2017年09月10日

絶賛放送授業勉強中!

夏スクをきっかけにためてしまっていた放送英語。
なんとかリアルタイムに追いつくために!集中して受講しています。

ブログの更新の代わりに学友も多いFBでつぶやいていたのですが
学友たちの大半が卒業してしまった今(泣)
無理矢理慶應仲間でない友達たちに話を聞かせるのもどうかと思うのと

単位が本当に取れていないことを反省してモチベーションアップのためにも
またブログを再開しようと思った次第です。

放送英語はライティングを受講しています。
井上先生の講義はわかりやすいし楽しい!本当におすすめです。

しかしひとたびためてしまうと追いつくのはたいへん・・・ただ聴くだけならできますが
きちんと理解しつつ聴かないと意味がないですし

一度に聴けるのはせいぜい2つか3つですね・・・。
平日の受講は私には難しいので土日になんとかがんばっております。

受講=試験勉強という感じ。

同時にレポートも書かなくてはだけど
これがまた案外難しい!

そもそもアカデミックライティングとして捉えると、
それに見合ったテーマを見つけるのは日本語でも難しいと思います。

このことを書こうかなーと思っても
ポジティブなことしか思い浮かばなかったり

書きたいことがあっても
私の英語力では到底かけなかったりw
これまた日本語でも難しいww

テーマなんかなんでもいいともいえるんです。要はライティングの手法をみるわけで
内容ではない、ともいえるので。

それでも思いつかない・・・

いくつか書いてみたものの

うーん・・・

文章をねつ造すれば可能かもしれません。
つまり、自分は本当はそう感じていないけれど
ライティングと捉えて書けば問題ないわけで。
例えば、

大学の勉強にはいいところと悪いところがあります、とかね。

でも悪いところなんて全く感じていないのに
無理矢理書くなんて・・・それが激しくイヤw

こんな風に考えてみると私って

好きなものは好き
イヤなものはイヤ
とはっきり分かれているようです。

そして、どちらとも一概には言えないものももちろんあるのですが
それはここがポジティブ、ここがネガティブ、
みたいにパキッと分けられないことだったりするわけで・・・

ともあれ
早く提出して西洋哲学史の再レポ(汗)に臨みたい・・・


今年も科目の単位は10もとれなそうです。

だいたいスクの単位はもう卒業単位の上限に達しているうえに
自由履修ばっかしちゃって

その分を科目にまわせよ、と思うのですが
スク楽しいしなあ~~~・・・

anyway,

がんばろっと

forgoodlove at 16:19|PermalinkComments(0)mixiチェック 放送英語ライティング 

2017年06月15日

グループ展のご案内

なんだか久しぶりです・・・
ここまでのまとめ→その後もガッツリ哲学のお勉強を続けております!

なわけで展示のご案内です。

「顔があれば友達」
2017年7月13日(木)〜17日(月・祝)
10〜18時 最終日16時
「中野フリークアウトギャラリー」

試験勉強そっちのけ?で制作がんばっておりますw

お近くにお越しの際はぜひ覗いてやってくださいませm(__)m

DM


forgoodlove at 22:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック

2016年12月23日

哲学専門&近代思想史の夜スク

今年の夜スクも無事終わりました。
今回も一日だけ体調不良で休んでしまったのが悔やまれます・・・あきらかに
その日の分だけ理解できていないのがわかるので・・・涙

今年は哲学専門と近代思想史を受講しました。

哲学は、近代までの観念論に、いかにキリスト教思想が影響しているか

最新の英語圏の哲学で、知覚とはについて学びました。

先生がお二人の二本立てでなんだか得した気分ですw
最新の哲学は過去の哲学とは無縁ということになっているらしいですが
それでもつながりを感じました。

世界ってなんだろう
世界を私たちはどう認識しているんだろう、そもそも認識なんかできるのか


というのが双方の問いです。

もちろん答えはありません。

でも、答えを知っている気になっている、というのがよくわかりました。



もうひとつの近代思想史は
専門ではない講義で、学士入学の私は今年から受けられるようになった授業です。

経済学の1年向けの講義、というような設定だと思いますが

その内容は・・・

哲学思想です。レベルが高いと思います。
入学したてだったら私はついていけなかったと思います。

でも、でもでもでも

今までで受けた授業のトップ3に入るくらい面白かったです。
面白い、とは色んな意味でなんですが

経済学を学ばれる方が、早いうちにこの思想を学ぶことは
非常に重要だと思います。

でも、哲学をある程度学んだ人がこの講義を受けるのも
とてーーーーーもいい!と思います。
特に、経済学の視点から、というのは文学部ではなかなか見れませんし

プラトンから始まる思想は哲学を学んでいる人にはある程度の基礎はありますから
ものすごくわかりやすいんです。

わかりやすい、でも違う視点からみれる、というのが
私にはポイントでした。

しかもしかも
アーレント、ヘーゲル、ドゥルース=ガタリ
というほんっとわけわかんない、もしくは本分厚くて読めねえし!な(おい!)

しかし重要な哲学者の思想の説明を
ごく一部とはいえしてくださるので、

とっかかりになります。

これを聞けば、第一文献にもあたれるな、と思えます。
特にヘーゲルはそうやって読めばいいんだ!というのは本当に勉強になりました。

カントなんかも教えていただけたらいいのになあ・・・w

スクが終わると、スクの前の自分とは別人くらいに生長しています。(自分比) 



余韻にひたっていたいけど、切り替えて次は日本美術史。
それと西洋哲学史1にかかります。
観念論を学んだのでいまなら書けそう。

苦手だったアウグスティヌスもトマスアクィナスも、
いまなら何を語っているのか、前よりはわかると思います。


わかる、って素敵。

知の快楽ってこれですね。
 

forgoodlove at 12:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 夜スク2016