ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

2015年11月

 下記の文を一部訂正します。

日本画家の梅津洋子先生が 12月4日から凡そ2ヶ月間「正しくは12月2日~2月2日まで」、日吉津村のカフェ・喫茶「アートルーム モノクロ」で個展を開催されることが決まったそうです。
先生がおっしゃるには 「お越しになられた方々 先着50名様にはコーヒー無料」「無料は当方の勘違いでした」とか。
また、展示されている絵については1号=1万円(額込みだと思う)を目安に販売されるそうです。

当方の勘違いで閲覧された皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。



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 近所の犬がうるさいから金属バットで殴り殺そうとして逮捕された。との報道
よくよく聞けばその犬に毒物を与えたこともあると聞けば犬は勿論飼い主も擁護したくなるが・・・
襲われた犬の「家」の映像が流れたときに、まともな愛犬家はきっと涙したと思う。

犬と飼い主が逆の立場だったらどんな思いで生きてきたんだろうと。

残念ながら日本の犬の大半は同じような環境下で耐え忍ぶ運命にある。
雨ざらしの半分朽ちかけた小屋、いつ洗ったかわからないカビの生えたような食器に最低価格の餌が、これまた何時与えたかわからない半ば変色、半ば腐乱したような状態でてんこ盛りに盛られている。
飲む水は炎天下の屋外に雨ざらしで申し訳程度に置いてある食器に水たまりが出来ている、水を替えた様子は、その容器の水面上部が薄汚れて黒くなっていることから、残念ながら否と窺がえる。

昨日、散歩帰りの途中でチョコラを去りがたく見守る自転車に乗ったご婦人に出会った。
帰り道、対向して来られたのでなんとなく頭を下げ通り過ぎようとしたが、ご婦人は明らかに速度を落とし過行くチョコラを見守っているように思えて足を止め、引き返してみた。

前置きはさておいて、ご婦人はかつてシェパードを飼っておられたとのこと。
そのシェパードは病気で胸に穴が開き、幾度も手術を繰り返したが経済的に完治まで治療することが困難となり、年末に家族でテレビの時代劇を観ていて、それが終わったときには既にシェパードは亡くなっていたと。

可哀想なことをしたが、その時代には動物にかける保険はなかったため、どうしようもなかったんだと目に涙を浮かべ語ってくれた。

道に伏せて立ち話が終わるのをのんびり待っているチョコラを見て健康そうで穏やかな顔をしていて愛されているんだな~と思うと心が癒されるとおっしゃっていただいた。

チョコラは購入した時から手の付けられないやんちゃで、今でこそ思うが日本人好みのショー・ドッグではなく、どちらかというと自由奔放なフィールド・ドッグ(猟犬)だと思う。
だからこそハウジングランドのショップで売られていたんだと。
日本人が好む犬とはショー・ドッグタイプ 生まれた時から大人しく、躾が簡単なタイプ。
逆に暴れん坊は、如何に毛並みが素晴らしく健康体の犬でも敬遠される。

この日の散歩も自由奔放なチョコラが「出たい」と騒ぐので満足させるために出かけた。
彼の要望に沿って歩き回って気が付けば、最近ではその距離が一息に10Km(3時間近く)にも及ぶこともある。
散歩から帰って全身マッサージを終えると4時間を超えるが、そんな日は決まってマッサージが終わると自分からさっさと部屋に帰り買ってもらった絨毯(モンゴル絨毯 羊毛製で毛足が長く柔らかくて暖かく感じる)の上で専用布団を枕に爆睡なさっていらっしゃる(笑)

毛艶を出会う人毎に褒められるのはきっと手のひらで全身くまなくマッサージ(あんま)をしているからだろう。
必要もないシャワーや風呂はチョコラが嫌うので極力しないようにしていることも原因かもしれない。

近所に、このあたりでは珍しい黒ラブがいます。
玄関脇の小さな小屋で寝起きしており、2M程度の鎖につながれている。
チョコラより随分小柄で、体系から観たらラブと判別できなくもないがチョコラのような覇気がない。
小屋の外を ときたま歩いている姿を観ると全身が硬直したような歩き方をする。
血液循環がよくないんだと感じる。
ラブ系を飼う人毎に「食事量を加減しないと太るから困る」とよく言われるが、これを見る限り健康を維持する食べ物を与えられていたとは思えないし、ましてや私のようにマッサージなんて有り得ないと思わざるを得ない。

