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梓弓です。

 

フランスの大統領選挙でマクロン候補が勝利しルペン候補が敗れました。

 

NHKのニュースを見ていたら、ルペン候補を「極右」、メランション候補を「急進左派」と紹介していました。

ルペン候補が「極右」と呼ぶ基準なら「6共和政」を唱えるメランション候補は、もっと過激なのですから、少なくとも「極左」と言うべきでしょう。

かように日本のマスコミは歪んでいます。

 

フランスの政治事情に詳しくありませんが、不思議なのは米国大統領選挙でクリントン候補が敗れた時は「ガラスの天井」と言いまくっていた人達が、今回は言わない事です。

ためしに「クリントン+ガラスの天井」と「ルペン+ガラスの天井」でググり比べてください。

私自身はルペン候補が敗れたのもクリントン候補が敗れたのも「ガラスの天井」なんか関係なく、本人の資質と政策の問題だと思っていますが、あの時は問題にして、この時は問題にしないダブスタって何なんでしょうね?

男女と言う切り口が正しいとは私は思いませんが、そう言う切り口をした人は相手が誰であれ一貫して欲しいものです。

 
やよい

 朴槿恵大統領+ガラスの天井
でもOK。 

ガラスの天井は
左側だけが問題にされる。 
梓弓
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