健康管理、ヘルスケア...

自分でできること、家庭で取り組めることを紐解いています。
 


人間の三大要素のひとつが、食べること=食事ですね。
 


日本人が一日三食とるようになったのは、
江戸時代以降といわれています。

 

それまでは、二食が普通で
何の不都合もなく健康を保っていたようです。



むしろ一日三食になってからのほうが、
健康状態は悪化している訳です。
 

この問題についても、考えていきたいですね。
 


現代社会における健康的な食事に関連して、
 

世界で最も健康的な食べ物ベスト50』が2012年6月に発表されています。

*[HUFFPOST HEALTHY LIVING]



 1位 水

 2位 いちご

 3位 ブルーベリー

 4位 アーモンド

 5位 ラズベリー

 6位 オレンジ

 7位 リンゴ

 8位 ほうれん草

 9位 サクランボ

10位 トマト

11位 じゃがいも

12位 ピスタチオ

13位 オリーブオイル

14位 ダークチョコレート

15位 卵

16位 ブロッコリー

17位 アボカド

18位 さつまいも

19位 オートミール

20位 クルミ

21位 ざくろ

22位 クランベリー

23位 豆

24位 パプリカ(ピーマン)

25位 黒茶

26位 玄米

27位 コーヒー

28位 鮭

29位 マグロ

30位 白茶



※その後、若干の順位変動があった模様。
 


水が第1位とは、びっくりするやら、うなずいてしまうやら...

猛暑の中では、水分補給も大事ですね。
 


よくよく見てみると、昔から日本の食卓に並んでいる食材が

かなりランクインしています。



でも、これらの食材だけでは日本の健康食は語れないでしょうね。

健康的な食事・健康的な食べ物について考えていきましょう!