NBA情報を中心に、国内バスケにも触れたり触れなかったり。
CHICAGO BULLSに偏り気味な情報を書いたり書かなかったり。
MJ信者でブルズ一筋の管理人が好き放題バスケについて駄文を垂れ流すブログ。
※2011年12月16日よりlivedoor blogさんに移行しました。
 以前の記事は旧ブログより。リンク切れなどありますがご了承ください。

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1月10日よりBulls Fan in Japanさんのサイトでコラム書かせていただいております。
ご興味ある方はこちら→ http://bfij.net

Bulls Party in Japan vol.02 開催レポート

長らくお待たせしました。
11/5に無事開催することができたBulls Party in Japan vol.02のレポートです。

遡ること開催3日前。Bulls Fan in Japanさん a.k.a 大将にお願いしていた名札が完成しました。
大将ありがとうございました。これからはこれを雛形として使って行きたいと思います!

名札もできたし、後は滞りなく試合を観るだけだな・・・ウヘヘ・・・と思っていたボク。
相変わらずの甘さです(?)

開場が13時半を予定しておりましたので、12時頃に新宿到着。
とりあえずずんどう屋でラーメンを食べます。(おいしかったです)(←)
備品を買いにドンキへ。名札を書いてもらうための油性ペンセットを購入しました。

13時に準備のため開場入り。席やテーブルの配置を色々考えます。
名札も可能な限り準備。Kaoruさんがテプラで前日までに参加表明してくれた方のネームを作ってくれました。
名札に貼り、ケースに入れるところまで準備を手伝ってくれました。ありがとうございました!
ローズ、ノア、ジミーのボブルヘッドなども持参してくれたおかげで雰囲気も出ておりましたよ!

受付をやってくれたのは京都から参戦のPecoさん。色々本当に助かりました。
受付時のネタとしてトッポ(お菓子)を提供してくれたのは蛍石さん。伝わりづらいやつwwww
さらにさらに、試合開始までの間、会場で流れていたローズ&ノアのトリビュートスライドショー。
参加者の皆様からも好評だったあれは、Rockさんのオリジナルです。
素晴らしいクオリティ!

こうしていつもお世話になりまくっているブルズクラスタの面々におんぶに抱っこで会が成り立っているのでした。
ボク1人では到底無理だなと毎回思います←

いやもうそもそも映像担当はサンダーナイトの頭領であるあみさんにお願いしているわけで、
毎度毎度ご協力頂いている皆様には頭の下がる思いでおります。本当にありがとうございます。

で、そんなこんなで参加者も大半が入場完了となり、14時でボクの挨拶開始。
1分くらいで終わらせてさっさと試合流そうと思っていたら、リーグパスのログイン切れw
挨拶を長くすることを余儀なくされ、口下手なボクは脇汗をかきながら何かしゃべるのでした。
何話したか全く覚えていない件← 
(とりあえず軽くスベったことは間違いない)(想定通りだ)(えっ)
で試合が始まったわけですが、ニックス姿のローズとノアを見てとにかく違和感が凄かった。
始まって早々にブルズがボコられはじめ、すぐに一回目のタイムアウトを取るホイバーグ。

その瞬間、アリーナではローズ&ノアへのトリビュートビデオが流れ始めました。
これが反則でした。まともに見れたもんじゃなかったw(いい意味で)
奥の席の方はイマイチ確認できませんでしたが、ボクも含め参加者の一部は涙でスクリーンが見えなかったことでしょう。
デンさんの時も感動しましたが、ドラフトの時から2人のハイライトを見せられるとちょっと・・・
正直これを見れただけでももう観戦会をやった甲斐があったかなと←←←
ね、皆さん??(同意を取ろうとする姑息な幹事)

試合はというと、ブルズはニコが頑張って追いついたりして、まずまずの接戦。
相変わらずミスコミュニケーションも目立つものの、チームの状態は悪くない。
ウェイドの存在が本当に大きくて、ゲームを組み立てるのに彼の存在が必須。
ベンチに下がった後も、ロンドやジミーを置くことで大崩れしないように、
ウェイド本人の時間管理も出来るように考えられている今シーズン序盤のローテです。
タージをスターターにして試合の出だしを締め、ニコとマクバケッツの長距離砲でカラーを変える。
タージとニコの出場時間はちょうど同じかニコが少し長め、展開によっては若手も組み込む。
今季のブルズは色んな所に気を使ったローテを組んでいるなぁとここまで観ていて思いますね。
よく分からない采配もありますけど、結果勝てるのであればまぁそこまで文句もないかな←

