来る2月末の提出を前にして、今頃になって気づいたことがあります。

1、色の重ね方

2、濃淡色の不思議

細密画とは鉛筆画様の段階で、ほぼ完成させておくことでしょうか?

最初から色付きの明暗で描こうと思っても、素人には簡単に描けません。

そこで、単色濃淡の段階でほぼ完成とし、一旦乾燥させ、後にうっすらと色を付けていく。

このことが分からず、もう1年半同じことを繰り返していました。

表面が乾かないうちに色を足していくことは無謀です。

色を間違うと汚れになって残ってしまいます。


もうひとつ、肌色の段階で色を濃くしようとすると、何故か濃い色のほうが明るく感じることがありますが、これは乾くと色が変色して暗くなるような気がしました。

焦りは禁物、細密画は普通の絵と違って手間暇かかります。

雑魚のたわごとでした。