2018年05月21日

円安で窓開け

今週は円安で窓を開けて始まりました。月曜日は、業者によって始まる時間が違うようです。また、窓開けの場合の処理も違うようです。マネパの場合、オープンは7時、指値よりもオープン時のレートが有利な場合、オープン時のレートで取引が成立するようです。

NZD/JPYはすぐに窓を埋めてしまいましたが、AUD/JPYとUSD/JPYは窓を埋めずに円安が進んでいます。どこまで上がるのやら?

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2018年05月02日

新生銀行ATM有料化

新生銀行のお知らせ「2018年10月7日(日)より、提携ATMの出金手数料を以下の通り、ステージに応じた手数料に改定させていただきますので、事前にお知らせいたします。」

PLATINUMとGOLDは無料のままだけど、STANDARDは1回108円になります。昼も夜も関係ありません。無料回数もありません。8月時点でGOLDの条件が満たせないと有料になります。GOLDの条件は・・・

お預け入れ総資産の月間平均残高が200万円以上(月末じゃなくて平均!)
外貨預金などの所定の投資商品の月間平均残高が30万円以上(月末じゃなくて平均!)
円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上(月末じゃなくて平均!)
投信積立(つみたてNISA含む)にて投資信託を購入されかつ、前月21日〜当月20日までに約定日を迎えていること(積立!)
THEO+[テオプラス]新生銀行にて前月21日〜当月20日までに積立の引き落としがあること(新生総合口座パワーフレックスからの積立の引き落としに限ります)(積立!)。
新生銀行FXにて前月21日〜当月20日までに新規取引により10万基本通貨単位以上約定すること(新規のみ!)
などです。

いつでもATM無料。振込月1回無料(GOLDなら月5回)だったので便利に使わせてもらっていたのですが、弱小投資家には厳しいことになりました。解約を含めて要検討です。

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2018年04月04日

チリも積もれば

相変わらず、方向性のない相場が続きます。下に行きそうにも、上に行きそうにも見えます。方向がうまく読めれば儲かるのですが、読めない人でも、レバレッジを下げて、じっくりと取り組むことで利益を上げよう、というのが、トラリピ手法です。

トラリピは微益を重ねていくので、まさに「チリも積もれば」です。すいすいと相場を読んで稼いで、失敗したら損切りで切り抜けて、となれば、もっと儲かるのかも知れませんが、それができないと、損切りの嵐。だったら、微益に甘んじて、少しずつでも稼ぎたいと思います。スワップと合わせて、年に10〜15%取れればいいのではないでしょうか?

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2018年03月20日

ヒゲとトラリピ

FXチャートは、ロウソク足で見る人が多いと思います。ロウソク足の上下に付いている「ヒゲ」。特に、要人発言でヒゲが出ることが多いようです。

レンジブレイクでエントリーし、損切りを設定していた頃は、この「ヒゲ」でエントリー・損切りになることもしばしばでした。

トラリピを始めてからは、ヒゲが出るほど儲かります。安く買って高く売って、また戻る、という動きで、何度もリピートするほど、収益が上がるわけです。

チャートに貼り付けない人、読みが下手な人は、トラリピが向いていると思います。



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2018年03月09日

雇用統計はトラリピ向き?

今日の日本時間22:30は米国の雇用統計の発表日です。来月からは夏時間なので1時間早くなります。

FXの最大イベントはこの雇用統計ですね。いつも予想通りにならず、大きく変動します。おまけに、翌朝までに元に戻ったり、最初とは逆方向に行ったりなど、とてもじゃないけど付いて行けません。

トラリピ派になった今は、見てるだけでどんどんポジションが増えたり減ったり、結果として、利益が出ることが多くて楽しみです。「行ってこい」だと最高ですね。雇用統計でも失敗がない、最悪でもポジションが溜まるだけ、のトラリピです。

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2018年03月06日

スワップ派からトラリピ派へ

昔々、「外国為替取引入門」のサイトを始めた15年前よりも、もうちょっと前にFXを始めました。最初に開いた口座は、オリエント・トラディション・FX、今の外為どっとコムです。

その頃の目的は高金利の外貨による運用、つまり「スワップ派」だったわけです。ただ、その頃と今を比べると、日本円の低金利は変わりません(ゼロ金利になってしまいました)が、外貨金利は、新興国を除き、かなり下がっています。なので、スワップだけではちょっと金利が低すぎるし、それを補うためにレバレッジを上げるとリスクが高まる、ということで、トラリピのような、細かな値動きを利益に変える手法の重要性が増しています。

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2018年02月27日

窓開け

月曜日のドル円、クロス円は、大きく窓を開けて始まりました。買いトラリピなので、上の方で決済されてよかったのですが、その後は窓を埋めてさらに下に行って戻して。その後は、上にも下にも行けない相場です。本日24時のパウエルさんの発言まで動きはなさそうですね。トラリピ的には、激しく乱高下するのが一番儲かりますが。



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2018年02月20日

100勝0敗のトラリピ

「損小利大」とか「ナンピン素寒貧」とか「損切り万人力」とか、色々な相場格言がありますが、トラリピ手法はそれらに真っ向から逆らう手法です。小さな利益を積み重ね、ナンピンを繰り返し、損切りをしない。ひとたび損切りに追い込まれると99勝1敗でもトータルで負け。トラリピは100勝0敗でなければいけません。

相場はいつかは戻る、それを信じて、スワップと小利を積み重ねて待ち続ける、個人だから取り得る手法です。ただし、新興国通貨は戻る保証がありません。ある程度規模の大きな国の通貨でないといけません。

