2009年11月10日

ルール

結局,世の中っていうのはどんなに素晴らしい言葉が舞っていても真理は昔からほとんど変わらない。真理といってもそれは「世界」によって違うから何が真理かというとまた微妙に違うけど,言葉に踊らされているだけでは結局搾取される側になってしまう。

一歩引いた先で「世界」を動かしている人たち,動いている金。そこに何かしらの脱出のキーワードが隠されている。ただそれに気づくには注意深い観察力とそこへ移るための行動力がなければいけない。

そのリスクを取って真理を掴むか,真理を知らずとも知らぬが仏を貫くか。勝ち負けとは少し違う。ただそこにあるのは「あっち側」か「こっち側」かの違い。どっちも楽しめる。

自分はどっち側に立ちたいのだろうか。

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2009年11月07日

更新したりしなかったり

どうなんだろうね。とりあえず真面目な記事を中心に書いていきます。

トレーニング,今は自転車とランを並行して行う感じ。大阪という地では中心部は平地が主で,山を行くには電車を乗り継ぐ必要がある。それは面倒なので自転車で遠方に行くことで自分の好奇心とトレーニングの両立を図るようにしている。

実際,自転車のトレーニングを始めてから体重は2か月で5kg近く落ちた。スピード持久力も悪くない。キレは徐々に戻りつつある。昔は異分野を嫌っていた節もあるが,最近は違う。積極的に色々な要素を取り入れるべきだと思う自分がいる。これは成長,なのだろうか。わからないが,今の自分にとっては考えうる最善の選択だと考えられる。

だが,まだ足りない。


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2008年12月15日

闊達

 自分にとって「面白いこと」とは「新たな刺激を生み出すこと」にあたる。その面白いことを生み出す上で最も重視しているのが「とにかく何か言ってみる」ことと、「その意見をどこまでも掘り下げる」こと。ブレインストーミングとディスカッションと言い換えてもいい。

 なんでその二つなのか。それは、一つが父親の影響で、もう一つがオリエン界で色々な大学の部の衰退の実態を見聞きしたり、本を色々読み漁った上での結論だったから。

 自分が今まで見てきた組織の中で衰退傾向にある組織は、ほぼ例外なく「活気」がなかった。活気がないというのはどういう状態かというと、一言で言えば組織が硬直化した状態。特定のグループだけで盛り上がってるけど他の人はついていけない状態だったり、先輩とかの権限が強すぎて異論を出しにくいとか強制させられがちな雰囲気だったり、なぁなぁに陥ってメリハリのないだらけた状態だったり、表現はしにくいがそんな雰囲気を感じ取れる組織だった。そして、そういった組織は必ず責任の押し付け合いや業務の偏重、相互不信による軋轢、ノウハウの継承失敗などが生じて「動脈硬化」に陥っていた。

 では動脈硬化を解消するためにどうすればいいか? それはまず運動をすること。運動をすることで新陳代謝を促進し、余計な脂肪を燃焼させ、体のリズムを整える必要がある。その運動にあたるのがブレインストーミングとディスカッションだと自分は考えている。加えて言うなら、ディスカッション後に仲間と一緒に飯を食いに行けばより良いと思う。
 ブレインストーミングやディスカッションは一見簡単そうに見えるが、やってみると結構難しい。なんせやる気も思考能力もそれぞればらばらだから。考えることが面倒くさいとか、真面目にやるのが馬鹿くさいなんて人だって中にはいる。そこをどう演出するかが成否を分けるともいえる。問題は結果じゃない。アイディアなんてものはむしろどうでもよく、とにかく「脳を動かし続けること」、そして「じゃあどうしたらもっと面白くなるか」という発想の種を生み出す足がかりを作るのがブレインストーミングの必要性だと思う。

 そして、ディスカッションはその種から芽を出させ、伸ばし、花を咲かせるための役目。 ただ、ディスカッションまでできるようになるためには圧倒的な知識、経験、コミュニケーション能力が必要になる。一朝一夕で出来る芸当じゃない。だからこそ前段階としてブレインストーミングが必要なのだが。とにかく、ブレインストーミングがウォームアップならディスカッションは本格的なトレーニングにあたる。ただ闇雲にやるだけでは意味がなく、計画を立案し、ロードマップがある程度できた状態で開始しないと混乱を招き、せっかくの種を腐らせてしまう。特にこれは人数が多くなればなるほど困難になってくる。指揮者の実力が最も問われる仕事だといえるだろう。しかし、もしこれが成功すれば、構成員がそれぞれ独自の意見を持ち、行動し、他に影響を及ぼすことができるようになっていく。兵という駒が将というプレイヤーに替わる。そうなると柔軟な用兵が可能となり、無限の策が生まれ、新たな発明ができるようになる。まぁ、一対一でも同様のことが言えて、それを生み出す根源の一つがこのディスカッションにあたる。

