NBA情報を中心に、国内バスケにも触れたり触れなかったり。
CHICAGO BULLSに偏り気味な情報を書いたり書かなかったり。
MJ信者でブルズ一筋の管理人が好き放題バスケについて駄文を垂れ流すブログ。
※2011年12月16日よりlivedoor blogさんに移行しました。
 以前の記事は旧ブログより。リンク切れなどありますがご了承ください。

Twitter支店(情報収集&実況・速報用):http://twitter.com/for23ever
Twilog(支店まとめ):http://twilog.org/for23ever

1月10日よりBulls Fan in Japanさんのサイトでコラム書かせていただいております。
ご興味ある方はこちら→ http://bfij.net

ローズ、NBAやめる(かも)ってよ

今回はブルズネタではなく、ブルズ関連ネタです。
ブルズが実質勝利を重ねているため、試合のブログはなしです。
ブルズ優勝。

さて本題。

元ブルズのデリック・ローズが、先日の怪我により心を病んでいるという報道がありました。
2012年にACL断裂を経験して以来、毎年のように怪我に悩まされています。
https://basketball.realgm.com/wiretap/248140/Derrick-Rose-Away-From-Cavs-Considering-NBA-Future

今オフにキャブスと1年2.1ミリオンで契約したローズ。
前年からサラリー大幅ダウンとなりましたが、充実したロスターでチャンピオンを狙えるチームへの移籍。
サラリーではなく、自分の価値を最大限アピール可能な場所へと移り、今度こそ完全復活を期した矢先の怪我でした。
もちろん、まだシーズンは半分も終わっていませんし、治療によりシーズン中の復帰も可能です。
当初の報道では復帰まで2~3週間とのことでした。

しかし、ローズがキャリアの今後を考えるまでに至ることは理解できます。
今までのようにチームの中心選手ではなく、キャリアの今後が懸かった崖っぷちのシーズンであったこと。
2度のシーズン全休、身体のあちこちを蝕む怪我、過去の栄光との比較、訴訟問題、トレード。
そしてそれによる周囲からの批判の声。

「なぜオレだけが、なぜこのタイミングで、なぜ、なぜ、なぜ」
彼がそう考え、ネガティブな気持ちに心が支配されても仕方ないのではと思ってしまいます。

しかし、ここまで不屈の精神で何度も戻ってきた彼の姿を、またコートで見たいというファンの切なる願い。
そしてそれは恐らく前ブルズHCトム・シボドー、元チームメイトのタージ・ギブソンの願いでもあるのかなと思います。

ローズがまた笑顔で復帰することを祈念して、シボドー&タージのコメントを和訳してみます。
元記事はこちらです。
http://www.espn.com/nba/story/_/id/21604056/former-derrick-rose-coach-teammate-lend-support-afar

トム・シボドー
「私は、他に彼(ローズ)と同じような経験をしたプレイヤーを知らない。」

「彼がどんな決断をしたとしても100%サポートする。
 彼には心の平穏を取り戻してもらいたい。それは凄く大事なことだ。
 彼は偉大なプレイヤーであると同時に、素晴らしい人間なんだ。」

「率直に言えば、彼のような経験をした時、それにどうやって適応すればいいのかはわからない。
 彼は去年、良いシーズンを送ったと思うし、今年も良くプレーしていた。
 しかし今回の怪我がまた彼を後退させてしてしまった。
  彼のようなケースはだれも理解できないだろう。
 何度も何度も手術をし、何かが起こってもそれに対して立ち向かってきた。胸中察するよ。
 私は彼のそんな姿と、彼がしてきた素晴らしいことを近くで見てきた。
 シカゴの人々も落ち込んでいることだろう。みんな、彼のことが好きなんだ。
 時が経てば、彼がしてきたことに対して(今より)もっともっと有り難く思うだろう。」

