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1月10日よりBulls Fan in Japanさんのサイトでコラム書かせていただいております。
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オフシーズンのブルズまとめ


・トレード

【遅報】ジミーがトレードされました。

 

やってくれたなコンチクショウ…

 

で、代わりにザック・ラヴィーン、クリス・ダン、7位指名権が来たわけです。

 

ジミーのトレードについては何も書くまい。

何か、ローズの時みたいに、

ずっと居て欲しかったけどトレードされるのも分かる気がする…夢をありがとう…

ブルズはこれから強くなるはずだから…いつか戻ってきてね…

みたいなセンチメンタルな気分になれないんですよね。

 

大きな怪我もなく、順調に成長を続けていた生え抜きスターをトレード。

しかも契約は2年残ってた。金額もべらぼーに高いわけじゃない。

でもトレードして若手を獲ったわけですよ。

はい、完全にリビルドです。ありがとうございます。

トレードでしんみりする気分にもならないわ。ドアマットまっしぐらやぞ。


でもシボドーのところに行ったのは面白そう。

タージも一緒だし。

ウルブズいいなぁ。

 

・契約関係

まずドラフトでは7フッターながらシューター並みのシュート力を誇る、

19歳のピチピチルーキー、ラウリ・ピチピチボーイ・マルケネンを獲得。

また、制限付きFAになっていたクリスティアーノ・フェリシオと432ミリオンで再契約。

さらにジャスティン・ホリデーを呼び戻すことに成功。しかも29ミリオン。

どちらもブルズらしいケチくさい契約(←)ですがよく2人を戻してくれた。

んでもってサマーリーグで活躍したアントニオ・ブレイクニーと2Way契約。

※ブレイクニー君は少々サイズが足りない系スコアリングガード。

 ベン・シモンズとLSUでチームメイト。

加えてレイカーズからウェイブされていたデイビッド・ヌワバを公示期間中にピック。

ルーキー契約が今年までで、来年にQO行使の是非を決める感じ。

ディフェンス頑張るマンなイメージなので頑張って欲しい。

 

ジミーをトレードしたことを除けば何かナイスムーブ感あって腹立つ←

 

あと前々回のブログで書いた、妄想獲得希望リストの結果ですけども、

・イグ夫→KDのディスカウント契約によりサラリー微増で残留

・ボグダノビッチ→ペイサーズと2年契約(涙)

・レディック→シクサーズと1年高額契約

・ホウズ→オプトアウトせず

・テオドシッチ→クリッパーズと212ミリオンで契約(号泣)

テオ様がこの値段とかなんで行かなかったのと小一時間(ry

 

というわけで現時点でのロスターはこうなりました。

PG:ダン、グラント、ペイン

SG:ウェイド、ラヴィーン、バレンタイン、ヌワバ

SF:ジプサー、ホリデー

PF:ボビー、マルケネン

C:ロペス、フェリシオ

2Way:ブレイクニー

 

もう1人の制限付きFAであるニコラ・ミロティッチについては、GMが戻したいと明言しています。

ニコも7月になるまでわからないが、シカゴがファーストオプションだと明言しています。

(もう7月になったからはよ)(←)

オファーは出しているものの、ニコの希望額と若干の開きがあると言われています。

相変わらずのケチ具合です←

とりあえずニコが早く正式にブルズのメンバーとして再契約してくれることを祈ります。

あの身長であのスキルはなかなかお目にかかれるもんではないと今でも思ってます。

 

ニコを戻してロスター14人でトレーニングキャンプ要員として数名契約する感じですかね。

いいんじゃないの(鼻ホジ←

そのニコと、去就未定のアンソニー・モローのキャップホールド17.6ミリオンを含め、

現在のサラリーキャップ計上額は92.1ミリオンとなりました。

キャップ上限まであと6.9ミリオンってところですかね。

ニコの再契約額いくらになるのかなぁ…。っていうかちゃんと引き止められるのか。

 

・サマーリーグ

今年のサマーリーグがレイカーズ祭りで閉幕しました。

ブルズは上記ロスターから5人もサマーリーグに出場しています。

戦績は23敗で何とも言えない感じに。ディフェンディングチャンピオン(笑)

フルメンバー揃ってる試合では、アウトサイドシュートは入らないわボールの回りが悪いわ、

ディフェンスでは守れないわで散々でした。

マルケネン除くNBA経験者組は少しくらいNBA圏外のプレイヤーとの差を見せつけられないもんかね。

 

ペインはボール持ちすぎこねすぎシュート打ちすぎ。途中で消えたし。

ダンは空気。ブロック飛んだ時だけダイナミック。

マッチアップ相手のルーキー、デニス・スミスJr.のが目立ってた。

んで残りの試合は家庭の事情により欠場で、ちゃんとプレーが見れず残念。

ジプサーは動きが重くて調整不足感。あれで本調子だったらNBAレベルじゃない。

その上足首捻ったらしく2戦目以降は出てないし。君がちゃんとしてないとブルズのSF壊滅的なんですけど。

バレンタインはプレーメイクしようとしてはいるけど、効果的とまでは言えない。

シュートもそこまで良くないし、ディフェンスは相変わらずといった印象。まだまだ精進が必要。

 