後半になり、ローズとノアがギアを上げ、それに呼応するかのようにカーメロとポルジンギスが点を獲っていきます。
この日のローズは15得点11アシスト7リバウンドのダブルダブル。
ノアはノアで16得点9リバウンド4アシスト3スティール。
ローズのドライブからノアへのパスなどブルズファンを複雑な思いにさせます←
特にノアへの合わせシーンが何度もあり、ここまで不調だった2人が嘘のように全盛期ばりの活躍でした。
ふざけんな(小声)(←←)(嘘です正直感動しました)
ローズ、ノアはまだまだやれる。ニックスで勝利に貢献できる。
世話になったブルズのホーム、ユナイテッドセンターで今季最高の活躍を見せる。
いやいやこれなんてブルズファン得な試合なんでしょうか。
せやな。
試合に負けたこと以外は(憤怒)(←←←)

それでも終盤に点差がほぼなくなり、ここきっちり抑えたい!!
という場面で自然と?会場からディフェンスコールが起きたのは嬉しかった。
幹事がこんなやつだというのもあり、思い思いに楽しむスタイルのBPiJとしましては、
誰かがこうやって先導してくれると盛り上がって本当にありがたいです。(人任せ)

ただそのポゼッションでローズに決められ、その直後もローズからポルジンギスのスリーで止め刺されましたけど←

幾度となく観戦会ではローズの活躍に助けられましたが、まさかの恩返しだよチクショウ!←←

負けた後、なんとも言えない感じで締めるオレの身にもなりやがれってんだ←←←

というわけで観戦会の戦績はこれで2勝2敗となりまして、引きが強いのか弱いのか分からないボクなのでありました。

でも、
第1回:プレーオフ初戦、ブザビで負ける
第2回:ローズのブザビスリーでキャブスに逆転勝利
第3回:サンダーとのクリスマスゲームで快勝
第4回:ローズ&ノアの凱旋試合でローズ&ノア最高のパフォーマンス
うん、やっぱ引き強いな!ね、皆さん!!!(同意を取ろうとする姑息な幹事②)

実は今回の観戦会、西は愛媛、京都、兵庫、岡山など地方からの参戦組も多くいらっしゃっておりました。
二次会までご参加いただき、色々お話しできたこと、本当に嬉しかったです。

今回、全部で36名の参加となりまして、単独最高人数タイでした。
会場が全員キレイに着席できなかったこと、全員とちゃんとお話しできなかったことなど、
幹事としては正直に言えば反省することばかりです。終わった後、マジでヘコむこともありました。
それでも、心の広い参加者の皆様に、楽しかったと言っていただけたのは大きな励みになりました。












次回以降、もっともっと頑張らないといけないなと想いを新たにしておりますので、
引き続きこのBulls Party in Japanというイベントをよろしくお願い致します。
ブルズだけではなく、NBAの魅力がたくさんの人に伝わるよう、微力ながら続けていきたいと思います。

最後に・・・
このローズとノアの交代シーン、かわいすぎない?←
ノア、ローズ今までありがとう。最高の8年間でした。

FOREVER 23

Bulls Party in Japan vol.02 開催のお知らせ

すっかり告知スペースとして定着した本ブログ管理人のFOREVER 23ですどうも。

まぁまたしても告知なんですけど←


2016-17シーズン開幕を約1ヶ月後に控え、ブルズもスケジュールが発表になっています。

ESPNのスケジュールページはコチラ

開幕戦はセルティックスと。

ローズ・ノアの居るニックスとの対戦は11/5(土)に第1戦目が行われます。

場所は俺たちのユナイテッドセンターです。

 

・・・ん?

 

んん??

 

ニックス・・・土曜・・・ユナイテッドセンター・・・?

 

1 ニックス:昔からのライバルチームで、ローズとノアがいる

2 土曜日:お休みの人が多い

3 ユナイテッドセンター:ブルズのホームにローズとノアが帰ってくる

 

あ、観戦会・・・やっちゃう?←

 

というわけで、もうなんていうか早々に場所を押さえましたw

場所は新宿のPOPLUSさんです。試合放映開始は14時を予定しています。

雷牛会くらい・・・とまではどう考えてもいかないと思いますが、

せっかくなんで単独観戦会最高人数を目標に頑張りたいと思います。(高すぎるハードル)

前回に引き続き、イベント名はBulls Party in Japan vol.02です。

a.k.a ローズとノアの帰還を何とも言えない顔で見守るけど結局ブルズが勝つ会(長い)(くどい)

