ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

2014年12月

 昨夜遅く、浜野洋一さんから贋物が出回っているかも?との連絡を受け2014.08.30これを確認しました。

贋物かも?は「hamano」という人が描いており「油彩の人物画の背景とオークション」と銘打ってブログで紹介され、

ブログの紹介文には「浜野洋一の作品かもしれませんが」とぼかしてあるものの、

光陽会会員 浜野洋一の名前を利用して高額で売りつけたい意志を 私はそこには強く感じました。

実際に売られているページはこちら ヤフー・オークション 油彩 人物画 銘「Hamano」


実際の作品比較がこちらです。 左が「Hamano」 右が「浜野洋一さん」です。



 当ギャラリーとして皆様にお伝えしたいのは、

風景画家 浜野洋一さんの作品は現段階では浜野さんご自身での販売以外は

作品数にも限りがあり行っていませんし、計画もありません。

また、今回の作品自体のデッサン等は非常にザックリと描かれており、

細密をウリにしておられる浜野さんとは傾向が全く違います。


 ご購入になられるのは個人様の自由ですが、お買い上げ以降の責任は持てませんので予めお伝えします。

ただ、浜野洋一さんのお名前を使って作品を売ろうとなされるほど、この世界で有名になられたことは

当ギャラリーとしても半分は喜ばしいことだと感じております。



 以下は浜野洋一さんから先ほど頂いたメールの全文です。

 ごあいさつ


年末のご挨拶と、お伝えしたいこと

今年は、このブログのような情報メディアにも名前を載せて頂くようになり、
自分的には電子元年のような転機の年だったともいえます。
エゴサーチすれば、ネット上の自分の作品がすっと出てきて、
まるで有名人になったような気分を味わいました。

会社勤めと制作に忙殺され、なかなか身辺を発信する楽しみが持てませんが、
当ブログのように、ギャラリーという空間から紹介いただくのも緊張があって良いものです。
ちょっと背筋が伸びます(^_^;)

来年こそ、少しは自身の発信に気を配りつつ、
制作のほうは、あくまで地道に。山陰の風景に失礼のないよう
取り組んでゆく所存です。 みなさま、これからもどうぞよろしくお願いします。


なお、そういった情報世界に名前が行き来するようになりましたので
この場をお借りしてちょっとお伝えしたいことがあります。

現在、ネットオークションにて、とある油彩人物画が出品されています。
出品者様は「Hamano」の銘から 浜野洋一の作ではないか、
との推察のコメントを載せておられます。
ただ、現在山陰地方で活動させて頂いている、自分、浜野洋一の作ではありません(^.^)。
同姓同名の先生を指しておられる可能性もありますが確証なく、
そこだけご了承願いたいので書かせて頂きました。失礼しました。


それではみなさま良いお年を。

洋画家 浜野洋一

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 昨日、神野先生から新たに絵をお借りして掲載しました。



前回掲載の大山から比べやや岸本よりから見た光景です。




島根半島の雲津にある島です。




晩秋の水車小屋
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 午前中、お客様が来訪されました。

その折にギャラリーの場所がナビに掲示されないとのご指摘がありました。

ギャラリーの立地場所は市街化調整区域で、

ギャラリーが建つまでは原野と思える葦野原(失礼)に3戸だけ建っているような閑散とした地域でした。

それ故にゼンリンの地図にも、もちろんグーグル・マップにも掲載されておらず、

ナビの案内どおりに進むと変な場所に行き着きます。

お越しの折は現段階(2014.12.21)では「ギャラリー美凛」のページが唯一の案内ということになります。

ご不便をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

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 油彩画を描くとき、最初に表面にVernetのポピーとリンシードを混ぜたものを塗って描くから、

どうしても描いた後で部屋の埃がそこにへばりついてしまう。

そのまま再び描き進めようとすると絵の具に埃が混じって表面がガタガタになる。

元来粗忽者だから面倒くさいと、ついこれをやってしまう。

今日は150番のペーパーをかけ、掃除機で埃を大まかに吸い取った後をクリーナーで拭き取った。

今後は埃が付かないようにと考えて目の前にあったトレーシングペーパーを掛けておいた。

完全に絵を隠したわけじゃない この方法は我ながら素晴らしいアイデアだと思う。
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 ご連絡ありがとうございました。

なかなか次々と身体の不調が出ますが、大事なく回復傾向にあるとのこと、安心しました。

排泄に関しては以前お伺いしたご希望に沿う形に持っていけるよう再度、検討しましょう。

ひとまずは現状のまま継続してください。

ただ、【このタイミングで必ず排泄する】というのが1日2回ほどありましたね?

その部分だけでも、リードをつけて決まった場所に誘導して排泄を促すことができるかどうかやってみてください。

リードを気にして、排泄ができないようであればまた教えてください。

排泄をしている最中にトイレシートを股の下に置くことができそうですか?

シートの上に一瞬でも尿や便がかかればそれで構いません。

ただ、体高がある大型犬ですから、人にかかることも考えるられますが…^^;

豚耳は減りか早いので、減ってきたものを飲み込まないよう注意してあげてくださいね。

チョコラくんとの距離感を感じなくなったというのは素晴らしいことです!

自然と目が合う、飼い主の行動を注意深く観察して、様子を伺うことができる、これは【させる】訓練では導き出せない「絆」です。

犬からもらう、最大の信頼と安心の証ですよ^^

こうなると、学習の進度とトレーニングの効率は一気にUPします。

きっとすぐに実感されることと思いますよ。

嬉しいお知らせをありがとうございます^^

人間には堪える寒さですが、雪の中での散歩など犬は大好きです。

絆をさらに強くする関係作り、たくさんしてあげてくださいね。


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ペットビヘイビアリスト

持田 佳奈

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