NBA情報を中心に、国内バスケにも触れたり触れなかったり。
CHICAGO BULLSに偏り気味な情報を書いたり書かなかったり。
MJ信者でブルズ一筋の管理人が好き放題バスケについて駄文を垂れ流すブログ。
※2011年12月16日よりlivedoor blogさんに移行しました。
 以前の記事は旧ブログより。リンク切れなどありますがご了承ください。

Twitter支店(情報収集&実況・速報用):http://twitter.com/for23ever
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1月10日よりBulls Fan in Japanさんのサイトでコラム書かせていただいております。
ご興味ある方はこちら→ http://bfij.net

2017-18シーズン シカゴ・ブルズロスター紹介

今シーズンも書いてみます。
ここを書いてる時点では簡潔にとか考えてます。マジです。
でも結果的にクソ長くなりますね間違いなく←
あと文章のテンションについてはノーコメントで←←

★POINT GUARD

クリス・ダン(背番号32、23歳)
2016年NBAドラフト5位指名、プレドラフトランキングでPG部門1位だった逸材。
ジミー・バトラーとのトレードでブルズに入団。
ブルズフロントが以前欲しいと思った選手を無理やり獲得しました①である。
現在怪我の治療中で開幕絶望的。
しかし気にすることはない。完璧に治して帰ってくるんだぞ。

良い所:長身、大変アグレッシブ、運動量豊富、ディフェンス意識と能力、カズンズに喧嘩売っちゃう命知らず
悪い所:シューティングが安定しない、そのせいで対戦相手の脅威になりきれない

ブルズ未来の希望として大成してほしいが果たして。

ジェリン・グラント(背番号2、24歳)
2015年NBAドラフト19位指名。
去年ローズとのトレードでブルズに来た。
ちなみに「以前欲しいと思った選手を無理やり獲得しました②」である。
(いったい何回このフレーズを書くことになるのだろうか)
ダンの怪我により、開幕スターターがほぼ確定。

良い所:長身、スコアリング能力あり、PGとして判断力も伸びてきた、ホーレス・グラントの甥
悪い所:我が弱く縮こまりがち、プレーの出来に波がある

ディフェンス強化してアグレッシブになればもう一皮剥けれると思う。

キャメロン・ペイン(背番号22、23歳)
2015年NBAドラフト14位指名。
去年タージ、マクダーモットとのトレードでブルズに来た。
ちなみに「以前欲しいと思った選手を無理やり獲得しました③」である。
ちょっと待て。PG全員これかよ。そうかそうか。ウケる←
ペインもダン同様、現在怪我の治療中。

良い所:シュートが上手い、個性的なダンス・ヘアスタイル、仮想IT(←)
悪い所:怪我がち、ブルズに来てから1度も目立った結果を出していない

今後に期待…していいのか。ロッタリーピックの意地を見せて欲しい。
「がけっぷち①」FOREVER23書

ケイ・フェルダー(背番号20、22歳)
2016年NBAドラフト54位指名。
ネイト・ロビンソンとほぼ同じ身長の小兵系スコアリングガード。
キャブスがロスター・サラリー調整のため放出したおこぼれに与った形。
2016年NCAAアシストリーダーであり、垂直跳び110センチという身体能力オバケ。
ブルズフロントが好きそうなタイプの選手だなぁと思う。

良い所:契約が安くリスクがない、PGの控えを埋められる、身体能力
悪い所:サイズ

頑張れフェルダー。ブルズに来たからには応援する。

ライアン・アーチディアコノ(2WAY契約。背番号15、23歳)
2016年NBAドラフトクラスだが、指名は受けていない。
スパーズにてサマーリーグに参加後、スパーズと契約するもプレシーズンで解雇。
その後はGリーグのオースティン・スパーズにてキャリア初年度を迎える。
ブルズ初の2WAY契約選手の1人。

良い所:PGとして危なげないプレーが出来る、割と端正な顔立ち
悪い所:今のところスコアリングにあまり期待できなさそう、ディフェンスがペラい

2WAY契約なので過度な期待は禁物だが、ダンとペインの怪我で開幕から出番はある…か?

★SHOOTING GUARD

ザック・ラヴィーン(背番号8、22歳)
2014年NBAドラフト13位指名。ダンクコンテスト連覇のダンクマスター。
2017年10月現在、ブルズの未来と言えばラヴィーン、
ラヴィーンと言えばブルズの未来、皆さん清き一票をである。
ダン同様、ジミー・バトラーとのトレードでブルズに入団した。
昨シーズンに前十字靭帯断裂の大怪我を負い、現在絶賛リハビリ中。
復帰は早くて11月下旬から12月上旬であると言われているが、焦りは禁物である←

良い所:スコアリング能力、抜群の身体能力、あくなき向上心、スター性
悪い所:怪我からの復帰具合、ディフェンス

未来のエース候補、ラヴィーン。完全復活で頼む。

ジャスティン・ホリデー(背番号7、28歳)
2011年NBAドラフトクラスだが、指名は受けていない。
キャリア6年で8チームを渡り歩く苦労人である。
弟はペリカンズのジュルー・ホリデー。
ローズとのトレードでニックスに移籍したが、1年で戻ってきてくれた。
こういう選手を大事にできるかどうか、ブルズフロント腕の見せどころである。
サインしたのはGJとしか言えないわ。

