2007年12月13日
うどん 昴
昴と書いて、たくみと読む。高級うどん屋さんである。天婦羅うどんが1260円、3人で食べたから3,780円ということでした。まず、出汁が違う、てんぷらは野菜の
かき揚げと、小エビのかき揚げ、いずれもかき揚げであるというのが、良い。
海老の天ぷらであると、味が単純だからである。麺はこしのあるうどんで、讃岐
を思い出す。まぁ、讃岐は十分の一の価格ではあるが。
このうどん屋さん、もとはと言えば日野のパン屋さん、30年前に、八王子から高尾
方面に向かう甲州街道20号線にできたのである。途中、銀行管理になったとかならなかったとか、色々な噂もあった。30年も商売していれば、いろいろなこともある。
私も10年ぶりくらいに行ったのであろうか、車でなければ行けないし、不便極まりな
い。うどんすきでも食べたら、おいしいだろうが。季節も良いし。
2007年12月11日
2007年12月07日
税務調査と修正申告・更正
修正申告というのは、申告した内容が間違っていて、追徴の税金を支払う申告になり
ます。会計事務所にとっては、この修正申告は最大の屈辱であります。ですから、毎
月の月次決算は同時に税務監査でなければならない、と思います。つまり、税務調査
で問題になりそうなことは、毎月の段階で押さえておく、解決しておくということで
す。それが3年後あるいは4年後に調査が来た時では、覚えている方が不思議です。
修正申告が、納税者が「間違っていました」と申告するのに対して、税務署が追徴を
決定するのが「更正」です。税務署の権限でやりますから、ある意味厳格にならざる
を得ません。修正申告に対しては、訴訟はできません。私が間違っていましたという
宣言だからです。しかし、税務署がした更正に対しては異議申し立てから始まる、訴
訟に持っていけるのです。ですから、訴訟をイメージした更正になります。つまり、
税務署は出来る限り、修正申告を出させたいわけです。ですから、すぐ税務署のいう
通り、修正申告を出す税理士は考えものかもしれません。何か作戦でもあって、修正
申告を出すのであれば別ですが。
納得がいかなかったら、修正申告などは絶対に出すべきではありません。そして、や
はりきちんと訴訟で闘うべきであると思います。その結果、法律も変わることがある
からです。
ます。会計事務所にとっては、この修正申告は最大の屈辱であります。ですから、毎
月の月次決算は同時に税務監査でなければならない、と思います。つまり、税務調査
で問題になりそうなことは、毎月の段階で押さえておく、解決しておくということで
す。それが3年後あるいは4年後に調査が来た時では、覚えている方が不思議です。
修正申告が、納税者が「間違っていました」と申告するのに対して、税務署が追徴を
決定するのが「更正」です。税務署の権限でやりますから、ある意味厳格にならざる
を得ません。修正申告に対しては、訴訟はできません。私が間違っていましたという
宣言だからです。しかし、税務署がした更正に対しては異議申し立てから始まる、訴
訟に持っていけるのです。ですから、訴訟をイメージした更正になります。つまり、
税務署は出来る限り、修正申告を出させたいわけです。ですから、すぐ税務署のいう
通り、修正申告を出す税理士は考えものかもしれません。何か作戦でもあって、修正
申告を出すのであれば別ですが。
納得がいかなかったら、修正申告などは絶対に出すべきではありません。そして、や
はりきちんと訴訟で闘うべきであると思います。その結果、法律も変わることがある
からです。
税務調査と税理士
どんな会社でも税務調査は嫌なものである。悪いことはしていなくても、取り様に
よっては悪くなる。見解の不一致ということである。あるいは、考え違い、計上漏れ
、様々ある。あるいは、調査官によっては、納税者は悪者である、という前提でくる
場合もないではない。一昨日の調査でも、こんなことがあった。
給与の振り込みと、内職の振り込みを同一の振込用紙でやっていた。税務署員は、
わかりやすく、分けてくれないかという。しかし、振り込みを二つに分けるという
ということは、6千円余計にかかるということになる。しかも手間も増える。
社長も私も怒り、税務署のために帳票があるわけではない、その費用負担は税務署が
するのか、と切り出す。媚諂う必要はない、正々堂々と対応してほしい。
決算書を作成する目的は、税金を払うためではない。会社の現状を経営者が確実に
知るために作成しているのである。その過程で出来上がっていく経理システムに、税
務署が口を突っ込んで良いわけがない。税務署の調査の目的は、適正な申告の実現に
あるからである。私たち税理士の使命も「租税正義の実現」にあります。
税務署でも判断を誤るケースはあります、その際にはキチンと指摘する税理士さんに
依頼したいものです。
よっては悪くなる。見解の不一致ということである。あるいは、考え違い、計上漏れ
、様々ある。あるいは、調査官によっては、納税者は悪者である、という前提でくる
場合もないではない。一昨日の調査でも、こんなことがあった。
給与の振り込みと、内職の振り込みを同一の振込用紙でやっていた。税務署員は、
わかりやすく、分けてくれないかという。しかし、振り込みを二つに分けるという
ということは、6千円余計にかかるということになる。しかも手間も増える。
社長も私も怒り、税務署のために帳票があるわけではない、その費用負担は税務署が
するのか、と切り出す。媚諂う必要はない、正々堂々と対応してほしい。
決算書を作成する目的は、税金を払うためではない。会社の現状を経営者が確実に
知るために作成しているのである。その過程で出来上がっていく経理システムに、税
務署が口を突っ込んで良いわけがない。税務署の調査の目的は、適正な申告の実現に
あるからである。私たち税理士の使命も「租税正義の実現」にあります。
税務署でも判断を誤るケースはあります、その際にはキチンと指摘する税理士さんに
依頼したいものです。
2007年11月13日
チビ猫
寝ていたのですが、携帯電話をとりに行っている間に眼が覚めたとこです。

井上得四郎
2007年11月07日
新宿曙町てんぐや
新宿曙町てんぐやは、タンタン麺の専門店である。辛さも6段階あり、真ん中あたりが丁度良い。ゴマが良いです。チャーシューはニブタではなく、焼き豚だから、味が沁みてうまい。

井上得四郎
2007年11月02日
税理士事件簿1
事件簿というほどのこともないのだが、相談を受けた。土地を売って、借金を返したい、という。こういう場合、大事なことは、なぜ借金があるのか、ということである。土地を売って借金を返すということは、借金に対応する財産があるはずである。それを売ることが出来ない理由が大事なのである。そのことによって、土地を売ってかかる譲渡所得税が安くなるわけである。インタビュー能力こそ、大事なのだ。
2007年10月23日
2007年10月16日
そして、終わりました。。
先週金曜日12日に、私の講演に対する感謝会が品川プリンスホテルvipルームで開催された。アクサ生命の社長さんにも、ご参加いただいた。担当部長さん、つないだkさん、歴代担当者、早い五年間でした。来られなかったtさんからは、写真の活き伊勢エビが届きました。翌朝、味噌汁と刺身です。一番輝けた時代だったのかもしれません。500回、イチマンニンの参加、成果○○○億円。一時代を築いた実感、責任の終わりを痛感しました。カミサンもお呼びいただきました。そして、昨日が本当に最後でした。焼き肉を石垣のスタッフと、そして夏川りみさんのお姉さんの店でカラオケを。書いている翌日九時の私は二日酔い、ビールを飲み始めています。今日は帰るだけです。本当に全部終わりました。アクサ生命のみなさん、AIGスターのみなさん、日本生命のみなさん、本当にありがとうございました。みなさんのお役に立てた自信をもって、終わります。また、お会い出来る日を楽しみにしています。感謝!!






