ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

2015年12月

 ブログを運営していて、時々ブログを見た人から質問が寄せられる。
昨日は電話で催し会場情報と作家さんの作品について質問が寄せられた。
連絡を受けたこと、その内容を作家さんにも伝達することが出来た。

メディアとは不思議なもので、日々こうやって記事を書いている分には何ら変化は見られないように思えるが、
時として思わぬところに情報を伝えていて、
それによって見知らぬ者同士の交流が生まれることもある。

出任せや誇大広告を発信すると世間に迷惑をかける、
売り上げや成果を焦ると自然、これをやりかねない。
しかしながら
それが真実であった場合、確かに役立つ日が来る。
信用を売る。
昨日はそれが僅かに叶った1日だった。
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  昨日、本通り商店街の神野さん宅を訪問した折に神野さんから発せられた言葉が大山の話題。
昔は大山寺を中心に旅館街が軒を連ね、博労座も随分と活気があった。
しかし、今では肝心の大山寺とその周辺の寺は荒れ放題で、資金不足から修復もままならない。
このままでは近い将来消えていく運命にある。
これといった産業もない大山町単独では復興はとても無理だと思う。

そこで、
米子市を語るとき大山の存在は欠かせないと市民のだれもが認めている。
にもかかわらず必要な時は秀峰大山を抱く美しい街などと表現すれど、
利用するときは散々利用して、
都合が悪くなると口を噤んでしまう。
こんなことでは大山や大山寺は滅びてしまう。
それならば大山をご利益とみなす地区は合併してでも協力し合うべきだと強く語っておられた。

失礼ながら、
老い先短い神野さんにこのような発言をさせてしまう山陰ってどうなんだろう?


余談
神野さんは最近目が悪くなって・・・と言っておられ、
以前のような絵を描くのが辛くなったのでと、
そんなこんなで
何故かきめ細かな絵を描き始めておられた(完成画も見せていただいた)
それはまるでスィベル・ギュレーの輝きに満ちた絵を思わせる、
神野さんにしては若々しいい新たな画風に思えた。
ん? それって単に近眼が今になって治った??って感じ(笑)




画像はスィベル・ギュレーの作品 勝利の影
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 2016.01.20頃から旧 会見町(現 南部町)の公共施設をお借りして展示会を開きたいので是非出展をと連絡を頂きました。
喫茶ココさんは毎年公共施設に多額の寄付をなさっているので、個人的な展示会なのか、それとも公共の企画なのかは不明ですが、とにかく喫茶ココさんゆかりの画家さん多数の方が展示されるらしいとのことです。

期日は1ヶ月間らしいですが、開始時期は出展される方の都合に合わせて前後するとのこと。
詳しくは期日が迫ったころに改めてお知らせします。
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 Q : お元気ですか?
A : ボチボチでんなぁ~


Q : 作品展示しておられますか、?
A : 相変わらず代わり映えしないけど展示してます。

なんのこっちゃ!

とにかく 本当は私が悪いんですが 携帯に登録してないメアドから
突然親し気なメールが届き、正直困惑してます。
第一 気軽に誰にでも携帯メアドなんか教えた記憶がないのにもかかわらず上記の文面。

それなのに
恐る恐る「どちら様ですか?」って返信すれど
返事は一向に来ずで、尚の事悩んでるんです。
気になって気になって
メアド告知した(はずの)全員にそれとなく聞いてみたんだけど未だにわからず仕舞い。

だいたいねぇ~、絵の展示って私自身の絵?
それとも賑わしの絵なの?
見に来たことでもあるってーの?
そこらへんがいまイチわからん!

まぁ1日の大半がペリンチャ君の散歩と世話に明け暮れてますから、
怠け者の私に、この年末の忙しい時期 絵を掛け替えろってったって、そりゃ~無理!

ついでに言っておきますが、
掲げてある絵を入れ替えるとしたら、
現在気軽にコンタクトが取れる唯一の人、
神野勇さんの絵だけだろうと思います。
あしからず。
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 先月から、とある会場を使って展示会をやってみようと駆けずり回ってみた。

趣旨:芸術品を広く大衆に観ていただく

自分たちとしては素敵な作品が
個人の蔵に眠っていることを知っていただき
視野を広げるためにも観ていただきたい一心からだったが、
それについて行き当たったのが

よそ様から見てこれの目的とは一体なんだろう?

ということ

プロに言わせれば個展は売る目的で開くため、
最初から買う目的などなく、
ただ単に観て評価されても意味はないと言われる。
非売品を展示するなどなお無駄なことだと。

他方(たほう)、芸術家たるもの下種(げす)な宣伝など必要ない
展示会はどちらかと言えば仲間同士のコミュニケで十分で
作品はむしろ人知れず譲り渡したいし、
活動も素性を伏せて密かに行いたいという人々もまた。

結果、
観る人の立場や希望に関係なく
宣伝云々は芸術家個人の内的感情論と、
生計上の問題だとわかったので、
当ギャラリー宛てに頼まれもしないのに、
宣伝などと先走るのはよろしくないという見解で、
今後は所蔵品を観ていただきたいときのみお知らせすることにし、
過去、応援のために無理して拠出してきたこと、
そのような類似行為も
家計を身障者としての体力・気力を無駄に圧迫・浪費するだけと知り、
今後はプロ、又はプロを目指したい人以外に対しては一切行わないことにしました。

※ 過去歴で上記 ”好まない人々を勝手に解釈掲載” 部分もありますが、
   修正・削除は該当者からの明確な苦情が来ない限り
  閲覧方々もいらっしゃることですので行いません。
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