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1月10日よりBulls Fan in Japanさんのサイトでコラム書かせていただいております。
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2018 NBA DRAFT指名順が確定しました

キャプテンとりっつさん許さない。

(ツイッター見てない人を無視した書き出し)

 IMG_4587

というわけで本日、NBA DRAFT LOTTERYというイベントがありました。

どんなイベントかと言いますと、

プレーオフを逃した各チームの代表者が一堂に会し、

ピンポン玉をピュンピュンコロコロして、

ピンポン玉に書いてある数字でドラフト指名順を決めるという運ゲーです。

TOP3ピックのみピンポン玉で決まる仕組みです)

 

我らがシカゴ・ブルズはキングスとのタイブレイカーに勝利し、全体6位の確率で参加。

1位指名権獲得確率が5.3%、TOP3指名が18.28%でした。

ちなみにですね、ブルズは2008年ドラフトで1位指名権を引き当てています。

なんと確率は1.7%でした。

なんだ今回5.3%もあるのか、余裕だな(フラグ)

 

さて結果はどうなったのでしょうか。

ブルズは全体1位指名権を引き当てることができたのか!?

以下ドラフト指名順の確定結果です。

 

1位 フェニックス・サンズ(全体30位)

2位 サクラメント・キングス(全体24位)

3位 アトランタ・ホークス(全体27位)

4位 メンフィス・グリズリーズ(全体29位)

5位 ダラス・マーベリックス(全体28位)

6位 オーランド・マジック(全体26位)

7位 シカゴ・ブルズ(全体25位)

8位 クリーブランド・キャバリアーズ(ネッツの指名権、全体23位)

9位 ニューヨーク・ニックス(全体22位)

10位 フィラデルフィア・76ers(レイカーズの指名権、全体21位)

 

11位 シャーロット・ホーネッツ(全体20位)

12位 ロサンゼルス・クリッパーズ(ピストンズの指名権、全体19位)

13位 ロサンゼルス・クリッパーズ(全体18位)

14位 デンバー・ナゲッツ(全体14

 

な、なんじゃこりゃあああああああああああああ(松田優作)

ちょっと待て、落ち着け。

まずキングス。どういうことだ。2位て。2位て(大事なことなので2回)

あとさりげなくホークス。ちょっと上げてんじゃないよ。

で、キングス上昇の煽りを受け、ブルズとマジックは順位を落としました。

 

ふざっっっっっっっっっっっっっっっっっっっけ←

※フォント+2 ※フラグ回収

 

いや正直、6位指名に割と期待してたんですよね。

もしかしたらマイケル・ポーターを本当に自前で獲得できるかもと。

マブスさんがマイケル・ポーターをスルーしてくれないと相当厳しい気がする。

 

12位指名はドンチッチ or エイトンで確定でしょう。

3位につけるホークスは、シュルーダー&ベイズモア&成長著しいプリンスがいることから、

需要としてインサイドなのかなと思いますので、バグリー予想。

4位のグリズは分かりませんが、需要としてはドンチッチだった感。

この順位で残るハンドラーはいないような気もするので、需要はガソルの相棒か。

で、注目のマブスさんは、ノビツキーの怪我で、こちらもPF/Cに需要がある気がします。

ノエルは残らないだろうし、マシューズのオプトインとハリソン・バーンズの存在もあり、

怪我リスクのあるマイケル・ポーターに突貫するのはなかなかハイリスクなのでは。

というわけで45位はジャレン・ジャクソン or ウェンデル・カーター or モハメド・バンバではないかな。

で、PGが不足しているマジックは、ドラフトコンバインの結果次第でしょうけども、

トレイ・ヤング or コリン・セクストン。これしかない。

 

あれ???????????????

