写真の玄関入り口の左上部のほとんどのスペースを看板が占めることになると来訪された方にも一般家屋じゃないとお分かりいただけるものと思いますがいかがでしょうか?
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骨折して入院中のチョコラ君(去年10月25日生まれの茶色いラブラドール ♂)を見舞ってきました。
また一段と太ってお腹なんかパンパンでしたよ~
多分、体重は23Kgぐらいかな?

くだんのチョコラ君
「〇〇さん、どうぞ」と、必死で黒い塊を押さえつけながら診察室のドアの隙間から看護師さんが呼ぶ一種異様な雰囲気に待合室は一瞬静まり返る有様
診察室からお医者さんや看護師さんが私たちを呼ぶ様子は、そのままチョコラ君のやんちゃぶりを伺い知ることができますが、なんだかこっぱずかしい~(笑)

診察室に入ってみると看護師さんが必死でチョコラ君に圧し掛かる形で行動を阻んでいました。

懐かしさもあって早速、なだめ役を交替しチョコラ君を抱き上げた私の眼鏡を鼻面で一瞬のうちにぶっ飛ばし全身で喜びを爆発させるチョコラ君、その重いのなんのって・・・
さぞかし看護師さんは毎日の扱いに迷惑がっていることでしょうね~
餌を与えてくれる相手には飛びついて顔を遠慮会釈なく舐めるわ、ところかまわず甘噛みするわで涎まみれ、手首あたりには仕舞いに点々と痣が出来る始末(笑)

チョコラ君をあやしている最中にも先生から術後の説明があり、開口一番「前回の手術で膝関節の皿が割れてずれていたところをボルトで縫い固定して、用心のために糸で引っ張っていると説明しましたが、あまり暴れるので心配になり写真(レントゲン)を撮ってみると案の定と言おうか糸が切れてボルトは抜け、おまけに上部の骨がずれていました、仕方なく昨日、急遽オペを行いボルトを打ち直し、今度はワイヤーで止めておきました」
「子供だから食べることと暴れること以外に楽しみ無いですから・・・」と答えるしかありませんでしたが、双方とも妙に納得・・・
その後議題は今後のリハビリについてとなり、結局、前回の話し合いでは今回抜糸して良ければ一週間程度で退院で、退院までに躾を身に付けさせるという目標がありましたが、これらは全て不可能ということになり、代わりに、やんちゃ過ぎて、ひょとすると今回ずれた上部の{大腿骨の)骨の部分が骨折しかねないという心配が出て、自宅ではもしもの場合対応しきれないという理由から入院期間が更に3週間に延びることになりました。

チョコラ君の近況ですが、
私は食事を毎日3回(朝昼晩 人間と同じ時間帯に)アメリカのセレクトバランスをマグカップ1杯づつ与えていました。
目安として、うんちはやや軟らかめで下痢をしない程度に抑えると考えていましたが、明らかに不足だったようで、入院と同時に(当然ですが)お任せしたところ・・・
病院では私たちが持ち込んだ餌を2杯づつ与え、足りない分は別途おやつと補強食で補っているとの事で、見た目にも体型が一挙に変化したのがわかるほどでした。

つまりは食べたそうにしていたら食べさせる←方式です。

そうはいっても成犬と比較すると体型は小さいです、が、重さは凄いものがあります。
それだけ骨密度などもガッシリと幼犬の間に作っておかなければいけないということですね。

人間でも小学生の高学年から中学生時代は親が心配するほど食べて、それなのに何故かガリガリで、でもそれが普通ですからチョコラ君も同じだったんだと妙に納得しました。

入院は正解だったかもしれませんね。
ちょっと痛い思いを、しかも二度もしたけれど
訪問した私たちにうれしそうに接してくれたことに安堵感を覚えました。

ともあれ食い意地のはったデブでおっちょこちょいのチョコラ君頑張れ!
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米子駅前のメイン通りを境港に向かって通称内浜産業道路を進むとおよそ5分で白鳥を描いた歩道橋が頭上に架かっており、右にHOK安倍店、左に米子市のし尿処理場が見えてくると思います。
その100m先の交差点「作業服店 寅壱」を左折してすぐ、安倍団地前の最初の交差点を右折すれば目の前にポツンと白壁の建物、近くに山陰放送のラジオアンテナが見えてきます。
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その白亜の建物が私邸ギャラリー 美凛です。

間違って寅壱の交差点を通り越した方は次の点滅信号を左折して最初の路地を更に左折して引き返してください。
ちなみに、通り過ぎた産業道路から見えるギャラリーはこんな風に見えます。
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ナビをお使いの方は下記を検索してください。
鳥取県米子市彦名町88-1

電話でのお問い合わせはこちら
電話:0859-57-5550
携帯:080-1630-8032
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