Bulls Party in Japan vol.02


日時 2016 115日(土)14 00 START

観戦試合:対ニューヨーク・ニックス@ユナイテッドセンター

会場: アミューズメントバーPOPLUS

東京都新宿区歌舞伎町2-38-2 八汐会館2F TEL:03-3205-2243

※店名クリックでぐるなびのページに遷移します

参加費: 3,200/大人  2,500/高校生以下 ール以外の飲み放題、軽食コース料理代込です)

(ビールは各自別精算にて注文可能)


参加方法: 私、FOREVER 23に何らかの形で直接連絡頂ければ OK

※本ブログコメントや、Twitter@for23ever )のリプライ・DM等にて受け付けます。

※お手数ですが、ボクの怠慢で気付いていなさそうであれば、リマインドお願いします。

ブログよりはTwitterの方が反応速度良好かと思いますw

当日の流れとしましては、

①お店に放映開始の14時を目処に集まる(13時半頃に開場予定)

②入り口付近に受付があるので、参加費をお支払いいただく

※当日FOREVER 23宛のお心付け・ファンレターも申し受けます←←←←

※女子はファンレター割引します←←←←←

③順次カウンターで1杯目のドリンクを注文し、ソワソワしながら開会に備える

④幹事がフィーリングで挨拶を始める

⑤試合開始(順次料理が来ます。ドリンクの追加はカウンターにて)

⑥ハーフタイムで休憩・歓談(大体1015分程度)

⑦後半開始(試合終了前のいいところで一旦中断し、ドリンクラストオーダー)

⑧ブルズ勝利の雄たけび←

※多分スベります

※負けたらどうしよう(知るか)

⑨忘れ物がないように準備ができた人から退店

⑩二次会行ける人は外で少しステイ。別会場に飲みに行きましょう

 

という感じです。

他にも何か不明点等あればお気軽にお問合せください。 

それでは沢山の参加お待ちしております。

よろしくお願いします!GO BULLS


 FOREVER 23

2016-17シーズン シカゴ・ブルズ暫定ロスター選手紹介


先に言っておきます。

POINT GUARD

ラジョン・ロンド(背番号930歳)

3度アシスト王に輝いた言わずと知れたリーグを代表するプレイメーカー。

針の穴を通すようなパスセンスと高いバスケIQが武器。

オールディフェンシブチームに5度選出され、スティール王を獲得したこともあり、

長い腕とコートを俯瞰するような視野を活かしたディフェンスにも定評がある。

強いリーダーシップで、若い選手の多いブルズになくてはならない選手になるだろう。

短所はフリースローと長距離シュート。ただ去年3Pは割と入ってる。

周囲とぶつかることが多方面から心配されているようだが彼ももう30歳だ。

ここでうまくやれないようでは彼のキャリアの今後も危ない。

大人になったロンドに大いに期待である。

 

アイザイア・キャナン(背番号025歳)

FAでシクサーズから移籍してきた小兵系コンボガード。

身長が低いせいか、とにかく3Pショットをよく打つ。

昨季は77試合に出場、39試合スターター。平均11.0得点2.3リバウンド1.8アシスト。

シクサーズに移籍した後に安定したプレータイムを得て数字を伸ばした。

日本のNBAファンの一部からはカナちゃんの愛称で親しまれる。

ブルズではベンチからの起爆剤として期待。ハンドリングもしっかりしている。(らしい)

よく見ると意外とかわいい系の顔をしている。モテなそうだけど←

 

ジェリアン・グラント(背番号223歳)

ニックスとのトレードでブルズに移籍。昨年のドラフト19位指名。

叔父がホーレス・グラント。実はブルズが去年のドラフトで狙ってた選手の1人。

荒削りな部分も目立つが、サマーリーグファイナルMVPを獲得するなど、

その高い素質は折り紙つきである。まだ2年目の若手なので、積極的にペロペロしてゆきたい←

カナちゃんと対照的に割と身長もあり、SGでの起用も考えられる。(196センチ)

 

SHOOTING GUARD

ドゥエイン・ウェイド(背番号334歳)

この人に説明などいらないだろう。ウィキ見たら色々書いてあるし←

13年間プレーしたマイアミを離れ、なぜブルズに来てくれたのか。

シカゴ愛だ。ウェイドはシカゴ出身で、ブルズでプレーすることが夢だったらしい。

もうこの時点でペロペロせざるを得ない。できないやつはブルズファンやめちまえ←←

細かいことを説明する必要のない選手って便利だなぁ(手抜き)

ちなみに出身校はマーケット大学で、ジミーの先輩。

怪我が唯一の不安材料だが、昨シーズンは割と安定して試合に出ていた。

34歳でピークは過ぎたであろうウェイドだが、その高い能力は今だ健在。

WELCOME HOME,D-WADE

 

