すめらぎいやさか

カテゴリ:梓弓 > 教育・子育て


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梓弓です。

 

自分自身晩婚で、もっと子供欲しいけどタイムリミットです。

嫁さんとは、もっと若い時に出会たかった。

タブーを取っ払って少子化対策を論じたら、如何に若いうちに結婚する様な世の中にするか?が有効だと思います。
結婚したくない人を結婚させるのは無茶ですが、もともと結婚したい人が若いうちに結婚できる様にするならハードルが下がります。
とはいえ、そんなの強制するのは現実的には無理で、新卒の給与相場上げるとか結婚による優遇措置増やすとか、間接的なので精一杯でしょう。

私自身、20代前半の不安定な収入では嫁さんと結婚できなかったでしょうし。

人によって違うとは思いますが、若くして結婚しないのは、就職や、稼業で安定などライフスタイルの見通しが立つか?って事と、盲目的に結婚したいほどの人に会えていないって事が多くて、若いから、もっと遊びたいって言うのは少ないと思います。

若年層の経済的安定と言うのは結婚の若年化≒少子化防止に有効だと思います。

 

古典落語を聞いたり「この世界の片隅に」を観れば分かるが、日本でもひと昔前は結婚は「就職」に近いものでした。

家電もない時代、専門職として主婦が必要でした。

また社会保障もなかったので子孫を残す事への需要は現代とは比べものにならないほどシビアでした。

現代の目から見れば違和感があるでしょうが、家事と生殖を提供する契約みたいな感じです。

だから需給の関係から言って、現代的な意味とは違いますが、女性の価値は高く、男女ともに早婚するインセンティブがありました。

就職としての結婚では気に入らなければ転職する様に意外と離婚も多かった様です。

死亡率も高かったので添い遂げるのは難しい事もあり再婚も多かった様です。

サバサバしてるが、それでも恋愛感情もありました。

 

早く良い配偶者を見つける事がサバイバルに有利な世の中ですから、一族の繁栄の為、親類ネットワークがカップリングするのが当たり前でした。

歴史上、恋愛結婚よりも、このタイプの結婚よりもメジャーだったのではないでしょうか?

現代でも、そう言う国は沢山あります。

 

就職としての結婚の時代、結婚を不幸だと感じながら続けた人もいたでしょう。

その抜け道として(不妊対策でもある)祭りの時は身分も問わず何でもアリとか色々ありました。

本音と建て前、当時の社会科学技術の状況、色々あったと思いますが、嫁さん大好きな私としては現代の日本に生まれて本当に良かったと思いました。

 

現代では、こう言う事を親が言うのも憚られるのに、直接的に他人が介入するのは難しいし、行政が介入するなんてありえないでしょうね。

どの様なライフスタイルを選択するのは個人の自由で、行政が介入する事はできませんが、ただ、行政の役割として、義務教育で、生物学的に高齢出産には色々なリスク、子育てには体力と財力が必要で、高齢による体力の低下、成人病、死亡率の上昇などのリスクがあると言うファクトをしっかり教える事が求められると思います。


梓弓

 行政に出来る早婚推奨は、
若年層の経済的安定、
高齢出産のリスク教育ぐらいでしょうか。 


 次回は親族が勧める見合いが当たり飴の
サウジアラビアの例をみてみましょう。  
やよい

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梓弓です。

 

7歳の長女が面白ゲームを考えた!と4歳の次女に提案したゲーム。

表には絵、裏にはひらがなで名前が書いている御菓子や野菜などの食べ物の形をした学習カードを目を瞑って交互に引き、形だけで当てたほうの勝ち

大人から見ると、ゲームとして成立しているのか?とも思えますが、二人は大はしゃぎで楽しんでおりました。

しかし、二人とも薄目を開けているので百発百中

 

子供は天使と言う幻想

 

子供はズルくて嘘つきで思いやりもなく他人の気持ちを慮る事もなくルールも守りません

アレは超かわいいです。

見た目がかわいいのと、子供だましの嘘を見破れる余裕で親は腹が立ちませんが、大人がアレをやったら絶対ヤバイです。

 

子供が大人になると言うのは、獣が社会性を身に着けて人間になると言うことだとの思いを強くしました。


梓弓

 親の言うことは全然守らないけど、サンタの手紙の
リンクルスマホンは宿題終わってから20分までの
約束は守る娘達。 

  猛獣使いサンタスゲー。  
やよい
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梓弓です。

 

もうすぐクリスマスですね。

当然、うちの子供達もクリスマスが楽しみで仕方がありません。

私が住む地域はバリバリ保守的で、長女が通っていた、次女が通っているプリスクールも教会付属で聖書の話などを聞かされていますが、クリスマスが楽しみなのはキリストの誕生を祝う事よりも何といってもサンタクロースがプレゼントをくれるからです。

