NBA情報を中心に、国内バスケにも触れたり触れなかったり。
CHICAGO BULLSに偏り気味な情報を書いたり書かなかったり。
MJ信者でブルズ一筋の管理人が好き放題バスケについて駄文を垂れ流すブログ。
※2011年12月16日よりlivedoor blogさんに移行しました。
 以前の記事は旧ブログより。リンク切れなどありますがご了承ください。

Twitter支店(情報収集&実況・速報用):http://twitter.com/for23ever
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1月10日よりBulls Fan in Japanさんのサイトでコラム書かせていただいております。
ご興味ある方はこちら→ http://bfij.net

Dream Come True

唐突ですが、シカゴ・トリビューンの番記者、KC・ジョンソン氏の記事とTwitterでのつぶやきを軽く和訳してみました。

元記事はコチラ。

Dwyane Wade introduced as a Bull:'My NBA dream started here'

 

いつものように結構省略したり意味が通りやすいように意訳しまくりました。

元記事およびKCJTwitterアカウント(@KCJHoop)を見ながらどうぞ。

訳が違ってたら優しく指摘してね(震え声)

※斜字がウェイドのコメントです

 

昔、小さなテレビでNBAを観ていた時のことを思い出すよ。

ウチにあったテレビは小さくて、今のiPhoneくらいだったかな。

その時、"これが自分のやりたいこと、なりたい自分だ"と思った。

オレの"NBA選手になりたい"という夢は故郷であるこの場所から始まったんだ。

長い時間がかかることはわかっていた。けど今オレはここに居る。興奮しているよ。

この瞬間が自分にとってどんな意味を持つか、言葉で表せない。

 

自分がこの席に座っていることが可笑しいね。

シャキール・オニールが3度チャンピオンになったレイカーズからマイアミに来た時のことを思い出すよ。

マイアミはその時まだ一度もチャンピオンになったことがなかった。

彼(シャック)がプレスカンファレンスで話したことを今も覚えている。

「このことを一年中忘れることはない。このチームはドウェイン・ウェイドのチームだ。」

そう言ったんだ。だからオレもこう言っておく。

「このことを一年中忘れることはない。このチームはジミー・バトラーのチームだ。」

 

自分とロンドは、このチームとこの街にアスリートとして貢献するためにここに来たけど、

ジミーは今26歳で、コーチが求めれば40分以上プレーすることが出来る。

オレが同じことをやろうとは思わないし、彼に頼ることになる場面がたくさんあるだろうね。

 

昨季は膝の怪我以来最多となる、74試合出場。

レギュラーシーズンはキャリア最低の平均30.5分出場だったが、

時を戻したようにプレーオフでは平均33.821.4得点5.6リバウンド4.3アシストを記録した。

 

オレが何分プレーしようと、どの時間帯でも独創的なチームになると確信している。

 

キャリア平均28.4%の3Pシュート率以上にいいシューターだと、ジョークも放った。

 

プレーオフでそれを証明しただろ(笑)

 

3Pシュートがリーグのトレンドである中、ウェイドとジミー、ロンドがどうフィットしていくか?

という質問になった時、シリアスなトーンでこう答えた。

 

全てのチームが3Pシュートを得意としていないことは明らかだ。

今の顔ぶれとは違うけど、最後に自分が(ブルズを)観た時は、きっちり得点できていた。

オレは今まで、得点を獲ることに成功してきた。

ジミーもそうだ。彼はこれからさらに良くなるだろう。

そしてロンドは、チーム全員が得点できるようにボールを回す能力がる。

オレたちの仕事は、自分たちの強みを活かすことだ。

 

でこっからはTwitterでのつぶやきより、ウェイドのコメントとかをいくつか。

とその前に、2003年のプレドラフトワークアウトで、ブルズはウェイドを2度ワークアウトしてるみたいですね。

2010年のFAの時もそうだったようですが、ウェイドはいつかブルズの一員になるんだと思っていたそうです。

あれか、相思相愛か←

では続けます。

 

パット・ライリーとの間に仲たがいがあったわけではない。

マイアミからも契約のオファーを受けた。自分の夢を叶えるために利己的な決断をしたんだ。

 

ロンドとは記録にあるように何度も何度もバトルした。

でもそれはお互いチャンピオンシップを獲るために競い合っていたからだ。

オレはそういう気概のある選手と一緒にプレーしたいと思っている。

 

