今日、正式に加藤哲英先生に今季の作品提出を取りやめますと連絡しました。
規則では休めるのは1年のみですので、相撲でいえば来期は幕下転落し復活の場所となります。
来期提出できなければ自動的に退会となります。

そのため、
出来れば来月初旬あたりから次節の作品制作に取り掛かりたいと思っています。

本当はもっと早くに次節予定している作品を手掛けるつもりでおりましたので、作品名だけは「別れの朝に」と、もう3年も前から決めております。
嫁ぐ日の朝、老いた母のため初水をとる様子を寒村の水辺を舞台に描こうと思っています。

初水をとるとは
神社の火祭りの意味もありますが、別の意味では凍てつく朝 その年の最初の水を汲んで神にささげるの意味もあるとも。

モデルの響子は悲哀を身をもって体験し、今に至っており あの子のためにも決して今回のような状態にならぬよう身を引き締めて、後世に残る作品を描きたいと思います。
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