トニー・スネル(背番号2024歳)

サマーリーグでの鬼神の如き活躍以来パッとしないまま4年目に突入。

アクの強いノアに無表情でバンプされ、軽くキレられることを得意技としていた←

SFもこなせるサイズ、ボールハンドラーになれるスキル、高いシューティング能力。

懸命なディフェンスも光る。だがなぜだか日の目を見ない。シャイボーイすぎるのか。

ただ、今季FOREVER23が一番期待しているのは彼である。

スネルの素質やスキルを疑うやつはブルズファンやめちまえ←←←

しかし今までのようにスポットシューターとしてスネルの良さを活かすのは難しい。

もう少しボールを持たせるような使う側の変化も必要だ。

サマーリーグではボールを持つ時間も長く、テレビゲームかのようにシュートを沈めた。

恐らくスポットシューターとしてはリズムを掴むのに時間がかかるタイプなのだろう。

キャッチ&シュートより、オンボールからのシュートの方が得意なのかな。

だけどなスネル、そういう使い方にも順応してこそプロだぞ。

出来る子なのは皆わかってるから、今シーズンこそブレイクしような。

スネルは今季でルーキースケールが終わる。彼もまた崖っぷちに居る選手なのだ。

おじさんブルズに居る限りはずっとペロペロするからな。頑張れスネル。

 

デンゼル・バレンタイン(背番号4522歳)

今季からドラフト一巡目14位指名で入団したのがバレンタイン。

華々しいカレッジキャリアを送り、鳴り物入りでNBAに入った。

とにかくクセの強い顔をしている。なんだろう。ロバみたいな(酷い)

そんなロバレンタイン(おい)は、スピードこそないものの巧みなスキルでチームを動かす。

非凡なパスセンスでPGとしてもプレー可能。外からのシュート力もある。

大学時代ミシガン州立大で中心選手として活躍しただけあり、勝負度胸もある。

入団してすぐのサマーリーグでは、序盤こそ外から全くシュートが入らず、

前評判と全然違うやんけどういうことやねんとブルズファンを困惑させた←

しかしファイナルでは2度のビッグショットを沈め、サマーリーグ制覇に大きく貢献。

それまでシュートがこれっぽっちも入っていなかったことを忘れさせた←←

NBA本体での試合に出た時にどのくらい輝けるかはまだ未知数だが、能力に疑いはない。

彼が成長することがブルズというチームを成長させる。期待したい。

こら、そこの君。スネルと対照的に楽しみな若者だなーとか言わない←

 

SMALL FORWARD

ジミー・バトラー(背番号2127歳)

2010年に全体1巡目30位で指名されブルズに入団してからというもの、

彼のキャリアは今やNBAを目指す若者の憧れと言っても過言ではないだろう。

最初は全く期待していなかった。だが、ディフェンスが良くて、いつも全力な姿勢がボクの心を掴んだ。

ガベージタイムに試合に出るところから始まり、ベンチの中心選手となりスターターとなった。

気づけばオールディフェンシブチームに選ばれ、オールスターにリザーブとして出場し、

アメリカ代表として金メダルを獲得し、押しも押されぬブルズのエースとなった。

巣を発つ雛鳥を見守る親鳥の心境である。雛鳥大きくなりすぎワロタ。

大型契約を得て、今ジミーに求められるものは個人としてではなくチームとしての成功である。

チームを勝たせてこそエース。数字だけ稼いでくればいいという時代は終わった。

デリック・ローズという絶対的エースを失い、ノアという精神的支柱を失ったブルズだが、

ジミー・バトラーという選手の存在でなんとかアイデンティティを保っているのである。

やれることを11つ誰よりも全力でやるところがジミーの好きなところ。

弱いブルズなぞもう見たくない。頼んだぞジミー。ブルズの顔はお前だ。

ただし、あんまり張り切りすぎて空回ったり、周囲と衝突しないように気をつけて欲しい。

あと怪我にも気をつけて。すぐ熱くなっちゃうところもあるから冷静に。

 

ダグ・マクダーモット(背番号1124歳)

大学時代、世代ナンバーワンのスコアラーとして知られ、ブルズフロントが死に物狂いで獲得した。

アウトサイドからの正確無比なシュートだけではなく、スコアリングパターンが無限。

ポストからの片足フェイダウェイは、ノビツキーが40歳になった時のよう←

キャッチ&シュートは恐ろしく速く、切れ味鋭い。まるでカリーが40歳(以下自粛←←

なんかバカにしているように見えるかもしれないが、マクダーモットの得点能力は本物なのだ。

大学時代、NCAAディビジョン1得点王に輝いた実績は伊達ではない。

え?ジマー・フレデットはって?聞こえない聞こえない

マクダーモットはサイズあるし(震え声)

