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梓弓です。

典型的なトランプ大統領批判で、移民問題がーってのがありますが、余りにもドンブリな議論です。

不法移民と不法就労者の問題と、どのくらいの移民を受け入れるのか?と言う問題と、どの国からどのくらいの難民を受け入れるのか?は、それぞれ全く別の問題です。

それをゴッチャにしてしまうのは、人権問題のはずの難民を結局安い労働力としか見ないリベラルの偽善の表れです。

トランプ大統領が誕生した時、リアルでもネットでも、これで外国人排斥が始まるー!貴方も排斥されるー!って散々言われましたが、私は合法の就労ビザ持ってるし、君らが差別主義者の巣窟とレッテルを張る白人率9割の米国の田舎に住んでるけど全く問題ねーよ、です。

移民と言われる、その実、不法移民・不法労働者との軋轢は、実際は白人ばかりの田舎よりも都会で激しい様です。

もとから仕事が少ない田舎には余り不法移民・不法労働者は流れ込んで来ておらず、仕事の奪いあいや治安の悪化の程度が低いからではないでしょうか?

サンフランシスコなどの都会には不法移民・不法就労者の人権を守ると言う御題目のサンクチュアリ宣言をしているところがあります。

サンクチュアリ都市では不法移民であっても公共サービスにアクセスできるし、移民局に通報もしないそうです。

そうなると不法移民が集まってきて賃金相場も下がるし治安も悪くなり軋轢は大きくなります。

「人権」が御題目のはずのサンクチュアリ都市ですが、実際には、労働基準法が適応されない現代の奴隷の供給源になっています。

そのリベラルの偽善が批判されているのがトランプ大統領誕生の一因なのですが、マスコミは報道しない自由を行使しまくるザルです。


梓弓

 ザルでドンブリなマスコミが
フェイクニュースがーって言ってるのは
日米共通の現象です。 

次回は日本のザルドンブルについて
お話しましょう。 
やよい

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