「彼を知っている人、彼と一緒にプレーしたことがある人なら、どんな人間か知っているはずだ。
 私が思うに、周囲の全てを気にかける姿勢、それが彼を特別たらしめていると思う。
 もし自分があまり得点できなくても、彼はチームが勝てば全得点を挙げたかのように喜ぶ。
 そんな人間なんだ。」

タージ・ギブソン
「デリックは頭のいい奴だ。色々考えているんだよ。
 もし彼がほっといておいて欲しいならそうすべき。適応する時間を与えれば、戻ってくる。
 タフな男なんだ。彼は"from Chicago"だぜ。」

「彼が良い状態で夏を過ごしたことは知っている。最初の数試合、調子が良かったことも。
 リーグの全てのプレイヤーは何かしらを抱えてプレーしている。
 誰もがそれぞれの逆境を乗り越えている。突き進むしかないんだ。
 彼の持つ屈指の才能に疑いはない。コートに出てプレーすべきだよ。」

「チームに戻って、チームメイトと過ごすべきだ。
 怪我をした時、チームを離れていると視野が狭くなってしまう。
 ロッカールームでチームメイトと過ごすことで持ち直せる。
 これは仕事だから、必要とされることで持ち直せるはずだ。
 チームメイトにレブロン・ジェームスやドゥエイン・ウェイドがいる。
 普段の生活に戻って、バスケットボールをプレーすべきだ。
 彼は才能あるプレイヤーで、素晴らしい人間、素晴らしいチームメイトだ。
 彼が自らの足で再び立ち上がることを望んでいるよ。」


というわけで今も心はブルズファミリーの2人からの激励コメントでした。

タージの、"He's from chicago, man"っていうコメントが優勝だと思いました←
ローズの心境に思いを馳せるシボドーと、年上らしい兄貴感ある励ましのタージという感じ。

あの頃のブルズは、チームの雰囲気がすごく良くて、
選手同士の仲がめちゃくちゃ良かったイメージ。
そういうのが今もどこかで続いているのだとしたら、こんな嬉しいことはないなと思いました。

で、そんなしんみりした感じで記事を終えようと思ったのですが、
選手同士の仲がめちゃくちゃ良かったとか書いてあるとついつい書きたくなるこの話題。

そうです、チームメイトを殴ったバカと殴られて顔面骨折してまだ試合に出てないバカです←
先日の報道で、ついに殴られたバカが、許す発言をしました。(!)
ただし、本人ではなく、メディアに向けて。(???)
対する殴ったバカは、「ニコからは何も話されてないけど、バスケに集中する。」と言ってます。
意味不明。
なんと、本人に直接伝えることなく、メディアを通して許した宣言。ワロタ。

タージの爪の垢煎じ茶ってアメリカのどこに行ったら買えますか?←

FOREVER 23

対ホーネッツ (今じゃなくても)良かった3勝目

仕事がクッソ忙しいです。マジでブログ更新なんてしてる場合ではありません。
なのに更新してしまうのは、今シーズン久しぶりに義務感を感じるからです。
(多分続かないやつです)(←)

さて、ブルズがホーネッツ相手に3勝目を挙げました。
今のところ実質無敗で推移しているブルズですが、数字としては3勝目です。
もはや勝ち星の概念が崩壊しています。ブルズ優勝。

※画像はなぜかBoston Heraldより拝借。


チームスタッツとボックススコアはESPNより拝借しました。
WEBで見たい人はコチラです。
http://www.espn.com/nba/recap/_/id/400974973

この試合、何と言ってもとりあげるべきはクリス・ダンの活躍です。
22得点7アシスト5リバウンド3スティール1ターンオーバー。
FGは10/16で62.5%、3P2/2です。出来すぎワロタ。
シュートも良かったんですけども、ディフェンスにも注目してもらいたいです。
特に試合終盤、ケンバ・ウォーカーへの執拗なチェックは素晴らしかった。
こういうプレーに心躍ってしまうのは、シボドー時代にいい思いをしすぎたブルズファンの悲しい性ですね。
ハハッ←