オレたちは強い個性を持った3人だけど、それのどこが悪い方に向かうと思われるのかが分からない。

 

というわけでいくつかコメントを意訳しました。

個人的には、ウェイドが言うように、合う・合わないはまだ一度も試合を観ていないので分かりませんし、

むしろ合えばリーグ屈指のバックコート陣になると思います。

ブルズはこれまで、ローズを中心としたチーム作りをしてきました。

エーススコアラー兼司令塔がチームの中心だったのです。

ウェイド・ロンドという選手の加入で、来季のブルズはジミー・バトラーがエースになると考えられます。

そして2番手にウェイド。チームのスコアリングの中心が、トップではなくウイングになるわけです。

何度も言うように、ブルズは若い核は残しつつ、チームの形が大きく変わりそうな今季、

誰も本命視していなかったところからのダークホース的躍進を期待します。

 

FOREVER 23

モジャモジャ頭の変な奴

2007年、彼はシカゴ・ブルズにドラフトされた。

モジャモジャ頭の変な奴だった。なんだあのスーツは・・・。


キャップ被ったら髪の毛はみ出てるやんけwww とまぁインパクト大。

フロリダ大を2年連続のNCAAトーナメント覇者に導いた主力の1人だった。

 

2008-09年、プレーオフでのピアースからのスティール&ダンク、最高だった。


2009-10年、ブルズはギリギリプレーオフに出場した。

クリーブランド・キャバリアーズに完膚なきまでに負けた。

 

2010-11年、シカゴ・ブルズはレギュラーシーズン最高勝率を記録した。

しかしマイアミ・ヒートにカンファレンスファイナルで嘘のように敗れた。

2011-12年、今シーズンこそ優勝だ!と思った。

エースのローズはMVPを獲得し、心身共に充実していた。

しかしそのローズはACL断裂でプレーオフ途中に離脱した。

彼はチームを鼓舞した。だがそんな彼も足首の捻挫で離脱してしまった。

しかし怪我をおして出場しようとする彼の姿がそこにあった。

まさか戻ってくるとは。涙が出た。


マイアミ・ヒートはそのシーズン、NBAチャンピオンに輝いた。


2012-13年、大エースのローズ抜きでシーズンを戦った。

彼は紛れもなくその中心だった。オールスター級の活躍だった。

デンさんが病気で倒れる中、1stラウンド突破も難しいと思った。

大方の予想を覆す劇的なプレーオフ1stラウンド勝利の後、

またもマイアミ・ヒートに完膚なきまでに負けた。

ロードでの試合では、観客から中指を立てられながらもチームを鼓舞し続けた。

この年ではないが、観客からツバを吐きかけられたこともあった。

 

2013-14年、ローズが帰ってきた。と思ったら10試合目でまたしても離脱となった。

今年こそ優勝を目指すと言ったチームは沈むと思った。でも彼は折れなかった。

そんな姿にファンまでも鼓舞されたようだった。

再び失点リーグ1位に返り咲き、彼は最優秀守備選手賞を獲得した。


が、やはり優勝は遠かった。

 

今年こそ・・・今年こそ・・・

観ているファンより何倍も強い気持ちでプレーしていたであろうその選手は、

今シーズン限りでニューヨーク・ニックスに移籍することになったジョアキム・ノアだ。

 

恐らく近年のシカゴ・ブルズにおいて、最もファンに愛され、敵チームに嫌われた選手だろう。

 

いつでも相手に対する敵対心を隠さず、フィジカルに向かっていく。

チームメイトが相手に突っかかると、ニヤニヤしながら止めに行く。止める気あんのか。

レブロン・ジェームスの居たヒート、キャブスに対しては特に強い気持ちが出ていたように感じる。

そりゃそうだ。もう理由は上に書いた。

そんな彼の影響を受けるように、ブルズファンもヒート、キャブスを特にライバル視した。

いつか倒してくれる、その日までノアがチームを奮い立たせてくれる。そう信じて応援した。


ローズが怪我をした時も、デンさんがトレードされた時も、コーチが代わって控えになってしまった時も。

ネガティブな姿勢だったことがない。ボクの記憶力が悪いだけかもしれないが。

ノアの背中はいつだって頼りがいがあった。

 

最後まで諦めない姿勢、チームメイト想いな言動、チームに勢いを与える雄叫び。

辛いチーム状況の中、どんなに彼の存在に勇気付けられたか分からない。

 