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2018年02月15日

Excel

トラリピ手法で投資するにはExcelを使った管理が便利です。個々にポジションを管理してもいいのですが、ちょっと面倒なので、通貨ペアごとにまとめて管理するといいと思います。

特に重要なのはシミュレーション。トラリピを続けていったとして、レートがどこまで逆行しても耐えられるかを確認します。ポジションを取り続けた場合は、含み損は逆行幅の2乗に比例します。途中でポジションを取るのをやめた場合は、そこから先の含み損は逆行幅に比例します。このあたりのデータをイメージではなく、数値として把握しておきます。資金追加、新規ポジション停止、損切りや両建てなどの検討が必要になるかも知れません。

シミュレーションの場合、途中のレート上下による利益やスワップによる利益は読めないですが、これらを0として考えても安全方向にずれるだけなので問題ありません。マイナススワップの場合は、スワップについても検討しないといけませんが、スワップレートや日数は将来のことなのでわかりません。一応、現在のレートだと1日あたりどのくらい減価するか把握しておくようにします。

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2018年02月12日

祝日でも

祝日(厳密には振替休日)でも、月〜金なら相場が動くのが、FXのいいところです。もっとも、今はトラリピにしてるので、チャートを見て取引することはありません。でも、利益が出ているのを見るとやっぱり楽しいです。

先週の下げを取り消してくれると、ドル円クロス円の買いトラリピとしては、含み損が減って利益が出るのでありがたいですが。

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2018年02月10日

上がったり下がったり

昨日から今朝にかけて、上がったり下がったりの為替相場でした。全体としては下がり気味なのですが、上げ下げがあると、トラリピがよく働きます。

本当はクロス円だけだと、同じような動きになるので、ストレートも取引すべきなのかも知れませんが、安定したスワップも得たいので、クロス円だけにしています。今は、証拠金をきちんと入れて、どっしり構える時ですね。スワップだけだと、下げ相場に対して何もできませんが、トラリピならそれなりに利益が出るので、塩漬けの含み損を緩和してくれます。

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2018年02月08日

コツコツドカン

小さい利益を積み重ねても、1回の大きな損失で、それ以上のマイナスを背負ってしまうことがあります。「コツコツドカン」などと呼ばれます。トラリピは、小さな利益を積み重ねていくのですが、含み損が積み重なって、損切りとか強制決済になるとおしまいです。オプション売り戦略も同様で、平時は利益が積み重なりますが、大きな価格変動があって証拠金が不足するとおしまいです。昔、米国個別株のプット売りをやっていましたが、オプションが権利行使されても(プットの場合、権利行使価格が口座現金から引かれて、株が押しつけられる)耐えられるだけの資金をおいてやっていました。株が押しつけられたら塩漬けにしながら、カバードコールと配当でしのぐことになります。優良株ならそのうち売れます。

この手の小さな利益を積み重ねる手法は、資金管理が全てです。利回りを追求すべきではありません。逆行しても耐えるだけの資金力が重要です。

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2018年02月07日

ノイズを利益にするトラリピ

今回の暴落にうまく乗れたらよかったのですが、1日中チャートを見ているわけにもいかないし、逆指値でエントリーしようとしたら、あるいはエグジットしようと思ったら、一瞬の変動に引っかかってしま、その後、逆方向に行ってしまった、とか、仕掛けはなかなか難しいです。

その点、トラリピは大儲けできませんが、日常の小さな上げ下げだけではなく。暴落中の戻りや、暴騰中の押し目など、細かい変動を利益に変えてくれます。ノイズが損失になる逆指値、に対して、ノイズを利益にするトラリピです。

トレンドが読めない人にはぴったりの手法です。ただし、ポジションの取り過ぎには注意です。

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2018年02月06日

暴落に強いトラリピ

昨日の夜からあっという間の暴落でした。

寝てる時間に大きく変動しても、対処できません。逆指値で対応できた人はいるかも知れませんが、すぐに反転してしまうこともあるので、なかなか難しいです。

今回も、FXの日付が変わってから(NYクローズ後)に落ちた分は、もう戻ってしまいました。ドル円とキウィ円はそのうちに元に戻りそうな感じです。オージー円だけはちょっと苦しそう。

トラリピなら、落ちるときに勝手に買って、戻ってきたら勝手に売ってくれます。ただし、ポジションを取り過ぎると、含み損がどんどん膨らみますから、資金管理、ポジション管理が重要です。裁量取引とは別の考え方で臨まないといけません。

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2018年02月05日

お試しロング&ショート

トラリピで、利確幅を変えて色々とやってみましたが、今度はちょっと趣向を変えてみました。

1.お試しロング(ロングトラップ)
今やってるトラリピよりも大きなサイズ(5〜10倍)、大きな幅(50〜100pips)で、買い下がっていきます。マネースクウェア・ジャパンでは「トラップトレード」と呼んでいたと思いますが、今やってる細かいポジション取りとは別にします。とりあえず、200〜300pipsで利確注文を入れておきますが、変更するかも知れません。

2.両建てショート(カバードショート)
1のロングポジションが建ったら、両建ての形でショートのトラリピを建てます。5分の1サイズを5本です。ショートのトラリピは逆行すると売りスワップがたまってしまいますが、両建てなので、ロングポジションと相殺されます(マネパは売りスワップがかなり大きいので、かなり損しますが)。いつものトラリピは損切りをしませんが、こちらは、ロングの利確と同じ所で損切りします。なので、損失がたまる心配はありません。理論上は、ショートの平均売値とロングの買値の差がロングの収益となり、両建てコスト(売買スプレッドとスワップスプレッド)が損失となります。素直にロングのトラリピを仕込むのと収益は同じになるような気がしますが。


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