もしかしてまだ7位でマイケル・ポーターありうる??????????←←←

(でも正直グリズがポーターワンチャンあるのではないかとも思っている)

 

ちなみに、ドラフト順位決定についてパクソンがコメントを出していて、

簡単に要約すると、

7位で去年はラウリ(マルケネン)を獲ったから。無問題だから。

・人材が足りているポジションの選手は獲らない。

・必要なのは複数ポジションを守れて、シュートの打てる多機能系ウイング。

・怪我のリスクがあるプレイヤーについてはお茶を濁すコメントも。

・この順位で、獲れる選手の中でベストな選手を獲る。(至極当たり前)

・こればっかりは運だから。フェニックス、サクラメント、アトランタおめ。

 

はい、過去コメントの焼き直し的な感じで全然参考になりませんでした←

 

多分ですけど、超憶測ですけど、

シカゴ・ブルズはマイケル・ポーターが当初の狙いだったと思います。

ポーターは大きな怪我で大学1年間をほぼ棒に振り、復帰後も動きは冴えませんでした。

パクソンのコメントを見るに、ミカル・ブリッジスも候補なのでしょう。

ポーターは若さサイズと身体能力、シューティング抜群ですがディフェンスはそこそこ。

ブリッジスはディフェンス抜群、オフボールとスポットシュート良し、サイズと若さはそこそこ。

ポーターがだめならブリッジス。

どっちか獲れるっしょ、問題ねぇわwwwwってのがパクソンの見解でしょうか。

 

正直ポーターの方が素材感と夢があるから、ポーターでお願いしたいんですけど、

最近存在感が1ミリもないと噂のGM、ガー・フォアマンはどう考えているのでしょうかね。

ただ、ブリッジスもうまいこと成長を続ければクレイ・トンプソン的な選手になる可能性…?

いやポーターもKDみたいになる可能性を秘めてるからな…。

高順位指名権があると楽しいですねドラフト(結局)(←)

 

FOREVER 23

パクソン記者会見コメント

シーズン終了に寄せて、パクソンが記者会見しました。

 IMG_4035

というわけでコメントを拾って翻訳してみます。

ただ、結構長いし、話し言葉なんですよね…。

BFiJさん a.k.a. 大将と違ってボクはGoogle先生の力をフル活用しないとちゃんと翻訳できません。

というわけで積極的に意訳・要約・忖度・省略していきますのでよろしくお願いします←

毎回そうじゃねぇかって?静かにしてください←

 

以下球団副社長、ジョン・パクソンのプレスカンファレンス内のコメントです。

 

手始めにホイバーグHCについて。

「フレッドは来シーズン間違いなくチームに戻る。

 彼は今シーズン、より地に足をつけて仕事ができていた。

 個人的な意見だが、練習や試合を見ている限り、彼のスタイルが浸透してきているように思う。

 フレッドを始めとするコーチ陣はチームを1つにするため素晴らしい仕事をした。

 そしてフレッドはこのチームをコーチすることを楽しんでいた。」

 

FOREVER 23コメント:知ってた速報(←)

 

次はドラフトについて。

「我々は、ドラフトで2人の好プレイヤーを探し出す自信がある。

 そしてウイングポジション(多分SF)に注目する必要がある。

 サイズがあり、シュートとディフェンスも出来るウイングがチームを成長させるために必要だ。」

 

FOREVER 23コメント:ウイング狙うとか当たり前。細かい話はどうでもいい。マイケル・ポーターJr.だ←  興味深いのは、今のところ2人指名する気満々なところ。いいのかそれでw

 

続いて今シーズンのタンクブルズについて。

「今年我々が決断したことは、ブルズにとって長期的に利益になると信じている。

 我々は同じような状況を繰り返したいと思っていない。

  正直に言えば、そうはならないと考えている。

 オールスターブレイク後にラインナップを変更したのは、若い選手のプレーをしっかり見るため。

 選手にある程度長い時間を(コートで)与えなければ、選手の本当の姿を判断できない。

 それは34試合ではなく、2025試合は与えなければならない。

 我々の意図は、選手の持つ力を見定めることと、若い選手の成長を促すことにある。

 チームが向かう未来にとって正しい決断だったと思っている。」

 

「我々は長い道のりの途中にある。過大評価することはできない。

 このリーグで、若いうちから勝利することは本当に難しいことなんだ。」

 

