2009年11月12日

落語を聴いてみて

この前、桂米裕さんの岡山弁のことについての面白い落語を聴きました。 岡山弁を目の当たりにして、大阪のほうから、婿入りした米裕さんは、最初は何を言っているのかわからずに、困っていたと言う。 一番たちの悪い言葉が、「はよう、しねぇ。」・・・。 でも、このあたりでは、早くしなさいと言う意味で、よく使われていますが、死ねと勘違いするよね。 おえん。 いけないと言うことです。 バッテリーなんかを見られた方は、少しわかると思いますが、ほんとにいかめしい言葉があります。 きついですが、案外、中に入ると言いやすいんです。 でーどころででーこんてーてーてー。 とは、台所で、大根、たいといてください。の意味で、すごく変換します。 16年、岡山にいて、桂さんがまだわからなかった言葉が、「おんびんすこ」だそうです。 私はよく言われます。 「おまやー、おんびんすこじゃな。」と。 臆病者だと言う意味です。 このあたりですと、備中神楽もあり、なんとなく楽しい町です。 おきゃーまに、おいでんせえよう。 訳ー岡山にいらっしゃいね。

forget_me31 at 11:14│clip!エッセイ/詩