 というのが自分の中での考え。

 だからこそ自分とは異なる分野を専門に持つの友人だとか、議論好きの友人はとても重宝する。そういう人たちがいるからこそ自分の不明を恥じたり、新たな発見を喜ぶことができる。これからももっと多くのオタクの人たちと付き合っていきたいもんです。仕事オタクでも文芸オタクでも政治オタクあたりの知り合いも増やしていきたいですねー。そう考えるとまだまだ自分の交友範囲は狭い。早く外に出たいなぁ。

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2008年12月03日

秘かな自慢

それは、この大学6年間、素晴らしい人材の数々を擁しながら部の行く末の中に身を投じ、動かし、見守ることができたことだろう。

 うちの大学の部員はいまだに50以上の量を保ちつつ、女子部員もそれなりに確保し、毎年インカレでは優勝候補の右翼として挙げられる存在である。これがどう凄いのか、オリエン関係者ならわかると思うが、この質と量は、生半可なレベルでは維持ができない。個人競技であるオリエンは、集まる人の気質上、結束力を生み出すのが容易ではなく、また、陸上部などといった元来ストイックな人間からすれば規律に甘い人間が多く集まる。ある種、一番人間社会らしい社会だ。
 その中で、毎年10人以上の部員を入れると同時に、競技・内政・政治をバランスよく組み立てなければいけないのだから。競技だけ強くても、部員間の仲が良いだけでも、特定の学年だけ影響力が強くてもいけない。それぞれが何かしらの強みを発揮しながら、他の弱みを補いあわなければいけない。
 それをうちの部は維持し続けている。少なくとも自分の在学中はずっとだ。まぁ、ストイックさは昔よりなくなったかもしれない。それでも、後輩たちは色々と部を良くしようと考え、行動している。「国」としての形が強固になってきているものを感じる。


 おそらく、この力はまだ続くだろう。追いコンの時にそう確信した。昔不安要素だった部分も、後輩達は自分たちなりに答えを模索しているし、周りも何とかしたいと考えている。そして、それを後押しする下の世代と、助けようとする上の世代がいる。創業よりも守成が難しいということはよく言われているが、今の世代には勢いを作り出せる人材がいる。まだまだ「型」は出来てはいないけど、来年にはきっと芽が出てくる。
 
 もちろん、油断は出来ない。不安要素はまだ改善できているわけではない(これは自分たちの代がもたらした問題でもあるが)。それをどううまく変えていくか。時代と合わなくなった制度もどんどん変えていってほしい。人が変われば考えも変わるし、守りやすいやり方があると思う。それを次の中心の人たちは今の内から考えてほしい。我が部をこれからも「学生オリエン界随一」と呼ばせるために、それ以上に、我が部からより多くの面白い人材を世に輩出するために。


 少なくとも自分が主将をやってた時よりは随分底が固くなったし、制度も柔軟性が増してきた。上もいい感じに仕上がってる。これからどんな部を作るのか、本当に楽しみだ。

 そういえば昔、ある先輩に「インカレは早い奴三人そろえれば勝ち」と言われた。昔は言葉を返せなかった。インカレこそ至上、そう思っていたから。でも今は違う。
 確かにインカレリレーの結果で見るならそれが一番だろう。しかし、もっと長い目で見るならば、インカレのリレーですらそれは一つの通過点に過ぎない。もっと重要なのは部という存在のリレーだ。インカレで勝っても、部のリレーを繋げなければ結局負けなのだ。強かった、じゃ意味がない。それは過去の遺物にすぎなくなる。例え三人速い奴を揃えてその時勝ったとしても、それが未来に繋げられなければ意味がない。過去も、そして今も部として強くあり続ける、その為のプロセスこそが最も重要なことだと断言できる。
 今まで多くの大学組織に関わってきた。そこで昔は強かった、というセリフの虚しさをいくつも聞いてきた。そういう大学の話を聞くと、誰もが受動的になり、「誰かが見てくれる、わかってくれる」そういった甘えを持っていた。後輩たちには、そうなってほしくない。昔も強かった、今も強い、そしてこれからも強い、そんな部を作る為に、「自分が見せる、わからせる」、そんな積極性を出してほしい。誰かがやってくれるだろうなんて思ってはいけない。普通の人は言われなければ誰も気付かないし、助けてはくれない。変えたかったら、自分で動くしかない。