「フィラデルフィアが歩んできたこの数年と現在の姿は、我々のモデルだ。

 彼らはいくつかのドラフト上位指名権を獲得し、何人かの当たりを引いた。そしてあの位置にいる。

 もう1つ、我々は適切な水準のサラリーとなるよう(総額を)管理しようとしている。

 チーム需要を満たすため、高齢プレイヤーとサインしようとすることはないだろう。

 我々はまだ、この取組みに辛抱強くあたらなければならないと認識している。」

 

FOREVER 23コメント:フィラデルフィア…。高齢プレイヤーはないとかテオ様どころかスターFAあり得ないフラグでワロタ。あんまり若い選手ばかり集めてもなぁ…。

どこかでベテランは必要でしょ。チームカルチャーの再構築が重要課題だから仕方ない…のか?

 

さらに個別選手について。

まずはロビン・ロペス。

「我々はロビンを将来のチームの一部として考えている。

 ロビンはチームの土台となるプレイヤー。本物のプロフェッショナルだ。

 彼は毎試合チームを鼓舞し、リバウンドを獲り、リム近くでの得点をもたらす。

 プレーしなくなった時も、レンジを広げるため、ペリメーターシュートの練習を熱心にやっていた。

 彼は我々のチーム、そしてカルチャーに適した人材だ。」

 

FOREVER 23コメント:意外だった。これはもしかしたら残してくれるかもしれない。

嬉しい。デアンドレ・ジョーダンとか言ってごめん←←   

 

次はキャメロン・ペイン。

なぜこの順番かって?コメントが短めだからに決まってんだろ言わせんな←

「キャメロンは彼の持つ競争力を見せてくれた。

 近年ではウチにいたどのガードよりボールをプッシュする能力に優れている。

 そして彼はディフェンスでも片鱗を見せた。今後も我々の助けになる選手だと思う。」

 

FOREVER 23コメント:好評価でワロタ。正直グラントとペインなんて然程の差はないイメージしかないけど。んまぁそう思うんならそうなんだろ、お前の中ではな(AA

来年に期待しますわ。ちなみにカンファレンス内でジェリン・グラントに言及がなかったようです。前のエントリーでも書きましたけど、グラントさよならフラグがビンビンですわ。

 

はい、続けていきましょう。だんだん疲れてきました。次はクリス・ダン。

「我々はクリスの良い部分をたくさん見た。

 彼はリーグ随一のディフェンシブガードになる可能性がある。

   彼は今年、幾度かそう思わせるシーンを見せた。

 そして競争力と、バスケットに向かい得点する能力があることも証明した。

 だが、リム周りでのフィニッシュ確率は、リーグトップと比べて低い水準にある。

 ポイントガードとして、リムの近くまで行く能力があるならなおさら、精度を上げる必要がある。」

 

FOREVER 23コメント:何かペインより厳しめなコメントじゃねwww

どんだけペイン好きなんだよwwwww

ダンはスターターPGとして十分な選手になるかもしれないと思わせてくれた。確かにフィニッシュ精度を上げるのは重要だと思うけど。無駄なファウルも減らそうな。あと状況判断はもう少し冷静に。アウトサイドシュートは向上しているので継続してもらいたい。来年スターターで安定して試合に出るというのも課題の1つか。


続いてザック・ラヴィーン。

「今年はザックを復帰させてプレーしてもらうことがゴールだった。

 彼は大きな怪我を負った。我々が既に経験した、デリック(ローズ)と同じものだ。

 我々は(怪我から復帰する選手が)チームにどのような影響を与えるか、

 そしてどのくらい(スムーズに)チームに復帰させるのが難しいかを理解しているからこそ慎重になった。

 過去の例から、ACLから復帰したプレイヤーは復帰2年目から良くなると思っている。

 ザックはトレーニングキャンプまでに体を(以前のように)プレーできる状態にする必要がある。

 このような大きな怪我を負い、1年近くプレーしていなかった選手が、

 求められる水準まで身体を順応させることは難しいことだ。」

 