良い所:オフボールでの運動量、高いシューティング能力、ディフェンス、タレ目
悪い所:線が細い、オンボールでショットクリエイトするタイプではない(高望み)

バッシバシ活躍してもらって、再来年いい契約を掴んでもらいたい。ブルズで。

デンゼル・バレンタイン(背番号45、23歳)
2016年NBAドラフト14位指名。なかなかクセのある顔をしている(顔)。
2年目になり、成長した姿を少しずつ見せ始めていて、期待したい若手の1人。
マルチポジションが出来るバレンタイン、今年は重用されるんじゃないか。
でもディフェンスをもう少し頑張らないと。

良い所:シュート力、ハンドリングが良い、パスを捌ける、ロバみたいな顔
悪い所:若干判断が遅い、ショットセレクション、ディフェンスがザル

ベンチからの起爆剤になって欲しい。あとディフェンスは死ぬほど練習しろ。

デイビッド・ヌワバ(背番号11、24歳)
レイカーズがロスター調整のためカットした選手。
2016年NBAドラフトクラスだが、指名は受けていない。
ブルズの若手の中では際立つギラギラ感。大変好感が持てる。
このザルディフェンスロスターの中、ヌワバが存在感出してくれると面白そう。

良い所:アグレッシブなディフェンス、リムに向かう姿勢、対戦相手を食べそう
悪い所:アウトサイドシュート

ようこそブルズへ。個人的に応援したい選手です。

アントニオ・ブレイクニー(2WAY契約。背番号9、21歳)
2017年NBAドラフトクラスだが、指名は受けていない。
サマーリーグで輝きまくっていたスコアリングガード。
昨年のドラ1、ベン・シモンズと大学でチームメイト。
ボクはもはや彼を2巡目指名したと思うことにした。
ジョーダン・ベル?誰それ(威圧)(←)

良い所:スコアリング能力、2代目ブロッコリー
悪い所:若干アンダーサイズ、ショットセレクション、ディフェンス

2WAY契約なので、こちらも限定的な活躍になると思う。育てて欲しい。

★SMALL FORWARD

ポール・ジプサー(背番号16、23歳)
2016年NBAドラフト48位指名。
ブルズの2巡目指名では近年稀に見る当たり選手である。
色々と発展途上ではあるが、このままいけば良いロールプレイヤーになりそう。
SFポジションがスカスカのブルズロスターなので、今季スターターは確定か。

良い所:割とオールラウンドなスキル、おっさんくさい顔
悪い所:比較的平凡な身体能力、ディフェンス

シューティング能力をもっと向上させて、
NBAスタータークラスにつけるディフェンス能力を培えば…期待したいものである。

クインシー・ポンデクスター(背番号20、29歳)
2010年NBAドラフト26位指名。まだ29歳だが、チーム最年長。
怪我からの完全復帰を期すシャープシューターである。
サラリー調整請負人であるブルズフロントがNOPに塩を送った対価で獲得。
元ブルズ選手のクリフ・ポンデクスターの甥である。wiki先生あざす。

良い所:アウトサイドシュート、ブルズ元選手の甥
悪い所:コンディション

ポンデクスターが砲台として機能してくれたら面白そうだよなぁ。

★POWER FORWARD

ニコラ・ミロティッチ(背番号44、26歳)
2011年NBAドラフト23位指名。スペインの至宝、ユーロの至宝である。
今季制限付きFAとなったが、2年27ミリオンで再契約に至った。
オフに10キロ近く体重を増やしたニコにさらなる活躍を期待したい。

良い所:どっからでも打てるシュート力、サイズに似合わないアジリティ、髭
悪い所:ディフェンス、シュートの安定感

ボクはニコがもっと出来ると信じてる派なので、今年見返してもらいたい。

ラウリ・マルケネン(背番号24、20歳)
2017年NBAドラフト7位指名。
ジミー・バトラーとのトレードでブルズに入団することになった。
ブルズはプレドラフトワークアウトに呼んでなかったらしい。
ジミーのトレード、どんだけ突発的に決まったんだよ。
話が逸れた。若干20歳のピチピチボーイ、長い目で見るか…。
とか言ってたやつをユーロ2017での大活躍で土下座させた。
即戦力です、すみませんでした←←

良い所:シューター並みのシュート力、多彩なポストスキル、
    軽快なフットワーク、変えたばかりのヘアスタイル
悪い所:発展途上なフィジカルとそれに伴うNBAビッグマンへのディフェンス

どう考えてもブルズの未来ですありがとうございます。

ボビー・ポーティス(背番号5、22歳)
2015年NBAドラフト22位。
今年、勝負の年となりそうなクレイジーアイズ。
同ポジションにボビーよりシュート力のある選手が揃っていることもあり、
どこで違いを出していくのか密かに今季楽しみにしている。
ピック&ポップからのスリー以外に見せ場作れるかどうかがカギ。

