2007年12月13日

うどん 昴

cb90a171.jpg昴と書いて、たくみと読む。高級うどん屋さんである。天婦羅うどんが1260円、
3人で食べたから3,780円ということでした。まず、出汁が違う、てんぷらは野菜の
かき揚げと、小エビのかき揚げ、いずれもかき揚げであるというのが、良い。
海老の天ぷらであると、味が単純だからである。麺はこしのあるうどんで、讃岐
を思い出す。まぁ、讃岐は十分の一の価格ではあるが。
このうどん屋さん、もとはと言えば日野のパン屋さん、30年前に、八王子から高尾
方面に向かう甲州街道20号線にできたのである。途中、銀行管理になったとかならなかったとか、色々な噂もあった。30年も商売していれば、いろいろなこともある。
私も10年ぶりくらいに行ったのであろうか、車でなければ行けないし、不便極まりな
い。うどんすきでも食べたら、おいしいだろうが。季節も良いし。

fortezza at 12:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年12月11日

八王子の芸者さん

b434856b.jpg八王子の芸者さんは、売れっ子である。若いのである。15年ほど前は、年配の
芸者さんばかりだったのだが、そこで鮮烈にデビューした芸者さんがいた。
八王子芸者界の救世主である。彼女は若い子を増やす、芸もきちんと出来る。
結果、現在は1年待ちという状況である。
常に新しい感性が重要である。終わりはないのである。
その絶え間ざる努力こそ、経営で一番大事なことである。それは勇気と撤退する
場合の決断である。

fortezza at 12:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年12月07日

税務調査と修正申告・更正

修正申告というのは、申告した内容が間違っていて、追徴の税金を支払う申告になり
ます。会計事務所にとっては、この修正申告は最大の屈辱であります。ですから、毎
月の月次決算は同時に税務監査でなければならない、と思います。つまり、税務調査
で問題になりそうなことは、毎月の段階で押さえておく、解決しておくということで
す。それが3年後あるいは4年後に調査が来た時では、覚えている方が不思議です。
修正申告が、納税者が「間違っていました」と申告するのに対して、税務署が追徴を
決定するのが「更正」です。税務署の権限でやりますから、ある意味厳格にならざる
を得ません。修正申告に対しては、訴訟はできません。私が間違っていましたという
宣言だからです。しかし、税務署がした更正に対しては異議申し立てから始まる、訴
訟に持っていけるのです。ですから、訴訟をイメージした更正になります。つまり、
税務署は出来る限り、修正申告を出させたいわけです。ですから、すぐ税務署のいう
通り、修正申告を出す税理士は考えものかもしれません。何か作戦でもあって、修正
申告を出すのであれば別ですが。
納得がいかなかったら、修正申告などは絶対に出すべきではありません。そして、や
はりきちんと訴訟で闘うべきであると思います。その結果、法律も変わることがある
からです。

fortezza at 16:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

税務調査と税理士

どんな会社でも税務調査は嫌なものである。悪いことはしていなくても、取り様に
よっては悪くなる。見解の不一致ということである。あるいは、考え違い、計上漏れ
、様々ある。あるいは、調査官によっては、納税者は悪者である、という前提でくる
場合もないではない。一昨日の調査でも、こんなことがあった。
給与の振り込みと、内職の振り込みを同一の振込用紙でやっていた。税務署員は、
わかりやすく、分けてくれないかという。しかし、振り込みを二つに分けるという
ということは、6千円余計にかかるということになる。しかも手間も増える。
社長も私も怒り、税務署のために帳票があるわけではない、その費用負担は税務署が
するのか、と切り出す。媚諂う必要はない、正々堂々と対応してほしい。
決算書を作成する目的は、税金を払うためではない。会社の現状を経営者が確実に
知るために作成しているのである。その過程で出来上がっていく経理システムに、税
務署が口を突っ込んで良いわけがない。税務署の調査の目的は、適正な申告の実現に
あるからである。私たち税理士の使命も「租税正義の実現」にあります。
税務署でも判断を誤るケースはあります、その際にはキチンと指摘する税理士さんに
依頼したいものです。


fortezza at 16:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年11月13日

チビ猫

寝ていたのですが、携帯電話をとりに行っている間に眼が覚めたとこです。
井上得四郎



fortezza at 10:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年11月07日

新宿曙町てんぐや

新宿曙町てんぐやは、タンタン麺の専門店である。辛さも6段階あり、真ん中あたりが丁度良い。ゴマが良いです。チャーシューはニブタではなく、焼き豚だから、味が沁みてうまい。
井上得四郎



fortezza at 12:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年11月02日

税理士事件簿1

事件簿というほどのこともないのだが、相談を受けた。土地を売って、借金を返したい、という。こういう場合、大事なことは、なぜ借金があるのか、ということである。土地を売って借金を返すということは、借金に対応する財産があるはずである。それを売ることが出来ない理由が大事なのである。そのことによって、土地を売ってかかる譲渡所得税が安くなるわけである。インタビュー能力こそ、大事なのだ。


fortezza at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年10月23日

本牧亭

46f4daa3.jpg
42df7339.jpg
当たり前の税理士に帰り、都内の顧問先二件の決算打ち合わせである。一件は一期目の決算、若い社長頑張りましたが、赤字でした。来期に向けて、利益概念についてお話しました。利益目標を作る、そこから企業は始まります。二件目の顧問先は設立16年、決算も毎年計画的に利益を出してきた会社です。一時は三和銀行から、懸念先まで落ちたこともありましたが、今は正常先に変わっている珍しい会社です。あの頃、懸念先はすべて潰したものですが、この社長頑張ったものです。終わってから本牧亭にお連れいただいた。店の名前通り、定期的に落語が店の中で催される。この日も、どこかで見た方だと悩んでいたら、円歌師匠でした。


fortezza at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年10月16日

そして、終わりました。。

f27f4920.jpg先週金曜日12日に、私の講演に対する感謝会が品川プリンスホテルvipルームで開催された。アクサ生命の社長さんにも、ご参加いただいた。担当部長さん、つないだkさん、歴代担当者、早い五年間でした。来られなかったtさんからは、写真の活き伊勢エビが届きました。翌朝、味噌汁と刺身です。一番輝けた時代だったのかもしれません。500回、イチマンニンの参加、成果○○○億円。一時代を築いた実感、責任の終わりを痛感しました。カミサンもお呼びいただきました。そして、昨日が本当に最後でした。焼き肉を石垣のスタッフと、そして夏川りみさんのお姉さんの店でカラオケを。書いている翌日九時の私は二日酔い、ビールを飲み始めています。今日は帰るだけです。本当に全部終わりました。アクサ生命のみなさん、AIGスターのみなさん、日本生命のみなさん、本当にありがとうございました。みなさんのお役に立てた自信をもって、終わります。また、お会い出来る日を楽しみにしています。感謝!!


fortezza at 08:54|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

2007年10月15日

石垣島の宿泊

a7747a9d.jpg
52903ef5.jpg
ad0aa0ac.jpg
ホテルはイーストチャイナシーというホテルの12階である。景色は石垣港を見下ろす、素晴らしい立地。残念なのは、喫煙室だったこと。


fortezza at 17:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!