この次のサンズ戦でもダンは活躍しました。もはやグラントからプレータイムを奪うレベルです。
ん?サンズ戦の結果はって?静かにしろ←

そしてブルズの未来筆頭であるマルケネンは16得点7リバウンド3アシスト2スティール。
こちらも勝利の原動力となる素晴らしい活躍を見せてくれました。
あれだ、ジミーとのトレードでこの2人が来てくれて良かったわ。楽しい。
まだザック・ラヴィーンという隠し玉もあるし。
ブルズ優勝としか言えない。

また、出戻り兄さんことジャスティン・ホリデーもこの試合目の覚めるような活躍を見せました。
顔は眠そうですけどね!(ドッ←
ダンに負けず劣らず27得点3リバウンド3スティール1ブロックの活躍でした。
最近シュートが入らないのに乱発気味のホリデーでしたが、久しぶりの大当たりでしたね。
まぁ乱発ってもスターターのグラントは縮こまって中途半端なプレーしかしないし、
ジプサーはなぜかサマーリーグからずっと動きが重いまんまだし、
バックコートからシュート打つのホリデーしか居ないってものあるんですけども。

そのジプサー君は、ついにローテから外れてしまいました。
サマーリーグで、NBAレベルにないとペインと共にこきおろしたジプサーでしたが、
開幕して2ヶ月が経とうとしている今でも去年見せた活躍には程遠い状態が続きます。
あ、ちなみにこきおろしたのはボクです←
ただでさえスッカスカのSFポジションなので、ジプサーが本調子になってくれないと困る。

そういえば、ダンのディフェンス褒めましたけど、ケンバ・ウォーカーには47得点献上しました。
おもてなしの心を忘れないブルズ。はい、優勝です。
おあとがよろしいようで。

ブルズ小ネタ①ラヴィーンが練習に完全復帰の模様。
12月中旬から下旬が復帰目安になるそうです。ブルズがまた優勝してしまう。

ブルズ小ネタ②ブルズの100ポゼあたり得点は現在92.9らしいんです。
これは2011-12のタンキングボブキャッツと2002-03の17勝ナゲッツに並ぶ勢いだそうです。

ブルズ小ネタ③そんなこんなでザック・ロウ先生がブルズひどすぎワロタとおっしゃってます。
知ってた。うん、知ってた。

ブルズ小ネタ④シカゴで2020年にオールスターゲームが開催されます。
前回シカゴでのオールスターは1988年。そうです、MJがMVPとダンクコンテスト王者になったあの。
んまぁ、試合を通しでちゃんと見たことはないんですけどね←

そういえば、バカ2人の進捗ですが、
殴られたバカがチーム練習に復帰したものの、絡みが一切ないようです。
殴られたバカはフェイスマスクを着用して復帰するのではないかという話もありますが、
現在4ゲーム連続アウェイで遠征に出ているチームには帯同していないようですね。
殴ったバカは「ニコから来るならこっちは大歓迎だよ。」と心の広い被害者のようなコメントをしていました。
時が経つというのは怖いものです。
どんな事情であれ、加害者が上から目線で被害者を許すというスタンスに変えてしまう。
今後もこのブログでは、バカ2人のどうでもいい状況をお伝えしていく所存です。

糸冬 わ り

FOREVER 23

バカ2人と怪我人と小ネタ


※画像はTMZ SPORTSのサイトより

ペリカンズ戦で足首を痛めたヌワバ。
現在、治療用のブーツを装着し、2~4週間のリハビリに入るそうです。
最長約1ヶ月、スターター定着かと思われたギラギラ系肉食男子が離脱となりました。
現在、ただでさえバカ2人のおかげで人が足りていないっていうのに。

で、殴ったバカが明日のラプターズ戦で復帰するそうです。
8試合の懲罰欠場中だった殴ったバカは、ここまでの間練習には参加していました。
ホイバーグも、人手不足を感じているようで、殴ったバカの復帰には積極的なようです。
チームの大黒柱にしてグルーガイのロペス、ホリデーの2人も復帰を喜んでいるようです。

殴られたバカはようやく軽めの運動を開始しました。
ここ最近はブルズ練習施設内のプールでワークアウトに勤しんでいるようです。
ただし、殴ったバカと絶対会わない時に。

モヤモヤするのはボクだけ?

