ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

カテゴリ: 我が家の鳥達

 赤蕪くんとは赤い鶏冠がやたら目立つことからつけた雉のあだ名です。
今日は赤蕪くんが庭に入って30分ぐらい経過したころ後を追うように2羽の雌が現れました。
流石に庭には入ってこなかったけど随分長い間赤蕪くんのすぐ脇で様子をうかがっていましたので、近日中には入ってくれると思います。

 赤蕪くんのその後の様子ですが、庭の端っこでいつでも逃げられる体制で餌をついばんでいたものが、今は庭の中央付近まで入ってきて、まるでチャボのような振る舞いをしています。
ただし、野性なのでちょっとした隣の駐車場の人の出入りや隣の建築中の物音に敏感に反応し、物陰に隠れるようにしながら様子をうかがっては隙を見て餌をついばみに出てきます。

 昨年だったでしょうか、子連れの雉が水鳥公園の向こう側から遊びに来ていました。
ひょっとして今来ているこの子らは親別れした子供たちが自分たちの縄張りとして我が家の庭を選んでくれたのかもしれません。

 キジバト・スズメ達に引き続き赤蕪くんも我が家のチャボとして庭に居ついてくれると有難いと願っています。



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kiji

昨年までは塀の向こう側から眺めるのが精いっぱいだった雉が、先月ごろから塀の下をくぐって庭に餌を求めて侵入してくるようになりました。
今日は8時前に入ってきてから午前中いっぱい居座っています。

来客も最初はスズメだけだったものがキジバトが加わり鶺鴒にヒヨドリ、はては鴨に白鷺まで。
中庭には鶯にメジロなど野鳥の楽園か?ってほど来客が増えました。

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