昨シーズンプチブレイクの兆しを見せたが、まだまだ改善すべきポイントは多い。

ディフェンスが重視される現代NBAにおいて、お世辞にも一流とはいえない守備能力は要改善である。

せっかく得点能力があっても、ディフェンスがザルではクラッチタイムで使えないではないか。

期待値としてはブルズ若手の中ではピカイチであるがゆえ、厳しく見てゆきたい。

ブルズが2つの1巡目指名権を出してまで獲得したダイヤの原石なのだ。

彼がこれから中心選手となるにあたって、まだまだ乗り越えなければならない壁は高いのである。

ウェイドがマクダーモットの仕上がりについて太鼓判を押していた。

今シーズンが彼にとってのブレイクアウトシーズンだったと言われることを願っている。

 

ポール・ジプサー(背番号1622歳)

若きドイツ代表のウィング。ブルズには今季2巡目48位指名で入団した。

203センチの長身と、高い身体能力を有すると評判である。顔は割とイカつい。

まだまだシュートに改善の余地はあるものの、13番まで守れるディフェンス力がある。

既にNBAでもロールプレイヤーとして成功するであろうと評する記者も多い。

SFとしてはポストプレーもでき、場合によってはストレッチ4としても使えそうだ。

そして顔と髪型は若干のオッサン感もあるが若いのだ。

昨季まで所属していたドイツリーグでは、最優秀若手選手に選ばれるなど、成長著しい。

今シーズンのドラフトではまだ契約が残っていたがブルズに指名され、ウキウキで来たようだ。

(本当にウキウキだったかどうかは知らない)(知らないんかい)

序盤はなかなか出番もないかもしれないが、我慢強く頑張ってもらいたい。

 

POWER FORWARD

ニコラ・ミロティッチ(背番号4425歳)

若きスペインの至宝、クーコッチ以来のユーロスターである。

ジェームス・ハーデンを大きくして遅くしてヒゲを3割引にしたような選手←

出場時間さえ与えれば必ずと言っていいほど活躍するイメージはルーキーの時から。

それもそのはず、208センチの恵まれた身長ながら、シューター並のシュート力を誇る。

高いアジリティを活かし、速攻で先頭を走ることも可能だ。コートのどこからでも得点できる。

得意技はパンプフェイク。得意技すぎていらない場所でも繰り出してしまう。

ただたまにそれに引っかかる奴がいると、すぐさま斜め前にジャンプし、ファウルをもらおうとする。

ディフェンスではNBAの一流選手にカモにされがちである。まだまだ線は細い方だし。

もう少しシボドーの指導が必要だったなぁと思っている。マクダーモットと共に。

恐らく今シーズンはスターターを任されるであろう。

ウェイド、ジミーのスペースメイカーとして、アウトサイドスコアリングの要として、

今シーズンの彼に期待される役割は、これまで以上に枚挙に暇がない。

ただし、来シーズン契約更改を迎えるので、爆発的に活躍されると居なくなってしまいそう←

いや、きっちり活躍してもらって、気持ちよくサラリー3倍くらいになればいいんだな。

うんうん。(1人で勝手に納得)

 

タージ・ギブソン(背番号2231歳)

これを書きながら、タージってもう31歳なんだなぁと思いました。(出だしからそれか)

2009年に入団してから、いつでもタージはチームにとってなくてはならない存在。

スターターを任されても、ベンチからでも、PFでもCでも常に期待を裏切らない。

抜群の安定感を誇るミドルシュート、リングを破壊する気しかないダンク。

ディフェンスでは相手インサイドをシャットアウトし、攻守共に必要不可欠である。

今ブルズ選手の中で最も信頼に足る実績をあげてきた選手であり、チーム所属年数も最長となった。

近年少し怪我に悩まされる時間も増えてきたが、まだまだ頼りにしたい選手であり、

できればこの先もブルズの一員としてチームを引っ張ってもらいたい。

その契約金額のお得感からトレードの噂が絶えず、本人もどういう気持ちになるのか想像できないが、

ローズ・ノアを始め数多の選手がブルズを去る中、彼はロスターに残り続けている。

これこそフロントからの信頼の証であるとボクは思う。

欲しがるチームが多いのも評価されている証拠だ。

ただしすべすべさんはいい加減サンズにタージを呼ぶのを諦めて欲しい←←

あとタージに関してはBulls Fan in Japanさん a.k.a 大将がナンバーワンなので任せた。(何を)

