ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

2015年02月

 家の脇を流れる水路に長さ15cm位のナマズの死骸を見つけた翌日、

ほんの少し離れた水路に直径2cm位のシジミを見つけた。

水路の幅はせいぜい50cm~1mで、水かさもシジミがいた所なんか10cmもない。

それなのに、これを見ると生態系は相当豊かな気がする。

シジミにしてみても宍道湖産として売られているものより数段大きい。

近年中海では赤貝が摂れると言うのも満更ウソではないような気がする。

世が世なら

明け方の手足も凍える水の中に入ってシジミを摂り

「アッサリ~ シンジマェ~」なんて言いながら

夜明けの街中で売り歩いてたかもねぇ~
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 米子鬼太郎空港にソックドール(靴下で作った人形)が展示されていますが、

これを作った人から感想や、

今後売れるかどうかの意見を聞かせてくださいとお願いされました。

正直なところ、名和の御来屋駅前の喫茶店で見かけただけで

返答に窮しています。

実物を見かけられた方は感想を聞かせていただければ助かります。

併せて素敵なネーミングもお寄せください。
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 以下の文はラブラドールレトリバーを飼ってはいけないを熟読されたうえでお読みください。

チョコラが賢くなるか、大人しくなるか、介助犬の真似ができるようになるかは

飼い主が元々進歩発展する素養があるかどうかによる

チョコラの毎日の体調を把握し、自分はさておき 最上の健康状態を保つこと

心の健康を大切にし、毎日一定時間相手に合わせた交流を持つこと

散歩や訓練のため部屋から一歩外に出した瞬間から犬の(命の)様子を

我が事と思い観察できないようではラブラドールを飼ってはいけない

チョコラは意に沿わぬ動物や機械などが散歩道にあると小さく「キャウ」と合図を出してくる

合図を出してくれるということは脇に付く人を信じているから出してくる。

信頼には直ちに信頼で応えるようでなくてはならない

何を言っても聴く耳を持たない人間には決して心を開かないから

これらの合図すら出さない

生活の中で酒やタバコ、娯楽が先という人はラブラドールレトリバーを飼ってはいけない。
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 子育ては大変ですよ実際

チョコラのこと 子育てに当てはまらないかもしれないけど

チョコラを今日まで育て上げるのだって そりゃ~大変でした

店から引き取った、その日は確かに可愛いと思いましたが

部屋に連れ帰った途端に暴れだすし

言うことはぜんぜん聞かないし(今思えば当たり前だけど)

この子は今でもだが、

2歳になるまでは散歩もろくに出来なかった

その日の気分によって褒めたり怒ったり、

ある期間などはリードを鞭がわりに使って

自分でも限界を超えたと思う距離を、暑さの中を無理やり歩かせたりもしましたよ

良い飼い主を装っての虐待ですね

餌があればの主従関係といってもいいでしょうね

お互いに葛藤しあいながらも今日まで来ました

最近思うんですよ

チョコラがいなかったら気を紛らす手段が無く

あらぬ方向に生活基盤が反れてたかもしれないと

あの子が2歳を前にしてリードウォークを覚え

なんとか散歩出来るようになってから怒ったことがありません

毎日同じことの繰り返しなんですが

ふとした瞬間「可愛い」って抱きしめたりキスしたり

チョコラが愛しいと思うのは

きっと自分が注いだ愛情、その貯蓄が勿体ない?貯蓄が愛おしい? 

つまり自分自身の行動に対して自分自身で「愛おしい」ってことでしょうか

小さな命を叩いたりしちゃいけないってこと

心の中で反省が溜まりに溜まって耐え切れなくなって謝り続ける

最近の私はきっとそれでしょうね

チョコラではなく

実の子の時も同じことをやってたな~って

チョコラを見てて そう思います。

誰でも辛い時がある子育て その紆余曲折の末なんですが

温かい小さな命を腕の中に包み込むって

気持ちが本当に安らぐんですよね~

諦めないで頑張って良かったって

人間なんて所詮大差ない生き物

生まれてきてこのかた、自分の親もそうして育ててくれてたんだと

貧しい中で頑張っていた親の背

自分は食べなくても私達には食事を与えてくれていた そんなことを思い出す度に

こういった頭の片隅に何故か残っている命への想い

口に出して教えられたわけじゃないけど、先祖伝来のものかもね

今回の事件

ほんのちょっとの気持ちのズレ それが分岐点になったかもしれませんね
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 テッセンと思って育ててきた花が実はクレマチスだったみたいで



テッセンとクレマチスの違いは

テッセンには紫の花は無いそうです。

夏に弱いテッセン

冬に弱いクレマチス

なぜに今頃開花したかというと

この場所はチョコラがいる車庫のエアコンの吹き出し口近くに鉢を置いてあるからです。

温度管理は18~20℃を保って

肥料は木酢液(竹酢液も含め)の薄め液で育てています。

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