いや確かにバカ2人がいないせいで、ジプサーが4番やるシーンがあったりとか、
この2人が普通に居たらもう少し違ったブルズが見られるんだろうなとは思うけど。
そのおかげでマルケネンが成長しているというのも、それはそうとして。

練習に参加していて、チームメイトと直接コミュニケーションが取れているバカに比べて、
殴られたバカがぼっち感ある気がするのはボクだけでしょうか。
殴ったバカを避けてチーム練習施設で軽めの運動ってそらまぁ気持ちは分かるけどさ、
2人とももう割といい大人なんだから少しは話し合うとかさ。
殴ったバカはメールして電話してシカトされて心折れてる場合じゃねぇだろ。
1ミリも和解する気配がないのに、8試合も謹慎したしもういいよね!
…って周囲が決めることなのかなぁ。

一応周囲はどっちにも気を使ってるみたいだし、
殴られたバカはどっちにしろ復帰までまだ時間が必要だから、完全復活するまで待つべき!
みたいな幼稚な話するつもりでこの記事書いてるわけではないんだけども、
少なくともこの状況をバカ2人のどっちもがある程度納得しとく必要はあるんじゃないのかね。

もう殴られたバカを放出するつもりなら的外れだけど。

代表活動自粛してコンディショニング万全、体重増量でやる気は満々、
シカゴに居ることが自分にとっての幸せだと2年の契約延長に合意。
と思ったら練習中に顔殴られて脳震盪、顔面複数箇所の骨折。
開幕前に長期戦線離脱させられちゃって、意気消沈。
殴ったバカは和解の気配も納得してる雰囲気もないのに治療中にしれっと復帰して、
プレータイム取られて、復帰までの間に活躍でもされちゃったら戻る場所が…
って悲しすぎませんかねw

そら「2人のどっちかを選べ」って気にもなりますわ。
電話もメールも反応しませんわな。
殴ったバカは、過ちを認めてちゃんと謝罪させて欲しいと言っているので、
殴られたバカも話くらい聞けという気はします。

ちなみにこの件について、みんなのロンドパイセンがコメントしてたようで。
「バスケットボールは競争が激しく、フィジカルで厄介なスポーツだ。
 2人の間に何があったかはわからないけど、時にこういうことも起きる。
 ロッカールームで完結する話でそこまで深刻じゃなかったけど、
 ボストンでの試合の時、ちょっとしたイザコザがあったりはしたね。」


コメントに困ってる感が出ててワロタ。

一応殴られたバカは今のところ「ブルズから出たい!」とは思っていないようです。
ただ、殴ったバカと上手くやっていく自信もなさそう。
今後どうなっていくのか目が離せないバカ2人の行方なのでした。

以下、旬を過ぎたネタをメモ程度に。

①現在ACL断裂の大怪我から復帰過程にある未来のエース候補ことザック・ラヴィーンが、
アディダスと4年35ミリオンで契約に合意したらしいです。
年平均8.75ミリオンですか。現在のレートで約10億円ですね。
アディダスはラヴィーンとの契約を大変重要視しているようです。
ブルズとの契約更改はまだまだ先になりそうですが、ラヴィーンおめ。

②ブルズは若手達の来季オプションを行使しました。
オプション行使対象となった選手は、
クリス・ダン、デンゼル・バレンタイン、ジェリン・グラント、キャメロン・ペイン、
そして殴ったバカの5人分となります。
これにより、5人の契約は来季まで確定となりました。

