大多喜町でNPO法人JUONNETWORKの森林ボランティアを開催することが決まりました❗
10月15日に大多喜町の地域おこし協力隊の主導で行います。
東京ガス、フィランソロピー協会主宰の、森里海をつなくプロジェクトのボランティアキックオフミーティングを行いました。
竹害、獣害に対しての森林ボランティアで、社会問題解決、竹で地域の特産物を作ることに繋げたいと思っています。
今年度で霧の高原は終了し、新たに大多喜町と睦沢町で「森林の楽校」行います。大多喜町では「かずさの里 大多喜」行うことになります。
私はアドバイザーに回り、地域おこし協力隊の若者にバトンを渡します。
若者の創造力、行動力にとても期待しており、参加者の方と交流を図り新たな流れを作って欲しいと願います!
皆様、是非とも応援の程よろしくお願いいたします

獣害被害が年々増加していると、全国で言われてます。
本当に獣が増えているのかと私は疑問に思いました。

獣害被害が増えた原因で、1つ目は人間の生活範囲が本来獣たちが生活していた山奥まで広がった。
その山奥は国有林であることが多く、大量伐採が行われています。
私も国有林の大量伐採に携わっていました。
人工林であるが、それでもそこには獣の巣穴がたくさんありました。
その隣では大規模太陽光発電所がありました。
住む場所を追われた獣はどこに行くのでしょう。・・・荒廃している民有林です。通称里山、裏山と呼ばれる山林です。
昔は里山、裏山を活用し、自然界との境界線があったと思います。
山からは、木材、山菜、ジビエなどをを適切に頂いてきました。
国や大企業は民有林に投資して、自然の恩恵を適切に受けるサイクルを取り戻さなければならないです。

オープンしたてで、知名度がなくお客がすくないです。
めげずにコツコツと薪割してます。
無心で薪割りしていると、なんか落ち着きます。
薪って素晴らしいですよね。
薪火は心を穏やかにしてくれますね。DSC_0432
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