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梓弓です。

フランスではルペン大統領の誕生はなりませんでしたが、世界中でグローバリズムへの懐疑が広がっています。

日本の保守派がソレを歓迎するのをラブ&ピースで世界は一つの人達は理解できないようです。

彼等の理解では保守は自国至上主義だから他国が自国至上主義になのを認めるわけない、と言う思考回路みたいです。

胆略的すぎますね。

例えば日本は最高だと思う事と、他国の人も日本みたいにすべきだ、と言う事はイコールではありません

コテコテの日本至上主義を極めれば外国が日本のマネなんか出来るわけないと考えて他国を日本化しようとなんてしないでしょう。

逆に一昔前の共産革命を輸出しようとしたコミンテルンとか、現代の投票箱さえ持ち込めば民主主義になると考えるアメリカみたいに、自分達の思想はユニバーサルであると言う発想こそが争いを拡大してきました。

我々と君達は違う。だから利害関係が一致する部分については互いに協力するが、衝突を避ける為には御互いに住み分けよう

と言うのと

我々と君達は違う。だけど一緒になろう

と言うのと、どちらが論理的なのか?少し考えれば分かる話です。


梓弓

 多様性を叫ぶリベラルほど
 多様性を軽視する不思議 


 平和を叫ぶリベラルほど
 戦争の種をまく。  
やよい
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