 

ボビー・ポーティス(背番号521歳)

実はチーム最年少なのがボビー。ボビーもまた将来を期待されるブルズ自慢の若手の1人である。

ドラフトで「ガードを獲るぞーガード欲しいぞー」という雰囲気しかなかったフロントが、

え?残ってんの?いいの?という感じで指名したエナジー溢れすぎ系ビッグマン。

その溢れすぎてるエナジーのせいで、異常に発達した目がチャームポイント←

レブロンファンであり、ブルズに批判的なツイートをしていた過去もあったが、

入団会見で謝罪の意味を込め、ドーナツの入った箱を片手に登場したのは伝説となっている。

ニコ同様、ビッグマンでも外が打てるという現代バスケらしいオールラウンドな選手であり、

実際サマーリーグでもバシバシ大人気なく3Pショットを沈めていた。

コートに出ている間中、異様なエナジーで縦横無尽に駆け回るがたまに空回りする。

常にフルスロットルで応援したくなるタイプではあるが、クレバーさも身につけてもらいたい。

彼の持つエナジーとスキルは、組織的なプレーにハマればもっと躍進できると思う。

今シーズンは比較的ビッグマンの人数が少なく、出番は間違いなくある。

2年目となる今年、より成長した姿を見せてくれることが楽しみでならない。

 

CENTER

ロビン・ロペス(背番号828歳)

ダーティワークを厭わない貴重な7フッターがブルズに来た。

ローズとのトレードというブルズにとっては代償が大きかったと言えるが、

それでもここ数年間でロペス弟が示してきたNBAでの存在感は本物。

何より今まで所属してきたチームのファンから移籍を惜しまれる選手であることが何よりの証拠である。

兄とは正反対にオフェンス能力に大きな期待はできないものの、最低限のスキルは持ち合わせる。

何よりそのディフェンスや運動量、そしてチームプレイヤーとして大いに期待したい。

ここ数年間はビッグマンの怪我にも悩まされたブルズなので、なんとか健康に過ごしてもらいたい。

何気に今年のブルズの鍵になる選手ではないかと思っている。

大の親日家であり、油断するとすぐ日本に現れ、写真をTwitterにアップされたりしている。

アニメ大好きらしい。Rockさんのお友達になれそうである←

チームマスコットをしばき倒すことでも有名であるが、メディアデーではベニーと仲良しアピールをした。

兄がベニーをいじめた場合の対応が大変気になるところ←

 

クリスティアーノ・フェリシオ(背番号624歳)

ブルズ若手の中では一番残ると思っていなかった選手。(えっ)

まさかここまでやれる選手だとは思っていなかった。

去年のサマーリーグで契約した時は、正直ビッグマン高齢化に伴う保険だろと思ってた。

ノアやパウ、タージの怪我で出場時間を得ると、巧みなスクリーンとカットで得点した。

粘り強いオフェンスリバウンドからのチャンスメイクも魅力である。

ボールを欲しがる利己的なタイプではなく、ポストからのパスもそこそこ。

オンボールディフェンスでは割とザルだが(←)、ショットブロッカーとしての片鱗も見せ、

208センチというNBAセンターとしては決して高いと言えない身長ながら奮闘を続ける。

今年のサマーリーグでも活躍し、フリースローを9割近い確率で決めたことも高評価である。

まだまだ成長を続けるであろう選手なので、今後も見守っていきたい・・・

とか言いつつ、今シーズンの活躍によっては来年オフ争奪戦が起こりそうでソワソワする。

あれ?なんかこれニコの時も書いたな・・・。

ただオンボールディフェンスは結構ザルだよ?(大事なことなので2回)←

あと顔がジャガイモみたい←←

メイクイーンじゃなくて男爵の方←←←

 

以上!疲れた!

なお、ベアストーをトレードしてゲットした、ロスター残留が結構怪しい、

オフェンスに波があってプレイメーカーとしては微妙な3年目の選手、

スペンサー・ディンウィディ君については割愛します←←

 

FOREVER 23

ブルズメディアデー2016

開幕まであと1ヶ月。

プレシーズンマッチまで・・・1週間。・・・1週間!?!?!?!?!