良い所:モーターと形容される運動量、アウトサイドも打てる器用さ、飛び出る目
悪い所:バスケIQ、ディフェンスがザル

「がけっぷち②」FOREVER23書

★CENTER

ロビン・ロペス(背番号42、29歳)
2008年NBAドラフト15位指名。
今年のブルズの大黒柱オブ大黒柱。チーム最年長にして最強のグルーガイ。
いつもチームメイトのことを気にしている感が伝わってくる。
たまにハイタッチに気付かずシカトするやつが居て、戻ってロペスとハイタッチして来いと言いたくなる←
デッドラインまでに放出もあり得るんじゃないかと言われているが勘弁してほしい。

良い所:正確無比なフック、どんどん拡がるシュートレンジ、フィジカルなディフェンス、鳥の巣
悪い所:ストレッチ系ビッグマンへの弱さ、他チームマスコットをしばき倒しすぎる

ロペスさんすみませんが今年もブルズの若手たちをよろしくお願いします(低身低頭)

クリスティアーノ・フェリシオ(背番号6、25歳)
2014年NBAドラフトクラスだが、指名は受けていない。
サマーリーグ契約から4年32ミリオン契約を勝ち取ったブラジリアンドリーム。
まさかここまでの選手になるとはなぁ…。
ただのジャガイモじゃなかったんだな。あ、メイクイーンじゃなくて男爵の方←

良い所:屈強なフィジカル、高い身体能力、合わせの巧さ、男爵イモ
悪い所:得点パターンの少なさ、ディフェンスがザル

控えセンターは君しかいない、頼んだぞジャガイモ!←

以上です。超疲れました。

FOREVER 23

ブルズ メディアデー2017


現地9/25に行われた、メディアデーについて、選手やフロントのコメントを中心に。
スリーアルファズwwww

・パクソン大明神副社長のコメント
「ウェイドは一貫してプロフェッショナルだった。彼については良いことしか出てこない。
 偉大なプレイヤーだし、まだまだプレーできる。彼の今後が上手くいくことを祈っている。
 そして我々も、向かう方向が改めて明確になったことを嬉しく思っている。」
「若手に期待することはハードワークと競争。彼らには相手にしたくない選手の集団になってもらいたい。」
「試合の勝敗は重視していない。このチームのカルチャーが最も大事なものだ。」
「我々には協力的なオーナーがいて、前を向いて新しい方向へ進む。」
「我々もフレッド(ホイバーグ)への協力は惜しまない。」
「フレッドはやりたいスタイルがある。彼のゲームは進歩するものと思う。」
「ラヴィーンは開幕戦でプレーしない。彼の復帰を急ぐことはない。」
「今後のチームを見て、ファンの信頼も取り戻せるものと信じている。」
「2003年にこの仕事を始めた時にも同じように再建を成功させた。自信がある。」


・フォアマンGMのコメント
「リビルド開始にあたり、今後を考えた時、現時点での立ち位置に満足している。」
「新しい方向に向かうこのチームにとって、2018年ドラフトはとても、とても大事なものになる。」
「ニコと新しい契約を結ぶことができて興奮している。夏の間、チーム施設にいてくれたことに勇気づけられた。」
「ニコが代表でプレーしない初めての夏となるはずだ。それはキャンプに向かう彼のためになる。」
「この夏、選手たちがジムで見せた新しいチームカルチャーは本当に素晴らしいものだ。」
「クインシー・ポンデクスターは明日からのトレーニングキャンプに参加する。」


※パクソンとフォアマンが繰り返し"culture"と言うのは、ジミーとウェイドを意識してのことと思います。

・ホイバーグHCのコメント
「この夏の間、選手たちがジムで見せた頑張りと、それを先導してくれたベテラン達のことを称えたい。」
※ベテランとは、ロペス・ホリデー・ポンデクスター・ラヴィーン・ボビーのことを指しているようです
「(このチームは)若く、アスレティックだ。今までとは違ったラインナップでプレーすることができる。
 場合によっては、より多くのシューターを揃えたラインナップを見せることもできるだろう。」
「スターターはロペス以外未定。開幕までの3週間を見て、チーム内でのオープンな競争で決める。」
「組織にダグ・コリンズを迎えることができて嬉しく思う。彼とはシーズン終了後2時間ミーティングしたんだ。
 ダグが1時間55分喋って、私は5分だったけどね。」
※笑うところです←

・その他選手達のコメント 
・ラヴィーン
「ブルズの保守的なアプローチは理解している。医師によれば9か月が復帰までの普通のスケジュール。」
※怪我から9ヶ月だと、今年の11月中が復帰予定となります
「怪我をする前より速く走れ、高く跳べている。復帰にあたり、プレースタイルを変える気はない。」
「(ブルズが)前評判で周りに何を言われているかなんて関係ない。立ち向かっていく。」
「(契約更新について)あまり気にしていない。」
「自分がこのチームにとって重要であることは分かっているし、ここに長く居たいと思っている。」
「契約更新が今であれ後であれ、そのうち済む話だと思っているよ。」