「我々はザック・ラヴィーンにもっといい選手になってもらう必要がある。

 良い夏を過ごしてもらいたい。クリス・ダン、ラウリ・マルケネン、ボビー・ポーティスも同様だ。

 彼らはそのために時間を使わなければならないし、そうしてくれると信じている。

 もしザック、クリス、ラウリが揃って来年以降飛躍すれば、ボビーが選手として成長を続ければ、

 今年適する場所を見つけかけたデンゼルが成長し、キャメロンが何かをチームに与え、

 そこに少し(選手を)加えることができたなら、我々はバスケットボールチームとしてさらに良くなる。

 そしてチームは若返り、アスレティックになるんだ。

 そのためにも、全員に健康でいてもらわなければならないし、良いトレーニングキャンプを経て、

 彼らが正しい方向に向かい、一緒にプレーする方法を見つけることを望む。

 彼らは全員才能に溢れる選手だ。

 このリーグでは高いレベルにある選手、いわゆるスーパースターがチームの方向性を決めるものだ。」

 

ザック・ラヴィーンとの契約について。

「ザックには選択肢がある。他のチームも彼と話すことができる。

 我々はザックを高く評価している。そして彼をチームの未来の一部として考えている。

 彼の持つ能力に疑いはない。だが彼はそれ(自分の市場価値)について知る権利がある。

 FA市場は動向を見ている。しかし、ここ数年のキャップ上昇から比べれば少し余裕はなくなっているだろう。

 彼と、彼のエージェントとは良いコミュニケーションが取れている。」

 

 

FOREVER 23コメント:ラヴィーンにも愛ある若干厳しめのコメントですかね。個人的にも、ラヴィーンはスコアラーとしての能力に疑いはないです。身体能力を活かしたダンク、流れるようなステップワークからのジャンパーは美しいの一言。ただまぁ…なんていうか…ディフェンスが…ザル←←  色んな意味で賢くなってもらいたいとは思いますね。正直今の段階でMAX契約は時期尚早かな。フロントもそう思っていそうな感じ。ただ、来年いなくなる前提ならジミーをトレードしなかったと言うくらいなので、基本線ではラヴィーンは残留でしょう。あとは金額的に折り合いがつけられるかどうか。

 

最後はラウリ・マルケネン。

長い、長いぞ。オレ疲れた←←

「彼は(チームの)礎石だ。

 彼をドラフトできて嬉しかったが、彼の持つ能力をちゃんと理解していなかった。

 落ち着いたプレー姿に特に感銘を受けた。自分をしっかりコントロールできている。

 そして計り知れない伸び白に本当に興奮したよ。

 そのシュート能力を活かし、既にペリメーター付近でのプレーができることを証明した。

 今年の夏は、体を作ることに重点を置き、より強くなるための土台を得てもらいたい。

 本来、より影響力(身長差)が出やすい3ポイントラインより内側で、自分のプレーができる場所を見つける必要がある。

 そしてハンドリング。もう12ドリブルを素早く突き、(スムーズに)プルアップシュートが打てるように。

 さらに、アイソレーションのシチュエーションで活きるフットワークの獲得にも励むべき。

 彼のサイズとシュート力があれば、試合を支配する能力を身につけられるはずだ。

 私が見るに、彼はどんどん期待を超えてくる。

 我々は今後のチームが目指す全ての事柄・試合において(マルケネンが)土台になると信じている。

 去年、彼がトレードの一部としてチームに加わったことは大変幸運だった。」

 

FOREVER 23訳注:「礎石」は英語で「cornerstone」。どう訳すか悩んだけど直訳。

基礎、基盤、基軸、土台など好きな感じに読み替えてくださいな。

 

FOREVER 23コメント:これはぐうの音も出ないレベルのベタ褒めwwwwwwwwwwwwwww

まぁあれですね、ボクもパクソンと同じ気持ちですけどね←←

マルケネン見てると未来が眩しくて見えないんですよね。眩しくて。

え?先を見通す能力の問題じゃないかって?シャラップ(前回に続き2回目)

7フィートのサイズにシューター並みのシュート力、そして何より柔軟性。

誰がNBAにこんなに早くアジャストすると思いました?

