ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

2017年01月

 路側帯に積もった雪を綺麗にどかしてあると、つい そこを歩きたくなりますが・・・
実はそこが一番危険なんです。
冷え込んだ早朝、雪のない場所はキンキンに凍っています。
滑って転倒すると後頭部を強打することもありますので、わずかに残った雪の上を歩くことが正解なんですよ。 
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 重ね塗りの方法が間違っていたのでしつこく重ねると肌が荒れるため今回は筆をおき、次回作品の準備と描きかけの「嫁ぐ日に 響子の肖像」にかかることにしました。
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 「乗ります!降ります!乗客体当たりでケンカ…田園都市線が大幅遅れ 不満の声相次ぐ」
この問題、一昔前の比較的ゆとりのある時代なら乗降口近くの人達は目的地じゃなくても降りる人の為に一旦下車、路を空け、降りる人を全員降ろしてから順序良く再び乗り込んだものですが、今回の騒動を見ると「降ります」と明言しても”他人事”と全員が無視し続け居座った事に端を発していると思います。
慣れない人はこの時間に乗るな!これは我々の電車だ!みたいな。
荒んでますね~~~
ニューヨークの地下鉄と大差なくなってき始めたんですかね? 
不満があるならゆとりのある時間帯に乗ればよいこと。
良い子はこの時間帯にこの列車(付近)には近づかないようにしましょうね 。
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第65回光陽展(4月2日東京都美術館にて開催予定)に出展予定
製作途中の作品P60号「憂つろい - うつろい」です。
前回F20号「美奈の風」に引き続き美奈ちゃんを描きました。

”おもかげとうつろいを綾取る” 
実のところこの絵の中の美奈ちゃんは「美奈の風」の美奈ちゃんの数年後の姿なんです。
世の中全てが面白可笑しかった「美奈の風」のころと違ってすっかり大人の女性に変わってますよね?
彼女の友達も次々と結婚し、当然子供もいます。
学生時代の友達と出会って楽しいはずが”取り残された”と焦るばかり
久しぶりの故郷の風景を観ても何故か心に隙間風が吹く
そんな彼女の心の内を絵にという意味で題が「憂つろい」となっています。

お断りしておきますが、実際の彼女の容姿は「美奈の風」の頃とちっとも変わっていませんよ。
次回、第66回展には再び笑顔いっぱいの美奈ちゃんを登場させる予定ですので、お楽しみに。

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