仕事がクッソ忙しいです。マジでブログ更新なんてしてる場合ではありません。
なのに更新してしまうのは、今シーズン久しぶりに義務感を感じるからです。
(多分続かないやつです)(←)

さて、ブルズがホーネッツ相手に3勝目を挙げました。
今のところ実質無敗で推移しているブルズですが、数字としては3勝目です。
もはや勝ち星の概念が崩壊しています。ブルズ優勝。

※画像はなぜかBoston Heraldより拝借。


チームスタッツとボックススコアはESPNより拝借しました。
WEBで見たい人はコチラです。
http://www.espn.com/nba/recap/_/id/400974973

この試合、何と言ってもとりあげるべきはクリス・ダンの活躍です。
22得点7アシスト5リバウンド3スティール1ターンオーバー。
FGは10/16で62.5%、3P2/2です。出来すぎワロタ。
シュートも良かったんですけども、ディフェンスにも注目してもらいたいです。
特に試合終盤、ケンバ・ウォーカーへの執拗なチェックは素晴らしかった。
こういうプレーに心躍ってしまうのは、シボドー時代にいい思いをしすぎたブルズファンの悲しい性ですね。
ハハッ←

この次のサンズ戦でもダンは活躍しました。もはやグラントからプレータイムを奪うレベルです。
ん?サンズ戦の結果はって?静かにしろ←

そしてブルズの未来筆頭であるマルケネンは16得点7リバウンド3アシスト2スティール。
こちらも勝利の原動力となる素晴らしい活躍を見せてくれました。
あれだ、ジミーとのトレードでこの2人が来てくれて良かったわ。楽しい。
まだザック・ラヴィーンという隠し玉もあるし。
ブルズ優勝としか言えない。

また、出戻り兄さんことジャスティン・ホリデーもこの試合目の覚めるような活躍を見せました。
顔は眠そうですけどね!(ドッ←
ダンに負けず劣らず27得点3リバウンド3スティール1ブロックの活躍でした。
最近シュートが入らないのに乱発気味のホリデーでしたが、久しぶりの大当たりでしたね。
まぁ乱発ってもスターターのグラントは縮こまって中途半端なプレーしかしないし、
ジプサーはなぜかサマーリーグからずっと動きが重いまんまだし、
バックコートからシュート打つのホリデーしか居ないってものあるんですけども。

そのジプサー君は、ついにローテから外れてしまいました。
サマーリーグで、NBAレベルにないとペインと共にこきおろしたジプサーでしたが、
開幕して2ヶ月が経とうとしている今でも去年見せた活躍には程遠い状態が続きます。
あ、ちなみにこきおろしたのはボクです←
ただでさえスッカスカのSFポジションなので、ジプサーが本調子になってくれないと困る。

そういえば、ダンのディフェンス褒めましたけど、ケンバ・ウォーカーには47得点献上しました。
おもてなしの心を忘れないブルズ。はい、優勝です。
おあとがよろしいようで。

ブルズ小ネタ①ラヴィーンが練習に完全復帰の模様。
12月中旬から下旬が復帰目安になるそうです。ブルズがまた優勝してしまう。

ブルズ小ネタ②ブルズの100ポゼあたり得点は現在92.9らしいんです。
これは2011-12のタンキングボブキャッツと2002-03の17勝ナゲッツに並ぶ勢いだそうです。

ブルズ小ネタ③そんなこんなでザック・ロウ先生がブルズひどすぎワロタとおっしゃってます。
知ってた。うん、知ってた。

ブルズ小ネタ④シカゴで2020年にオールスターゲームが開催されます。
前回シカゴでのオールスターは1988年。そうです、MJがMVPとダンクコンテスト王者になったあの。
んまぁ、試合を通しでちゃんと見たことはないんですけどね←

そういえば、バカ2人の進捗ですが、
殴られたバカがチーム練習に復帰したものの、絡みが一切ないようです。
殴られたバカはフェイスマスクを着用して復帰するのではないかという話もありますが、
現在4ゲーム連続アウェイで遠征に出ているチームには帯同していないようですね。
殴ったバカは「ニコから来るならこっちは大歓迎だよ。」と心の広い被害者のようなコメントをしていました。
時が経つというのは怖いものです。
どんな事情であれ、加害者が上から目線で被害者を許すというスタンスに変えてしまう。
今後もこのブログでは、バカ2人のどうでもいい状況をお伝えしていく所存です。

糸冬 わ り

FOREVER 23