ボクは思ってませんでしたね!ごめんなさい(土下座)(←)

それでも本人は「もっとアジャストしないと」とか言うわけです。

謙虚か!マルケネンかわいいよマルケネン(ペロペロ)(←←←)

そらマルケネンと同じシューズとか買っちゃいますよね。(壊れたけど)

お土産で貰ったマルケネンTシャツ嬉しかったなぁ…。

マルケネンが居るだけで今年のブルズは楽しかったと言っても過言ではないです。

ブルズの未来は明るいでぇ…先が見えないくらい…(しつこい)

来季のさらなる飛躍に期待します。怪我だけは気を付けて。

 

以上!

翻訳なんて始めてしまい、若干後悔しています←

 

FOREVER 23

シーズン終わったので来季妄想

久しぶりのエントリーになりました。

 IMG_3197

今日でシーズンが終了しまして、ブルズはトータル2755敗でした。

全体では24位となり、ドラフトでは6位以上の上位指名が見込まれます。

現状1位指名の確率が5.3%、トップ3指名の確率が18.25%と期待をしたくなる数字です。

本当にありがとうございます。ブルズ優勝。

 

で、来季に向けた話をしようと思って、ポチポチ打ってるんですけど、

どういう文章にしていこうかノープランでお送りします。

じゃあ…まずは現状のロスター確認からいこうかな?

あ、ちなみにチームサラリーはどうでもいいと思ってください。

ブルズのサラリーキャップはガッバガバです。どんなFAオファーも可能なレベル。

 

現在のロスターで、来季まで契約が残る選手は11人います。

PG:ダン(R)、グラント(R)、ペイン(R)

SG:ホリデー、バレンタイン(R)、キルパトリック

SF:なし

PF:マルケネン(R)、ボビー(R)

C:ロペス、アシク、フェリシオ

※名前の後ろにあるRはルーキースケール契約内の選手を示しています

 

で、来季に契約更改のタイミングを迎える選手は3人。

ラヴィーン(SG)、ヌワバ(SG)、ボンレー(PF)

なんとなくボンレーは残らない気がする。

 

また、現在ブルズと契約していますが、来季がチームオプションであり、

オプション行使を明言されていないのがジプサー(SF)です。

(もしかしたら来季いない可能性)

 

シューティングガード多過ぎワロタ。

 

多分ラヴィーンとヌワバは新契約を結ぶべくフロントも動くことでしょう。

ボビーも今年の活躍が認められ、フロントが新契約の準備を始めたという噂もあります。

 

シューティングガード多過ぎワロタ(2回目)

 

なんとなく、このロスター構成を見る限り、

SFの補強(急務)

SG陣の整理(可能なら)

・控えPGCのアップグレード(可能なら)

という印象ですね。

 

契約内容的にキルパトリックは超フレキシブルなので、来季いるかどうかは不明です。

シーズン中あれだけ干されていたグラントも去就が怪しいですよね。

そして気になるのはベテラン陣で、タンクシーズンの犠牲になったロペスとホリデー。

さらに、どう考えても昔の姿からは程遠い仕上がりなのにサラリーの高いアシク。

新契約を手にしたものの、前は安かったから輝いて見えていた気がしてならない、

限定的なオフェンススキルとザルディフェンスなど足りない面が露呈しまくったフェリシオ。

(以前から指摘していますが、改善されたようには見えない)

ということで多分ドラフト近くなると何かしら動きがあるでしょう。

個人的にはロペスとホリデーは残して欲しいと思っていますが果たして。

 

で個人的な妄想として記しておきたい、獲得希望選手ですが、

(去年は全部外れました← テオドシッチが惜しかった←←←)

①デアンドレ・ジョーダン(C/LAC)…おいロペスはwwwwというツッコミが聞こえますね。シャラップ←

②ジャバリ・パーカー(SFPF/MIL)…シカゴ出身、怪我歴さえ気にしなければ若くアスレティック。

③ロドニー・フッド(SFSG/CLE)…こちらも最近怪我がちなのが気になりますが、計算できる選手。

④ミロシュ・テオドシッチ(PG/LAC)…ベテランPG!テオ様!!今度こそ!!!今度こそ!!!!←←←

 

はい、多分今年も全部外れますね(えっ)

 

