ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

2014年03月

これまではチョコラ君を購入したハウジングランド いないで「セレクトバランス」のラムを購入して与えていましたが、27日夕食より持田先生から紹介を受けた「アボダーム」に半量だけ切り替えました。



別にセレクトバランスが悪いというわけではなく、価格の問題で(セレクトバランス9Kg入り:約6300円 アボダーム12Kg入り:7200円) 今回のアボダームが若干安いからです。

もちろん、これはチョコラ君が満1歳を超えて 例えば消化吸収には小粒が理想的...とかの条件が緩くなった為でもありますが セレクトバランスはかなり小粒で消化吸収を考慮していますが、アボダームは大粒?ではないかと思いますので、大喰らいのチョコラ君 意外と胃腸が弱い子にとっては幼少期は小粒って助かりました。

安いといえば国内産のものは安いことは安いんですが、これを与えてみたところ 僅かの期間で体毛に艶がなくなりました。

国内産と外国産の極端な違いに、ペットを家族同様と考えるか、単なる野生動物の延長線にある、いわゆる家畜と考えるかの安易さの思考がそのまま材料の差(人間と同じ食品衛生法にのっとる規則を持つ外国か、野放図に内容さえ明記すれば問題は無いと考えるかの差)になって現れていると思います。

これまでの記事でチョコラ君の訓練云々と書きました。
しかし、私はチョコラ君は野性味たっぷりに健康的であることを特に重視しており、住まい・食事・運動のバランスを何よりも大切にしたいと考えて、出来れば周囲に好かれるようになってほしいと訓練を始めた次第です。

今回はこのまま暫くチョコラ君の体調を観て、良ければ以降は完全にアボダームにしたいとおもいます。
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長い間苦労してセーブル筆で描いていた細密画が面相筆を使うとわけもなく描けることを初めて知った。

この絵は面相筆を知らないままにセーブルの0号を使って苦労して描きあげたもの



これが面相筆を使うと、例えば睫毛の一本一本まで正確に描き出すことが出来る。
しかも、色合いの調整が筆の運びで僅かのズレなら調整できることも知った。

発表前でこれ以上この絵について掲載できないが、リアルさはセーブルと面相では比較にならないと私は思う。
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昨日も夕暮れ時になってチョコラ君がすんなりと庭から隣の駐車場へ、私に寄り添うようについて出てくれた。

今日はそれが本物だったのか試すのが狙いだった。

昨日はどちらかというと庭での訓練が主体で、そのために今日は体力が余っているかもしれないと思い、念のため一旦先に空き地で走らせ、満足させてから歩行訓練に移行する方法をとった。

空き地で走らせて間もなく、チョコラが自分から私に寄り添うようにしながら走り始めたので、そのまま庭に誘導し、歩行訓練に入った。

最初の2~3回こそ、庭から駐車場へ踏み出す一歩に躊躇いをみせ、駐車場の臭いをかいで右往左往する様子を見せたが、連れ戻して長いリードに繋ぎ、私が暫く離れて庭の手入れなどをこれ見よがしに行い、その後に歩行訓練に誘導してみると、すんなりと駐車場を越えて その脇を走る通路に達することが出来た。

問題はその先で、通路には散歩中に排出された犬や猫の排泄物がいたるところにあり、チョコラはこれに惑わされなかなか前に進めない。

半日がかりの訓練で やっと100m超?の通路の半分まで誘惑に打ち勝って歩行できるまでになった。

失敗のたびに伏せの姿勢をとり見た目にも落ち込む。

なんと声を掛けてやるべきか悩むが、私の合図で現段階で分かるといえば「お利口」と「チョコラ」だけだろうから、ひたすら無言で通す。

手助けが出来ることといえば、出来る限り誘惑の無い場所を選んで歩き、チョコラに自信をつけさせることか?

ただ
不思議なもので、誘惑に挫折した場所から最初の場所に帰る際には何事もなかったかのようにひょうひょうとして混乱もなく帰る。

先生に出会う次の訓練日までに、ぜひとも誰とも出会わない歩行だけは完成させ、チョコラを褒めてあげたい。

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火曜日に持田佳奈先生から庭で行う訓練法を教わった。

訓練内容の主なものは、長いリードを付けたチョコラの脇を私が軽く走って、チョコラが付き従うことが出来、その後に「お座り 伏せ」の命令に間違うことなく応じられるか? であり
それが上達するならば、同時に短いリード(散歩用)を付けて同じように出来るのか?

