健康食品として、ユーグレナ(和名:ミドリムシ)が注目されています。


ユーグレナとは?ミドリムシとは?

世界の食糧危機や環境問題を解決して、
近い将来には、ジェット機まで飛ばせるかもしれない。
そんな可能性を秘める藻の一種であるといわれているミドリムシ

ミドリムシの特徴って??ミドリムシの効能って??
どんな物なのか、一緒に見ていきましょう!



   奇跡の微生物『ミドリムシ』   
5億年以上前に誕生した、奇跡の葉緑体微生物です。

ミドリムシは、植物のように光合成を行い、栄養素を体内に溜めて、
動物のように細胞を変形させて動く葉緑体微生物です。

葉緑体微生物としては、地球上で唯一
植物と動物両方の性能を併せ持っています。

人間の生活に必要な栄養素を
吸収しやすい状態でバランスよく蓄え、

食物繊維に似た性質を持つ独自の成分である
パラミロン」(β-1、3-グルカンの高分子体)を
約15~20%含んでいるので、

健康と美容を力強く応援する期待の素材として注目されています。



【通常の食物では、栄養素を別々に摂取します】
例えば・・・
植物(野菜)=βカロチン・ビタミンC・葉酸 etc...
 +
動物(魚)=DHA・EPA・ビタミンB12 etc...
 ▼ ▼ ▼
【ミドリムシは地球上で唯一植物動物両方含みます
ミドリムシ=βカロチン・ビタミンC・葉酸 etc...+ DHA・EPA・ビタミンB12 etc...



   体内で働く、ミクロの力(ちから)   
ミドリムシには、
毎日の健康と美容を応援する応援する成分が含まれています。

①パラミロン
■腸管細胞を刺激し、免疫に作用する
■無数に空いた穴が、
体内の不要物
(脂肪・糖・有害金属・プリン体など)
吸着し排出する(食物繊維の約60倍)


ミドリムシだけが持つ独自成分「パラミロン」。
パラミロンは、β1.3グルカンが凝縮された塊。

表面には無数の小さな穴が開いていて、
中性脂肪とコレステロールの吸着に優れています。

また、食物繊維のように消化されにくい特性があります。

『健康産業新聞』(2011年12月9日)に、
ユーグレナ(みどりむし)に大腸がん抑制効果 
という記事が掲載されました。



大阪府立大学
中野長久名誉教授(当時)によると

パラミロンは、中性脂肪のほか、
人体に入った有害金属を排泄する作用も持っており
「引き算」としての役割を担うものとして注目されている。

加えて便通を改善して腸の働きを良くする効果があるほか、
腸管の免疫細胞を刺激して免疫機能をアップさせる力もある。

抗ウイルス、抗アレルギー効果もあり、
がん抑制やアトピー性皮膚炎の解消にも
役立つことが期待されています。

※2010年4月28日毎日新聞掲載記事より


②クロロフィル
クロロフィル(葉緑素)は、ほうれん草やワカメなどの
食物に含まれる緑色の色素です。

食物繊維の数千分の1という極小サイズのこの物質には、
有害物質やダイオキシンを吸着する働きが期待されています。


③含硫アミノ酸
ミドリムシには、必須アミノ酸を含むすべてのアミノ酸が含有。

特に、含硫アミノ酸である「メチオニン」や「システイン」は、
重金属を挟み込んで排出する構造が特徴的といわれています。

 

   ミドリムシ(原料)1gで摂れる栄養   
ミドリムシは栄養満点。


・亜鉛(0.75mg)・・・車海老(生):(約50g相当)
・鉄(0.48mg)・・・ほうれん草:(約50g相当)
・ビタミンA(β-カロチン)(70.3μg)・・・きんかん:(約50g相当)
・ビタミンB1(0.18mg)・・・豚レバー(生):(約50g相当)
・ビタミンB2(0.06mg)・・・鷄ささみ(生):(約50g相当)
・葉酸(9.9μg)・・・さんま(生):(約50g相当)
・ビタミンB12(1.9μg)・・・たまご(卵黄):(約50相当)      など。



   驚異の栄養吸収率93%以上   
栄養を効率的に体内に吸収します。

豊富なビタミンやクロロフィルなどを、植物から摂取する場合、
ヒトには植物細胞特有の細胞壁を分解するという
セルラーゼがないため
栄養素を十分に吸収できません。

しかし細胞壁のないミドリムシは、
効率的に栄養を吸収することができます。

吸収率は、驚異の93%以上です。



   ミドリムシに含まれる59種類の栄養素   
ミドリムシの動物性と植物性に含まれる栄養素は59種類。

ビタミン・ミネラル・アミノ酸をはじめ、DHA・EPAなど
人間が生きていく上で必要な栄養をすべて含んでいます。

【ビタミン類】14種・・・野菜に多く含まれているもの

・α-カロチン・β-カロチン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6
・ビタミンB12・ビタミンC・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンK1
・葉酸・ナイアシン・パントテン酸・ビオチン


【ミネラル類】9種・・・乳製品・海藻に多く含まれるもの

・亜鉛・リン・カルシウム・マグネシウム・ナトリウム
・カリウム・鉄・マンガン・銅


【不飽和脂肪酸】11種・・・青魚に多く含まれるもの

・DHA・EPA・パルミトレイン酸・オレイン酸・リノール酸
・リノレン酸・エイコサジエン酸・ジホモy-リノレン酸
・アラキドン酸・ドコサテトラエン酸・ドコサペンタエン酸


【その他】7種・・・キノコ類に多く含まれるもの
・パラミノン(β-グルカン)・クロロフィル・ルティン
・ゼアキサンチン・GABA・プトレッシン・スペルミジン


【アミノ酸類】18種・・・肉・卵に多く含まれるもの
バリンロイシンイソロイシン・アラニン・アルギニン
リジン・アスパラギン酸・グルタミン酸・プロリン・スレオニン
メチオニンフェニルアラニンヒスチジン・チロシン
・トリプトファン・グリシン・セリン・シスチン
                         ※赤字は必須アミノ酸

分析元:日本食品分析センター等 2009年9月1日現在
ユーグレナ開発者:株式会社ユーグレナ 関連資料より



■必須アミノ酸・・・

人間の体をつくる20種類のアミノ酸の中で、
体内で合成できない9種類のアミノ酸が「必須アミノ酸」。

必須アミノ酸は、食物によって外部から摂らなければ不足し、
体の機能を正常に保てなくなる、といわれています。

また、体内で合成できる非必須アミノ酸も、
年齢とともに合成量が減少するため、外部からの摂取が必要となります。




ユーグレナの参考商品は、こちらから。
ミドリムシ情報も掲載されています。






ミドリムシ単細胞生物に秘められた可能性は、
限りなく広がっていますね。

健康食品ミドリムシを比較検討するなら、こちらです。
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