あと来季シカゴファンが一番楽しみにしていると言っても過言ではないドラフト。

最低ラインの6位、ペリカンズの21位が確定していますが、トレードがあればこの通りではありません。

獲得希望選手としては、

①マイケル・ポーターJr.SF)…説明不要。サイズ、スキル、若さ、身体能力、どれをとっても一級品。

②ジャレン・ジャクソンJr.PF)…外も打ててサイズも十分。若い。ロペスorアシクが居ない場合アリ。

③モハメド・バンバ(C)…デカい(小並感)ブロッカー、リバウンダーとしては即戦力か。ロペ(以下同文

 

6位という高順位になってしまったがために、ミカル・ブリッジスとケビン・ノックスは外しました。

ドンチッチはさすがに6位では無理な気がするし、そもそもドラフトエントリー確定していない。

トレイ・ヤング、コリン・セクストンなどの若手スコアリングPGは現戦力を整理しない限りもう足りてます。

インサイドは要らないような気もしますが、ロペスをトレードで使った場合や、アシクを放出した場合など、

枚数が足りなくなる可能性は捨てきれないです。そうなった場合、FAでいい選手が獲れる保証もないですしね。

てか4行も長々と書いといてあれですけど、ブルズに必要なのは得点能力とサイズあるSFだから←

21位指名については分からないです。その辺は予想しても意味がないくらい変動するし。

何?エイトン? 欲しいに決まってんだろ←←

 

で、結論といたしましては、

PG:ダン、テオドシッチ(←)、ペイン(グラント)

SG:ラヴィーン、ヌワバ、バレンタイン(キルパトリック)

SF:ポーターJr.、ロドニー・フッド(←)(ジプサー)

PF:マルケネン、ボビー

C:ロペスorデアンドレ・ジョーダン(←←←)、フェリシオ(アシク)

 

ブルズ優勝ですわ…

 

唐突に終了←

 

FOREVER 23

ニコラ・ミロティッチ a.k.a. 殴られたバカがトレードされました

お久しぶりです。

近付いてきたトレードデッドラインですが、ブルズが動きました。

 IMG_3888

ブルズ→ペリカンズ

ニコラ・ミロティッチ、20182巡目指名権

(指名権はポンデクスターのトレードでペリカンズから受け取ったもの。ただの返却←)

 

ペリカンズ→ブルズ

オメール・アシク、ジャミーア・ネルソン、トニー・アレン、

20181巡目指名権(プロテクト付 181-5位、191-8位)、20212巡目指名スワップ権

 

この流れでロスターを空ける必要があったブルズは、クインシー・ポンデクスターをウェイブしました。

 

さてさて、ずっとトレードを希望していたニコですが、念願叶って移籍です。

正直ボクはニコラ・ミロティッチの類稀なる才能を信じていましたので、非常に残念です。

数少ない生え抜きでもあり、オフに契約更改となった際には喜んでいたのを思い出します。

「サラリーの多寡よりもどこでプレーするか、家族が幸せかどうかが重要」と言ったニコ。

自業自得な面もあるのでしょうけど、

ボビーとの衝突によりブルズでのキャリアがこんな形で終わってしまったことは残念でなりません。

ペリカンズでの大活躍を祈ります。

 

ニコがインスタとツイッターでファンに向けてメッセージを発信しましたので和訳します。

「前に進む時が来たようです。私にとって、ブルズファンの皆さんの前でプレーしたこと、

皆さんが作る素晴らしい雰囲気の中の一部になれたことは大変な名誉でした。

皆さんからのサポートと、シカゴをホームのように感じさせてくれたことに感謝します。

新たなチャレンジはすぐ目の前です。皆さんの幸福と成功を祈ります。」

 

ただ、これでブルズの未来ラウリ・マルケネンの成長は加速することと思います。

より責任ある役割を任されていくことでしょう。オレたちのマルケネン。

怪我だけはないように、大事に育ててもらいたいですね。

 

また、プロテクト付きではありますが、来年の1巡目指名権が1つ増えました。

1巡目中位まで有力選手の揃う2018NBAドラフトですので、これもまた再建に向け好材料です。

自前の指名権と合わせ、1位指名権が獲れないか誰か調査お願いします←

いや自前の指名権が1位になる可能性も余裕でありますけども←←←

ブルズ優勝。

 

