まあ、人の大事なリレイション(関係)を一言で表したら
タイトルになります。


ここでは世俗的な友人など出てきません。

もちろん
たったひとりの他人とは、生涯を共にする伴侶のことを指します。


いいですか、
まっとうに生きる人は
たったひとりの相手のみを得ています。

今の恋愛感って乱れていますよね。

大人がそのようなことではダメだと若い人に
教える側が大人でさえも乱れている時代です。

よく、若い子がまるでダメな象徴であるかの如く
取り上げられていますが、
大人は何をしている?

援助交際って、私は30代でありますが、
私がまだ、学生の頃はそのようなことはなかったと想います。

今の社会すごいですよね。
若い子がそれだけしているということは、
それだけに買う側の大人も存在していますから。

ニュースなんかであげられているのは
ほんの氷山の一角に過ぎないですからね。



まあ、上記は今の一部の現状を申したまでですが


恋愛においても
人を多く求める方がおります。

これは物事の見地を変えて、他者から見てみたら
信頼性の点においては非常に低く感じる方もおりますよ。


人はどんな方でもたったひとりしか存在していなく
あなたという人のかわりはどこにも存在しません。

だから、愛が生まれるのです。


あなたが愛するのではなく愛される為にどうあるかなのです。


この人とうまくいかなかったら、すぐに他の方を探すという意識では
何も生まれてきませんし、

あなたにとって最上の人は過ぎ去ってゆきます。


ここでいう愛を
男女間以外の愛にまで拡張したら

多くの人を求め、みなに愛されるのはとてもすばらしいことだと想います。


しかしながら、どのしろ、
たったひとりの者の心を我が物とできないようなスタンスでは
当然、みなから愛されるはずもなく。