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梓弓です。


朝日毎日の中世魔女狩りレベルの野蛮人っぷり、印象操作オンリーの野党、給料泥棒
のマスコミを批判してきましたが、近い将来に彼等を撲滅するのは無理です。

彼等が煽れば支持率が20%下がると言う事を前提に作戦を組み立てなければなりません。

そう言うリテラシーがない国民を批判しても状況は変わりません。

この理屈じゃなく雰囲気で動く層からも票を取らなければ改憲は出来ません。

この層を動かすのに、現在の東亜の国際関係が如何に危機的状況で現行憲法では対応できないか?とか、そもそも日本国憲法の成り立ちから言って、こんなので良いのか?と正論を幾ら言ったところで全く有効ではありません。

理屈で動くのではない層を動かすのはパワーです。パワーと言っても某隣国みたいに政府が暴力と情報操作で、なんて言うのは下策中の下策、現代のパワーは経済です。

改憲したいからこそ、改憲はいったん先延ばしにして、経済のアクセルを踏むことに全力を注ぐべきです。

 

以前は消費税増税を長期延期、できれば凍結で大丈夫だと思っていましたが、この状況なら消費税減税に踏み込むぐらいのインパクトが必要だと思います。

それ以前に、来年頭の日銀総裁副総裁人事で現状維持が出来なければ、その時点で安倍内閣は終了です。

安倍総理が出来なかった改憲が他の政治家に出来るとは到底思えません。できても、やらないほうがマシ(人権人権また人権の人権の大安売り)もしくは、やったら国が亡ぶようなモノ(財政規律条項など)になるでしょう。

 

安倍総理でしか改憲できないのだから、一か八か突っ込めと言うのは賛成できません。

「正しい事」とは「負けてはいけない理由」であって「勝てる理由」ではありません。

「強いものが勝つ」のです。

勝てるほど強くないときに自ら進んで戦を仕掛けるのは愚か者のする事です。

「正しい事」を巻き込んで負けてしまうと、「正しい事」が負けたことになり、ますます実現が遠のきます。

負けなければ、いつかチャンスは巡ってきます。


梓弓

 まず「負けないこと」
そして「勝てる体制を作る事」
勝負をしかけるのは、その後。 


 だから「改憲」したければ
「経済」に集中。  
やよい
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