そんなニコを出した対価で獲得したのは元ブルズのオメール・アシクです。

ブルズを出てからというもの、ブルズ時代のような輝きは失われてしまったように思いますが、

致し方なく放出してしまった生え抜きセンターの帰還をボクは素直に喜びたいです。

サラリーが高い?大丈夫、ブルズのサラリーはスッカスカだ!(違うそうじゃない)(←)

おかえりアシク。またブルズでハードにプレーする姿を見せてくれ。

 

ベテランPGのジャミーア・ネルソンはキープするかもしれないとのことなので、

若手が多いブルズにおいて、ネルソンがベンチからのアクセントになることを期待しています。

トニー・アレンは放出されるという見方が強いようです。

シカゴ出身だし、どうせなら残せばいいのになぁと思ったりしましたが、

年齢的に最後が近いかもしれないので、グリズリーズに帰還するのも美しいなと思ったり。

 

あと参考まで、2021年の指名スワップは、指名順位が高い方がブルズのものになるというものです。

 

ということでデッドラインも近くなってきたところで1つ動きを見せたブルズですが、

1週間後に迫った2/8に向けてまだ動くかもしれないとのことです。

恐らくターゲットになるのは、名前がちょこちょこ出ていたロペス、ホリデー、グラントのいずれか。

ブルズが狙うのは、有望な若手or1巡目指名権ですかねぇ。

ロペスを出すということはタンク力の足りないブルズに喝を入れるフォアマンからの愛の鞭ですね←

あんなセンターなかなかいないけどなぁ…。

デアンドレ・エイトン獲るなら許さざるを得ないけど←

ホリデーはちょっとキープしてもらえませんかね…。

戻ってきてくれたやん…。またトレードとか…。

グラントは、嫌いじゃないんですけど、今のパフォーマンスを見てる限りは仕方ない気もします。

ルーキースケールが続く若手の内に入れ替えておくってのはアリかもしれません。

 

あとはジプサーとフェリシオなんとかしてくれホイバーグ。

あいつら今シーズンはNBAレベルの選手じゃないぞ…。

 

FOREVER 23

ローズ、NBAやめる(かも)ってよ

今回はブルズネタではなく、ブルズ関連ネタです。
ブルズが実質勝利を重ねているため、試合のブログはなしです。
ブルズ優勝。

さて本題。

元ブルズのデリック・ローズが、先日の怪我により心を病んでいるという報道がありました。
2012年にACL断裂を経験して以来、毎年のように怪我に悩まされています。
https://basketball.realgm.com/wiretap/248140/Derrick-Rose-Away-From-Cavs-Considering-NBA-Future

今オフにキャブスと1年2.1ミリオンで契約したローズ。
前年からサラリー大幅ダウンとなりましたが、充実したロスターでチャンピオンを狙えるチームへの移籍。
サラリーではなく、自分の価値を最大限アピール可能な場所へと移り、今度こそ完全復活を期した矢先の怪我でした。
もちろん、まだシーズンは半分も終わっていませんし、治療によりシーズン中の復帰も可能です。
当初の報道では復帰まで2~3週間とのことでした。

しかし、ローズがキャリアの今後を考えるまでに至ることは理解できます。
今までのようにチームの中心選手ではなく、キャリアの今後が懸かった崖っぷちのシーズンであったこと。
2度のシーズン全休、身体のあちこちを蝕む怪我、過去の栄光との比較、訴訟問題、トレード。
そしてそれによる周囲からの批判の声。

「なぜオレだけが、なぜこのタイミングで、なぜ、なぜ、なぜ」
彼がそう考え、ネガティブな気持ちに心が支配されても仕方ないのではと思ってしまいます。

しかし、ここまで不屈の精神で何度も戻ってきた彼の姿を、またコートで見たいというファンの切なる願い。
そしてそれは恐らく前ブルズHCトム・シボドー、元チームメイトのタージ・ギブソンの願いでもあるのかなと思います。