超小ネタ①
去年のオフに、本気でジミーをトレードしてリビルドに舵を切ろうとしていたようです。
でもウェイドが市場に突如出てきたもんで、プラン変更して1年様子見だった模様。
多分ですけど、本当はロンドを中心に若手を育成していくつもりだったんでしょうね。

超小ネタ②
【悲報】ジミーとノアが2015-16シーズンに仲違いしてた

超小ネタ③
【知ってた速報】パクソン・フォアマンとシボドー、やっぱり上手くいってなかった

超小ネタ④
パクソン「リビルドに明確なスケジュールは設けていない」

超小ネタ⑤
ジョーダン・ベルを売却したことについて。
パクソン「資本増強の観点から将来に向けてオーナーと決断した。」

以上です。
唐突におしまい。

FOREVER 23

対マジック 意外と早かった2勝目

というわけで敗戦を華麗にスルーするタイプのスタンドの持ち主で有名な私、
前回記事からマジック戦までおよび翌日のペリカンズ戦をスルーして今季2勝目です。
ブルズ優勝。

※画像はブルズ公式アプリより拝借。


チームスタッツとボックススコアはESPNより拝借しました。
WEBで見たい人はコチラです。
http://www.espn.com/nba/game?gameId=400974871

さてさて、この試合だけ観ると、リビルド成功かよという素晴らしい出来でしたね。
ブルズは7人の選手が2桁得点を記録し、105-83と実に22点差をつけての快勝となりました。
ブルズ優勝。

マルケネンは安定した成績を残し続け、この日も3本の3Pを含む13得点9リバウンド3アシスト。
開幕7試合での3P成功数は19となり、NBA記録を毎試合更新しています。フヒヒ←
マルケネンはこんな素晴らしいディフェンスも見せてくれました。
んでこのパスよ。ブルズの未来まぶしすぎワロタ。

スターターに起用されたギラギラ系肉食男子ヌワバは期待に応えて16得点5リバウンド。
ディフェンスからダンクを叩き込むなど持ち味を存分に発揮しました。
翌日そのヌワバが怪我をしてしまったことは内緒にしておこうと思います。

ロペス「今日は全員が支え合った素晴らしい勝利だった。このチームには、成長するためにお互い犠牲になることを厭わない選手がたくさんいるんだ。」
はい、今日のグルーガイ格言いただきました。
ロペス大好き。
このダンクとかマジで痺れた。

ホイバーグ「今日の選手たちのエナジーとディフェンスでの激しさは(観ていて)本当に嬉しかった。」
ホイバーグもご満悦の様子。特に後半38失点だったのが嬉しかった模様。

この試合はスターターだけではなく、ベンチからダンとバレンタインが11得点。
ダンは外からのシュートが好調でした。こんな自信たっぷりなコメントしてます。

そしてバレンタインは得点だけではなく、ボールハンドラーとしてもキッチリ仕事しました。
前回ボロクソに言ったのを見て反省したんだな。愛いやつ←

ベンチスコアリング全体でも39-30とブルズが勝っています。
なんと珍し…いや素晴らしい結果。チームとして戦った証拠かと思います。
また、一時ペイントスコアでも24-10とマジックを圧倒。
リバウンドも48-38とペイント制圧。
ブルズ勝利の大きな原動力となりました。
ありがとうございます。
ブルズ優勝。

対戦相手のマジックには元ブルズのオーガスティンがいますが、この日は怪我で出場なしでした。
DJの活躍に歯ぎしりすることがなくて良かったです←

間もなく、殴ったバカが制裁欠場から復帰する予定です。
殴られたバカは殴ったバカと仲直りするのか。
殴ったバカはどんな顔して試合に出るのか。
なんていうか楽しみです←

FOREVER 23

対ホークス 17-18シーズン初勝利

はい、シーズン4戦目にして初勝利来ました。

※画像はブルズ公式アプリより拝借。

勝った時だけ気が向いたら(Twitterで煽られたら)更新していくスタイル。
ブルズ優勝。


チームスタッツとボックススコアはESPNより拝借しました。
WEBで見たい人はコチラです。
http://www.espn.com/nba/game?gameId=400974816