※フォアマンGMは、契約更新する気がない場合はジミーをトレードしなかったとも言っているようです。

・マルケネン 「ユーロで数多くのベテランを相手にプレーした経験は、トレーニングキャンプ開始にあたり助けになる。」
「もちろんスターターとしてプレーしたいと思っているけど、そうでなくてもそれが我慢できないことではない。」


・ロペスの背番号がポートランド時代に着ていた42へ。ラヴィーンに8をゆずった模様。グルーガイ。

・ダンはシューティングを改善するため、夏の間ずっとホイバーグと一緒にワークアウトしてたらしいです。

・バレンタインは、ウェイドから、これからもサポートしていくという旨のメッセージをもらったそうです。

・現在のロスターで一番年上なのはロペスとポンデクスター。※2人は29歳で、高校のチームメイト。 

契約処理の関係で昨日のメディアデーに参加できなかったニコ。
初練習後、メディアに対応しました。
少しコメント拾いましたので追記します。

「もっと安定したプレーをするために今までと違うアプローチが必要だと思った。」
「直近3年間、夏の間はスペイン代表活動に参加していて、チームに戻ると少し疲れを感じていた。」
「プレーを安定させるためには、もっと体重を増やして強くなるべきだと分かっていた。」
「もしシュートが入らなくても、リバウンドやディフェンスでチームに貢献することができる。」
「(マルケネンが入って)同じポジションに良い選手が来たのは良いことだよ。」
「ブルズに入った時、タージが居てJO(ノア)が居てパウが居た。だから成長できたんだ。」
「(マルケネンのユーロでの活躍は)すごかったよね。僕たちは同時にプレーできるはずだ。」
「そのことに関してまったく心配していない。ヨーロッパ出身選手が増えたのは嬉しいよ。」

「この夏、ローポストの練習に力を入れた。」
「ピック&ロールでディフェンスがスイッチした場合に備えて、ローポストスキルを向上させる必要がある。」
「今年(のブルズ)はペースを上げる。もうボールを持って止まったり、アイソに頼ることはない。」
「(去年)セカンドユニットでロンドがプレーしていた時のようにね。」

「もっとサラリーがもらえたかもしれないが、お金じゃないんだ。」
「どこに居て幸せに感じるか、自分と家族が快適に過ごせるか。それがお金より大事。」
「妻も息子も、シカゴに残れて幸せに感じているんだ。」

「今はまだ"今までのニコ"だけど、これから安定したプレーができる"もっと良いニコ"になるよ。」


さて、つらつらと書いてみましたが、メディアデーって良いですよね。
なんか開幕が間近になってきた感がビンビン出てて。

今シーズンに関しては、来年のドラフトが大変大事なので、勝敗気にせず観れそう。
なんなら82敗しても(以下自粛
それはそれで楽しいのではないかと思う今日この頃です。
いやー他の強豪チームさんは試合結果に一喜一憂することになって大変だなぁ←←←
ぶっちゃけ去年みたいに2試合やったらほぼどっちかは負けてて、
プレーオフ出場のために毎度ドキドキ、試合に負けてイライラ、
コーチングにヤキモキ、選手のパフォーマンスにモヤモヤなんてことがないので、
勝っても負けても菩薩のような顔で試合が見れそうで楽しみです←

若手には、パクソンが言うようにハードに戦ってもらいたいですね。
別に勝敗なんてどうでもいいよってフロントが明言してるんだし、ホイバーグも好きにやったらいいよ。

…あれ?オラ、ワックワクしてきたぞ!←

FOREVER 23

立つウェイド先生跡を濁さず


ウェイド先生がブルズとのバイアウト(契約買取)に合意しました。
トレーニングキャンプ開始&メディアデー前日での合意となりました。
これでウェイドがブルズのジャージを着ることはもうなくなくなってしまいました。
行先はキャブスやヒート、サンダーなど様々な噂がありますが、
個人的にはマイアミに帰るのが美しいと思いますね。

ウェイドとブルズの契約は1年23.8ミリオンでしたが、このうち8~9ミリオンを妥協しての買取になります。
金銭的メリットが生じ、本音では再建中のチームにウェイドを置いておきたくないチームとwin-winですね。

これでブルズが(っていうかメディアが)ぶち上げた"3 ALPHAS"は全員放出されることになってしまいました。
スリーアルファズ?何それ美味しいの状態ですありがとうございます。

結果が出たところでこういうことを言うのはアレですけど、何がしたかったのかわかりませんなwww
ロンドを取ったところまでは恐らく当初プランだったんでしょうけど、
ウェイドが来そうになったもんだから、昔欲しかった選手に手が届きそうになっちゃったもんだから、
プラン度外視で獲得したわけで、その辺りからこうなる運命だったのかもしれませんねぇ。
結果論ですけどね。ボクは意外と上手くいくんじゃね派でしたし。
見る目なさすぎワロタ。