 それがうちの部で今後最も必要になることだと思う。辛い苦しいいばらの道を、これから後輩は歩むと思うけれど、きっと後輩たちならできると信じている。多分、それが追いコンを経た自分が告げる後輩たちへの言葉だろう。

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2008年12月02日

化学史

たまには更新。しかしオリエンではなく化学関係で。

 実は化学の世界はディープに見えるけれど、歴史の転換点となる発見はそこまで多いわけではない、というのが自分の考え。ただ、その凄い発見が、実は中高生にはわかりづらいものではあると思う。
 正直、高校生で学ぶ化学は日本史に例えれば平安時代までくらいの、どちらかといえば「さっさと飛ばして戦国時代をやらせてくれ〜」くらいの位置で終わってしまう。
 ちょっと時代に合わせて化学史をたとえてみよう。

 日本史においておそらく最も愛好者が多いと思われる戦国時代にあたる化学史はどの位置辺りか。自分は19世紀だと思う。ダイナマイトの発見者ノーベル、ベンゼンの構造決定者ケクレ、無機物から尿素の発見をしたヴェーラーなど、今の化学の源流となった重要な発見がいくつもされた世紀だろう。ついでに言うなら、DNAが発見されたのも19世紀だったりする。ただ、残念ながらここら辺の話はそれこそ鎌倉時代ほどにさらっとしか勉強させてもらえないのでもったいないなと思う。

 ついでに挙げるなら次に人気そうな幕末時代は20世紀前半(〜1960あたりまで?)。物理化学と工業化学の発達と、生化学という分野が勃興する時期。まさに様々な分化が発生し、現代の化学を担う分野が成長していく時期だろう。
 背景にある戦争や工業発達も相まって、ナイロンやハーバーボッシュ法によるアンモニアの合成など、現代の工業を支えるプロセスが発見される。個人的には他にも近代化学の中心になるフタロシアニン、医療系ではペニシリンなど、様々な重要化合物が発見されている。そして、DNAの構造も決定され、さまざまな研究がされ始めるのもこのあたり。

 20世紀後期はまさに近代日本史の第二次世界大戦あたりの話。化学に対する功罪が顕著になってきた時期。今まで天然物の範囲内で収まっていた人間の知識や欲望は「自分たちの手で天然物を超える物質を作る」というところから、新たな物質の創成が始まる。生物化学の研究も急激に行われ、新たな発見とともに物質の創成を加速させる。その素晴らしい進化の数々はまさに世界の創造にふさわしいものとも言えるだろう。
 同時に、天然とは異なる異形の物質群は様々な毒性を生み出し、侵蝕も始めた。有機水銀、ダイオキシン、フロンガスなどによる公害やごみ問題、医薬物質の誤使用や選択性・純度の問題による副作用・薬害など、様々な問題が顕在化した時代でもあると言える。
 

 ・・・・・・と話は長くなったが、つまり何が言いたいかというと、高校の化学でも学ぶのは本当に化学が面白くなるあたりの「幕末のごく一部(薩摩藩だけみたいな)」にしか過ぎない。日本史で言うところの平清盛、源義経、足利尊氏、織田信長、武田信玄、坂本竜馬、勝海舟、山本五十六、石原莞爾、東条英機など、超がつくほどの有名人をまったく習わないといえるのだ。
 無論授業でやる必要はないかもしれない。が、高校教師は雑談でも何でもいいからこういった化学の面白さをもっと伝えるべきではないのだろうか。面白さが興味や好奇心を引き出すのであれば、それを伝えるのが教師の役目ではないか。
 まぁ、もしかしたら教えたくても教えられない事情があるのかもしれないが、少なくとも現代の化学に対する報道はまさに前述したように「戦前の日本は悪である」クラスの偏見極まりないものがほとんどである。

 そういった意味ではそういうのに騙されない、きちんとした知識を身につけてほしいなぁ、と思ったりする昨今。



・・・・・熱く書いたらまたマニアックな話になってしまった。

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2008年10月19日

昔は生きることに悩まなかった。

今はどうだろうか。

まだ、まだ、まだ足りない。

この激情を、衝動を、力に変えられたら。

その為に必要なピースはまだ揃わない。

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2008年10月09日

ノーベル化学賞の元となったGFPを出来るだけわかりやすく説明してみる。

GFPはGreen Fluoroscent Protein、和訳すると緑色蛍光タンパクという物質です。

 元々はオワンクラゲというクラゲの中にあるタンパクで、イクオリンと呼ばれる物質と一緒にくっついていました。イクオリンだけの場合は体内のカルシウムに反応するセンサーのような役割を果たし、反応するとエネルギーが発生して青色に光ります。
 ところが、細胞内ではイクオリンはGFPとくっついている状態なわけです。さて、どうなるか? 実は、そのエネルギーをGFPに渡してGFPが緑色の光を出すようになるんです。イメージとしてはAさんとBさんが手をつないでいて、Aさんにボールを渡してBさんがそれを受取って投げる感じです。まぁ、なんでそれが緑になるかっていうと、ちょっと説明しづらいのですが・・・・・・。

