ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

2016年03月

 フィリッポ・パリッツィ( Filippo Palizzi)は
アドリア海(イタリアとクロアチアに挟まれた海峡)に面した街
ヴァスト(イタリアの中間よりやや南 ローマの丁度逆方向にある町)に生まれた。





上の絵は「ソレントの岩に乗る少女」だが、
同じような絵が他にも存在するというのは興味がわく
それが下の絵だ。






このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 神野さんに出会う度に「展示場があったなら」と言われる。
有志が資金を持ち寄って展示会場を開設することが出来たら
もっとやる気が増すだろうにと。

 貧乏画家という言葉があるように、
今誰もそんな余裕はなく、画材を買うだけで精一杯。
せめても仲間同士の交流の場が継続できるように
会費を払って同好会を継続する、
そのことですら難しく 年々会員が減り
継続困難になりつつあるのが現状だ。

 夢が夢で終わるかもしれない。



嫁ぐ日に 響子の肖像 部分(未完)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 チョコラ(ラブラドール 雄 3歳 未去勢)が発熱しました。
ここ2~3日食事を与えると義理で食べるような仕草
これは本来食いしん坊のラブラドールにはあり得ない光景、
マズル(鼻の周囲)を触ると明らかに熱が高いように思え、
しかも今朝はじゃれつくこともせず
何かを命じない限り寝床で横になっていようとする
その他の症状
〇気が付けば水を欲しがること
〇便が最初は硬いボロボロ状態だが、最後の部分は軟便になる
これらが心配になって朝一番に病院に行きました。

 ai動物病院の森田先生に血液検査と便の検査をしていただいた結果
39℃の発熱
血液で他は異常無いのに白血球数とその関連だけが増え
腹腔内でゴロゴロと異音がすることから
散歩中にマーキングのため
他の犬が輩出した糞尿を嗅ぎ、舐めたことでの細菌感染と
思われるので抗生物質を注射し、
3~4日投薬しましょうとのことでした。

 受診を済ませ帰ってきても騒ぐこともなく寝床で横になっていて、
もうお昼もとっくに過ぎたのにおやつの催促も、
勿論散歩の催促もなく、少し心配です。

 この件は毎年反省することなんですが、
確かに未去勢の雄でマーキングに異様に興味を示すとはいえ、
毎度春には決まって細菌感染を繰り返しているので、
健康面からもマーキングで臭いを嗅がせ、
ましてや舐めさせては絶対にいけないことだと
今年も深く反省しました。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 昨日に引き続き神野さんからお借りした絵を紹介します。



この絵は江府町御机(みつくえ)から大山を望む風景を描かれています。

風景の中にある小屋は絵の好きな方々が
小屋の脇に立つ柿の木も含め資金を持ち寄って保存しておられ、
勿論屋根の葺き替えまでもその資金の中から捻出されていて、
時期になるとその愛好家が手前の田んぼの中からこの情景を描くため
随分遠方から来訪される、知る人ぞ知る有名な小屋です。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

 またまた神野さんに絵をお借りしに行きました。



この絵は大山寺付近を描かれたものです。
夏山登山コースから
僧兵コース(南光河原に至る僧兵修験道)脇の木立を描かれています。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

↑このページのトップヘ