でも個人的には"FLASH"が全盛期ではないとは言えブルズで活躍する姿を見れて嬉しかったですし、
ジミーの成長を助け、チームのまとめ役として頑張ってくれてたのも知ってるので、
ウェイド先生には感謝したいところです。ブルズに来てくれてありがとう。

ウェイド先生が色々コメントしてたみたいなので、和訳しときますね。
※ちょこちょこ略したり、意訳挟んでるので、ニュアンス違ってたらごめんなさい
ネタ元はいつものChicago Tribuneです。安定のKCJです。
http://www.chicagotribune.com/sports/basketball/bulls/ct-bulls-dwyane-wade-contract-buyout-20170924-story.html

(バイアウトを決めた理由)
36歳になった今、チャンピオンシップを争うチームでプレーしたいと思った。その時だと感じたんだ。
ブルズでプレーするのはずっと夢だったし、その機会を与えられたことは特別なことだった。
皆が期待した結果を出せなかったとは言いたくない。プレーオフに出場したからね。
だけどチームは違う方向に向かうことを決めた。私はそれを尊重する。
私のキャリアのこの時点では、その一部になることを望んでいない。
若い選手たちは失敗して学び、成長する機会が必要なんだ。
そこに私のような年を取った人間は必要ないんだよ。

(ジミーのトレードについて)
ある程度このリーグにいるから、リーグのことについては分かってるつもりだ。
私が驚いたのは、ジミーが(フロントとのミーティング後)再建に向かうとは思っていなかったこと。
加えて、リーグトップ5・6人の選手の内1人が居て、その選手(ジミー)を中心にチームを作らなかったこと。
ボストンとのプレーオフ、ロードで2勝0敗からロンドが離脱した後敗退した時は少しガッカリしたけどね。
結果が違ったものなら、今の状況も変わっていたかもしれないな。

(ホイバーグについて)
あとこれも言っておきたい。
たくさんの人がフレッド(ホイバーグ)を非難するけど、私はそうすべきだと思わない。
彼が彼らしさを発揮できる環境ではなかったように思う。
彼とAC達の個性を活かせるチームを組むべきだ。
彼らは私にすごく良くしてくれた。フレッドに感謝している。

(若手やフロント、オーナーとの関係性について)
若い選手たちは皆私に良くしてくれたよ。
確かに私とジミーでメディアに言いたいことを言ったこともあった。
組織がそのようなことを望んでいなかったからこそ今こうなっているのかもしれないけどね。

でも私が契約にサインした日、ガー(フォアマンGM)は本当に良くしてくれた。
周りはブルズのフロントやオーナーにも色々言うけど、私としては不満は全くない。
マイケルとジェリー(レインズドルフ一家)は私と妻を温かく迎え入れてくれた。本当に感謝している。
彼らは、夢を追う私の背中を押してくれた。
心の底では、小さかった頃からいつも私はブルズファンだ。
今後もブルズを観て、サポートしていきたいと思っている。

(今後について)
まだ他のチームの話を聞けていないんだ。希望するチームのリストはあるけどね。
適切な役割が与えられるチームに行きたいと思っている。
まだ私はプレーできる。


立つウェイド先生跡を濁さず。

末筆ですが、ニコラ・ミロティッチが2年27ミリオンで残留が決まりました。
契約は既定路線だったとは言え、残留してくれて嬉しく思います。
ニコの契約は2年27ミリオンで、2年目チームオプションと報じられています。
来年のオフはブルズにとって激動となる予定ですので、そこに保険をかけた格好です。

マイケル・ポーターJr.(小声)←

FOREVER 23

オフシーズンのブルズまとめ


・トレード

【遅報】ジミーがトレードされました。

 

やってくれたなコンチクショウ…

 

で、代わりにザック・ラヴィーン、クリス・ダン、7位指名権が来たわけです。

 

ジミーのトレードについては何も書くまい。

何か、ローズの時みたいに、

ずっと居て欲しかったけどトレードされるのも分かる気がする…夢をありがとう…

ブルズはこれから強くなるはずだから…いつか戻ってきてね…

みたいなセンチメンタルな気分になれないんですよね。

 

大きな怪我もなく、順調に成長を続けていた生え抜きスターをトレード。

しかも契約は2年残ってた。金額もべらぼーに高いわけじゃない。

でもトレードして若手を獲ったわけですよ。

はい、完全にリビルドです。ありがとうございます。

トレードでしんみりする気分にもならないわ。ドアマットまっしぐらやぞ。


でもシボドーのところに行ったのは面白そう。

タージも一緒だし。

ウルブズいいなぁ。

 

