2011年3月11日の東日本大震災・東電原発事故から一年となる昨日、敦賀市のプラザ萬象にて「3.11さよなら原発福井県集会 in つるが」が開催されました。
当日の事務局集計では、約1,200人の参加(うち1,000人が県内からの参加)、賛同人は920人、賛同金は186万円。本当に多くの方から関心を寄せて頂いた集会でした。

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会場は満席。昨年12月3日に開催された「2011もんじゅを廃炉へ!全国集会」も同じくらいに席が埋まっていましたが、全国的に集会が集中した3.11にこれほどの参加者が集まったのはすごいことだと思います。

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筆者は集会スタッフとして動いていたため最後のごく一部しか見ることができませんでしたが、劇団ドラゴン・ファミリーによる公演に大きな拍手が送られていました。

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演劇終了後、30分の休憩をはさんで再開。合唱が始まりましたが、このとき筆者は舞台袖にいたため撮影できずじまい。しかしのびやかで力強い歌声でした。

そして母娘による開会宣言。女の子は緊張のせいかクネクネしてましたが、よく頑張りました。



続いて呼びかけ人代表の山本富士夫氏より集会趣旨の説明があり、原発問題住民運動全国連絡センター筆頭代表委員の伊東達也氏による「福島からの訴え」に移りました。
自身も被災された伊東氏による原発反対の強い意志が発せられました。





続いて県内外から原発にさよならするメッセージをつなぐリレートーク。
最初は14歳のジュニアアイドルで、ブログ炎上などを経験しながら原発反対を言い続ける藤波心さんから届けられた「安全安心な本当のしあわせあふれるまちに」の朗読からスタート。
筆者も青年代表として「社会人として当たり前のこと。負の遺産をのこさないやり方をいっしょになって考えよう」と、社会人として持続可能な社会を次世代につなぐ提案をさせていただきました。
(動画ではリレートーク5の6分11秒ころから)











追記:3月31日
この動画により、リレートーク最後の演者が危害を被っています。住居に押しかけ眠れないほど騒ぎ立てると報告を受けました。
そのため公開を見合わせることにします。

12人によるリレートークでしたが、最後まで拍手が続き、参加者の共感を得ていたと思います。
筆者の訴えに対しても多くの拍手をいただきました。ありがとうございます。

最後は小浜市・明通寺住職の中嶌哲演さんによる閉会あいさつ及び童謡「ふるさと」を会場全員で歌い、集会を締めくくりました。



手に手を取り合って歌った「ふるさと」は、自分たちの暮らす土地・家族を大切にする思いで会場が一つになったと感じました。

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集会終了後は市民パレード。
あいにくの雨でしたが多数の方が参加。最後尾からも原発反対の強いメッセージを若い世代から発信されました。

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筆者も敦賀市民に手を振りながら、最後まで元気にゴール地点の敦賀駅まで歩きました。
みんなと歩くことで原発反対の一歩を踏むことができました。
ありがとうございます。


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