ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

2016年12月

1、画家 中上さんが描かれた舞妓さんの画像を勝手に自分のプロフィール画像に引用して中上さんにコンタクトを取ろうとした人がいたようです。

C0SPdxkUkAIAuax

ツィッターのアカウントで、私の舞妓作品を、無断で使用されている方が。
 DMでお願いしたにもかかわらず、改善されません。
 運営に報告しましたが、どうしたものですかね。。
 この絵です。

とツイッターで本人さんが訴えていられます。

ck1gjrJE

この方が中上誠章さん

meiwaku

恐らく使われたのは本来は自分の顔写真を貼る部分
或いはもっと上のヘッダー部分の画像かと思いますが、
警告しても修正する様子は窺がえなかったようです。


2、絵をしつこく押し売りに来た画家に絵の購入を断ると「あなたはお金持ちだから困っている人に少しぐらい援助してもいいじゃない」と逆ギレされた。 (私事)
断った理由は
〇 人に自慢できるような代物ではなかったこと。
〇 次描く資金が無いと言われるが、連日遊興三昧。





私事から言えるのは
元々事の良し悪しを分別できない人は実は大勢いて、今回の件も高齢による思考の減退が根底にあり、近い将来断られたことなど忘れ再び来られると解っているから。

画像無断転載の件は
利用されるぐらい有名になれたんだと考えを切り替えた方がと中上誠章さんには書き込んでおきました。


※ 中上誠章さんより下記のような連絡を頂きました。

ありがとうございます。 
お相手は写真を入れ替えてくれましたので、気にしていません。
運営に報告する時点でブロックしていますので、どんな事情でそうなったのかもわかりません。
相変わらず、誰かの絵をプロフィールに設定されているので、反省はしていないようですね((+_+)) 

 



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 美奈ちゃんが久しぶりに帰ってきたから張り切って次回作品のための撮影を、それなりに試みたんですが、カメラを向けると緊張のあまり表情が固まってしまうんです。
 次回はどうしてもF60号(1303×970) 程度に、そう 今より更に上半身を大きく細やかに、つまり彼女の可愛らしさを前面に出して描きたいんです。
 それというのも今回彼女を見て思ったことは最初の作品「美奈の風」の年齢が24歳、それを延々5年近く頑張って描き上げ、気が付いたら彼女はアラサー、そこで今回の作品(憂つろい - うつろい)は落ち着きの出始めた女性と言うテーマで描いて、しかし実際帰ってきた彼女の屈託のない表情を見るにつけ大変な間違いだったことに気づかされました。
 職場で後輩から新入社員と誤解を受けるのもわかるほどに、その表情は年齢を重ねていないんです。
 それをしっかりと捉え描くことこそが連作を目指す私の次回のテーマだと感じました。

 来年2月末に今の作品を出展するため、私の描き進める速度からいうと次の年度の基本形を3月までに決定しなければ間に合わなくなる、でも出来そうになくて困っています。
 こういった場合、素人があれこれ考えるより撮影はプロに依頼すべきでしょうか?
 



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 赤蕪くんとは赤い鶏冠がやたら目立つことからつけた雉のあだ名です。
今日は赤蕪くんが庭に入って30分ぐらい経過したころ後を追うように2羽の雌が現れました。
流石に庭には入ってこなかったけど随分長い間赤蕪くんのすぐ脇で様子をうかがっていましたので、近日中には入ってくれると思います。

 赤蕪くんのその後の様子ですが、庭の端っこでいつでも逃げられる体制で餌をついばんでいたものが、今は庭の中央付近まで入ってきて、まるでチャボのような振る舞いをしています。
ただし、野性なのでちょっとした隣の駐車場の人の出入りや隣の建築中の物音に敏感に反応し、物陰に隠れるようにしながら様子をうかがっては隙を見て餌をついばみに出てきます。

 昨年だったでしょうか、子連れの雉が水鳥公園の向こう側から遊びに来ていました。
ひょっとして今来ているこの子らは親別れした子供たちが自分たちの縄張りとして我が家の庭を選んでくれたのかもしれません。

 キジバト・スズメ達に引き続き赤蕪くんも我が家のチャボとして庭に居ついてくれると有難いと願っています。



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 今回お招きいただいたのは新たに紫系と燻した様な2種類の色合い?陶器が出来たことのお知らせだった。

紫系は窯の温度加減で偶然できた(半分は狙ったが)作品で抹茶椀1個だけで、その証拠に同じ素材を使っていても旧来とあまり変わらない作品になってしまったものも並べられていた。
燻した様な風合いの陶器は全く新たな釉薬を使われたもので、まるで囲炉裏の天井付近に長期間抹茶椀を置いておいたら煤で黒くなったっていう風合いに作られていた(と思った)。
双方共に陶器(水で練った土)に磁器(乾燥した石英質の土?)の素材を混ぜたと言われたが、混合風合い(ザラっとした感触)が高台付近に感じられた。

今回の発表会は
ゴールデンウイークに予定していた窯焚きが燃料が手に入らなくて出来なかったので、年末に娘さんが鳥取で発表会を行う誘いがあったことに合わせて窯焚きを行ったとのこと。



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 気温が低く湿度が高い山陰の冬は油の表面に水の膜を作ってしまう。
描きかけのキャンバスに何も対策を施さないでいきなり絵の具を塗ると弾いてしまう。
このことは絵の具を薄く塗る作風の人にしかわかない微妙な感覚だが・・・
弾くということは表面が凸凹になり、果ては剥離の原因ともなる。

布などで表面の水滴を拭き取って描き進めることも出来る。
悲しいかな薄く塗る作風の人はこうすると小さな埃が画面に付着して表面の滑らかさが失われ、違ったイメージに仕上がってしまうことになる。
それを防止するためにルツーセを今日作業する場所だけ最初に塗り、しばらくしてから作業用の油を塗ることになる。
私の場合ポピー油だが、当然ルツーセがなじむまでの たとえわずかな時間でも待たねばならない。
恐らく本を開いてもこのようなことは何処にも掲載されていないと思う。

面倒くさいも積み重なると油彩に向かう人口減少にもなるんでしょうね。

ある人が言ってた。
沢山の絵を保管しているとカビが生え、それを処理するのに泣かされると。



 
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