・契約関係

まずドラフトでは7フッターながらシューター並みのシュート力を誇る、

19歳のピチピチルーキー、ラウリ・ピチピチボーイ・マルケネンを獲得。

また、制限付きFAになっていたクリスティアーノ・フェリシオと432ミリオンで再契約。

さらにジャスティン・ホリデーを呼び戻すことに成功。しかも29ミリオン。

どちらもブルズらしいケチくさい契約(←)ですがよく2人を戻してくれた。

んでもってサマーリーグで活躍したアントニオ・ブレイクニーと2Way契約。

※ブレイクニー君は少々サイズが足りない系スコアリングガード。

 ベン・シモンズとLSUでチームメイト。

加えてレイカーズからウェイブされていたデイビッド・ヌワバを公示期間中にピック。

ルーキー契約が今年までで、来年にQO行使の是非を決める感じ。

ディフェンス頑張るマンなイメージなので頑張って欲しい。

 

ジミーをトレードしたことを除けば何かナイスムーブ感あって腹立つ←

 

あと前々回のブログで書いた、妄想獲得希望リストの結果ですけども、

・イグ夫→KDのディスカウント契約によりサラリー微増で残留

・ボグダノビッチ→ペイサーズと2年契約(涙)

・レディック→シクサーズと1年高額契約

・ホウズ→オプトアウトせず

・テオドシッチ→クリッパーズと212ミリオンで契約(号泣)

テオ様がこの値段とかなんで行かなかったのと小一時間(ry

 

というわけで現時点でのロスターはこうなりました。

PG:ダン、グラント、ペイン

SG:ウェイド、ラヴィーン、バレンタイン、ヌワバ

SF:ジプサー、ホリデー

PF:ボビー、マルケネン

C:ロペス、フェリシオ

2Way:ブレイクニー

 

もう1人の制限付きFAであるニコラ・ミロティッチについては、GMが戻したいと明言しています。

ニコも7月になるまでわからないが、シカゴがファーストオプションだと明言しています。

(もう7月になったからはよ)(←)

オファーは出しているものの、ニコの希望額と若干の開きがあると言われています。

相変わらずのケチ具合です←

とりあえずニコが早く正式にブルズのメンバーとして再契約してくれることを祈ります。

あの身長であのスキルはなかなかお目にかかれるもんではないと今でも思ってます。

 

ニコを戻してロスター14人でトレーニングキャンプ要員として数名契約する感じですかね。

いいんじゃないの(鼻ホジ←

そのニコと、去就未定のアンソニー・モローのキャップホールド17.6ミリオンを含め、

現在のサラリーキャップ計上額は92.1ミリオンとなりました。

キャップ上限まであと6.9ミリオンってところですかね。

ニコの再契約額いくらになるのかなぁ…。っていうかちゃんと引き止められるのか。

 

・サマーリーグ

今年のサマーリーグがレイカーズ祭りで閉幕しました。

ブルズは上記ロスターから5人もサマーリーグに出場しています。

戦績は23敗で何とも言えない感じに。ディフェンディングチャンピオン(笑)

フルメンバー揃ってる試合では、アウトサイドシュートは入らないわボールの回りが悪いわ、

ディフェンスでは守れないわで散々でした。

マルケネン除くNBA経験者組は少しくらいNBA圏外のプレイヤーとの差を見せつけられないもんかね。

 

ペインはボール持ちすぎこねすぎシュート打ちすぎ。途中で消えたし。

ダンは空気。ブロック飛んだ時だけダイナミック。

マッチアップ相手のルーキー、デニス・スミスJr.のが目立ってた。

んで残りの試合は家庭の事情により欠場で、ちゃんとプレーが見れず残念。

ジプサーは動きが重くて調整不足感。あれで本調子だったらNBAレベルじゃない。

その上足首捻ったらしく2戦目以降は出てないし。君がちゃんとしてないとブルズのSF壊滅的なんですけど。

バレンタインはプレーメイクしようとしてはいるけど、効果的とまでは言えない。

シュートもそこまで良くないし、ディフェンスは相変わらずといった印象。まだまだ精進が必要。

 

ルーキーのマルケネンに関してはこんなもんかなぁという感じ。

外のシュートが打てて、サマリレベルだとインサイドでも割と頑張れてて好印象ではあった。

ただ、やはり線が細くディフェンスはあんまり。フィジカルに関してはこれから徐々に。

何、脱シボドーってディフェンスできないやつを集めることなの(小声)←

あとNBAのペースに慣れていないのか、シュートが自分のリズムで打ててない気がした。

これから慣れていけばもっとやれるかな。

 

まぁあれです、所詮サマーリーグですので、NBA本体とはやっぱり違います。

でもこの出来でレギュラーシーズンちゃんと戦えるのかという不安ばかりが募ります。

ジミー、スネルとサマーリーグではやはり大きな存在感がありました。

マクダーモットもそう。何か全員トレードされてるけどそういうツッコミなしでお願いします←

 

ブルズでは思うような結果が出せていないボビーも、サマリではちゃんと成績残してます。

これにウェイドが入ったところで20勝すら難しいのではないでしょうか。

いやそれが目的か。来季、ウェイドの分空いたサラリーでスターFA突貫。

さらにドラフト上位指名権ゲット。できれば1位指名権な。

 

マ、マイケル・ポーター欲しいです(震え声)←←←

 

