ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

カテゴリ: チョコラ君の日々

チョコラはペットショップから引き取って3ヶ月も満たないころから、とかく足の裏の皮膚病に悩まされました。

2018年度の前半には、ほとんど裸足で外を歩けないほど皮膚病が進行し、7月にとうとう一部の切除に踏み切りました。

ある医師からは「断指の覚悟を」と。

そこで、それまで与え続けていたアボダーム・ラム&ライス、及び牛タン・クッキーなどを全て止め、ブルーバッファローHF1本に切り替えました。

与え続けて半年。

現在では肉球付近の腫れはほとんど解消し、およそ1時間連続でアスファルト上を歩けるようになりました。

餌を切り替える前のチョコラは、肉球から常に出血している状態で、もちろんアスファルト上をはだしで歩かせるわけにはいきませんでしたし、下手に靴を履かせると運動後には肉球が溶け、数日後は膿んでいました。

チョコラ自身がそれを気にして舐め続けることも、確かに問題です。

ですが、藤井動物病院曰く、薬を塗ること自体問題だそうです。

水で頻繁に洗い、乾かすためタオルなどで拭き取ってやればそれで十分だそうです。

問題は、体内にそれらを作り出す物質が蓄積され続けているか、そうでないかということです。

アボダーム自体は安価で優秀な餌だと思いますが、残念ながらラブラドールには合わない成分が混じりすぎています。

治療費より餌代が安上がりだということを、個体にかける負担が対策の練られた餌だと極端に減るということを理解すべきでした。

便が緩くなる問題は確かにあります。

ですがそれは、排泄が楽になったからと捉えています。

薬と違って餌で結果を出すには、それ相当の時間が必要だということも忘れないようにしましょう。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

チョコラ(ラブラドール・レトリーバー 牡6歳)が2018.10.25 無事、6歳の誕生日を迎えました。

訓練の甲斐あって、ノーリードで1時間コースの全域を散歩可能になりました。

リードを着けると落ち着きがなくなり、逆に着けないと懸命に脇に従って歩きます。

そう、

子犬のうちは、とかく可愛がり、誰でも倶楽部に加入したりして訓練します。

成犬になると、見向きもしないのが普通のスタイル。

見向きもしないとは、特別可愛がったり訓練したりと、手間暇かけるの意味。

苦節6年と言いますが、今になってみれば、とても短い6年でした。

ハウジングランドで売っていた、いわば見捨てられた犬のチョコラ。

「生後すぐにブリーダーによって訓練された犬じゃないと・・・」と言われ続けました。

散歩をしてると、近所の人の中には恫喝して蹴飛ばす人も。

そう、よくある、「超!!」 が付くほどの引っ張り犬でした。

男子、三日会わざれば刮目(かつもく)して見よ。

もしも出会うことがあったら、括目してご覧ください (笑)
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

ネットで犬に豚の骨を与えるとどうなるか検索すると、

アメリカで犬の餌を販売したくて「危険」と書かれたことがあるが・・・と出てくる。

逆に、犬は骨が大好物だから・・・ともある。

そこで実験してみた。
対象はもちろん我が家のチョコラ(ラブラドール オス 5歳)
夕食で食べたスペアリブの骨を、一応水洗いし、極力塩分などを抜いたものを5~6本程度
確かにうれしそうに夢中で噛んで、呑み込んでいた。


夕食に与えた結果は、翌朝、彼のベッドは吐しゃ物で埋まっていました。
便は未消化の細かく砕けた骨が、そのままの形(粉砕骨だけ分離し)で出てきました。

与えて数日間は、便が不純でした。

豚の骨を丸のまま与えたり、ハンマーで割って与えてみたりしましたが、結果は最悪でした。
このことから、犬に動物の骨はおろか、魚の骨も粉状に粉砕しない場合はとても危険です。
また、粉状に粉砕したとしても、そこにビタミンDを混ぜなかった場合、骨格形成などの元とはならず、ただ単に犬を虐待するだけです。

ネットの嘘は目に余るほどあります。

そうかといって、
獣医師に連れて行っても、時には面倒がっておざなりの処置に走る、いわゆるデマもありますので世間に出回る情報には、十分注意してください。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

ジャガーとミーチャが猫風に感染しました。

ジャガーは体重が一気に元の3.00Kgを切るほどに、

ミーチャは鼻水と涎が止まらずai動物病院を諦め、動物医療センターに駆け込みました。
検査の結果、ai動物病院で抗生物質を使われ過ぎていて、耐性菌が蔓延し、28種の抗生物質が使えなくなっていました。
連日、インターフェロンと効用が確認された唯一の抗生物質、点滴、ネブライザー〈吸入〉を午前と午後に行い、約50万円の費用をかけて1か月半休みなく通院し、体重が6.04Kgから4.70Kgに減少しつつも復活させました。
もちろん、自力では食べようとしないから、シリンジ〈注射器〉を使って口腔内に腎不全食を強引に流し込み、綱渡りのようになりながら復活させました。

また、この同じ時期にチョコラも円形脱毛が全身のおよび、おまけに足の裏の水泡様皮膚炎が悪化。
動物医療センターに駆け込んだものの、今度は精査せず抗生物質の乱用、足は指を切り落とす覚悟をと言われ、藤井動物い病院にセカンドとして飛び込み、これも抗生物質の乱用と診断。
ミーチャほどではないにしても、耐性菌がはびこっていて、使える薬品も限られていましたが、無事腫れ物除去の手術と脱毛は根治しました。

そこで思ったこと。
○ 動物にも内科と外科がある。
○ やさしい看護が必要な時と、厳しい探究心が必要な時とある。
○ 人のうわさを自分の目で確かめること。
  チョコラを医大の看護師、竹中さんが紹介してくれた病院、藤井に連れて行った。

やったこと
○ 猫、特にジャガーは完全に腎臓食に切り替えました。ジャガーの腎数値は劇的に改善
○ チョコラはアボダーム・ラム&ライス、ビスケット、牛タンなどからブルーバッファローHF1本に切り替えました。竹中さんの体験談を参考にさせていただきました。

餌代が倍以上かさみますが、治療費がほとんど必要なくなったので、逆に家計的には助かりました。

犬の便で言えば、肉を与えていた頃の便は形が一定せず、ニュルッとしていたものが、今は太くてポンッと出てくる、まるで牛糞のような乾いた雰囲気のもので、量も一定していて多くなっています。



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

左の耳を触ると痛がり、盛んに首を振るので耳の中が汚れたかな?とイヤークリーナーを使って様子を観てたんですが、一向に良くならず。
さりとてai動物病院は休館日。(土曜日の話)
なぜか他の病院も休んでるところばかり。
医療センターを思い出して飛び込んだ。
結果は題名の通り左耳はひどいカビで、イヤークリーナーなんか役に立たなかったようです。

足の皮膚炎に既に抗生物質を内服させてるんで、今回は塗布薬で対処。来週土曜日に再度検査して、具合が悪ければ内服になるかもしれません。

原因がダニじゃなくてとりあえずホッとしています。
ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

↑このページのトップヘ