ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

2015年02月

 一生懸命努力することは良いことだと思う反面

● 車が走り出した直後、おもむろにタバコを吸い携帯をいり続ける

● 生活費をケチりにケチり、ある日猛烈にショッピング

● 深夜に近くのコンビニで手当たり次第に食品を それをアルコールと共に胃に

今日のシャープのニュースを見ていて

彼らの普段の仕事は大変立派

小さなミスでも見逃さないよう一生懸命努力してる

頻繁に勉強会を開いて改善・努力を怠らない ある意味誇りに思う民族であるが

結局のところ無駄な散財をするためにお金が必要になり

技術を盗まれ続けたことが傾く原因のひとつと認識しながらも

また、同じパターンの取引に応じようとしている。

医者や神主、坊主が止めるような

派手な生活しなきゃ落ちつかないんかい?
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 知り合いの女性が(超美人)歯科について頻繁に相談してくるようになった。
この女性は10年以上に渡って同じ歯科に通院し虫歯治療を行っていたが、近年になってとうとう普通の食べ物を噛み砕くことも出来ないような状態になったと泣きついてきたので、一度大きな病院で診てもらったほうがいいとアドバイスした。

 美人には違いないが、よく観ると顔立ちがどこか変? 顎関節が正常に収まっていなくてだらしなく口元が弛んだようにも見える(口が半分開いたまま)。彼女も気にしていて酷い時にはマスクで顔を隠して出かける時もあると言う。これが歯のせいとは一概に言えないが・・・とにかく大変そうだった。

 そんなある日、岡山医大 - 彼女は甲状腺疾患を抱えていて島根医大から再三手術を薦められていた(元々甲状腺は岡山大学の診断で島根医大に紹介された経緯がある) - に自分の判断で何故か(甲状腺の問題ではなく歯科の問題で)電話予約までして行ってみたそうな。(鳥取県米子市居住)
 結果言われたことが「なんでこんなになるまで無茶苦茶な治療を続けてきたの?」「歯どころか処置に必要の無い骨まで削られていて入れ歯でも固定に必要な その骨が無いんだ。治そうとすると大変な手術が必要ですが完治は無理です」と
 つまりさし歯はもちろん総入れ歯も難しいと言われたらしい。
 彼女の言い分では「途中で長年通った歯医者に行かなくなったら親切に話しかけながら治療してくれる歯医者に気の毒だ」と思って変われなかったらしい。
 とりあえず柔らかい食べ物なら噛める状態にするには手術費用として200万は必要とのことで、甲状腺ですらお金が無くて手術出来ないのに歯までは無理と諦めて流動食で耐えながら体力がある時だけ仕事に出かけて、立ち上がれない時は自宅で寝ているとのこと。
 ちょっと怖い話しだったので、転ばぬ先の杖と思い紹介しました。
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