 

クソ早くね?油断してた←

 

ということで帳尻を合わせるようにブルズのメディアデー関連情報?を箇条書き形式で。

全部の情報を網羅してるわけではないので悪しからずw

 

★フォアマンはジミーが今シーズン試合でもロッカールームでも成長を見せることを信じているとコメント。

 

★フォアマンとパクソンは、ロンドの言動を見て、彼がフィットすることにさらなる自信を覗かせたよう。

 

★フォアマンいわく、ウェイドとトレーニングスタッフの間で、

 レギュラーシーズン中の出場時間について話し合いがあった模様。

 時間制限を設ける必要があるかどうかについては現在流動的だそう。

 

★フォアマン(ローズのトレードについて)

basketball decisionだ。」

※現在係争中の案件とは無関係であることを改めて強調

 

★ホイバーグ(チーム全体について)

「このグループをコーチできることに本当に興奮している。

 (今年は)チームをより組織的にプレーさせることにフォーカスしている。」

 

★ホイバーグ(アウトサイドシュートに関して)

「ニコ(ミロティッチ)とダグ(マクダーモット)はリーグ随一のシューター。

 ブルズはアウトサイドスコアリングに関して問題ないと認識している。」

 

★ロスタースポットに関しては、トレーニングキャンプ中に激しい競争になるだろうとのこと。

 ってことはディンウィディ危機感持って頑張らないとヤバイぞw

 

★メディアデーの後、ブルズは初の公式チーム練習を行いました。約2.5時間に及んだようです。

 

★スターターPFについてはまだ未定のようです。

 タージ、ニコ、ボビー(ポーティス)の3人がスターターと練習する時間があったみたいですね。

 

★ジミーはホイバーグに、「出来る限りお手本として自分を使って欲しい。」と伝えたそうです。

 

★ホイバーグ(ロンドについて)※中略あり、超意訳

Rajon(ロンド)は既にチームを引っ張っている。彼はチーム1の"声"を持っているんだ。

 彼のように(プレー中)話す能力のあるポイントガードが居ると、それがチームの調子を整える。

 今日の練習では素晴らしいスタートを切ったと思う。」

 

★既出だった気がしますが、マクダーモットが新背番号11を着た姿を初披露しました。

  ジプサーやロペス弟の姿もあります。


★ロペス弟と犬猿の仲(?)だったような気がするベニーと表面上打ち解ける画像←


 


★ジミー(ロンドについて)

「彼(ロンド)はメチャクチャ頭がいい。彼はコートで常に先を見て動いていて、

 それがチーム全員の仕事を楽にしてくれるんだ。しかもそれはオフェンスだけじゃない。

 ディフェンスでも常に喋っていて、全員自分がどこに居るべきなのか知らせてくれる。

 それはウェイドも同じだ。彼と一緒にプレーできることに超興奮している。

 ウェイドはオレのゲームにとって"model"だ。彼らに倣い、学びたい。」

 

「先にRajonに謝っておかなきゃ。オレのせいでターンオーバーさせることになっちゃうかも。

 Rajonってば凄いんだよ、もう全部見えてんの。信じられない感覚だよ。ウヒョー!」

※超絶意訳です←←

注:多分練習で、ロンドがレイアップに行くと見せかけてパスしたんだと思います。

  ディフェンスに戻ろうとしたジミーに不意にパスが来たようです。

  ジミー興奮しすぎ問題←


★ロンドに関してはこんなものもw


 

★ウェイド(インタビューにて)

「環境など色々変わったけど、変わったことはダメなことじゃない。クールだ。

 今転校生のような気分だよ。たくさんの友達を作るために、まずは1人友達を作る必要があるね。」

 

「ここにいられることが幸せだ。オレのキャリア今この時点で、ここが望んだ居場所なんだ。」

 

1991年にブルズが初めて優勝した時、興奮を抑えきれず外に飛び出した。

 雪が降っていたけど気にせず、好きな選手のプレーを真似た。

 9歳の時、オレの将来のビジョンはそこから始まったんだ。

 NBAでプレーするということだけじゃなく、ブルズのためにプレーするっていうね。」

 

というわけでつらつらとメディデーについて書いてみました。

とりあえず、ロンドに関しては今のところ心配なさそうですな。

ウェイドも、ローズやノア同様バスケだけではなくシカゴという街に社会貢献する考えだそうです。

噂によると、ウェイドもローズ同様選手紹介の際、From Chicagoとコールされたがってるとかw

個人的にはアリなんじゃないかなぁと思ってます。

 

あと何度でも言うけども、ボクはホイバーグについては評価保留です。

今シーズンどういう試合を見せてくれるかで判断したいなぁと思います。

別にボクが判断したところで、じゃあなんなのwwwって感じですけどw

 

いやー色々楽しみですね!GO BULLS

 