ルーキーのマルケネンに関してはこんなもんかなぁという感じ。

外のシュートが打てて、サマリレベルだとインサイドでも割と頑張れてて好印象ではあった。

ただ、やはり線が細くディフェンスはあんまり。フィジカルに関してはこれから徐々に。

何、脱シボドーってディフェンスできないやつを集めることなの(小声)←

あとNBAのペースに慣れていないのか、シュートが自分のリズムで打ててない気がした。

これから慣れていけばもっとやれるかな。

 

まぁあれです、所詮サマーリーグですので、NBA本体とはやっぱり違います。

でもこの出来でレギュラーシーズンちゃんと戦えるのかという不安ばかりが募ります。

ジミー、スネルとサマーリーグではやはり大きな存在感がありました。

マクダーモットもそう。何か全員トレードされてるけどそういうツッコミなしでお願いします←

 

ブルズでは思うような結果が出せていないボビーも、サマリではちゃんと成績残してます。

これにウェイドが入ったところで20勝すら難しいのではないでしょうか。

いやそれが目的か。来季、ウェイドの分空いたサラリーでスターFA突貫。

さらにドラフト上位指名権ゲット。できれば1位指名権な。

 

マ、マイケル・ポーター欲しいです(震え声)←←←

 

でも楽しみなのは、去年より若手が少しは伸び伸びプレーできそうなこと。

あといい加減ホイバーグが自分のカラーをしっかり出す体制が作れそうなことかなぁ。

どうせ負けるだろうなと思ってれば観戦する時の変なストレスもないだろうし、

来シーズンは精神衛生上いいシーズンになりそうだ(遠い目)

 

FOREVER 23

私見で今シーズンのブルズを振り返ります③


①で愚痴、②でフロントについて書きましたので、次はなんだろうコーチ?
うん、じゃあコーチで。あとプレイヤーについてもついでに触れる感じで。

今シーズン2年目となったフレッド・ホイバーグHCですが、なんとなく色んな意味で、
「思ってたんとちゃうやん」と思わせられる2シーズンだったなぁと思います。

ホイバーグのオフェンスに対するイメージは、
①ファストブレイク(イージーショット)&3Pショット
②スペーシング&オープンショット

というのがメインだった気がします。
間違っててもこれをベースに話進めますけど←
もちろん今季鮮やかなファストブレイクもありましたが、これと言って増えた感はありません。
今シーズン、14-15シーズンと比較してファストブレイクポイントは11.0から13.8に向上したようですが。
(ロンドが加入した効果かな。でも1試合平均1本ってもはや戦術で出す差じゃないな)
オープンショットに関しても、やはり3シーズン比較して有意な差があるわけではなさそうです。
大将補足ありがとうございます!そこにシビれるあこがれるゥ!←

3Pショットに関しては目も当てられない感じですね。
3Pアテンプトはリーグ29位、3P成功数はリーグ28位です!すごい!←
シューティングがイマイチと言われてたシボドー最終年の14-15シーズンでさえ、
3Pアテンプト16位、成功数15位です。可もなく不可もなく感。

で今ぼんやりチームスタッツ見比べてて思ったんですけど、
ホイバーグになって、目立って数値的に改善されたところがない件についてw
リバウンドが強いのは前からだし。ディフェンスレーティングはむしろ悪化してるけど(アカン)
今季フリースローが増えたのはロンド、ウェイド効果ですかねぇ。
あんまり得意じゃないスタッツに関する文章は適当に知ったかぶりしときたいのですが、
当初持ってたイメージからはやっぱりほど遠いなぁという印象です。

そもそもホイバーグの戦術(大学時代)を実行するには走れるビッグマンが必要なんじゃなかったっけ。
ボビー、フェリシオが機動力あるビッグマンではあると思いますが、効果的とまでは言えない感じです。
これ書いてて思ったけど、ボビーはもう少し身長があって、センター起用できたら面白いのにね。
今のロスター内だと、走れるビッグマンなのにアウトサイド寄りのプレーエリアになりがちなのは勿体ない。
そういう意味だとフェリシオはちょこちょこホイバーグの求める活躍するシーンがある気がする。
リムに走り込んでイージーショットを狙うという点で。
でもまぁどっちも安定感はなかったと思うので、今季のビッグマン起用に関しては難しいところです。
前回記事でグルーガイとしての役割について書いたロペスも、そういう意味では需要とは違うとも言えます。
決してファストブレイクの第1線をリムに向かって走るタイプではありませんし。
アウトサイドからのパスがないのと、ドライブの出来る選手に耐性が薄いこともあり、出場時間が伸びなかったのかなと思います。
怪我なくシーズンを終えてくれたのはノアで痛い目を見ているブルズファンにとっては嬉しくもありましたが。
エルボー付近からのジャンパーを決めてくれていたのは良かったですけどね。
ホイバーグのスペーシングバスケにとって良かったのかは知りませんけど。
いやロペスの必要性について疑問があるわけではないんです。彼はリーグ随一のセンターです。

