ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

2016年04月

 作者不詳(レオナルド・ダ・ヴィンチに基づく)
「聖アンナと聖母子」16世紀 油彩/板



晩年期に描かれた未完の大作で
別バージョンの紙に描かれた同じテーマの絵がロンドンにある。




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 パネルにジェッソを塗った。
パネルとはキャンバスの布地の代わりにベニヤ合板を貼り付けたもの。
ジェッソを表面に塗ってツルツルにしようとしたら、
ベニヤの継ぎ目の強度が弱く剥離し始めた。

 教訓としてパネルの上に布(キャンバス地)を更に貼ってから
ジェッソを塗るべきだった。
剥離したベニヤが0.5mm程度盛り上がってしまったので、
これを如何に描く段階で誤魔化すかだね。

※ジェッソを塗るとパネルは相当に重量を増しますので、
額に入れて展示される際には支持材に注意が必要です。


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 ピエール・オーギュスト・ルノアールは1841年2月25日、中部フランスの町リモージュに生まれる。



彼は13歳の頃から陶器工場に小僧職人として入り絵付けを学ぶ。



陶器工場が衰退していくと次は扇子に模様を描く仕事に就いた。
こうして蓄えたお金をもとに20歳の時画学生としての勉強に入ったのである。

そうやって1867年に描かれたのが「ディアーヌ」である。
晩年の色鮮やかな裸婦とは異なりいかにも暗く堅い。
この裸婦を描く手本となったのでクールベであり、また風景はコローの情景のようでもある。



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 周囲に沢山自生しています。



米子警察曰く「オニ〇〇」で、園芸用だそうです。





上記3枚の画像はメールに添付して保健所に送りましたが、
3日経っても返答すらありません。





ご覧のようにすべての個体が紫色の大輪の花をつけ、
葉は茎を抱くように大きく茂り、
ポピー特有の葉と違いヤツデ様の切れ込みは小さく、
また茎にはヒゲは少なく比較的ツルッとしています。
写真ではわかりにくいと思いますが、実は結構大きくヒゲもありません。

皆様のご意見をお待ちしています。






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 2日間水につけていたゴーヤとカボチャの種を今朝植えました。
昨年は沖縄から送られてきたゴーヤの種から育てて大豊作だったので、
今年は食べた後の種を干しておいて植えてみた。

ビニールハウスの中にはピーマンと茄子にトマトを、
外にはゴーヤとカボチャを、
収穫出来たらまた無料配布に忙しくなるな~
ついでに団扇サボテンも配布しなくちゃ!!





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