エースはローズだけどチームの魂はノア。こう言い続けたのにはこんな想いからだ。

 

「ノアがチームに戻らない」

こんな報道が出始めたのは、まだシーズンも終わらない頃だった。

いやいやいやいやノアが出て行くとかありえないから。妄想乙wwwww と思っていた。

ノアはボクにとって今現在のシカゴ・ブルズそのものだったから、目を背け続けた。

結局ノアは故郷に戻ってしまったわけだけど。


・・・。

 

移籍が決まった今も、ノアからの正式なコメントは出ていない。

そのせいか、まだノアが居なくなることへの整理がついていないのが正直なところ。

実感がないというかなんというか。

 

彼の言葉でピリオドを打って欲しいと身勝手ながらコメントを待っています。

 

ニックスファンの皆様、

故郷のニューヨークで、シカゴの時より強い想いでプレーしてくれると思います。

敵にいるとムカつくと思いますが、味方にすればこれほど頼れる奴もなかなか居ないです。

ノアのニューヨークでの活躍を祈ります。

 

最後に2014年のノアのコメントを抜粋。※Chicago Tribuneより

 

"To me, that's what this city represents.

There's a lot of hardship in here, a lot of adversity in this city,

and I feel like when I play basketball I want people to be proud of their team."

 

I'm proud of you, Jo. Thank you.

 

FOREVER 23

Bulls Party in Japan vol.1開催のお知らせ

シカゴ・ブルズのオフ会やっちゃうよ!全員集合!
どうも、オフ会告知担当②のFOREVER 23です。
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というわけで、もうこれ以上説明のしようがありませんが(オイ)、
BALL TONGUEさんのご厚意もありシカゴ・ブルズメインのオフ会を開催します。
その名もようやく使うことになりました「Bulls Party in Japan」です!
どっかで聞いたことあるって?
いやいや、気のせいだし、そもそも本人割とノリノリだし(←←)(自覚症状あり)

今季プレーオフを逃している間にキャブスに優勝され、ローズがトレードされ、
コアメンバー解体の危機にあるブルズですが、落ち込んでいるヒマなどないのです!
(お前が一番落ち込んでたんちゃうんかい)(一個前の記事なんやねん)(←)
チームは再起を図っており、より「若く」より「アスレティックに」変革中です。
ブルズの今後が楽しみだなぁと3割くらいは思えるような会にしたいと思っています!

恐らくこの会が開催されるころにはノアとパウの去就も決まっていることでしょう。
ブルズの魂・ノアはチームを去ってしまうのか。見捨てないで←←←
さらにETとは再契約するのか否か。タージやMDJ、スネルなどのトレード話はどうなる。
お、おいスターターで残るのはジミーだけなんか?正気か?
などいろんな意味で話題に事欠かないブルズ!
もう少しポジティブな話題で盛り上がりたいものですね!ハハッ!←

冗談はさておき、下記要領で開催しますのでたくさんの参加者をお待ちしております。

【Bulls Party in Japan vol.1】
日時:7月29日(金) 19:30開始(飲み放題ラストオーダー21:30)
場所:BALL TONGUE(クリックでお店のページに飛びます)
料金:3500円(コース料理と2時間の飲み放題)
参加資格:下記のいずれかに当てはまる方
CHIクラスタの方(自薦他薦は問いません)(←)
マイケル・ジョーダンが好きなFOREVER 23みたいな
ピッペン、ロッドマン、クーコッチ他 あの頃のブルズが好きなFOREVER 23みたいな
ノア、タージ、ジミー等のブルズ現所属選手が好きなFOREVER 23みたいな
ローズのトレードについて悲しんでいるFOREVER 23みたいな
ホーレス・グラントの甥っ子がブルズに来た事にワクワクできるFOREVER 23みたいな
CHIクラスタの精神状態を心配してくれている方

あと久しぶりにFOREVER 23とお酒飲んでやってもいいよという奇特なお方(←)

参加したい!と思った方、なんらかの形でボクに参加希望をお伝えください。
ブログコメント(リアクション遅れますが)でも、Twitterのリプライ・DMでも、
手紙でも、ハガキでも、矢文でも、伝書鳩でも、えっと、えっと・・・
もう認識できればなんでもOKです!