問題のアウトサイドシュートに関しては、開幕前にも散々指摘されてきました。
ですがオレたちのパクソン「ニコとダグいるやんけwwww余裕余裕wwwwwwww」
と周囲からの指摘を気にも留めていない様子でした。
よくよく思い返してみると、外でうまくフリーになるシーンもあるんですよね。
だけどそこでシュートを躊躇するようなシーンも目に付くというか。
ここは自分のプレーエリアじゃない→チームコンセプトじゃないって感じなんでしょうか。
そんなロスターもダメだし、コート内のバランスを考えないとダメなんじゃないですかね。
ロンドとウェイドがアウトサイドないならないで、スターターなのはいいとしてもうまくローテでさぁ。
まぁそれが出来たらこんな体たらくなシーズン送ってないか。

それからシーズン中にファンの苛立ちを募らせまくった起用法問題。
ロンドはスターター→DNP→ベンチ→6thマン→スターターと役割がコロコロ変わりました。
グラントはその動きに振り回されるようにベンチ→スターター→DNP→スターター→DNPという感じで、
2年目の成長まっただ中であろうシーズンに自信を奪うかのような起用法でかわいそうでした。
今シーズンのロスターで起用が安定していたのはジミー、ウェイドくらいでしょうか。
ジミーに至ってはもうお前がなんとかするしか解決法がないんや…と言わんばかりの大車輪。
ウェイドは年齢や怪我のこともあり最後まで慎重に起用していたイメージがありますが、
それでもジミーの次に大事な局面で頼られていたのは事実かなと思います。
でもそこで多用するのが2人のアイソレーションでは問題外ですよね。
残り時間少ない競った試合ならまだしも、追う側がアイソ多用では守りやすいことこの上ないじゃないですか。
そこはもう少しチームオフェンスに幅が欲しかったなぁと思います。
結局起用法が安定しないのは、選手の能力というか戦術とは少し違った次元でたまたま成功した選手を次も使ってみる みたいなフワフワ感のせいじゃないですかね。

つらつらとオフェンスに関して書いてきましたが、割と数字が悪いわけではないディフェンスも気になります。
いや別に相手を0点に抑えるイタリアサッカーみたいなものを期待しているわけではないんですけど、
いくらなんでも大事な時間帯でそのシュート許すか!?みたいなのとか、
いやそのパターン何度やられるんだよ学習しろよお前たち…みたいなの多くなかったですかね。
正直そんなスタッツなんてないし、印象によるものが大きいんですけども。
原因としては諸々考えられます。
・相手のエース級選手への対策をジミー1人に頼る
・基本的にカバリングが甘い・遅い
・てかそもそもマンディフェンス能力の低いプレイヤーばっかりじゃね?(知ってた速報)
・ホーフォードのような新世代ビッグマンに対し、ロペスが穴になることが判明
・ロペスが穴になったらもうディフェンスがザルなビッグマンしかいない
(ニコは頑張るものの、いかんせん線が細くセンターは守れない)
思いつくところ挙げてみましたが、これに加えてチームディフェンス感が薄いんですよね。
やっぱディフェンス担当アシスタントコーチは新しい人材を考えた方がいいんじゃないかなぁ。
ホイバーグはもう少しオフェンスクリエイトに手腕を発揮してほしいです。
オフェンスリバウンドがリーグトップクラスなのは本当に良いことだと思うんですけど、
セルツとのGame3以降のように、オフェンスリバウンド獲れなくなったら何もできないみたいなのは本当勘弁。
こらそこの君、その手腕どこにあるの?とか言わない。
ら、来シーズンから本気出すから(震え声)←

まぁ勝てないコーチが叩かれてるのはよくあることなんですけども、
プレーオフ最終戦(Game6)のユナイテッドセンターでコーチ辞めろコールが起こっていたのはなかなかアレでした。
(かくいうボクも試合観てる時は何度か辞めろって言いましたし)
なんかホイバーグって、デルネグロ感ありますよね。5割力←
まぁそもそもシボドー時代にいい思いしすぎて、急にアップダウン激しめの若手コーチになったら、
そら安定感抜群ってか「それでもシボドーなら…シボドーならなんとかしてくれる…」
と仙道のゲームメイクばりに信頼を寄せていたコーチングに不満が出るのも仕方ないですけどね。
コーチングで何とかできるレベルの人間なんてリーグに何人もいませんけど。
理不尽系スコアラーがリーグに数人しかいないのと一緒ですね。
なんでシボドークビにしたんや(怒)←

とかくファンとしては応援するチームが優勝してほしいわけで、ボクも例外ではありません。
少なくともここ数年間は本気で優勝が狙えると思って応援してきたわけですし、落胆も相当です。
ただ、シーズン総括①②で書いた通り、色んな面で問題アリアリなブルズなのですが、
一応プレーオフまで出てしまい、ロスターの若返りと契約関係の整理がついたことに関して、
球団責任者側が一定の評価をするというのもまた理解できると個人的には思っています。

