ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

2015年06月

 日の出前の中海の湖岸はヌカカ(糠蚊 干拓虫)天国

薄暗い中でもそれとわかるほど眼前に凄い数の飛翔体

それが口や目、耳の中にまで入り込んで閉口します。

あたり一面張り巡らされた蜘蛛の巣と干拓虫に悩まされながら

それでも早朝、チョコラの散歩を続けているんですが(笑)←バカ

そんな薄暗い湖畔にも、既にこの時間(朝4時30分頃)

干拓虫目当てに沢山のツバメが集まって

賑やかに食事の真っ最中!

彼らは僅か1mm程度の飛んでいる虫をキャッチするんですから

鳥目(暗いと苦手)とは言い切れないような気がします。

太陽が地平線から顔を出したら双方の乱舞も終焉を迎えます。


 今、改めてこのヌカカが注目を浴びています。

こんなに沢山(ウンカの如く)飛んでいるヌカカ

それが、

皮膚を露出して歩いていても、露出した場所に食いつくことはありません。

これはある意味助かりますが、

食いつく場所は襟元や袖口の少し服などで隠れた部分

つまり攻撃されると反撃に転じるみたいな・・・

そこらあたりは蚊やブユとちょっと違うみたいですね。


 今回のヌカカに刺されると大変痒い論争、

自然保護を大切に考えて刺されない・治療の対策のみに限定するのか

はたまた害虫として薬剤散布等で退治するのか

果たしてどうなりますやら



 ちなみに・・・

私がヌカカに常に刺される場所は、なぜか襟元と腋、

刺されてから2W程度は痒みが取れず難儀してます。

チョコラも刺されるみたいで一生懸命に身体を掻いています。
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 庭にウチワサボテン(食用サボテン)の黄色い花が咲きました。



小さな群落を形成していますが、それでも50個以上の花をつけています。

 4月24日に水鳥公園の池で白鳥の雛が誕生

孵化したときは4羽だったものが、今は3羽になっていて

(2015.06.14 05:00 確認によると”みにくいアヒルの子”が混じっていて

遠目には3羽に見えてた すみません数え間違いでした)

元気な様子だけどまだまだ先行き心配。


その白鳥の孵化を確認する少し前から、

毎朝4時30分に起きてチョコラと散歩をするようにしています。

そうして約2ヶ月が過ぎ・・・

(この時間はまだ陽が昇ってこないから人の姿は見かけないので

チョコラは朝陽が昇るまでの時間、気ままに自由行動をしてるんですが)

散歩の時間にリードで行動を制限しないことこそ

ラブラドール本来の自然な成長を見ることが出来ると始めたことなんですが・・・

面白いことに自由行動を始めて、

今では私の足元にまとわりつくような素振りを見せ、

頭やお尻、背中などを触っても驚いた様子や、

逃げる素振りを全く示しません。

散歩の途中で「探せ!」を数度繰り返しても素直に応じてくれます。

自宅に帰っても家族に飛び掛る行動はしなくなり、

さっさと自分の部屋に帰っていきます。


確かに”引っ張りくん”は厳密に言えば鳴りを潜めません。

訓練としてリードを短くもって脇に沿わせれば従いますが、

それは彼の自然な姿じゃないと思いますので、

時間が経過して私と並んで歩くことが

楽しいとチョコラが行動するようになる日を待つことにしました。
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 今年5月23~24日の両日、泊り込みで蒜山高原にて

池に少し残雪が残っている風景と周りの白樺の木を描かれています。

何気ない景色が、より澄んだ空気と自然のよさを感じられるんだと

描かれたときの感想を述べられました。



油彩 F6号 キャンバス
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