犬だって人間と同様に食べ多分運動すればそれほどダイエットさせなくても大丈夫じゃなかろうか?
一流のスポーツ選手は運動量も凄いが食べる量も半端じゃない。
それ以上に専属トレーナーから入念なマッサージを運動が終わったら必ず受ける。
彼にとって、疲れた時や病んだときに、その身体を飼い主さんの手が優しく包み込んでくれるなんてことは、きっと過去にはなかったんだろうなと思う。

チョコラ
ただ単にお金儲けのためにブリーディングされ、小さな檻に閉じ込められて売られていた幼少期。
洋犬の飼い方なんてまるで知らない私のようなものに翻弄された成熟期。
青春はこれから、これまで足りなかった分を取り戻すんだって、しっかり「やんちゃ」もやって自由を謳歌して
別に訓練されていないと思われてもいいからノビノビと育ってほしいと思うこの頃です。
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〇 電話番号が非通知の場合、受け付けておりません。
〇 メールは毎日確認しますが、必ずしも返答するとは限りません。
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 天気予報では降水確率"0"に等しいと思って出かけた直後に雨に降られることが最近普通になってきた。
昨日はそれでも良かったが、一昨日は予報では早朝まで雨で、それ以降は徐々に晴れる予報だったものが晴れ間が見えた11時頃に犬の散歩に出かけた直後、猛烈な雨に見舞われびしょ濡れになってしまった。

今朝とて昨日夕方の予報では午後から雨だったものが早朝からすごい勢いで降っている。
一昨日もそうだったように空を見渡せばこの時期に一面積乱雲で覆われている有り得ない光景。
それもそのはず、巷ではクリスマスの飾りつけをしようというのに妙に生ぬるい風が吹く。

天気予報は長い間の経験と大陸から流れてくる雲がレーダーに反射したのとを照らし合わせて大方の判断をするが、その大陸がそもそも普通じゃないから自然現象など有り得なく想像もしようがない。
本当なら予報官もテレビの前でしたり顔でしゃべりたくないはずである。まことに気の毒だ。

そんなとき あなたならどうします?
下駄を飛ばして占いますか?

私は積乱雲が出ていたら覚悟を決めて出かけるべきと気が付きました。
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 我が家のアイドルは雑種の純白猫♂♀12歳とラブ♂3歳。
雌猫のジャガーは検診の結果糖尿予備軍と診断されカリナール(糖尿に良くない物質を除去する薬)が欠かせず、雄猫みーちゃは腸内にガスが溜まり易いと言われザ・ガードが欠かせなくなりました。

ザ・ガードについては自己判断で毎朝1錠を鋏で切り砕いて缶詰に振りかけて与えています。
これを与える前、梅雨の終わりごろは春先の検診で6.5Kgあった体重が5.4Kgに減り、お腹の部分は皮だけになってひ弱さを絵に描いたような有様になっていました。
それから4ヶ月、今では恐らく7Kg超程度まで増え、貫禄十分になって性格も雄らしく荒々しく変わってきています。


ラブラドールのチョコラ
随分長い間足の皮膚炎に悩まされ、回復は半ば諦めかけていました。
散歩に連れ出した後は必ずと言っていいほど足を痛がり、その都度塗り薬を処方され、朝晩塗っていましたが一向に良くならなかったため、私の希望で必須脂肪酸の投与に切り替えてみました。
結果が現れるまでには少し時間を要しましたが、大変良好で赤く爛れていた皮膚も一見周囲と見分けがつかない程度に回復してきています。
必須脂肪酸に切り替えた理由が抗生物質を連続投与すると身体の自然回復能力が損なわれるからと自己判断したからです。

また、犬に与えてはいけないとされるアボガド、
チョコラの主食はアボダーム(アボガド入り)を与え続けています。
見た目には体調不良を起こしているようにはみえません。

近所を散歩していると出会う人ごとに「ピカピカして綺麗な犬ですね」と声をかけられます。
確かに私から見ても毛艶は別格に綺麗です。
毎日暇を見つけてはスキンシップのつもりで手のひらで全身をマッサージを兼ね撫でまわしていますので、何が原因で綺麗なのかはわかりませんが、とにかく頗る健康のようで、上記物質の双方が必ずしも身体に悪いとは現時点では言えないような気がします。
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