で、どんなに騒いでもポポビッチやスポルストラは来ませんし、ロン・アダムスは戻ってきません。
(GMサーベイでアシスタントコーチ部門ダントツトップのアダムス。元ブルズACです)
だけど、ホイバーグがスナイダーやスティーブンスみたいになる可能性はゼロではないはずです。
今や絶賛されてる上記名将たちも、しばらく勝ててなかったわけじゃないですか。
スティーブンスだって3シーズン目にしてようやく貯金を作れるようになり、
4シーズン目の今や押しも押されぬトップクラスの若手コーチですよね。
(ブルズに1stラウンドアップセットくらってたら彼の能力にも疑問符がついてたでしょうけど)
スナイダーだってそうです。3シーズン目となる今季、ロスターが整い、今や西のライジングチーム筆頭です。

前回記事の最後に書きましたが、どうせ辞めろ辞めろって言ってもホイバーグ体制はとりあえず来季続くので、
我々ファンとしては、彼の成長とフロントのロスター調整力に期待するしかないわけです。
こらそこの君、そのポテンシャルどこにあるの?とか言わない。
だ、だから、来シーズンから本気出すってば(震え声)←←←

それでも1チームの騰落を追うのは楽しいと思うので、来シーズンも頑張りましょう。
何を頑張るのかはわかりませんけど←

シーズン総括はこれでおしまい。(のつもり)
早くサマーリーグ始まれ。

FOREVER 23

私見で今シーズンのブルズを振り返ります②


①でつらつらと愚痴を書きました。
②ではもう少し読みやすい愚痴を書きたいと思います←

フロント陣(主にパクソン・フォアマン)の仕事っぷりですが、結論から言えばまったく評価できませんw

シーズン開幕前にローズをトレードして獲得したのは実質ロペス弟とグラント。
ロペスは期待通りの活躍かつ、チームプレイヤーとしてなくてはならない存在でした。
試合中、何度もチームメイトを鼓舞するシーンがあり、グルーガイの重要性を思い知りました。
デンさん…←←←

グラントは、前にも書いた通り、ドラフトで獲得を検討していた選手の1人でした。
シーズン中は活躍したり空気になったり、ベンチスタートからスターターになったりDNPになったり。
本人も気持ちの持っていきどころが難しいシーズンになったのではないでしょうか。
PGとしては恵まれたサイズと非凡なスコアリングが売りだったと思うのですが、
今のところブルズでは大きなインパクトは残せていません。
そもそもジミーとウェイドに遠慮してんのかしてないのか分かりませんが、もっとガツガツして欲しいです。

シーズン途中で敢行したトレードは2つ。
まずはスネルとMCWのトレード。どちらも来シーズンでルーキー契約の切れる選手です。
過去新人王獲得経験もあるMCWですが、正直PGとしての能力は微妙と評価せざるを得ないなと思います。
ディフェンス力はシーズン序盤こそ評価されていた気がしますが、
オフェンスで貢献できなくなるとディフェンスまでも微妙な感じに。
やっぱりバスケはディフェンスからリズムを作るものなのかなぁとか思いますよね。
片やスネルはバックスで最後までスターターを任せられ、たまに活躍したりして。
だから言っただろスネルは出来る子だって。プレーオフでミスったらしいけど←

もう1つのトレードはタージ、マクダーモットという中心選手2人を放出して、
サンダーからペイン、ラヴァーン、モローを獲得しました。
このトレードについては、意図は理解しています。
でもローズの時もそうだったけど、理解してるからといって賛意を示すものではありません。
不動のスターターPFだったタージ、ベンチスコアリングの要だったマクダーモットを失ったブルズは、
さらに安定感というものがどこか遠いところへ旅に出てしまったようです。ありがとうございます。
で獲得した選手達はといえば、多分このトレードの中核であるペインは最後までほとんど出場機会なし。
どうしてもペインが欲しかったんだよなフォアマン。ドラフトの時も最後まで獲得候補に名前出てたもんな。
で、ラヴァーンとモローはどうしようもない時にちょこっと出てくる程度。
将来に向けてはプラスになる可能性も否定できませんが、今シーズンだけで見ればマイナスですねぇ。

というわけで、今季大きめのトレードを敢行したにも関わらず、
目立った成果はロペスの獲得と、将来化ける可能性を秘めた若手ということになりました。
来シーズン以降、このトレードがブルズにとってやっぱりプラスだったと手のひらを返す日が来ることを願っています。
とりあえず今シーズンだけで言えばマイナスです。フォアマンのバカ←

オフに獲得した選手は5人。
ロンド、ウェイド、キャナン、バレンタイン、ジプサーです。
待って、今シーズンロスターの大部分が新顔じゃん(今更)
よくこんなんでプレーオフ行ったなwwwwwwwwwwww←←←

で、将来に向けて柔軟性を確保したったでぇ(ト゛ヤァ とか言ってたフロント陣ですけども、
確かに将来に向けては柔軟に動ける体制にはなっています。
なんと2年後まで契約が残る選手はジミーとロペスだけなんですね。
ペイン、バレンタイン、グラント、ボビー、ジプサーの5人は2年後にチームオプション行使の是非を決める契約になっています。
チームオプションなので、フロント陣次第なわけですね。
で、数年後に再び競争力を取り戻すために中心選手となるであろう選手を選定中ということです。
なんかメインターゲットが2018-19シーズンな気がしてきたぞwww