今日の試合はなんと言ってもブルズの未来、マルケネンの活躍であります。
若干20歳のFinnish MambaことThe Finnisherことラウリ・ピチピチボーイ・マルケネンです。
今日は31分出場で14得点12リバウンドのダブルダブル。
ダブルダブルは2試合連続です。
ルーキーで開幕4試合2桁得点を記録したのは2008年のデリック・ローズ以来。
先日、NBA記録(開幕3試合での3Pショット成功数)を樹立したのもつかの間、
毎試合インパクトを残しまくりマクリスティ。
ありがとうございます。
フューチャーイズブライト。ラクリマクリスティ。

今日はスターターSFのジプサーと怪我治療中のダン(あとバカ2人)が欠場。
ウイングの重要な戦力を欠きながらも、接戦を制したのは残り45秒でマルケネンのダガー3Pでした。
マルケネンはボールが手に収まる前に、シュートを打つと確信していたようです。
かっこいいぞマルケネン。
途中、外のシュートが入らないと見るや、ドライブからリズムを作っていたのも印象的でした。
君ホントにルーキーなの?
ホイバーグも絶賛のピチピチボーイなのでした。

さて、グラントとのピック&ポップからフリーになったマルケネンでしたが、
そのちょい前のポゼッションでほぼ同じシチュエーションになりながらも、グラントがパスを出せず。
コーチ陣が総出で「おいおいマジかよ」的なリアクションを取っておりました。
しかし、なぜか同じセットが終盤の勝負どころで炸裂するという意味不明な展開。
そういえば、この1つ前の記事で今シーズンのブルズロスターを紹介しました。
グラントの長所に、「PGとしての判断力も伸びてきた」と書きましたが若干撤回したいです←

しっかり決めたマルケネンが素晴らしいのですが、ホークスのディフェンスもなかなかでしたね←
グラントも失敗を糧に最後のパスを成功させたと見ることもできます。
ポジティブルズ優勝。

途中まではシュートが落ちまくりマ(ry、ショットセレクションが悪いというのもありますが、
なんと前半終わって37-39でホークスリードでした。30点台とかワロス。

結局どちらのチームも決め手に欠く展開が続き、試合が終わっても両軍FG30%台。

多分途中までは稀に見る塩試合でした。さすが底辺対決(小声)
しかしながらロペス、マルケネン、ヌワバを中心にペイントエリアを制圧したブルズが勝利。
91得点中68得点をペイントかフリースローで稼ぎました。率にして74.7%。
ペイントエリアスコアでは46-20とブルズが圧倒です。
ブルズ優勝。

その他本日のポジティブ事項としては、ヌワバがベンチからダブルダブルを記録。
大変素晴らしい活躍でした。ヌワバが割とお気に入りになりつつあります。
今日スリーも決めたし。練習してるんだろうなぁ。

本日キャリア初のスターターで出場したバレンタインは、なかなかのダメっぷりを露呈。
もう少し自分に出来ることから精度上げてやってもらいたいですね。
ただでさえディフェンスがザルなんだし、シュートが入らない時もあるでしょう。
でもコレはダメ。
点差考えろよマジで。

対戦相手のホークスですが、元ブルズ戦士のベリネッリが23得点でチームハイ。
どこに行っても地味に活躍しているイメージです。
元ブルズの選手が活躍しているのは嬉しいことですね。

そういえば、殴ったバカは仲直り電話&メールしたようですが返事なし。
殴られたバカはどっちかがチームを去るべきって考えのようで。
ソースがゴシップ大好きサンタイムスですが、まだまだ揉めそうです。

というわけでブルズの17-18シーズンが本日開幕いたしました。
ブルズ優勝。

FOREVER 23
月別アーカイブ
記事検索
最新コメント
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