 で、これを見つけたのが先日ノーベル賞に内定した下村さんたちのグループ。それこそこれを発見するのに実に85万匹と言うクラゲを採取したそうです(以前の日記にホタルのルシフェラーゼを発見するのに何万匹というホタルをすり潰したと書きましたが、まさにそんな感じ)。

 さて、ではこのGFPは何がすごいのか。

 一言で言うなら「他のタンパクの可視化を実現した」ことでしょうね。
要は顕微鏡等で観察が出来るようになったわけです。

 GFPは「GFP単体でも紫外線を当てれば光る(要は他の薬品や遺伝子を使う必要がない)」「どんな生物の細胞にGFP遺伝子を入れても発光する」「リアルタイムで、しかも細胞を壊す必要なく見える」「他の遺伝子と組み合わせても光る」という抜群に安定した効果を示します。
 これにより、GFPの発見によって今まで目に見えなかったタンパク質の発生する位置や量を見ることができるようになり、まるで犯罪者に発信機 (子供にGPSをつけるように?)をつけるように、どこで何をしているのか、どのような行動をしているのか、リアルタイムで、簡便に見ることが可能となりました。

 今ではこの技術を応用して細胞の選別を行ったり、光り方の違いで性質を見極めたり、様々な生化学的分野で応用が可能となっています。ちなみに今では緑だけではなく、黄色や赤、青など様々な色を発色させることが可能となっています。決して緑色に光る魚やネズミを作るだけにしか使えないわけじゃないんです。

 さて、これで果たして専門外の人にわかるかどうか? 
うーん、専門の説明はとても難しい!

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オワタ

アイスランド終了のお知らせ
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081007AT2M0700P07102008.html
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/081008/23179.html
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/76

次は韓国か?
 9月の時点でもやばいやばい言われてたけど、なんとか持ったかと思ったらこれか。アジア通貨危機の時にIMFの管理におかれた時のKOSPIが 1700あたりだったと聞く。早朝のKOSPIが1400を超えて、今必死の攻防戦を見ている感じ。ウォン安もありえないスピードで起こっている。日本も中国も手助けする余裕はない。下記に勉強用のサイト。てかVIPのまとめのはずなのに詳しすぎるんですが。表現が超極端なのは相変わらずだけど。勉強になる。

http://www39.atwiki.jp/vipkrwkeizai/pages/1.html

ちなみに日本の株価も下がってるけど円高という不思議。まぁやばいのに変わりはない。日銀がオペしまくりでまた日銀砲発動っすか! みたいな勢いなのにあまり報道されない不思議。政治は総選挙なんてする暇あったらガンガン与野党協調して政策を打ち出していけや! とりあえず円高になる以上内需が優先になるんだろうね。うーん、どうなるのか。一気にメーカーの開発を促すとか? 生半可なテコ入れじゃびくともしなさそうだけど、ここで「技術再建」を打ち出してほしいところ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000076-san-bus_all
http://www3.nhk.or.jp/news/shoten/
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20081006AS1K0600406102008.html

しかし経済のニュースが下手なドラマよりよっぽどドラマチックだとはね。市場の混乱を肌で感じられそうなニュースばかりだ。もう半年、これを機に経済もがっつり勉強するぜ! 

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2008年10月08日

激動を迎える現代

 最近のニュースはバラエティとかドラマよりも相当面白い。事実は小説より奇なりというけど、本当に一日一日に色々な展開が見られて毎日ドキドキしてる。面白いというのは不謹慎だが、より知りたくなる事象が多すぎる。今は知識がないからジレンマも多いけど、ぼんやりとした変化は感じ取れる。この状況で無関心でいるとか、何も知らずにのほほんとしてるってのがどだい無理な話ってもんだぜ。 この時期だからこそできる最高の贅沢ではあるな。働き出したらこんなことできねーぜ。今はとにかく色んなものを蓄える時期だ! 生き残りをかけて何が必要か、今のうちから考えておかないとなー。


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変遷

 日記をつけ始めたのが大学一年の八月から。杜の放浪者からとなるスタートだった。はじめはHP形式で、日記も色々な試みを試した。当時はただ起こったことを面白おかしく書くことだけだった。どちらかといえば普通の日記。

