今日は午後から予報通りの雨になっています。
明日から災害救助法が適用になった隣村に建設業協会からの要請で除雪の応援に行く予定でした。
現場は4mを超す大雪らしいのですが、さすがにその中で降雨時の屋根雪降ろしは危険を伴うため中止となりました。
応援に向かう予定の部落は積雪量が半端ないうえに高齢者世帯が殆どのため除雪もままなりません。
その他の地区でも今年は降雪が多いため除雪業務を請け負っている業者は大変です。
除雪しても除雪しても降り積もる雪・・・
路線を一通り廻って帰ると最初の場所はまた初めと同じくらい降り積もっているなんて毎回のようです。
小休止してからまた除雪・・・
除雪作業に携わるオペって大変なんです。
(ちなみに私の担当路線は大したことありません)
地域のために一生懸命仕事をして自分の家は当然後回し・・・
自らが被災者でありながら、地域のために瓦礫の撤去に奮闘した東北の建設業者さんと重なります。
たえず仕事の意味を考え、この仕事に責任と誇りを持って取り組まなければいけないと改めて、除雪作業を通して感じた日でした。
民間工事も公共工事も同じですが、お客様から「大切なお金・税金」を預かって仕事をしているのだから。
一般市民から見た建設業のイメージはまだまだ悪いけど
そこで働く自分たちが、責任と誇りを持って働く事が第一歩ですね。
まずは自分の現場から。
次に自分の会社。
そこから廻りの会社に繋がっていけばなんて思います。
『過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ。』
除雪作業をしながらずっと考えていました。
この言葉の意味って
「自分が変わらないのに他人を変えられる筈がない」もあるのかと勝手に解釈しています。
まずは自分が変わらないといけないのだ。
(当たり前の事だけど・・・)
物事の本質(問題点)は視ていたけど、改善の方法が間違っていた人・・・
同じく物事の本質(問題点)は視ていたけど、自分が可愛いあまりにオブラートにくるんだ言い方、もっと言えば視て見ぬふりをしていた人・・・
後者は私です・・・
方法は違っていても、前者の方がよっぽど良い。
人は何時からでも変われる、決心するかしないかだ。
やりますよ!!
除雪作業をしながらずっと考えていました。
この言葉の意味って
「自分が変わらないのに他人を変えられる筈がない」もあるのかと勝手に解釈しています。
まずは自分が変わらないといけないのだ。
(当たり前の事だけど・・・)
物事の本質(問題点)は視ていたけど、改善の方法が間違っていた人・・・
同じく物事の本質(問題点)は視ていたけど、自分が可愛いあまりにオブラートにくるんだ言い方、もっと言えば視て見ぬふりをしていた人・・・
後者は私です・・・
方法は違っていても、前者の方がよっぽど良い。
人は何時からでも変われる、決心するかしないかだ。
やりますよ!!
ここでは書けませんが今日はちょっとショッキングな出来事があり落ち込んでいました。
自分の不甲斐なさ、甲斐性の無さに呆れ・・・
「何かを変える、改革するには」相当な痛みを覚悟しなければいけないこと。
そのためには本気にならなければ何も変えられないこと。
口先、その場しのぎの改革は何の意味も持たないこと。
でも、この本気と言うのが本当に難しいのです。
まだまだ、自分に甘いと言うことだと思います。
でも、色々な事に正面から向き合える今はチャンスだとも思います。
『過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ。』
自分の不甲斐なさを含め、今日ほどこの言葉が浸みた日はないな~・・・
自分の不甲斐なさ、甲斐性の無さに呆れ・・・
「何かを変える、改革するには」相当な痛みを覚悟しなければいけないこと。
そのためには本気にならなければ何も変えられないこと。
口先、その場しのぎの改革は何の意味も持たないこと。
でも、この本気と言うのが本当に難しいのです。
まだまだ、自分に甘いと言うことだと思います。
でも、色々な事に正面から向き合える今はチャンスだとも思います。
『過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来だけ。』
自分の不甲斐なさを含め、今日ほどこの言葉が浸みた日はないな~・・・
今日は早朝から久しぶりの除雪作業でした。(約2週間ぶり)
この時期に、ここまで除雪が少ないのも珍しい。
車で数分の隣の村は大雪なのに・・・
現場作業をするには仕事もはかどりとても良いのですが、ウィンタースポーツのメッカでもあるので適度な降雪は無いと盛り上がりませんね。
今日は除雪作業をしながら建設バブル時代の自分を反省していました。
オリンピック関連工事の他、大規模な災害の復旧工事で村内の殆どの業者がA級という今では考えられないバブル時期でした。
ただでさえ忙しい除雪路線に、更に新たな路線が加わったときのこと。
全く時間に間に合わず、除雪作業中に「こんな時間に来やがって」と捨て台詞を吐かれ口論になったことが・・・
「こっちだって夜中からやってんだ、そんな都合の良い時間に出来るか」
まあ、こんな言い方はしなかったと思いますが気持ちは正にこんな感じでした。
あの頃って「誰の為、何の為」なんて考えていませんでした。
自分の事しか考えていなかった・・・
綺麗に除雪しようと言う思いはありましたが
感謝の気持ちは無かったな~・・・
そんな捨て台詞を吐かれたおじいさんとは今は良い関係ですよ。(笑)
早朝にも関わらず外に出て来て「ご苦労様」と飲み物を差し入れしてくれたりします。
自分も歳を取ったけど、担当路線のお年寄りが増えたな~と感じます。
(もう20年もやってますから)
お年寄りにモテモテの除雪オペを目指しているオヤジでした・・・(笑)
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