更には散歩用のリードだけにして「引っ張り癖」無く 路上に出ることが出来るのか? が課題として出された。

つまり、人馬一体が如何に具現出来るか チョコラが常に飼い主の命令を待つ姿勢にあり、周囲の状況に惑わされ理性を失ったり、時に自分勝手な判断で突発行動をしてしまうことを事前に制御できるかが問われることになる。

早速、昨日は晴天だったから4回程度訓練に連れ出した。

生憎、昨日は自宅前に新しい家の棟上が行われる日に当たり、クレーン車が唸りを上げ材木を吊るし、作業の音もかなり響くのでチョコラに落ち着きがなく、仕方なく昼休みで音が消えた時を見計らって主な訓練を行った。

屋外訓練とあって、かなり気が散るらしく 思うように私に付き従うことが出来なかったので、鼻面にご褒美のおやつをちらつかせながら行った。

そして今日、天気予報では降水確率が高く、午後から雨に変わるらしい。

そこで、
チョコラ君の訓練内容にED(イージー・ドッグ いわゆる胴と首輪の合体したもの)を取り付ける訓練と
ガレージを開けた際に自分勝手に飛び出してしまうのを制御する訓練を合わせて行うことにした。

チョコラ君用のEDは赤色で(犬に色覚は無い?)胴当ても付いている為に、装着時にこれを鼻面に近づけると どうしても怯えてしまう。
この「怯え」をなくす訓練を主体に、取り付けた後 ガレージが開いた時にいきり立ち我先に飛び出していたものを命令・指示があるまで「待つ→忍耐」を養う訓練もついでに付加し、総合的にサークルから車庫(犬小屋)の外にすんなり出れる事を目的として行おうと思った。

これなら多少の雨模様でも あまり支障なく訓練が行えるはずである。


持田先生の次の講習日までにチョコラに、いかに落ち着きと忍耐力を身に付けさせることが出来るのか...
先生曰く 「訓練を受ける主体は飼い主の方にある」
正しくその通りだね~
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迷犬チョコラの調教を安来市の持田佳奈先生にお願いして実施することになった。

チョコラは市内のハウジングランドで、ほんの思いつきで購入した犬で、もちろんなんの調教もされていない、ラブラドールのなんたるかさえ知識に乏しい売店の、小さなゲージに押し込まれていた、寂しそうな目つきをする犬だった。

飼うと決めた時の住まいはマンションで、ハウジングランドで購入した最大のゲージは、見た目にも小型犬用の華奢なものだたし、もちろんラブラドールが何処産の犬で飼う上での注意事項もまるで知らないままに、高級犬を購入した興奮・自慢のきもちのままに そそくさと待ちかえった。

マンションで飼い始めた直後から後悔の連続だった。
とにかく小さいくせに滅法力が強く乱暴者で、小さなゲージはたちまちのうちに壊された。

ラブラドールは育つにしたがって利口になるものとばかり考えて自由気ままに育ててきたが...

チョコラ1歳5ヶ月、未だやんちゃは健在で、散歩中に出会う犬や人間に遠慮四尺無く飛び掛り、じゃれまくる。

他の犬と違い相手を傷つけるほど噛む事は無いだけ助かるが、出会う人全てから疎まれるようになっていった。

将来は身体が悪い人の助けになりはしないかと考えていた私たちにとって大誤算。

せめても散歩は大人しく隣を歩いてくれまいかと持田先生に調教をお願いしてみた。

調教を始めて2週間、今ではサークル(4畳の広さ)の扉を開けようとすると座って「お手」をし、糞尿処理の時にサークルの扉付近にリードで繋ぎ行っていたものが「待て・・・伏せをして待つ」の姿勢のまま、処理を終えて「お利口」とおやつを口元に差し出すまでジッと我慢して待つようになった。

この後、どのような訓練がメニューに盛り込まれるのか知らないが、少しでも早く穏やかに散歩が出来る日が楽しみである。

今回の調教依頼先
ペット行動カウンセラーKANAの英国式
ペットライフカウンセリング&セラピー


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