それではたくさんのご連絡お待ちしております。
何か不明・不安な点があればいつでも聞いてくださいね。

FOREVER 23

Thank you and good bye Derrick

ついにこの日が来てしまった。

起こらないと思ってた。ただの噂だろと高を括ってた。
 image
2008年にドラフトされてからというもの、デリック・ローズはシカゴ・ブルズの顔であり続けた。
ルーキーのプレーオフ記録を作ったシーズン、MVPを獲ったシーズン、ACL断裂したシーズン、再起を賭けたシーズン。
試合に出れずクソミソに叩かれながらも、ブルズはローズを中心にチーム編成をした。

 

2015-16年シーズン、ローズは小さい怪我はありつつも、シーズンのほとんどの試合に出場した。
 しかしブルズは優勝どころかプレーオフに出ることさえ叶わなかった。

選手もファンも優勝に手が届くと信じて疑わなかった。多分パクソンとフォアマンも。 
それだけに、今シーズンのガッカリ感はかなりのものだった。多分パクソンとフォアマンも。
大分端折ったけれど、この流れの中でローズはニックスに移籍した。
rose inj
大きな怪我を2度経験し、MVPを獲るまでの輝きは近年確かに失われていたように思う。
だがシカゴにとってローズは特別な存在だった。ないがしろにはできない。
プレーオフを逃し、チームフロントは「アンタッチャブルな選手はいない」とコメントした。
ローズが今後かつての輝きを取り戻し、チームを優勝に導けるかどうかは分からない。
信じる信じないではなく、取り戻せなかった場合のリスクマネジメントが必要だったのだと思う。
ローズが居るうちは、ローズを中心にチームを編成しなければならない。
だが、支払うサラリーも大きく、結果が出なかった時にチームは停滞する。
これまではある程度結果が出ていた。ローズを中心に優勝を狙うことが当然だと思っていた。

しかし一方でそもそもチーム運営は慈善事業ではない。
ブルズは一度今のコアメンバーでカンファレンスファイナルまで進出している。
パクソンもフォアマンも首がかかっているのだ。ファンの方だけを向いて仕事などできない。
4シーズン待った。サラリーキャップも大幅に上がる。
過去に結んだ契約も、多くが来年で切れる。
再構築を始めるなら今だ。
・・・というフロントの決断もある程度理解できる。

ようやくそういう気持ちも芽生えてきた。

でも、だからと言ってローズのトレードをキレイに受け入れきれない自分もいる。

シカゴ・ブルズは、マイケル・ジョーダン時代の輝かしい成績から一転、2000年代は暗黒時代だった。
ドラフトで高順位指名権を獲得しても、すぐにチームの勝利には繋がらなかった。
FAでいい選手が集まるはずもなく、20勝がやっとの時代が6年続いた。
実力ある若手が揃って来て、ディフェンスを重視するスカイルズがコーチになった。
そうしてようやくジョーダン時代以来のプレーオフに出た。それでも優勝など夢のまた夢だった。

プレーオフ当落線上をウロチョロするチームに奇跡が起きた。2008年にドラフト1位指名権を獲得したのだ。
そこで指名されたのは、当時全米ナンバーワンPGだったデリック・ローズ。なんと地元出身選手。
とはいえすぐに優勝など狙えるべくもないと思っていたファンを脅かせたのはプレーオフ1stラウンド。
前年度王者のセルティックス相手に勝利をおさめた。ローズはNBA記録タイとなる36得点を記録した。
その後のオーバータイムでのレイジョン・ロンドへのブロックは忘れられない。
よもや1stラウンドを突破できると思ってもいなかっただけに、Game7までもつれた時は興奮した。

ヘッドコーチがシボドーに代わり、シーズン最高勝率を記録した時はマイアミ・ヒートに屈した。
翌年2年連続最高勝率を記録したものの、1stラウンドでACL断裂からの敗退。
翌シーズンは全休、さらに次のシーズンは10試合目に半月板損傷で2度目のシーズン全休。
この時の絶望感も忘れられない。
rose rehab
それでも彼に賭ければ、優勝が見えるかもしれない。
シカゴファンの多くはそう思ったのではないだろうか。
少なくともボクはそう思ってた。怪我をするまでのローズは紛れもなくリーグナンバーワンPGだった。

とはいえ今シーズンまでずっと、また怪我をして戻ってこれなくなったらどうしよう。
そんな気持ちもあった。
でも時折見せる昔の輝きの片鱗にまた夢を見てしまう。
たかが極東の1ファンでこんな心情なのだから、フロントの心情は察するに余りある。