ローズがまた笑顔で復帰することを祈念して、シボドー&タージのコメントを和訳してみます。
元記事はこちらです。
http://www.espn.com/nba/story/_/id/21604056/former-derrick-rose-coach-teammate-lend-support-afar

トム・シボドー
「私は、他に彼(ローズ)と同じような経験をしたプレイヤーを知らない。」

「彼がどんな決断をしたとしても100%サポートする。
 彼には心の平穏を取り戻してもらいたい。それは凄く大事なことだ。
 彼は偉大なプレイヤーであると同時に、素晴らしい人間なんだ。」

「率直に言えば、彼のような経験をした時、それにどうやって適応すればいいのかはわからない。
 彼は去年、良いシーズンを送ったと思うし、今年も良くプレーしていた。
 しかし今回の怪我がまた彼を後退させてしてしまった。
  彼のようなケースはだれも理解できないだろう。
 何度も何度も手術をし、何かが起こってもそれに対して立ち向かってきた。胸中察するよ。
 私は彼のそんな姿と、彼がしてきた素晴らしいことを近くで見てきた。
 シカゴの人々も落ち込んでいることだろう。みんな、彼のことが好きなんだ。
 時が経てば、彼がしてきたことに対して(今より)もっともっと有り難く思うだろう。」

「彼を知っている人、彼と一緒にプレーしたことがある人なら、どんな人間か知っているはずだ。
 私が思うに、周囲の全てを気にかける姿勢、それが彼を特別たらしめていると思う。
 もし自分があまり得点できなくても、彼はチームが勝てば全得点を挙げたかのように喜ぶ。
 そんな人間なんだ。」

タージ・ギブソン
「デリックは頭のいい奴だ。色々考えているんだよ。
 もし彼がほっといておいて欲しいならそうすべき。適応する時間を与えれば、戻ってくる。
 タフな男なんだ。彼は"from Chicago"だぜ。」

「彼が良い状態で夏を過ごしたことは知っている。最初の数試合、調子が良かったことも。
 リーグの全てのプレイヤーは何かしらを抱えてプレーしている。
 誰もがそれぞれの逆境を乗り越えている。突き進むしかないんだ。
 彼の持つ屈指の才能に疑いはない。コートに出てプレーすべきだよ。」

「チームに戻って、チームメイトと過ごすべきだ。
 怪我をした時、チームを離れていると視野が狭くなってしまう。
 ロッカールームでチームメイトと過ごすことで持ち直せる。
 これは仕事だから、必要とされることで持ち直せるはずだ。
 チームメイトにレブロン・ジェームスやドゥエイン・ウェイドがいる。
 普段の生活に戻って、バスケットボールをプレーすべきだ。
 彼は才能あるプレイヤーで、素晴らしい人間、素晴らしいチームメイトだ。
 彼が自らの足で再び立ち上がることを望んでいるよ。」


というわけで今も心はブルズファミリーの2人からの激励コメントでした。

タージの、"He's from chicago, man"っていうコメントが優勝だと思いました←
ローズの心境に思いを馳せるシボドーと、年上らしい兄貴感ある励ましのタージという感じ。

あの頃のブルズは、チームの雰囲気がすごく良くて、
選手同士の仲がめちゃくちゃ良かったイメージ。
そういうのが今もどこかで続いているのだとしたら、こんな嬉しいことはないなと思いました。

で、そんなしんみりした感じで記事を終えようと思ったのですが、
選手同士の仲がめちゃくちゃ良かったとか書いてあるとついつい書きたくなるこの話題。

そうです、チームメイトを殴ったバカと殴られて顔面骨折してまだ試合に出てないバカです←
先日の報道で、ついに殴られたバカが、許す発言をしました。(!)
ただし、本人ではなく、メディアに向けて。(???)
対する殴ったバカは、「ニコからは何も話されてないけど、バスケに集中する。」と言ってます。
意味不明。
なんと、本人に直接伝えることなく、メディアを通して許した宣言。ワロタ。

タージの爪の垢煎じ茶ってアメリカのどこに行ったら買えますか?←

FOREVER 23
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