 三年に入ったあたりでブログに切り替えた。これは主将として考えることが増えたことや新たな姿勢で臨む為に今までの過去と決別するためのものだった。実際、この頃から日記に混じってトレーニング内容や後輩教育や部の在り方などへと内容が移っていき、後半に至っては自分の思考やどうするべきかなどの改善案を記載する傾向が増えていった。
 三年の後半からはMixiをやるようになって、どちらかといえばオリエン以外の面をMixiに移していった気がする。

 そして、主将が終わったとき、自分の中でのオリエンは終わった。それが更新頻度となって如実に表れていた。O-Lives!でも色々やっていたが、この時期は失望したり、打ちひしがれていたことがとても多かった。他人に、というよりむしろ自分自身に。これがB4〜M1にかけてだった。この時期は本当に暗黒期だったし、何も記憶に残らなかったことが多く存在していた。特に学業では自分の無力に対するいらだちと、一度環境を大幅に変える必要性を感じるほどの閉塞感に覆われた、苦しい時期だったことを覚えている。
 
 今はまた少し変わった。ようやく色々なことにひと段落(とはいえ実験面では未だ多くの課題を抱え込んでいるため、最優先であることに変わりはない)がつき、少しだけ余裕が出来てきた。Mixiを再開したのもここら辺の時期で、どちらかといえば社会的な内容に対する考察や学業に関する話、視野を広げる上での試みを中心に行ってきた。オリエンの優先度は下がっているため、また、学連関係の仕事を放置し続けている罪悪感からも、こっちの日記の更新頻度は下がっていった。

 しかし、今もう一度原点に立ち返ってみたいと思う。自分にとって、この日記に求められている内容は何だろうか? それをもう一度模索してみたい。また日記を更新が停止する日もあるだろう。それでも、この日記が自分の全ての原点であることには変わりない。今の自分と過去の自分を繋げるためにも、誰のためでもない自分の為の、自分の本音を、自己満足に過ぎない内容を、もう一度こちらに綴っていきたい、そう思う。

 

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真面目な内容は

こっちに移すことにした。Mixiはもう少し軽いノリで行こうかと思う。

内容としてはオリエン関係というより、自身の思っていることがメインになると思うので、基本的に面白さは重視しない方針です。あくまで自己中心的で、思考のまとめ用にしたいと思います。スタンスの使い分けって難しいぜ。



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2008年06月30日

FLY

続き。

 コースに名前をつけているのは、作成中に選手たちのレース展開を思い描いイメージやコース全体のコンセプトや作成中に聞いてた(コース展開の参考にした)音楽をまとまった作品として個人的に考えているからです。まぁ、我ながらどうかとも思いますが、趣味みたいなもんです。


ナイトO
コース裏名「Firefly Rhapsody」

 堂の前公園のコースアゲイン。実はさくらんぼ大会の前に一回ここで大会を開いているんですよね。今回は池を逆に回るコースで、とにかく上り下りをリズミカルに織り交ぜて、大小さまざまな道を複雑に辿らせるよう心がけました。ポスト位置も簡単すぎず、むしろ辿り着いても少しは探す動作が入るような位置を設定したつもりです。きっとレース中は蛍が山の中を飛び交うような風に見えたことだと思います。しかし、Lのトップは予想以上に速かった。自分の中ではもう少しゆっくり来るものだと思っていたのだけれど……。


ロングO
コース裏名「You Can Fly」

 さくらんぼ二日目。ジャングルジャングルがテレインです。実際行った人は見た瞬間に「オープン、激斜、意外とやぶそう」と思ったことでしょう。ええ、事実そのとおりです。すごく、すっごくやぶいです。GW中はまだまし(それどころかオープンに至っては藪がほとんどなかった。会場周辺のでかい藪の塊も存在していなかった!)だったのですが、お陰さまで使いたい範囲もかなり潰されました。
 加えて、どうしても藪や林を回り込むレッグが多くなり、結果としてアップも増大するという制約を抱え込む羽目になりました。
 ちなみにM21AとM21AS, M35Aでのみ入ったあのB藪の微地形エリアは、実は私の一次調査の範囲だったんですが、もともとあそこは最高に白く、微地形で、楽しいエリアでした。しかもその奥のCも自分はとても使える範囲(段差がいくつもあるのとコブがいくつもあるので複雑極まりない。調査中は泣けた)だったのでかなり使う予定だったのですが、6月あたりから残念な感じになったため、使えるクラスが非常に限られたコースになりました。
 勿論、藪の影響のため、他のクラスも森の中には一切入らないコースへと変わっていきました。全体的に林の中は微地形が多く、かなりおもしろかったのです。残念で仕方ありませんでした。まぁ、季節の宿命というやつですね。