ニックスとのトレードでは若手期待のガードで、ホーレス・グラントの親戚であるジュリアン・グラントや、
仕事人系ビッグマンのロビン・ロペス、正統派ポイントガードのホセ・カルデロンを獲得した。
ブルズは得をしたんじゃないかという声もあったくらいだ。

でも違う。
シカゴ・ブルズを応援するボクにとって、デリック・ローズはただのエース級の選手じゃない。

8年間、この選手と共に夢を見た。
いつかレブロン・ジェームスを倒し、シカゴにピカピカのバナーを掲げる日が来る。
コービーやダンカン、ノビツキーのように背番号「1」はシカゴの象徴であり続ける。
無意識にそう思ってたんだと思う。
何を大げさなと思うだろうけど。
ローズはまだ27歳で、キャリアの全盛期がここから始まるかもしれないじゃない。
2014-12-05-19-40-31
でもいい加減現実を見るべきだとも思う。
いくらこんな無駄に長い文章を書いたところでもうローズはニックスの一員だ。
ローズがシカゴを愛していても、ファンがローズを愛していても現実は変わらない。

8年間、ローズが居たシカゴ・ブルズは強かった。たとえ試合に出ていなくとも。
後を任されるジミーを始めとするメンバーは、ローズがいなくなって弱くなったとか言われないよう奮起してほしい。
事ここに至った以上、フロントはまた優勝の夢が見れるようなロスターを組む義務もある。

ローズ8年間ありがとう。いい夢を見させてもらった。
ニックスに行ってもひっそりと応援します。ニックスの応援はしませんけど。
新天地で、ローズやっぱすげぇわブルズフロント無能wwwと言われる活躍をしてください。
でもブルズとの試合では負けてくれていいからそこだけ頼む←
あとキャリア晩年でいいからまたブルズのジャージ着て欲しいな。

Thank you and good bye Derrick.
いつでも戻ってきてね。
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FOREVER 23

【今更】FOREVER 23視点での「雷牛会」レポートと反省

こんにちは、相変わらずの筆の重さのFOREVER23です。
ようやく雷牛会のレポート書きたいと思います。
(仕事が本当に忙しくて、Twitter見る暇もない感じです。遅くなってすみません。)
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ブルズ観戦会というイベントの幹事をやることになり、
第1回目を皆さまのおかげで成功させられたあの辺りから、
バックサポートをしてくれているサンダーナイトさんとの合同観戦会をやりたいと妄想し始めました。
まさかこんなに早くブルズ対サンダーが土日に開催されることになろうとは。NBAさんありがとう←

正直、これからボクが書く内容よりも、サンダーナイト側のレポートが大変素晴らしいので、
あんまりボクが詳しく書かなくt・・・なんでもないです。先に紹介しておきますね。
オクラホマシティーサンダー応援ブログより「雷牛会報告日記」byあみさん
試合内容については「vsブルズ20151226【雷牛会】」by shuさん

さてさて、そんなこんなであっという間に世間はクリスマス。
人の親であるボクは観戦会そっちのけでクリスマスと仕事に邁進しておりました。
12月って仕事的にもピークを迎えつつ・・・いや、そういう記事が書きたいんじゃない。
でも本当に気づいたらクリスマスで、もう観戦会まであと2日じゃん!!詳細記事アップしてないし!
・・・と慌ててブログを更新。
地方から初めて参加される方もいらっしゃるというのに大変失礼しました。(反省①)

で話は飛んで観戦会当日。
なぜか前日から急に胃が痛くなり、ろくに寝れず当日飲まず食わず状態で打合せへ。
昼飯に何か食べようと思うもあまり食欲がわかず。
レッドブルとヘパリーゼ(錠剤)を流し込み準備へと突入するのでした。
(プレッシャーかなぁ・・・緊張してたけど、今までそんなことなかったからただの体調不良かな?)
少し会場の位置が分かりづらいこともあり、何件かの問合せが。
慌てて会場の入り口写真をTwitterにアップしたりと、若干の案内不足がここでも発覚し反省。
もう少し道案内などブログに詳しく載せるべきでした。
下見も甘かったかな。あみさんに任せっきりで。(反省②)