FOREVER 23

Dream Come True

唐突ですが、シカゴ・トリビューンの番記者、KC・ジョンソン氏の記事とTwitterでのつぶやきを軽く和訳してみました。

元記事はコチラ。

Dwyane Wade introduced as a Bull:'My NBA dream started here'

 

いつものように結構省略したり意味が通りやすいように意訳しまくりました。

元記事およびKCJTwitterアカウント(@KCJHoop)を見ながらどうぞ。

訳が違ってたら優しく指摘してね(震え声)

※斜字がウェイドのコメントです

 

昔、小さなテレビでNBAを観ていた時のことを思い出すよ。

ウチにあったテレビは小さくて、今のiPhoneくらいだったかな。

その時、"これが自分のやりたいこと、なりたい自分だ"と思った。

オレの"NBA選手になりたい"という夢は故郷であるこの場所から始まったんだ。

長い時間がかかることはわかっていた。けど今オレはここに居る。興奮しているよ。

この瞬間が自分にとってどんな意味を持つか、言葉で表せない。

 

自分がこの席に座っていることが可笑しいね。

シャキール・オニールが3度チャンピオンになったレイカーズからマイアミに来た時のことを思い出すよ。

マイアミはその時まだ一度もチャンピオンになったことがなかった。

彼(シャック)がプレスカンファレンスで話したことを今も覚えている。

「このことを一年中忘れることはない。このチームはドウェイン・ウェイドのチームだ。」

そう言ったんだ。だからオレもこう言っておく。

「このことを一年中忘れることはない。このチームはジミー・バトラーのチームだ。」

 

自分とロンドは、このチームとこの街にアスリートとして貢献するためにここに来たけど、

ジミーは今26歳で、コーチが求めれば40分以上プレーすることが出来る。

オレが同じことをやろうとは思わないし、彼に頼ることになる場面がたくさんあるだろうね。

 

昨季は膝の怪我以来最多となる、74試合出場。

レギュラーシーズンはキャリア最低の平均30.5分出場だったが、

時を戻したようにプレーオフでは平均33.821.4得点5.6リバウンド4.3アシストを記録した。

 

オレが何分プレーしようと、どの時間帯でも独創的なチームになると確信している。

 

キャリア平均28.4%の3Pシュート率以上にいいシューターだと、ジョークも放った。

 

プレーオフでそれを証明しただろ(笑)

 

3Pシュートがリーグのトレンドである中、ウェイドとジミー、ロンドがどうフィットしていくか?

という質問になった時、シリアスなトーンでこう答えた。

 

全てのチームが3Pシュートを得意としていないことは明らかだ。

今の顔ぶれとは違うけど、最後に自分が(ブルズを)観た時は、きっちり得点できていた。

オレは今まで、得点を獲ることに成功してきた。

ジミーもそうだ。彼はこれからさらに良くなるだろう。

そしてロンドは、チーム全員が得点できるようにボールを回す能力がる。

オレたちの仕事は、自分たちの強みを活かすことだ。

 

でこっからはTwitterでのつぶやきより、ウェイドのコメントとかをいくつか。

とその前に、2003年のプレドラフトワークアウトで、ブルズはウェイドを2度ワークアウトしてるみたいですね。

2010年のFAの時もそうだったようですが、ウェイドはいつかブルズの一員になるんだと思っていたそうです。

あれか、相思相愛か←

では続けます。

 

パット・ライリーとの間に仲たがいがあったわけではない。

マイアミからも契約のオファーを受けた。自分の夢を叶えるために利己的な決断をしたんだ。

 

ロンドとは記録にあるように何度も何度もバトルした。

でもそれはお互いチャンピオンシップを獲るために競い合っていたからだ。

オレはそういう気概のある選手と一緒にプレーしたいと思っている。

 

オレたちは強い個性を持った3人だけど、それのどこが悪い方に向かうと思われるのかが分からない。

 

というわけでいくつかコメントを意訳しました。

個人的には、ウェイドが言うように、合う・合わないはまだ一度も試合を観ていないので分かりませんし、

むしろ合えばリーグ屈指のバックコート陣になると思います。

ブルズはこれまで、ローズを中心としたチーム作りをしてきました。

エーススコアラー兼司令塔がチームの中心だったのです。

ウェイド・ロンドという選手の加入で、来季のブルズはジミー・バトラーがエースになると考えられます。

そして2番手にウェイド。チームのスコアリングの中心が、トップではなくウイングになるわけです。

何度も言うように、ブルズは若い核は残しつつ、チームの形が大きく変わりそうな今季、

誰も本命視していなかったところからのダークホース的躍進を期待します。

 

FOREVER 23

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