ちなみに来季の話を少しだけしとくと、
来シーズンまで契約が残っている選手(順不同)
ジミー、ロペス、ペイン、バレンタイン、グラント、ボビー、キャナン、ジプサー

多分来シーズンも居る選手
ロンド(チームオプション)、ニコ(QO→制限付きFA)

来シーズンも居る可能性のある選手
ウェイド(プレイヤーオプション。ウェイド次第)

契約の切れる選手
フェリシオ、MCW(QOの可能性もなくはない)、ラヴァーン、モロー

ポジション別ソート
PG:ロンド、グラント、ペイン、キャナン
SG:バレンタイン、(ウェイド)
SF:ジミー、ジプサー
PF:ボビー、(ニコ)
C:ロペス

うーん、PGはこんなに要りませんな。
キャナンはプレーオフ頑張ったけど放出でいいと思う。
グラント、ペインはルーキースケールで、上述の通り放出を急ぐような段階ではないです。

キャップスペースには余裕ありありです。
来シーズンはこのままいけば100ミリオン前後となりそうなNBAのキャップですが、
ウェイドがオプトインして、ニコのサラリーが倍になったところでブルズは80ミリ前後かな。
ウェイドがオプトインした場合、チームプランがどうなるかわかりませんけどねw

ということを踏まえ、補強ポイントとしては、
・3Pが並以上に決められるシューター
・アスレチックかつオールマイティ系SF(ある程度経験と実績のある選手がいいな)
・ロペスの控えセンター。リムプロテクトタイプだとなお良い(適正価格ならフェリシオ再契約か?)
かなぁと勝手に妄想しています。誰を獲得するのか楽しみです。

(参考)FOREVER 23希望獲得選手(妄想)
アンドレ・イグダーラ(SG・SF/GSW) ←昔から欲しいと言い続けてるけど多分無理
ボヤン・ボグダノビッチ(SF/WAS) ←制限付きFAになるだろうから厳しそう
JJ・レディック(SG/LAC) ←32歳で高額契約最終チャンスだから難しそう
スペンサー・ホウズ(PF・C/MIL) ←オプトアウトするか未定かつ来なそう

ミロシュ・テオドシッチ(PG・SG/CSKA MOSCOW)←←←

頼む、フォアマン!テオドシッチ!
テオドシッチ獲得してきたら手のひら捻じり切れるほどクルクルするわ!←ただのテオ様ファン

2017年ドラフト指名権は1巡目16位、2巡目38位。
1巡目は誰を指名するんでしょうねぇ。予想の斜め上をいくのがブルズだからなぁw
あ、フォアマンとかテレンス・ファーガソン好きそう。
けど、どこのポジションにルーキーを持ってくるかと言われたらビッグマンくさいなぁとも思う。
でもビッグマンにルーキーもってこられたらまたフロントコートで頭抱えそうな未来が見える←

とりあえず、フロント陣の今シーズンの仕事は評価できるものではなかったのですが、
来シーズンどのようなチームを作るか注視したいと思います。
だってどうせあいつらファンがどんだけ騒いでもクビにならないし。
生産的じゃないもん。辞めろ辞めろとか言っても。

はい、まとまりがなくなってきたので唐突に終了します←
長くなってきたので続きは再び気が乗ったら←←←

FOREVER 23

私見で今シーズンのブルズを振り返ります①


2016-17シーズンが終わりました。
終わる時はあっという間で、能面のような顔で4連敗を見守りました。

正直に言えば、今シーズン心踊る感じで観戦したのは最初の10試合程度。
あの頃は良かった…

シーズン開幕前、意外とイケるっしょ、プレーオフ出れないとかアホなの?
と思ってたんですけど、まぁ出ても出ななくても(ry←

何度も書いてますが、ブルズはここ7年間はエースPGがスコアリングの中心でした。
ローズがトレードされたことで、ジミーがエースになりました。
ウイングに得点源が散り、パスファーストなPGが統率を取ることで、今までには見れなかったブルズが見れると思いました。
事実、ロンドがプレーオフGAME2までの2試合で魅せた輝きは、シーズン開幕前に期待したそれそのものでした。

オフボールでの動きに的確なパスを出し、スコアリングに安定感の出てきたジミーを中心に、ウェイドのような経験豊富なベテランが脇を固め、質実剛健なセンターのロペスがゴール下を支え、新時代のPFたるニコが内外に実力を示す。
ベンチも日替わりでヒーローが誕生する。
これがボクの見たかったブルズでした。

それがプレーオフのたった2試合で終わってしまったのには様々な理由があると思います。
結果論ですけど。

そもそも、ホイバーグHCが得意とするオフェンスクリエイトに適した人材が揃っているとは言い難いというのが今季のブルズでした。
計算できるほど3Pショットを決められる選手はスターターに皆無。
長距離シュートが苦手なはずのロンドがチーム内でも割と決めててギャグかよと←
調べたらレギュラーシーズン3Pショット成功率チーム1はロンドの37.6%でした。
ワロタwwwwww
でも開幕まではそれがこんなに問題視されるほどではないと思ってました。甘いなぁ←

ホイバーグの良さを活かすロスターを組めなかったことは、フロント陣にも猛省してもらいたいです。
シボドー仕込みのディフェンスにニューエイジオフェンスを組み立てられるホイバーグ?
そもそもシボドー仕込みのディフェンス出来てるのはジミーくらいだから←

ヘッドコーチは魔法使いではありません。
ヘッドコーチがゲームコントローラー握って選手を操作できるわけじゃないんです。
2Kシリーズでもやってるプレイヤーをディスるかのようにコーチを悪役にしがちですが、コーチの特色を活かすロスターを組めず、シーズン中のトレードでも何も改善できなかったフロントは厳しく批判されてしかるべきです。
結局困ったらジミーかウェイドの1対1しか解決方法なかったし。
ヤング&アスレチック?なにそれ美味しいの?