バタバタしながら12時40分頃には会場入り。機材準備と会場の飾りつけ開始。
受付には蛍石さんが用意してくれた赤・青の薔薇を飾り、自前&ハリーさんの貸し出し用のジャージを用意。
これは本当にす薔薇しかった(素晴らしかった)。薔薇だけに。(←←←)
ハリーさん&蛍石さんありがとうございました。
いつも仲良くしてくれるブルズファンのRockさんやアパチャイさん、Kaoruさんも早めに集まってくれて、色々お手伝いしてくださってありがとうございました。本当助かりました。

会場設営に関しては、POPLUS店長さんが臨機応変に対応してくれて、いい感じに配置できました。
冬の寒い中、汗をかきながら什器を運ぶ姿には頭が下がりました。色々とお世話になりました。
誤算だったのは、50人という大人数と、サブモニターが映らず、少し遠いメインモニターのみとなってしまったところでしょうか。
しゅうさんが終始なんとかサブモニターを映そうと試みてくれておりましたが原因不明のまま。
席も足りず(わかっていたことですが)、参加者の皆さんには少し不便を強いてしまったなぁと思います。(反省③)

ただ、試合が始まってしまえばブルズ対サンダーという試合のコンテンツ力が何とかしてくれたなぁというのが率直な感想です。

会場の方はと言うと、サンダーファンの「LET'S GO THUNDER !!」「DEFENSE !」の合唱に終始圧倒されるブルズファン。
しかしブルズの調子が出だしから良かったのが奏功し、ブルズ側もナイスプレーが出るたびに自然と盛り上がっていました。
ちょこちょこ立ち上がっての歓声や、ハイタッチする姿が見れて嬉しかったです。
ジミーのアリウープやニコの3Pショット、ジミーのブザービーターで1Qワッショイワッショイ。
サンダーの猛追とKDの理不尽ショットで2Q苦笑い。
3Qスタートから強烈なディフェンス炸裂でワッショイワッショイ。
試合途中でレブロンとカリーが映し出されると、両ファン同時にブーイングwwww
これ本当に雷牛会最大のハイライトだったと思うw なんなのあの一体感w
で、4Q追いつかれて引き離してのスリリングな展開で両ファンさらに大盛り上がり。
そして最後にBULLS WIN!!とブルズファン的には接戦かつ勝利で最高の試合となりました。

勝ち名乗りマイクパフォーマンス(と言うほどでもないただの挨拶)では、会場から「あれやって!」というアシストが。

沈黙ゼロで「DRIVE HOME SAFELY ??」と叫ぶと、「BEEP BEEP」の合唱。これは最高に気持ちよかった。
※DRIVE HOME SAFELY ?STACY KING氏および日本ではカエル王のコピーライトです←
※ただ、「あれ」がすぐにこれに結びついたところは評価して欲しい←←
そそくさと帰り支度を始めるサンダーファンを横目に盛り上がる我らなのでしたw

これでブルズ観戦会の通算戦績は2勝1敗。勝ち越しに成功です。

このイベント、企画している側としては色々と疑心暗鬼で突っ走りましたが本当にやってよかったです。
嬉しい悲鳴ですが人数の関係で会場が狭くなってしまったこともあり、決して居心地最高とは言えなかったと思いますが、
参加者の多くが「また来たい!」と言ってくれたのは、幹事にとって本当に励みになりました。
遠方から参加してくださった方も居て(何と同郷の秋田県や関西からも!)、たくさんの方とお話しできたのも凄く嬉しかったです。

次回の観戦会は、まだ未定です。
プレーオフ前に一度やりたいなぁとも思っているので、スケジュールを鋭意確認中です。
ぼんやりと、3/12ヒート戦(土曜日)あたりがいいかなぁと思ったりしています。
ちょっと仕事の状況が読めないこともあって、思案中です。確定し次第ブログ・Twitterでお知らせしたいと思います。
あと、できれば、今年もプレーオフは1シリーズ1試合を目標に設定したいところです。

参加者の皆さまと、告知等に協力してくれた方、画像制作してくれた友人に改めて感謝いたします。

ありがとうございました。

FOREVER23

【追伸】
雷牛会集合写真はNBA専門誌のHOOPさんに掲載される予定です!(ヒャッホー!)
FOREVER23が考えた文章とともに載る予定ですので、掲載が確定したらまた記事にしようかなぁと思います。

また、実は会の様子が高画質写真で保存されているので、それもあとで一部公開したいと思ってます。

【番外編】
い、いけめん・・・(*´Д`*)←←←
※嫁に自慢したら、( ´_ゝ`)フーン こういう顔してましたけどなんで?←

本当に 糸冬 わ り
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