11月27日に送ったレトロフリークが12月9日に戻ってきました。


どうも電源の調子が悪くなってしまったレトロフリーク本体ですが、無事無料保障になりました。

参照
再びレトロフリークが壊れました

本体の電源接触不良に見舞われたわけですが、この内容でも無料保障なるのですね、3ヶ月保障は伊達ではないです。ありがたい限りです。

今回の焦点ですが、戻ってきたレトロフリーク本体はどのような形で修理されたのか見てみます。

というのも本体を修理に出すとすでにインストール済みのゲームも認証が外れ、遊ぶには再インストールをしなくてはならないと公式ページにあります(別の本体扱いにされる)。それははたして本当か。調べてみます。

さっそく電源を入れてみると

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もはや懐かしい。最初に行う言語設定。そしてインストール云々の規約同意。これはもう完全に初期化というか別本体になってますね。この時点で本体とSDカードの認証紐付けがされていないと察しました。

そして壊れた本体に使ってたSDカードをそのまま使うとリスト自体は生きていました。

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ズラーっと並んでいます。おおっこのまま起動出来るのでは?と期待しても

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エラーになりました。当たり前ですね。

結論
修理された本体は別の本体になります。
SDカードのゲームはインストールさせた本体でしか起動できません!

ただソフトのリスト見るだけじゃどの本体でインストールしたか何一つ表記がないので、起動を試さないとエラーにならず若干紛らわしいです。

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故障前に頑張って入れたソフトも無駄になってしまいました。全部消去してイチから入れ直します。

それとセーブデータは別の本体でも使えるのか?という疑問を試したかったのですが、セーブデータは本体に記憶させていたのでそのデータももう無くなってしまい調べることが出来ませんでした。セーブデータはインストールデータでないので多分別の本体でも使えるかと思いますが確証はないです。

設定でセーブデータの保存先はSDカードにも出来ますので期待する方はSDカードにセーブしましょう。

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そして頑張ってソフトを入れ直しました。ちなみに自分はGBAソフトが200近くあるのでだいぶ容量を食ってます。

それと以前の本体ですが正しい手順でソフトを消しているのに、前回正しく電源が切られませんでしたとやり直しを要求され1発でインストールゲームが起動しない事が多々ありました。最初から本体はどこか不良箇所があったのかも知れません。戻ってきた本体はそういうことが一度もありません。

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