ただ、じゃあコーチは良かったのかと言われればそれは違います。
お世辞にも褒められたものではありませんでした。
そもそも名前だけ見たら割と揃ってる感もあるロスターにケミストリーを1ミリも生み出せなかったのは他でもないコーチです。
起用法に一貫性はないわ、試合中の修正力もない。
パクソンもシーズン総括で触れてましたが、選手にはある程度安定した役割というものが必要です。
どのチームの一流プレイヤーを見ても、若い時からチャンスを与えられ、多少結果が出なくても継続して成長を促されてきたからこそ今があります。
今をときめくアイザイア・トーマスやジョン・ウォールがルーキー時代からチームを勝たせられる活躍をしてましたか?
才能がある選手でも、継続こそが大事なんです。
ホイバーグにはそれが出来なかった。
変に優しくて、変に冷徹。
1試合でも結果を出せば試合に出してもらえるかと思いきや、次の試合で結果が出なければ数試合ベンチを温める。
こんな采配でどうやって成長する?
選手のモチベーションは?
チームにとって、若手が若手でいられる期間は永遠ではありません。
数年でチームの核とするかどうか見極める重要な期間です。
その期間をちょっと結果が出なかったからと言って自信を奪うような采配では、成長など促されるべくもない。
チーム方針として、完全なリビルドに行ってるわけではなく、プレーオフ進出を目指していたのは理解してます。
それでも、レギュラーシーズン82試合をかけて、プレーオフまで行ったのにも関わらず、基本のローテーションを確立出来なかったという事実は、重く受け止めてしかるべきです。
あとディフェンス構築する気はあるの?
チームディフェンスというものが全く感じられない。
ウェイドがプレーオフでのディフェンスをネタにされてましたけど、エリートディフェンダーたるジミーだって1人で守るには限界があります。
ロスターにマンディフェンスがまともに出来そうなのがロンドとジミーくらいとは言え、そこをカバーすんのがチームディフェンスってもんだろJK…
とりあえずディフェンス担当ACは即座に代われ。

選手は選手で、諸々の期待に応えられなかったという部分はあると思います。
リーダーたるジミーは最後までチームメイトを信頼しきれなかったようにボクの眼には映りました。
ウェイドも同様です。
そんな2人に萎縮してかどうかは知りませんが、若手もオレがやる!的なギラギラしたものはなく。
シーズン終了のその試合まで、2人のリーダーに遠慮している感がありました。
あくまでボクの感じ方ですけど。
そもそも使われ方的に、NBAでのアイデンティティを確立できる感じではなかったとは思いますけどね。
それでも、ローズのように「オレがナンバーワン。MVP獲るから見てろ。」とかいう意味不明な自信のある若手はいないもんか。
シーズン前から指摘した通り、ボビー、フェリシオ、バレンタインにはディフェンスは期待できないし、グラント、ジプサーなんてまだまだ素材だし、MCWだって昔ROY獲っただけでまだまだ自らを証明する過程です。
だからこそガンガンやってもらいたかったので残念です。
遠慮して縮こまるのと気を使いながらプレーするのは似て非なるものです。
ロンドが離脱したプレーオフ、グラント、MCWは一瞬その気を見せたとボクは思います。
ただ、それが空回りだったことは否めません。
正直、ポストシーズンでこの2人から生み出されるものはありませんでした。
ロンドが抜けたGAME3以降、チームプランを実行することもできず、PGなのにコート内で機転を効かせることもなく。チームが苦しい時に、ジミーとウェイド以外で奮起したのはキャナンくらい。
その結果、プレーオフ開幕当初スカウティングチームだった、シーズン中試合に全然出てないキャナンに全力で頼る始末。
散々DNPにしといて、プレーオフで後がなくなってからスターター。
そんな重責与えるなら最初からもっと使っ(以下自粛
若手の爆発を待っていられない背水の陣だったとは思いますが、それにしてもそれもここまでの積み重ねだろ…とか思ってしまうわけですね。

言いたいことはまだまだあります。

どんどん愚痴っぽくなってきてますが知らん。

今シーズン良いところはなかったのか?
そういうわけでは無いんじゃないかなともすこーしだけ思ってます。
ジミーはシーズン通してエースとしてチームを支えました。
怪我をしても、チーム状況が苦しくても、オレがやらなきゃ誰がやるみたいな責任感が生まれたことは良かったと思います。
元々そういうタイプだったけど←
本当の意味でスターへの道を歩き始めたというか。
終盤でチームを背負って得点狙うシーンなんか成長したなぁと思いました。
今シーズンから加入したウェイドの影響も大きいのではないでしょうか。
外から見るより、ウェイドがいるっていうのは色々良い影響あったんじゃないですかね。
勝者のメンタリティ。