 で、コースの話に戻りますが、もとは中央を中心に複雑に回す予定の、どちらかといえばミドルに近いコースになっていました。多分、壮年クラスあたりはその原型に近い形を残しているかと思います。しかし、これではどうしてもロングレッグは組めないし、何より個人的に一気登りや意味のないつなぎレッグが大嫌いなので、どうしたものかと思っていたんです。しかし、一気登りをしない限り距離は出せませんし(M21Aでウィニング75分のコースなんて、あの狭さで組めるわけがない!! 参加者の半分くらいが生き残れるレベルの最高で7.8kmが限界でした。頂上付近に一回上ると大体5km越えのコースができるようになります。つまり、上級でウィニング50分を超えようと思ったら絶対に頂上付近まで登らせるしかない)、ここでお上の鶴の一声が。
 
「ロングだから技術的な難易度を高くするよりもタフでルートチョイスがたくさんあった方が良い。もっとアップを増やしてでもロングレッグを増やすべきだ」

というわけで、一番上まで登って真っ逆さま、最後は細かく読んでアタックに臨む、そんなコースを作ることになりました。コースを組みながら「いやぁ、参加者には気の毒だけど仕方ないよね」と思いながらものすごいロングレッグを作っていました。下っては上り、下っては上る、そんなコースになったのはそこら辺の事情からです。

 とはいえ、レース後の話を聞いて驚いた点がいくつか。

1.鉄塔のある超激斜を上る、あるいは下る人が相当数いた。
→個人的にはあれは怖すぎる上にキツすぎてどちらもお勧めしないし、遅いルートだと思っていましたが、結構そういう人いたんですね。んー、まぁ、ルートチョイスですし、通れるからアリといえばアリなんですが、プランナー的には「げっ!?」という感じでした。

2.女子優勝者の酒井さんのルートが割とCハッチを切っている。
→特にCハッチの中は痛い(通れなくもないですが、かなりスピードは落ちる)し、見た感じ「嫌だなぁ」と思うものなんですが、アップを下げるためにそこを通る酒井さんが凄いなぁと素直に驚きました。

3.目の前でゼントクさんペナる。
→M21Aは最後の最後でトラップを設けた(藪を抜けた直後で気が緩みやすい状況の中、ラス前のポストははじめから上り気味のコンタリングをしないと、へろへろな状態で一気登りをさせられる羽目になる)所、優勝候補最右翼のゼントクさんがそこでペナりました。なんとラス前のポストをスルー。聞いた話によるとその前の前のポストでかなり時間を取られて焦っていた?のだとか。そして自分はゴールだったのでその瞬間を目撃。後ろの上野の驚きの表情がかなり印象的でした。


 まぁ、激斜を一気に下ったりするので足や腰にキてる人やペース配分がうまくいかずにへろへろになった人も大勢いたんじゃないかと思いますが、それも含めて「走る技術を問う」コースですからね。
 プログラムに書いた走る技術とは、上り下りでいかに疲労を蓄積しないか、通りやすいルートを通るか、給水の通るタイミングやそこまでのペース配分などのことを指しています。オープンで無駄にだだっ広い幅があるからこそ、ロングで必要な全体的な戦略の立て方を問うようなコースを組んでみました。




総括として。
 全体的に走っていて「余裕を感じさせない」「いっぱいいっぱいに使っている」「このプランナーは限界まで人を追い込むドS」と感じた方は結構いたかと思いますが、まぁ、これが私のプランナーとしての性格ということでしょう。
 使えるものは全て徹底的に使い切る、足りないものは外部で補う、課題はどんな所にでも設定する、限界を少し超えるくらいまで問題をぎゅうぎゅうに詰め込み、しかしそんな中にでもどこかに奇をてらってみたり面白さを盛り込む「遊び」がある、そんな印象がよくコースに表われていたのではないかと思います。

 まぁ、良くも悪くも自分の性格というか生き方が非常によく出ていたコースだった思います。そういった意味では良く練れたコースになったんじゃないでしょうか。サクランボ大会というコンセプトにも非常にマッチしたコースだったと思います。

 サクランボ大会までで完成したコースパターンは全部で30程度。失敗はおそらくその3倍以上。色んな人の意見を取り入れたり妥協したり押しとおしたりして、ようやく大会が終了しました。毎週山形に行って、実験の合間や帰宅後にコースを組んだり、苦手な微調整やはじめての調査、OCADでの地図描きに悪戦苦闘しながらも、参加者が楽しそうに帰って行った姿を見ると、まぁ苦労した甲斐はあったのかなと思います。
 コースがしんどすぎて辛かった人は、申し訳ありませんでした。まぁ、こんな性格の私ですので、色々とハードな設定(人生常にエキストラハードモードがモットーですので)にしすぎたと思います。これにこりずまたさくらんぼ大会に参加していただければと思います。



