東日本大震災復興にと、日本縦断マラソンに挑戦している東京都の岡田紘樹さん(29)が10日、福井県入りした。

岡田さんは8月1日、北海道の宗谷岬を出発。日本海側を走り、ゴールの鹿児島県まで約3000キロ走破を目指しているという。
寝袋や着替えなどを入れた7〜8キロのリュックサックを担ぎ、一日50〜60キロのペースで走っている。


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この話題について福井新聞は次のように伝えた。
復興支援日本縦断ランナー福井へ 都内男性「希望伝われば」
(福井新聞オンライン 2011年9月10日午後6時27分)


 東日本大震災の復興を願い、日本縦断マラソンに挑戦している東京都の岡田紘樹さん(29)が10日、福井県入りした。「被災者に少しでも元気や希望が伝われば」と、一歩ずつゆっくりとゴールを目指している。

 「自分にしかできない支援をしよう」と日本縦断マラソンを計画した。8月1日に北海道の宗谷岬を出発。日本海側を走り、ゴールの鹿児島県まで約3千キロの走破を目指している。寝袋や着替えなどを入れた7〜8キロのリュックサックを担ぎ、一日50〜60キロのペースで走っている。

 真っ黒に日焼けした岡田さんは、これまでに走った約1600キロを振り返り、「9割は苦痛」と話す。ひざを痛めたり、足の裏の豆がつぶれて歩けず、何度もリタイアを考えたが、「何日かかってもゴールする」と強い気持ちで走り続けている。

 岡田さんはマラソンで走った歩数の100分の1を日本赤十字社に義援金として寄付する予定。本県入りまでには約200万歩をカウントしている。
―――以上

その行程の大半は誰にも注目されず、ただ黙々と前に進むしかない日本縦断マラソンは、岡田さんが言うとおり「9割は苦痛」だろう。
こうしたカラダを使った活動は、24時間テレビのマラソンとは違った感動を与えそうだ。

また岡田さんはバカヤフーオークション出品というブログでマラソンの様子を記録している。
こちらでも応援したい。


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