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梓弓です。

麻生政権末期の頃を思い起こしてもらいたいのですが、石破茂議員が弱った味方を後ろから撃って自分は別と言う演出をして安全地帯に逃げようとするのが何時ものパターンです。

今回も加計学園の件で安倍総理を後ろから撃っています。

しかし、法的に何ら問題のない件で、反アベに舵を切るとは政局センスが悪すぎです。

財務省を後ろ建てにポスト安倍を狙っているのか、消費税増税たら、金融緩和の出口戦略たら言ってマクロ経済を理解していない事丸出しです。

更には安全保障の専門家、保守系論客みたいな評価されていますが、買い被りすぎです。

例えば防衛大臣時代、F-35A欲しさにF-2のラインを閉じると言う判断をしましたが、F-35Aを安く買いたいなら、F-4EJの後継はF-2でも出来る状態を維持しないといけませんが、彼のやった事は真逆で交渉のカードを自らドブに捨てました。

国産の哨戒機P-2よりも米国産のP-8の導入に積極的でしたし、心底米国に払わなくても良い御金を貢ぎたいアメポチなのか?それとも交渉力が全くないのか?私は後者だと思います。

何故なら、安倍政権の親米路線に対して、しばしば中韓の立場に立った批判をしているからで、アメポチを一貫する事すら出来ていないからです。

要するに、反アベが基準なんですね。

石破議員が何故、頓珍漢な分析をするのか不思議でしたが、朝まで生テレビの田原総一朗氏の発言「安倍政権は本当なら倒れているはず」を聞いて、あ、この人はテレビや反アベの連中から情報を仕入れているのだな、と感じました。それなら、あの政局オンチっぷりも説明できます。

 

高い支持率を維持している安倍政権ですが、問題は色々あります。

また安倍総理も人間ですから、いつ何があるか分かりません。

国民が求めているポスト安倍は、安倍政権のマクロ経済政策と外交政策を受け継ぎつつ、他の部分で差異を出している政治家だと言う分析が出来ない政局感では、石破茂議員にはチャンスは回ってこないでしょう。

 
梓弓

 次回は、何もかも「反アベ」が基準の
逆安倍信者について御話します。 


  反アベだったら、どんな無理筋でも
アクロバティックに擁護する反アベ無罪。  
やよい

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