それでは、これにてコースプランナーの戯言は終了でございます。意見等々あるかと思いますが、「まぁ、Y一だから仕方ない」と笑って済ませていただければ幸いかと思います。皆様のご参加、心より感謝申し上げます。






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バタフライ・エフェクト

ども。

サクランボ大会が終わりましたね。参加者の皆様、ご参加ありがとうございました。とっても大変な二日間だったと思いますが、楽しんでいただけたのであれば本当にうれしいです。大会も終了したことですし、簡単にコースプランナーの思惑や裏話等を掲載していきたいと思います。




S1
コースの裏名「Wandering Dragonfly」
 割とコースがさっくり決まったのはこのコース。本当に狭いこのマップ。最初渡された時は割と泣きそうでした。いや、コースの精度は町井さんが作成していただけあって素晴らしいものだったのですが、何しろ狭い、そして何このひょろ長いAしかないような空間(当時はやぶなんてなかった)という勢いでした。下手すると行って帰るくらいしかできません。いくつかポストを置いたとしてもほとんど丸見えで、動かすだけにしてもこりゃどうしようもないというテレインでした。

 なので、いっそのことある同一の特徴物を全部おいてしまえば良い。 

 ということであのようなコースになりました。地図に二つの同じテレインが描かれたのは町井さんのアイディアです。このアイディアのお陰で組み方も非常に楽になりました(M21A以外はなくても何とか組めましたが、見やすさが断然違いました)。
 ポストを置きすぎとかぐるぐる回しすぎ気かと思われたかもしれませんが、これは少しでもプレイヤーに混乱させる要素を与えることで、レース中の集中力を問う形にしたいのと、あまり長くしすぎると道に出られる危険性があるためにあのような形になりました。
 ちなみにポストがない状態でのウィニングタイムはM21ASで優勝近いタイムを出せる同期にしてもらってM21Aで12〜13分でした。ポストの確認動作や集中力を乱されなければウィニング切れるんじゃないかなと思いました。まぁ、実際はまた難しいところです。


S2
コースの裏名「Butterfly Effect」

 さて、S2は組んでいた中で最もコースの変遷が激しいものでした。実は当初バタフライを使う予定はありませんでしたし、山頂もなんとかして使おうと思っていたのです。その為に、あの山を何度も上り下りしてノーマッピングエリアの地図の東や北側にある森の中を駆け下ったりしました。まぁ結局あそこら辺は使えませんでしたが。
 それはさておき、まぁ、何とか組めるかなと思った矢先、6月に入ってから山頂がすごい藪におおわれ、また、スタート地区の問題や下りの時の道があまりにも大きな崖(10mくらい?)のすぐわきを通過して危険だと判断し、コースの変更を余儀なくされました(ちなみに、その名残がM21Aのヤブの中の微地形を通るレッグだったりあします。競責は使うのをためらっていましたが、マッパーの頑張ったエリアということと面白い地形ということもあり、M21A限定で使うことになりました)。
 そして、下の公園を中心に組むことになった時、最初はテニスコート周り+グラウンドを入らない範囲で地図南東側の藪の中か北西の階段を通ってゴール前にビジュアルを設置し、会場周辺をぐるぐる回るコースでした。その後、会場周辺を回すのは良くないといった意見やグラウンドをもっと使えという意見を頂き、修正を加えました{自分は最初グラウンド内を通した時に一般参加者に迷惑がかかるし、何かイベントがあった時にルートが微妙になったり渉外上の問題が発生したらどうするかということを考慮してやらなかったんです。その後、テニス以外他のイベントはないことを知り、修正を行いました)。

 で、今のコースの原型ができたわけですが、この時点ではまだバタフライを使うかどうかは個人的に微妙だったのです。しかし、これまでの要素から、
・会場周辺で使えるのはゴールレーンのすぐ近くだけ
・コース距離が圧倒的に足りない上に使える範囲が激狭
・見づらさを解消する必要がある
・どうせならビジュアルをもっと重視してみたらどうだろう
・最早みんな「Y一だしどうせ変なコースを作るだろう」と期待(?)してるだろうから、ここまで来たら徹底的にやってしまうか