サンタクロースのプレゼントほどキリスト教の布教に貢献しているものはないでしょう。

サンタクロースの元になった聖ニコラウスはキリスト教の聖人ではありますが、聖書本体に載っている話ではありません

けれどもサンタのプレゼントはキリスト教のイベントで最も有名なものの一つでしょう。

ただし八百万の神々が住む日本では単なる八百万柱の内の一柱にされてしまってキリスト教は全然広まっていませんが。

 

子供は年がら年中玩具が欲しいわけですが、誕生日とクリスマスに玩具を買うのが定着しているの親の選択です。

親も子供が喜ぶ姿を観るのは楽しいですから、つい甘くなってしまいがちですが、だからと言って何でもカンでも、のべつ幕無しに買い与えていたらロクな子供に育ちません

しかし厳しさだけでもロクな子供に育ちません

甘すぎも厳しすぎも良くありません。

クリスマスと誕生日とぐらいの区切りが丁度良い塩梅だと思います。

 

子供がサンタにプレゼントを貰うのは素晴らしい風習だと思います。

子供達が一年間良い子にしていた御褒美をもらうとともに、良い子を授かり一年間無事に育った有り難さを実感出来る、親への御褒美でもあるからです。


梓弓

 健やかに育つ子供こそ
親にとって最高のクリスマスプレゼント 

 ちゃんと奥様にもプレゼントを
用意しないと知りませんよ。  
やよい

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梓弓です。

 

6歳の長女がベッドとラジコンカーの写真をプリントアウトしろと言うのでデッかくプリントアウトっしたら、切り抜いてベッドは寝室のドア、ラジコンカーは私の趣味部屋のドアに張り付けました。

それを見た4歳のがシンデレラ城をプリントアウトしろと言うのでデッかくプリントアウトしたら、切り抜いて玩具部屋のドアに張り付けました。

良い発想だ。うちの子天才?と思ってしまう親心と言う名の親馬鹿

 

自分が算数大嫌いだったのに長女が算数を喜んでやってるのを見ると、鳶が鷹生んだ?と思ってしまう親馬鹿

 

授業参観に行って、うちの子が一番美人(一番頭でかいけど)と思ってしまう親馬鹿

 

こう言う勘違い芸能ママみたいなのを生むのでしょうか?

どうやったら客観的に我が子を評価出来るんですかね?

 

自分と嫁の子供なんだから、だいたい自分と嫁ぐらいになるんだろと思いながらも、やっぱり期待してしまいますね。


梓弓

 自分は勉強しなかったくせに
子供に勉強しろと言うのが親の勤め。 

自分の事は棚に上げるのが
親の特権であり義務です。 
やよい
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梓弓です。

 

殆ど同じ遺伝子を受けついているはずなのに長女と次女では気質が全然違います

長女は固い性格で貰ったシールを全部ため込んで結局使い切る前にブームが終わってしまいます。

次女は宵越しの銭は持たない性格で貰ったシールをその場で全部使ってしまいます

この性格の違いは先天的なものでしょうか?後天的なものでしょうか?

下の子は親が慣れていい加減になりおおらかに育つ傾向がある様ですが、世間では必ずしも、そうではない例は幾らでもあります。

後になって長女がシールで遊んでいるのが羨ましくなった次女が長女のシールを取ったり長女がため込んだのを勝手に使って長女が怒ります。

こう言うと長女が一方的に可哀想な感じがしますが、長女は良く言えば堅実、悪く言えばケチで絶対譲らないのですが、次女のほうが自分の物を姉に譲る率は高く、良く言えばおおらかです。

今はシールなので笑っていられますが(子供本人には大問題ですが)将来、同じような揉め事が起こりそうですね。

長女が貯金して買ったゲーム機を次女が使うとか、長女は結婚式の費用を貯金しているのに次女は貯金してないので親が出すとか。

こうやって考えると貯め込むほうが損をする様な気がします。

将来のために貯め込むほうが固い感じがしますが、将来は予測できないわけですから目の前のものはあるだけ使ってしまって将来の事は将来に考えるほうが実は固いと言う考え方もできます。

南米なんかに見られる、その日暮らしノリは、日本人から見たら意味不明ですが、貯め込んでも将来全くアテにならないと言う前提で考えれば極めて合理的だと言えます。

将来は全くアテにならないと言う前提の世の中だから中々経済が発展しないのでしょうが。

やよい

  個性は何が吉と出るのか分かりませんね。  

 子供に対して公平な親であることは難しいですね。 
梓弓

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