でも楽しみなのは、去年より若手が少しは伸び伸びプレーできそうなこと。

あといい加減ホイバーグが自分のカラーをしっかり出す体制が作れそうなことかなぁ。

どうせ負けるだろうなと思ってれば観戦する時の変なストレスもないだろうし、

来シーズンは精神衛生上いいシーズンになりそうだ(遠い目)

 

FOREVER 23

私見で今シーズンのブルズを振り返ります③


①で愚痴、②でフロントについて書きましたので、次はなんだろうコーチ?
うん、じゃあコーチで。あとプレイヤーについてもついでに触れる感じで。

今シーズン2年目となったフレッド・ホイバーグHCですが、なんとなく色んな意味で、
「思ってたんとちゃうやん」と思わせられる2シーズンだったなぁと思います。

ホイバーグのオフェンスに対するイメージは、
①ファストブレイク(イージーショット)&3Pショット
②スペーシング&オープンショット

というのがメインだった気がします。
間違っててもこれをベースに話進めますけど←
もちろん今季鮮やかなファストブレイクもありましたが、これと言って増えた感はありません。
今シーズン、14-15シーズンと比較してファストブレイクポイントは11.0から13.8に向上したようですが。
(ロンドが加入した効果かな。でも1試合平均1本ってもはや戦術で出す差じゃないな)
オープンショットに関しても、やはり3シーズン比較して有意な差があるわけではなさそうです。
大将補足ありがとうございます!そこにシビれるあこがれるゥ!←

3Pショットに関しては目も当てられない感じですね。
3Pアテンプトはリーグ29位、3P成功数はリーグ28位です!すごい!←
シューティングがイマイチと言われてたシボドー最終年の14-15シーズンでさえ、
3Pアテンプト16位、成功数15位です。可もなく不可もなく感。

で今ぼんやりチームスタッツ見比べてて思ったんですけど、
ホイバーグになって、目立って数値的に改善されたところがない件についてw
リバウンドが強いのは前からだし。ディフェンスレーティングはむしろ悪化してるけど(アカン)
今季フリースローが増えたのはロンド、ウェイド効果ですかねぇ。
あんまり得意じゃないスタッツに関する文章は適当に知ったかぶりしときたいのですが、
当初持ってたイメージからはやっぱりほど遠いなぁという印象です。

そもそもホイバーグの戦術(大学時代)を実行するには走れるビッグマンが必要なんじゃなかったっけ。
ボビー、フェリシオが機動力あるビッグマンではあると思いますが、効果的とまでは言えない感じです。
これ書いてて思ったけど、ボビーはもう少し身長があって、センター起用できたら面白いのにね。
今のロスター内だと、走れるビッグマンなのにアウトサイド寄りのプレーエリアになりがちなのは勿体ない。
そういう意味だとフェリシオはちょこちょこホイバーグの求める活躍するシーンがある気がする。
リムに走り込んでイージーショットを狙うという点で。
でもまぁどっちも安定感はなかったと思うので、今季のビッグマン起用に関しては難しいところです。
前回記事でグルーガイとしての役割について書いたロペスも、そういう意味では需要とは違うとも言えます。
決してファストブレイクの第1線をリムに向かって走るタイプではありませんし。
アウトサイドからのパスがないのと、ドライブの出来る選手に耐性が薄いこともあり、出場時間が伸びなかったのかなと思います。
怪我なくシーズンを終えてくれたのはノアで痛い目を見ているブルズファンにとっては嬉しくもありましたが。
エルボー付近からのジャンパーを決めてくれていたのは良かったですけどね。
ホイバーグのスペーシングバスケにとって良かったのかは知りませんけど。
いやロペスの必要性について疑問があるわけではないんです。彼はリーグ随一のセンターです。

問題のアウトサイドシュートに関しては、開幕前にも散々指摘されてきました。
ですがオレたちのパクソン「ニコとダグいるやんけwwww余裕余裕wwwwwwww」
と周囲からの指摘を気にも留めていない様子でした。
よくよく思い返してみると、外でうまくフリーになるシーンもあるんですよね。
だけどそこでシュートを躊躇するようなシーンも目に付くというか。
ここは自分のプレーエリアじゃない→チームコンセプトじゃないって感じなんでしょうか。
そんなロスターもダメだし、コート内のバランスを考えないとダメなんじゃないですかね。
ロンドとウェイドがアウトサイドないならないで、スターターなのはいいとしてもうまくローテでさぁ。
まぁそれが出来たらこんな体たらくなシーズン送ってないか。