という理由でバタフライを中心にしたコースが本格的に出現したわけです。まぁ、その前段階でもありましたけどね。バタフライを中心に決定したのはこの時点での話です。

で、その後ビジュアルをあのピークの上にしたりと少しお茶目(にしてはえぐすぎという意見もありましたが、あそこが一番ゴール近くから良く見える)を加え、完成に至りました。

当日残念だったのが観戦エリアに人がいなさすぎたこと。みんな疲れ果てたのか計センからゴールが遠すぎるのか(ちなみに計センの位置は当日変わった。)、全然人が来ず残念な感じになってしまいました。やれやれ。

 まぁ、組みながらトリッキーな上に体力、集中力を極度に消耗させるエグいコースかなとは思いましたが、サクランボを取るためにはこれくらいの試練を超えてもらわないと困るということであのようなきっついコースになりました。
 あ、でもここでもポストなしではありますが、同じ人にS1を走った後でS2の試走をしてもらった所、M21Aで12分台をたたき出していました。6月での話です。本番でS2のトップが16分台だったのはむしろ意外でした。うーん、ポストや人のあるなしでここまで変わるとは……。

 

ロングについてはまたあとで書きます。
現時点ではここまでです。では。

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2008年06月25日

久々のうpは日本語で。

さくらんぼ大会のプログラムがうpされました。

今回も一杯コースを組みました。
出来は皆様に判断してもらうしかないので、
自分としては毎度祈るような気持ちです。
皆さんが「なんだかんだいっても楽しかった。来た甲斐があった」、
そう思っていただけたら幸いかと思います。

今週末、皆様の御来訪を心よりお待ち申し上げます。





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2008年06月06日

Got it!

Finally, I DO get some colonies I want! I don't check it yet, but I've never got one colony till now, I'm very excited! I feel impatient for check. Oh, Genuin delight of experiment is like that!



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2008年06月02日

What's the hell !

Misfortunes never come singly.
Well, I'm convinced it's my blame.
I was too optimistic. I'm ashamed of myself.

I'm little tired though this week has begun.
I wanna go back to my home and sleep soundly as possible as I can.

But, I enjoyed the drinking party very much with the same equivalent period !

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2008年05月29日

like an arrow

Time flies, I feel. Today is Thursday now! I don't finish preparing for presentation yet! (Well, I expected that, though.)

By the way, It have been bad weather until this week, I think.
I like Sendai very much without unseasonable climate. I caught the rain when I was going home yesterday. Unfortunately, I often happen to. I wish good weather would come soon!

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2008年05月28日

Hard life lead me to new way.

Quotation from English-English dictionary.

Thus
adv.(formal)
1, in this way; like this
2, as a result of something just mentioned

SYN
hence, Therefore

Though
conj.
1, despite the fact that
2, used to add a fact or an opinion that makes the previous statement less strong or less important

adv.
used especially at the end of a sentence to add a fact or an opinion that makes the previous statement less strong or less important.



最近は色んな分野で勉強やすることが多くて目が回る忙しさだけど、意外と楽しめている。忙しく働いている方が性に合うんだろうね。とにかく今できることをやっていきたいし、するしかない。

These days, I'm crazily busy to study and do something about various field, though I surprisingly take pleasure in hectic days.
It is in my nature to work hard, I think. Anyway now I'll DO my best and have no choice to escape.





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2008年05月27日

Since と When

quotation from English-English dictionary.

「Since」
prep.
1,(used with the present perfect or past perfect tense) from a time in the past until a later past time, or until now.

※ Use "for", not "since", with a period of time.

○ I've been learning English for five years.
× I've been learning English since five years.
→ I've been learning English since I was a high school student.

2, Since when?
used when you are showing that you are angry about something.

conj.
1,(used with the present perfect, past perfect or simple present tense{※ここでは時制} in the main clause{※ 結論、文節}) from an event in the past event, or until now.

2,because; as

「When」
conj.
1, at or during the time that
2, after
3, at any time that; whenever
4, just after which
5, considering that
6, although


現在DNA抽出のための遠心待ち。
こんな無駄なことしないで論文読めやって感じですが、
何まとめてやる方がはかどるのですよね、個人的には。

Now I am waiting for finishing centrifugation to extract the DNA. I knew I have to wade through a technical paper, and this entry unavailing for my studies. But I can make progress it more when I spare my time and energies for some time and one thing, personally.





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2008年05月26日

To Study English

練習としてやってみます。
そのため、日記は簡単で短い文章になります。

そういえば、Nickey君の英語日記はすごかった。
あんな風に書いてみたいなぁ!


I'll try to keep an English dialy for grammar training.
That's why, I can write only easy and short topics.

Come to think of it, Nickey's English dialy is amazing.
I really want to express myself like that!


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