ジャガーとミーチャが猫風に感染しました。

ジャガーは体重が一気に元の3.00Kgを切るほどに、

ミーチャは鼻水と涎が止まらずai動物病院を諦め、動物医療センターに駆け込みました。
検査の結果、ai動物病院で抗生物質を使われ過ぎていて、耐性菌が蔓延し、28種の抗生物質が使えなくなっていました。
連日、インターフェロンと効用が確認された唯一の抗生物質、点滴、ネブライザー〈吸入〉を午前と午後に行い、約50万円の費用をかけて1か月半休みなく通院し、体重が6.04Kgから4.70Kgに減少しつつも復活させました。
もちろん、自力では食べようとしないから、シリンジ〈注射器〉を使って口腔内に腎不全食を強引に流し込み、綱渡りのようになりながら復活させました。

また、この同じ時期にチョコラも円形脱毛が全身のおよび、おまけに足の裏の水泡様皮膚炎が悪化。
動物医療センターに駆け込んだものの、今度は精査せず抗生物質の乱用、足は指を切り落とす覚悟をと言われ、藤井動物い病院にセカンドとして飛び込み、これも抗生物質の乱用と診断。
ミーチャほどではないにしても、耐性菌がはびこっていて、使える薬品も限られていましたが、無事腫れ物除去の手術と脱毛は根治しました。

そこで思ったこと。
○ 動物にも内科と外科がある。
○ やさしい看護が必要な時と、厳しい探究心が必要な時とある。
○ 人のうわさを自分の目で確かめること。
  チョコラを医大の看護師、竹中さんが紹介してくれた病院、藤井に連れて行った。

やったこと
○ 猫、特にジャガーは完全に腎臓食に切り替えました。ジャガーの腎数値は劇的に改善
○ チョコラはアボダーム・ラム&ライス、ビスケット、牛タンなどからブルーバッファローHF1本に切り替えました。竹中さんの体験談を参考にさせていただきました。

餌代が倍以上かさみますが、治療費がほとんど必要なくなったので、逆に家計的には助かりました。

犬の便で言えば、肉を与えていた頃の便は形が一定せず、ニュルッとしていたものが、今は太くてポンッと出てくる、まるで牛糞のような乾いた雰囲気のもので、量も一定していて多くなっています。