最近では商売柄、本来は生産者が一番強いものなんだよな、と思うことが多いです。
例えば今使っているパソコンから考えれば
ざっくりと、こんな感じにさかのぼって考えることができます。


パソコンの製造者
 ↓
パソコン用部品の製造者&そのまた部品の製造者×n
 ↓
部品に使うプラスチックなどの樹脂や、金属の製造者
 ↓
樹脂や金属の原料生産者(鉱山所有者or採掘権利者


まぁ、実際は卸売業者とかの非製造者が介在しているわけですが
こうしてさかのぼると結局原材料生産者が一番影響力が強いことになるのではないかなと考えられます。
それでもって更に考えれば、どんだけ酷使しようが低賃金で貧乏させようが労働者がいなければ回らず、労働者は飯を食わねば動けないので、結局食料を握っているのが一番強いよねって発想に・・・・・・なるのは蛇足ですか。

何が言いたいかというとですね、ヤフオク転売で稼ごう!って話は5年以上前から腐るほど転がってますが
自分で稼ぐよりも、そういう蘊蓄本を書く方が儲かるわけですし、そういう人々のために情報発信する側に回った方が時間:金額のリターンが大きいんではないかなって思ってます。
で、もっと言えば、そういう「マイショップを作ろう!」に乗っかる人々向けに売る商品を提供する側のほうが儲かるハズ。ここまで考えて気付きました、そういう会社は既にあると。

株式会社オークファン (Aucfan Co.,Ltd.)
 ※会社案内のノリを見るにヒジョーに胡散臭いが、それはともかく上で書いてた内容全部やってる。


昔からトレーディングカードだのを「何度も」まとめ売りする連中を不思議に思ってはいたのです。
なんでそんなに在庫があるんだ、と

まとめ買い→不要カードをまとめて転売の繰返しをコレクターがやってるとしても面倒くさい上に効率は悪いし、無駄に金もかかる気がしますし、仮にサイクルで出品しているにしては量が異常に多いんですよね。
こういうことだった

こういうことだった