ギャラリー美凛

自宅にギャラリーを作ってしまうほどの美術品愛好家で作家さんへの応援が生きる原動力になっています。

カテゴリ: 作品紹介

3.54Kg ジャガーが先週火曜日に受診した結果です。
多少増えたことから点滴は無し、オゾンのみで帰宅しました。
これまで国産の缶詰などをロイヤルカナンとともに与えていましたが、この頃はできる限りロイヤルカナンのみ与えるようにしました。塩・薬品害を極力減らすため
食欲が落ちるかとも思いましたが、問題なく良く食べています。


新たな絵画を販売

2018031412430000新美協の元代表 故人
田中重利さん作
ブナ林 F8 キャンバス油彩

生徒さんが号5万円のところを35万円(額付き)にしていただいて購入されたもの。
都合により売却希望との事

希望販売価格 : 40万円
35万円でも可(送料・手数料込)

ご希望の方はページ右のカート、またはメールにてお受けしております。
ブログサークル
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 今年のデザイン部門 県展賞の倉吉市の西村汐音さんの作品



創造

この絵が我々に問いかけるメッセージというものがあるにせよ、技術的な裏打ちがあるこなれた描き方で、何よりも全体的にバランスがしっかりしていて見る側に心地よさを感じさせてくれました。
普段からよほど絵に親しんでおられるのでしょう。
どの角度から見ても影の付け方などに手抜きがなく、ごく自然な調子に見えるように描かれていて県展賞にふさわしい秀作だと思いました。
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 米子アンデパンダン展でのひとコマ



梅津洋子先生と出展作品の「ペッパー君と仲良し」
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  神野先生が9月に北海道で開かれたチャーチル会で描かれた作品を見せていただきました。



北海道の風景ですが、先生は今回この作品で入賞されたそうですのでご紹介しておきます。

先生が実際に描かれたこの場所を撮影した写真を絵と一緒に店に飾っておられ、今日はそれをもとに説明していただいたんですが、門の前あたりは歩道を挟んで背の高い生垣があり、例えば門の階段や人が行き来する通路などは生垣で隠れていてイーゼルを立てておられた場所からは脚立にでも乗らない限り見えないように感じました。

先生はそれをあたかも門の前が広々とした広場であるかのように設定を変え、行き交う人々までも生き生きと描いておられ、実際はビルの谷間に埋もれ現代社会から取り残されたかのようにひっそりとたたずむこの建物を絵の中では温かみを感じられる古の情景のごとく違和感なく置き換えて描いておられ、とても感心するとともに画家である以上こうでなくちゃいけないんだろうな~と とても勉強になりました。

時代が変わり、街の様子が一変しても昔の情景を忘れないで 例えば安来の旧山陰合同銀行(明治の建築様式 赤煉瓦造りで有名)など いつ時でも自在に描けるとおっしゃる、その神野さんならではの一種の神業がここで発揮されたわけですね。
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 今年5月23~24日の両日、泊り込みで蒜山高原にて

池に少し残雪が残っている風景と周りの白樺の木を描かれています。

何気ない景色が、より澄んだ空気と自然のよさを感じられるんだと

描かれたときの感想を述べられました。



油彩 F6号 キャンバス
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