ロンドは、シーズン途中でスターターを外され、試合にも出れず、ローテに戻ったと思ったらベンチスタート。
しかし腐ることなくチームリーダーの1人としてあり続け、ジミー、ウェイドだけではなく若手からの信望も厚いベテランで居続けました。
プレーオフで魅せた活躍はブラフではなく、ロンドの実力そのものだと思います。
結果フロントからの信頼も勝ち取り、このまま行けば来季のオプションピックはほぼ確実です。
セルツを出てからというもの、ロンドは問題児のような扱いをされてきましたが、キングスでアシスト王となり、ブルズでは若手の支えとなり、すっかりNBAの一流ベテランとなった感があります。

また、今シーズンのブルズを見て、フロントが何も感じないわけはありません。
シーズン総括では、シュート力の欠如について触れました。
選手起用の継続性についても言及がありました。
その上で、ロスターをreshapeすると明言しました。
今度こそ、ホイバーグとコミュニケーションを密に、実現したいチームに近づけられるであろう選手の獲得を目指すべきです。
ホイバーグの立場は来シーズンもブルズのヘッドコーチであろうことは確定です。
フルリビルドでなければ、今度こそ結果が出せる or 将来に希望が持てるロスターを組んでもらいたいですね。
そこで大事なのはプラン。
将来の柔軟性ばっかり考えてバランス無茶苦茶みたいなロスターは懲り懲りです。
昔ドラフトで欲しかった選手ばっか獲ってんじゃないよ。
欲しかったゲームソフトが発売日に買えず、忘れた頃に中古ソフト屋で見つけて、クリアしたソフト売ってゲットする子供かよ(例えが分かりづらい

あと個人的には、ニコを評価してるというフロントの発言は良かったと思っています。
あんなPFはなかなか居ません。
再契約はよ。
今シーズンイマイチだったって?知らんそんなもん。Haters gonna hate。

アカン、疲れてきた←←←

まだまだ書きたいっちゃ書きたいけど、続きは気が乗ったら←←←←←



(´-`).。oO(一応一回読み返したけど、無駄に長えな…まとまりないし←

タージとマクダーモットが居なくなりました

ブルズがトレードデッドラインで動きました。

サンダーとのトレードで、
タージ・ギブソン、ダグ・マクダーモット、2018年2巡目指名権を放出し、
キャメロン・ペイン、アンソニー・モロー、ジョフリー・ラヴァーンを獲得。
※サンダーはイリヤソバ放出で得たトレードエクセプションの一部を使用して調整

ついにタージが本当にトレードされてしまいました。

思えば、今の契約を更改してからタージはずっとトレード候補として名前が出ていました。
彼の活躍を考えれば、契約金額はかなり安い部類に入る上、年齢的にも脂が乗っていましたし。
以前、今季の選手紹介でも書いた通り、タージはオールドスクールなPFとして完成されています。
どこのチームに行っても、どんな選手と組んでも、必ずやそのチームに貢献できると思います。
2009年からの約8年間、ブルズのフロントコートを支え続けたタージに幸あれ。
来季で今の契約が終わるので、またブルズに戻って来てくれてもいいんだよ。

あんまりボクの個人的な感想書いても仕方ないので、タージのコメントとかを。
いつものように意味が通るように絶賛意訳しております。あしからず。

あ、ジミーからはテキストメッセージが来たそうです。
「夏に会おう、デカイ契約を勝ち取れ、愛してる」
ノアからもドノバンの下でプレーするのはプラスになるという旨のメッセージが来たそうです。

ちなみにサンダーからは、プライベート機がチャーターされているそうです。
では本人コメントをどうぞ。

・トレードの報を聞いて
「(トレードを知らされて)ほんの少しショックだった。」
「新しいチャレンジへのの高揚と、少しの悲しみが同時に襲ってきたよ。」
「(パクソンが)声を詰まらせて目に涙を溜めていたかは見えなかったけど、長いハグをした。
 パクソンのことは凄く尊敬している。父親のような偉大な存在だ。」
「出て行く時にみんなの顔を見るのが辛いよ。家族なんだ。」
「代理人からは8チームがトレードに興味を示していたと聞いた。」
「今は新しい学校に行く子供の気分だよ。バスでどこに座ったらいいのかわからない。
 クラスでどこに座ったらいいのかわからない。自分にとって、完全な新天地だ。」

「(トレードは)あるかもしれないと思っていた。ジョアキムやパウを何の見返りもなく失ったのを見てたから。
 自分がここにいる間に、引き換えに何かを得ておきたいという判断は賢明だ。組織にとってこれで良かったと思う。」

タージ・・・

・ラッセル・ウエストブルックとのプレーについて
「高校の頃からよく知ってる。大学の時も敵として戦った。でも彼は会えばいつでも良くしてくれる。
 彼のプレーに合わせて、自分が出来る限りのことをして助けになりたい。」