それからシーズン中にファンの苛立ちを募らせまくった起用法問題。
ロンドはスターター→DNP→ベンチ→6thマン→スターターと役割がコロコロ変わりました。
グラントはその動きに振り回されるようにベンチ→スターター→DNP→スターター→DNPという感じで、
2年目の成長まっただ中であろうシーズンに自信を奪うかのような起用法でかわいそうでした。
今シーズンのロスターで起用が安定していたのはジミー、ウェイドくらいでしょうか。
ジミーに至ってはもうお前がなんとかするしか解決法がないんや…と言わんばかりの大車輪。
ウェイドは年齢や怪我のこともあり最後まで慎重に起用していたイメージがありますが、
それでもジミーの次に大事な局面で頼られていたのは事実かなと思います。
でもそこで多用するのが2人のアイソレーションでは問題外ですよね。
残り時間少ない競った試合ならまだしも、追う側がアイソ多用では守りやすいことこの上ないじゃないですか。
そこはもう少しチームオフェンスに幅が欲しかったなぁと思います。
結局起用法が安定しないのは、選手の能力というか戦術とは少し違った次元でたまたま成功した選手を次も使ってみる みたいなフワフワ感のせいじゃないですかね。

つらつらとオフェンスに関して書いてきましたが、割と数字が悪いわけではないディフェンスも気になります。
いや別に相手を0点に抑えるイタリアサッカーみたいなものを期待しているわけではないんですけど、
いくらなんでも大事な時間帯でそのシュート許すか!?みたいなのとか、
いやそのパターン何度やられるんだよ学習しろよお前たち…みたいなの多くなかったですかね。
正直そんなスタッツなんてないし、印象によるものが大きいんですけども。
原因としては諸々考えられます。
・相手のエース級選手への対策をジミー1人に頼る
・基本的にカバリングが甘い・遅い
・てかそもそもマンディフェンス能力の低いプレイヤーばっかりじゃね?(知ってた速報)
・ホーフォードのような新世代ビッグマンに対し、ロペスが穴になることが判明
・ロペスが穴になったらもうディフェンスがザルなビッグマンしかいない
(ニコは頑張るものの、いかんせん線が細くセンターは守れない)
思いつくところ挙げてみましたが、これに加えてチームディフェンス感が薄いんですよね。
やっぱディフェンス担当アシスタントコーチは新しい人材を考えた方がいいんじゃないかなぁ。
ホイバーグはもう少しオフェンスクリエイトに手腕を発揮してほしいです。
オフェンスリバウンドがリーグトップクラスなのは本当に良いことだと思うんですけど、
セルツとのGame3以降のように、オフェンスリバウンド獲れなくなったら何もできないみたいなのは本当勘弁。
こらそこの君、その手腕どこにあるの?とか言わない。
ら、来シーズンから本気出すから(震え声)←

まぁ勝てないコーチが叩かれてるのはよくあることなんですけども、
プレーオフ最終戦(Game6)のユナイテッドセンターでコーチ辞めろコールが起こっていたのはなかなかアレでした。
(かくいうボクも試合観てる時は何度か辞めろって言いましたし)
なんかホイバーグって、デルネグロ感ありますよね。5割力←
まぁそもそもシボドー時代にいい思いしすぎて、急にアップダウン激しめの若手コーチになったら、
そら安定感抜群ってか「それでもシボドーなら…シボドーならなんとかしてくれる…」
と仙道のゲームメイクばりに信頼を寄せていたコーチングに不満が出るのも仕方ないですけどね。
コーチングで何とかできるレベルの人間なんてリーグに何人もいませんけど。
理不尽系スコアラーがリーグに数人しかいないのと一緒ですね。
なんでシボドークビにしたんや(怒)←

とかくファンとしては応援するチームが優勝してほしいわけで、ボクも例外ではありません。
少なくともここ数年間は本気で優勝が狙えると思って応援してきたわけですし、落胆も相当です。
ただ、シーズン総括①②で書いた通り、色んな面で問題アリアリなブルズなのですが、
一応プレーオフまで出てしまい、ロスターの若返りと契約関係の整理がついたことに関して、
球団責任者側が一定の評価をするというのもまた理解できると個人的には思っています。

で、どんなに騒いでもポポビッチやスポルストラは来ませんし、ロン・アダムスは戻ってきません。
(GMサーベイでアシスタントコーチ部門ダントツトップのアダムス。元ブルズACです)
だけど、ホイバーグがスナイダーやスティーブンスみたいになる可能性はゼロではないはずです。
今や絶賛されてる上記名将たちも、しばらく勝ててなかったわけじゃないですか。
スティーブンスだって3シーズン目にしてようやく貯金を作れるようになり、
4シーズン目の今や押しも押されぬトップクラスの若手コーチですよね。
(ブルズに1stラウンドアップセットくらってたら彼の能力にも疑問符がついてたでしょうけど)
スナイダーだってそうです。3シーズン目となる今季、ロスターが整い、今や西のライジングチーム筆頭です。

前回記事の最後に書きましたが、どうせ辞めろ辞めろって言ってもホイバーグ体制はとりあえず来季続くので、
我々ファンとしては、彼の成長とフロントのロスター調整力に期待するしかないわけです。
こらそこの君、そのポテンシャルどこにあるの?とか言わない。
だ、だから、来シーズンから本気出すってば(震え声)←←←

それでも1チームの騰落を追うのは楽しいと思うので、来シーズンも頑張りましょう。
何を頑張るのかはわかりませんけど←

シーズン総括はこれでおしまい。(のつもり)
早くサマーリーグ始まれ。

FOREVER 23
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