・シカゴに戻ってくることはあるかどうか
「(今夏は)適正な契約金額ならね。」
これに加えて、キャリアの終わりにコーチとして戻ってくることについても前向きだそうです。

・シカゴでの思い出のシーンについて
(2011年プレーオフでウェイドの上からダンクを決めたシーン?と聞かれ)
「いや、違う。あれはただのダンク。
 自分のキャリアの中で、輝かしい瞬間はたくさんあった。
 一番大きかったのは、誰かが倒れた時、ポジションに関わらず、ゲーム中どのタイミングに関わらず、
 コーチ(シボドー、ホイバーグ両方に言及)が自分の顔を見て頼りにしてくれていることを伝えてくれたこと。
 年俸が2倍にもなるプレイヤーが相手でも、クラッチタイムでも、信頼してコートに出してくれた。」
 

・タージがInstagramに投稿した内容
https://instagram.com/p/BQ4KQiIFMZw/
自分にとって今日は感傷的な日になりました。
デイビッド・スターンが自分の名前を呼んだあの日から、ブルズの一員であることに誇りを持ってきました。
ジェリー・レインズドルフ、ジョン・パクソン、ガー・フォアマン、シボドーHC、ホイバーグHC、
今日までの自分があるのはあなたたちのおかげです。
あなたたちが与えてくれた機会には感謝してもしきれません。この恩は一生、忘れません。
シカゴのファンの皆さん、私はブルズの一員としてプレーできて夢のようでした。
ユナイテッドセンターでの素晴らしいサポートは、これ以上特別だと思えるものが他にありません。
ファンの皆さん一人一人が私の心の一部です。
また、素晴らしいチームメイトやアシスタントコーチにも恵まれました。

ニューヨークの少年がシカゴ・ブルズの一員になるという夢を叶えてくれたすべての人に心から感謝します。

これからオクラホマシティでの新たな挑戦が始まります。この先どうなるのか、今から興奮しています。
サンダーファンの皆さんに、自分は持てる全てを出し切ることと、これから一緒にチームの行く末を楽しみましょうと伝えたいです。


・あえて和訳しないシリーズ①
「I just love coming to the United Center. I just love wearing a Bulls jersey.」
・あえて和訳しないシリーズ②
「Every day I came to the locker room, just seeing my name on the back of a Bulls jersey was a dream come true.」

泣かせるぜタージ。今までありがとう。

【おまけ①】
・球団副社長ジョン・パクソンのコメント一部拾い読み
「今回のトレードは、ポーティスとバレンタインをもっとコートに出す目的もある。」

「ジミーはこのリーグでトップ10-12位に入る選手だ。私たちは彼をとても高く評価している。
 トレードして若い有望選手に代えるという方向性もあるだろうが、今その可能性はない。」

ただし、ジミーを中心にこれからチーム作りをするのか明言を避けました。

「今現在、ジミーはロスターにいる。彼の契約はまだ2年残っている。彼はとてもいい選手だ。
 だが皆知っての通り、このリーグは流動的だ。変化のスピードは凄く早い。
 しかしもう一度言っておくが、我々は彼に敬意を持っており、彼を物凄く高く評価している。
 このリーグで1選手を中心にチームを作れるような選手は数限られている。
 バスケットボールはチームゲームなんだ。
 確かに今チームはジミーと作っているが、チームは選手全員で作るものだ。1人じゃない。」

「我々は組織だ。ジェリー、マイケル、ガーと私が意思決定者。
 様々な検討をし、顔を付き合わせ議論し、組織として物事を決めている。
 私とガーの意見が異なり上手くいっていないかのように言われるが、それは間違っている。」


【おまけ②】
・フォアマンGMのコメント一部拾い読み

「我々(ジェリー&マイケル・レインズドルフ、パクソン)は同じ方向を向いている。」

「(ホイバーグは)成長を見せている。」

「彼はチームに対し責任を持っていて、マッチアップ相手にもアジャストしてきている。
 試合への準備の仕方や、練習での振舞いなどでも成長を見てとることができる。
 練習風景を見れば分かることだが、やる気に満ち溢れている。とても大事なことだ。」

「ある日指を鳴らしたら突然ロスターが若返り、最高レベルの競争力が戻るわけではない。
 時間がかかることなんだ。選手の成長もその一部だ。
 来るべきその時まで自分たちの立ち位置を整える必要がある。」

 
というわけで拾いはじめたら長くなりすぎたのでこの辺で。

ところでさ、マクダーモットのコメントが見当たらないんだけど、差別じゃないですか← 

【追記】
複数の方から、マクダーモットがInstagramにコメント出してるよ!と教えてくれたので追記しますw
見逃してた←
マクダーモット「私を歓迎してくれ、チャンスを与えてくれたシカゴの街とブルズに感謝します。ここでは今後の人生も付き合って行くであろう素晴らしい人々との出会いがありました。特に、どんな時でも私を支えてくれたコーチ、チームメイトが恋しくなるでしょう。選手として、人間として、私を成長させてくれてありがとう。愛を込めて。
オクラホマシティでの次のステップに興奮しています!」

FOREVER 23
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